丸源 羽曳野店 ゆず塩仕立て 鶏そば

ひさしぶりに丸源にラーメンを食べに行ってきました!
「鶏そば」という期間限定ラーメンがあるようでしたので!

販売開始は4月22日なのでもうすでにけっこう経ってますが!
でも、どことなく夏向けっぽいですしちょうどいいかもです!

丸源 羽曳野店 ゆず塩仕立て 鶏そば

ビジュアルは標準の「肉そば」とそこそこ似ていますね!
柚子もみじおろしと玉ねぎが乗るという点は共通していますし!

でも細かく見るとトッピングの構成は大きく違っています!

ねぎは青ねぎでなく白髪ねぎですし、また水菜が乗っていて、
さらに今回のラーメンの特徴である柚子も乗せられています!

メニュー名からわかるように肉は豚ではなく鶏になっています!

また、肉そばは表面にけっこう多めの油脂が浮かんでいて、
なおかつにんにくの量もかなり多めに見受けられますが、
こちらはそれに比べると表面もすっきりとしていますね!(*゚◇゚)

まずはスープですが・・・うん、見た目どおりの違いですね!

おそらくベースとなっているスープは共通だと思われますが、
飲んだ感触は一定程度「肉そば」との共通性を感じさせつつ、
よりすっきりとして鶏の主張の強くなった印象を与えます!

肉そばはベースのスープに豚肉などを入れて煮込んで仕上げ、
逆にこちらは鶏肉などを入れて煮込んでいると思われるので、
仮にベースが同じでも完成版の風味は大きく変わってきます!

鶏油を思わせる鶏ならではの油脂の風味もけっこうします!

また、にんにくの主張は「肉そば」と同様にありますが、
やはりこちらのほうがその量は控えめなものと見られます!

基本的に看板メニューである「肉そば」の路線を踏襲しながら、
鶏の主張を強めつつすっきりとさせたといった印象でしたね!

麺についてはおそらくは「肉そば」と同様のものと思われます!

色はやや白めで、プリプリとした多加水のストレート麺ですが、
「肉そば」のときよりはやや食感がやわらかめに感じました!

これはおそらくあえてそのように調整してるように思われます!

「肉そば」のときはあれぐらい食感が強くても問題ないですが、
このスープだとあまり強すぎると麺が勝ちそうな気がしますし!

ちょっと大人しめでしたが、スープとの相性は良かったです!(=゚ω゚)

トッピングも「肉そば」のように肉で攻めるというよりは、
水菜なども入れてややすっきり路線に寄せたような感じです!

主役である鶏肉はほどよくやわらかい火の通りとなっています!

脂身の多い部位に当たると少しくどくなるときもありますが、
ちゃんと主役としてのクオリティはあると言えそうです!

また「肉そば」と同様に柚子もみじおろしが入っているので、
これをスープに広げるとさわやかな香りがプラスされます!(`・ω・)+

さらに柚子皮を麺と一緒に食べるとかなり強く風味が出ます!
柚子感についてはこちらの皮のほうがむしろメインと言えます!

ただ、この柚子皮が厚いせいかちょっと苦味があるのですよね;
せっかく香りがいいだけに、ここは気になってしまいましたね!

価格は780円と「肉そば」よりも130円高い設定となっていますが、
これは水菜と柚子皮が入るあたりが影響してるのでしょうかね!

コストパフォーマンスで見れば、やはり「肉そば」が上ですが、
よりすっきりと行きたいときはこちらもけっこういいかもです!

7月から始まるらしい「盛岡冷麺」も食べに行ってみるつもりです!(゚x/)モキュルー

お店の住所と地図 大阪府羽曳野市向野173番地

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丸源 羽曳野店 味噌肉そば

ちょっとひさしぶりに「丸源」に行ってきました!

前回食べた「麻辣担々麺」などの提供期間は終わって、
1/21から「味噌肉そば」の提供が新たに始まっています!

肉そば」といえば、ここの看板メニューですが、
味噌バージョンがどのようになるのか気になります!(*゚ー゚)

丸源 羽曳野店 味噌肉そば

トッピングは普通の「肉そば」とけっこう違ってますね!

メインの豚肉と柚子が香る大根おろし、海苔は共通してますが、
こちらは細かく刻まれたニラともやしが別に加えられています!

まずはスープですが・・・味噌の主張がかなり強めですね!

ベースの動物系スープもそこそこコクを感じさせますが、
味噌ダレの持つ味噌特有の風味がとにかく強く出てます!

しかしながら、塩辛いという印象はほとんど感じさせず、
味噌の持つまろやかさがスープのコクと合わさる感じです!

また、そうでありながら味噌の風味はややすっきり系で
甘みを強く感じさせるタイプの路線にはなっていません!

なので、味噌が強いながらも嫌味な印象はないですね!(=゚ω゚)

また、このお店らしく香味野菜の主張もけっこうあり、
さらにニラによってそのパンチがプラスされています!

ただそのパンチという点では従来の「肉そば」が上ですね!

というのも、どうしても味噌のまったり感が強く出るので、
「肉そば」の鋭さを出しつつまとめる感覚はやや弱いです!

また、もやしも全体をやや軽くする方向にはたらきますし!

+100円で「白ねぎ味噌肉そば」や「辛ねぎ味噌肉そば」にできますが、
そちらのほうがこの路線の完成形に近いと言えそうな気がしますね!

ちなみに提供時に七味ならぬ八味唐辛子が出されますが、
それを加えるとちょっとだけアクセントが強まります!

味噌が強いので劇的に変わるというほどではないですが!(*゚◇゚)

このお店にはレギュラーメニューにも「味噌」がありますが、
そちらとの違いはレギュラーのほうを食べてないので不明です;

おそらくベースとなるスープは同じなのではと思いますが!

麺はいつもの細麺とは違い、中太の麺が使われています!

細麺のほうはけっこうプリプリ感を強く主張しますが、
こちらはそれに比べるともう少し中庸的な食感ですね!

もちもちとプリプリの中間的な食感といったところです!

「肉そば」の肉については味噌でもいい仕事をしてます!

クセがなく、なおかつ1つ1つのサイズがちょうどいいので、
麺と絡めて食べやすいというのが大きなポイントですね!

「肉そば」としての完成度はノーマル版のほうが上ですが、
刺激を少しプラスすればこちらもそこそこ面白いですね!

注文するときは「辛ねぎ」バージョンをオススメします!(゚x/)モキリン

お店の住所と地図 大阪府羽曳野市向野173番地

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丸源 羽曳野店 麻辣担々麺

1ヶ月半ぶりぐらいに「丸源 羽曳野店」に行ってきました!

これまでの3回はどれも清湯系のラーメンを食べてきましたが、
今回は白湯系にあたる担々麺系を注文してみようと思いました!

担々麺は寒い季節限定ですが、どうも3種類あるようです!

「丸源担々麺」と「白胡麻担々麺」の2つがメインで、
もう一つ変り種として「麻辣担々麺」がありました!

担々麺といえばやはりピリッと辛いほうが好きなので、
今回はこの一番辛い「麻辣担々麺」にしてみました!(*゚◇゚)

丸源 羽曳野店 麻辣担々麺

うん、これはなかなか辛そうなビジュアルですね!

手前に肉味噌、左側にニラ、中央に白髪ねぎが乗っています!
中央に乗っている唐辛子がちょっとかわいらしくもあります!

まずはスープですが・・・おっ、意外といけますね!(=゚ω゚)

超濃厚なごまというわけではないですが、ベースとなっている
豚骨などのコクとごまのまろやかさが上手く合わさっています!

ごま要素は芝麻醤(チーマージャン)を使っていることもあり、
ザラついた感じはなく、なめらかなごまの風味が味わえます!

自分の好みで言えばもっと強烈なごま路線が好きなのですが、
それほど担々麺として納得いくレベルには仕上がっています!

ラー油などの唐辛子系の辛さはそこそこといったところです!

そして担々麺のもう一つの重要な要素である花椒については、
思っていたよりもしっかりと効いているのは好感が持てます!(●・ω・)

前半から花椒特有のピリピリとした痺れが舌に広がって、
食べ終わった頃にはより強い痺れが余韻として残ります!

これなら花椒の痺れが好きな人もけっこう満足できますね!

手前のやや甘めに仕上げた肉味噌をスープに軽く溶かしつつ、
それを麺に絡めると全体のコクも上手く高まってくれます!

肉味噌もちゃんとしっかりと温めてから乗せられてます!
冷たい肉味噌を乗せるような雑なことはしてないですね!

麺についてはいつもの同じ細麺が使われていると見られます!

ただ、おそらく他のものよりも茹で時間をやや短くして、
それによってスープに負けない食感に調整しています!

ブリブリとした食感も担々麺とスープと意外によく合います!(*゚ー゚)

ちなみに器の下に見える金属性のものは穴あきレンゲですね!
スープの中に残ったひき肉を食べるために用意されています!

ずば抜けた完成度とか、そういったことは特にないのですが、
ここはできる範囲でちゃんと調えてきてくれるのがいいですね!

メニューにもよりますが、ソツなくまとまっている印象です!

またこれからもときどき寄ってみようかと思います!(゚x/)モキッ

お店の住所と地図 大阪府羽曳野市向野173番地

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長浜らーめん ごん太(2014年)

羽曳野の外環沿いにある「ごん太」に行ってきました!(`・ω・´)

初訪問というわけではなく、これまでにも何度か行っています!
今回足を運んできたのはちょっと特別な理由もありました!

どうも9月頃からやや長い休業に入っていたようで、
食べログでも掲載保留の状態がずっと続いていました!

休業期間がいつまでなのかの情報もほぼなかったですし、
閉店の可能性ももしかするとあるのかなと心配してました!

でも最近になって訪問した人がいるような情報が出てきて、
じゃあ実際に自分でも確かめようと思って行ってきました!

途中で道を間違えて20分ほどロスしてしまいましたが!(゚◇゚)

するともう何事もなかったかのように営業されてました!

いかにも昔からラーメン屋をやってますという雰囲気の
店主のおっちゃんが元気に平ざるをふるっていました!

長浜らーめん ごん太(2014年)

ということで、今回は「大盛チャーシュー」にしました!

シンプルなのに、ほんとポイントを押さえた見た目ですよね!

白濁した豚骨スープにチャーシューをたっぷり並べ、
その中央にねぎをどっさりと乗せるスタイルです!

もうこのビジュアルを見ただけでわくわくとしてきます!(=゚ω゚)

口当たりやわらかながらもテロリとした十分な濃度、
そしてほとばしる豚骨の香りが何よりたまりません!

ほんともう超正統派と呼びたくなる豚骨スープですね!

豚骨臭といいそのコクといい、まさに文句なしの味です!
おなじみのポットから入れるタレの強さもほどよいです!

ここのお店の豚骨スープはいつ来ても安定感がありますね!

麺はもちろん豚骨向けの低加水のストレート細麺です!(`・ω・)+

ポソポソとした歯切れのいい麺で、スープとの相性抜群です!
また、注文時に「麺硬め」などの指定をすることもできます!

そしてチャーシューは1つ1つがやや小さくカットされた、
昔ながらのチャーシューといったものとなっています!

なので、一見するとそこまで魅力がなさそうなのですが、
この1つ1つが小さめのチャーシューこそポイントなのです!

1つが小さいので麺を巻くようにして食べやすいのですよね!

まずチャーシューをつまんでそれで麺とねぎを少し巻き、
その3つを一気にすすりこんで食べていくのが最高です!

今日はもうその食べ方をするために来たようなものでしたし!

それを狙ったこういったカットにしてるのかは不明ですが、
このお店のチャーシューの一番おいしい食べ方だと思います!

だからここはチャーシュー麺にするのがオススメですね!(●・ω・)

卓上には高菜をはじめとしたいろんなものが置かれてますが、
自分はもう最後まで何も入れずに食べるのが一番好きですね!

このお店の大盛は1.5玉ではなく2玉と量が多めなので、
いつも食べている途中でしんどくなってしまいますが、
ついつい多く食べたくなってそうしてしまうのですよね;

でも一番おいしく食べられるのはたぶん標準の量でしょうし、
次の訪問したときは普通のチャーシュー麺で注文します!

羽曳野の名店はちゃんと元気に営業しておられました!(゚x/)モキリリッ

お店の住所と地図 大阪府羽曳野市西浦1丁目2-17

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丸源 羽曳野店 海老ワンタン麺

ちょくちょく通っている「丸源」の羽曳野店で
塩ラーメン系統の「海老ワンタン麺」を食べました!

醤油ラーメン」の特徴がちょっと弱かったので、
塩ラーメン系統もちょっと不安だったりもしますが!(=゚ω゚)

丸源 羽曳野店 海老ワンタン麺

塩系にはこのほか「磯海苔塩ラーメン」もあるようです!

トッピングが他のラーメンとはちょこちょこ違いますね!

大きな海苔とメンマに関しては他と同じなのですが、
ねぎが白髪ねぎになるなど違う点もいろいろあります!

どかっと乗ったチンゲン菜と4つの海老ワンタンが目立ちます!

まずはスープですが、これは醤油ラーメンよりも好きですね!(●・ω・)

というか、スープはおそらく「肉そば」とほぼ同じ路線です!

動物系ににんにくなどの香味野菜でガツンとパンチを出した、
すっきりしながらも鋭く締まった印象を与えるスープです!

醤油ラーメンのスープはそれに比べると特徴が抑えめでしたが、
自分はこの「肉そば」系の攻めてくるタイプがより好きですね!

おそらくタレが塩ダレな以外は「肉そば」と同じなのでしょう!

麺についてはいつもと同じ強めの食感の中細麺ですね!(*゚ー゚)

ブリブリとした力強さのある食感が印象的な麺です!

スープもあっさりしながらもけっこう攻めてくるタイプなので、
麺が勝ちすぎることもなく、バランスとしてはけっこういいです!

具の主役は海老ワンタンとチンゲン菜ということになりますが、
チンゲン菜は味というよりも完全に見た目要員になってます;

たしかに大きく入るほうが見映えは良くはなるのですが、
これがおいしく食べられる形かと言えば怪しいですからね;

もちろん火が十分に通ってないなどの不具合はないですが、
見た目ほど味に貢献してくれてないのは確かではあります!

海老ワンタンはそれぞれに海老が丸々一匹包まれています!(*゚◇゚)

この点は豪華さを感じさせてくれてなかなかいいですね!
またふんわりとごま油の風味が上がってくるのも特徴です!

海老のプリプリとした食感はしっかりと楽しませてくれます!
「海老ワンタン」と名乗るだけの主張はちゃんとあります!

皮は薄めのワンタンらしいほどよくつるりとしたもので、
取り立てて特徴はないもののその質感は悪くないです!

ワンタンの皮が折り込まれている内側のあたりにちょっとばかり
火の通りが良くない部分があったのは少し気にかかりましたが、
それでも総合的には十分に楽しめるものだったと思います!

見た目重視のチンゲン菜など気になった部分もありましたが、
海老らしさがきっちり出たワンタンなどちゃんと個性もあり、
気軽に塩ラーメンが食べたいときには案外いいかもですね!

そういえばこれまで清湯系のラーメンばかり食べているので、
そろそろ白湯系のラーメンにも手を出すかもしれません!(゚x/)モキキン

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丸源 羽曳野店 醤油ラーメン

また丸源の羽曳野店に行ってきました!(=゚ω゚)
当面の間は月曜日の夜に通ってみようと思ってます!

前回は看板メニューである「肉そば」を食べたので、
今回は一番ベーシックな「醤油ラーメン」にしました!

丸源 羽曳野店 醤油ラーメン

ふむ、これはずいぶんとオーソドックスな見た目ですね!

醤油らしい色のスープに油脂がちょこちょこと浮いていて、
バラチャーシュー、味玉、メンマ、海苔、ねぎが乗っています!

まずはスープですが、鶏と豚それぞれの風味がちゃんとあって、
醤油の風味も上手く丸みを持たせているといった感じです!

鶏油がそこそこ入っていることでコクがプラスされていて、
全体的に弱いという印象はそれほど感じさせないものの、
ちょっと後半に飽きがきそうなところもありはしますね!

ベースのスープは「肉そば」とほぼ同じなのでしょう!
スープで豚肉を炊くかどうかが大きな違いとなってますが!

あと許容範囲内ではありますが、少しクセも感じます!

キツい感じはなく、上手くまとめている感はありますが、
最後まで一気に引き込むというものではないですね!(*゚ー゚)

そこで後半はテーブルにある「野沢菜ジャン」を入れました!
要するにニラキムチの野沢菜バージョンみたいなものです!

すると、このラーメンとの相性は非常にいいようですね!

パンチとほどよい酸味などが加わってなかなかいけます!

そのまま食べるとやや特徴が弱いラーメンなんだけども、
ニラキムチを入れてジャンクにするとけっこうハマるという
これもそういったタイプの醤油ラーメンと言えるでしょうね!

最初からそういう前提で食べるぐらいのほうがいいかもです!
たまにそういった感じで食べたくなるときがありますしね!(*゚◇゚)

この「野沢菜ジャン」は「肉そば」にも合いそうですね!

麺に関しては「肉そば」のときと同じストレート麺です!
やや強めの食感でブリブリとした食感が特徴的です!

「肉そば」に比べるとどうしてもスープが大人しめですが、
それもあってやや麺のほうが勝っている印象がありますね!

野沢菜ジャンが入るとそのあたりのバランスも変わりますが!

トッピングはメンマが太いのがなかなか印象的ですね!

金久右衛門ほどブリッとした食感のメンマではないですが、
そこそこ力強さもあってスープともよく合っています!

バラチャーシューは何だか一昔前の味という感じがしますね;

下味がほとんどなく、そこまでやわらかいわけでもなく、
あまりポジティブな印象が得られるものではなかったです;

「肉そば」の豚肉は上手く練られていたのですけどもね!

海苔についてはなんであんなに大きいサイズなのでしょうね!

ラーメンの海苔って麺を巻いて食べるものと思うのですが、
これだけ大きいとその食べ方がしにくいのは難点ですね;

まず半分食べてから、残り半分で麺を巻くようにしてますが!(●・ω・)

いろいろな発想が見えた「肉そば」に比べると普通というか、
野沢菜ジャンを入れてジャンクにいきたいとき向けというような
そんな自分でアレンジして楽しむ醤油ラーメンという感じですね!

オーソドックスにいくなら、まずは「肉そば」がオススメです!(゚x/)モキキン

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丸源 羽曳野店 肉そば

比較的行きやすい場所に「丸源」ができていたので行ってみました!(*゚ー゚)

「丸源」には今まで行ったことがなかったのですよね!
いろんなラーメンチェーンも一通り食べておきたいですし!

このお店のメインのラーメンは「肉そば」というもので、
豚の薄切り肉をスープで炊き込んで作られるのが特徴です!

ただ豚バラ肉あたりは肉の質次第ではクセが強かったりと、
場合によっては苦手に感じてしまうこともあったりするので、
そのあたりがどうなのかがちょっと気になるところですが!

でもとりあえずはその看板の「肉そば」を頼んでみました!

丸源 羽曳野店 肉そば

スープには細かい背脂が浮き、スープで煮込まれた薄切り豚肉、
ねぎ、玉ねぎ、海苔、そしてもみじおろしが乗せられています!

もみじおろしが乗っているというのはずいぶん珍しいですね!

まずはスープですが・・・これは思っていたよりもいけますね!(`・ω・)

見た目からはいかにもオイリーとギトッとした感じですが、
実のところオイリーな印象というのはほとんどしてきません!

背脂が散らされてはいるものの全体の油脂感はむしろ控えめで、
そこを背脂などで軽く油脂をプラスしているといった具合です!

またにんにくについてはなかなか強く効かされていますね!
この鋭さが全体の中でも大きな役割を果たしています!

スープは鶏と豚の双方から取られたスープとなってますが、
そこまで強烈に動物系の旨味をアピールするものではなく、
強い旨味は感じさせながらもすっきりとした口当たりです!

そこに豚肉のフレッシュなコクが加わるという感じですね!(=゚ω゚)

思っていたよりも上手くまとめられたスープではありますね!
キツいと感じさせられてしまうような要素もあまりないですし!

弱すぎず強すぎない、ほどよいラインに落ち着いています!

もみじおろしはどのように生かせばいいのでしょうかね?

自分は途中でスープとまぜてしまって食べたのですが、
時おり麺に絡めるぐらいのほうがいいかもしれません!

麺はブリブリとした食感の力強さがかなり印象的です!
弾力というよりは噛み切るときにブリッと弾ける感じです!

天下一品の麺に比較的似た食感と言えるかもしれません!

ストレート細麺ながらもけっこう主張の強い麺ですが、
スープに勝ちすぎる感じもなく、なかなかいいですね!(*゚◇゚)

そして肉ですが、これも思ってたよりも良かったですね!

食べる前はバラ肉かと思っていたらそうではなくて、
もっと脂の少ない部位なので脂っこいこともなく、
またかなり薄めなので硬く感じることもないですね!

ちゃんとしっかり練られてるなぁと思わせてくれます!

後半にどろだれラー油を入れて少し味変してみましたが、
何も入れないほうがバランスがいいかもしれませんね!

このあたりは食べる人の好みによるところもありますが!(●・ω・)

後半にちょっと飽きがきてしまう面もなくはないですが、
ありきたりな感じがなく、かつきっちり考えられていて、
軽く利用するのにけっこう向いているお店だと思いました!

ちょっと他のメニューについてもちょこちょこ食べてみます!(゚x/)モキリン

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味千ラーメン 大阪伊賀店

「味千ラーメン」という店を見かけたので入ってみました(*゚ー゚)

外から見た感じはけっこう古ぼけたような印象で、
昔からやってる個人商店っぽい雰囲気がありました!

でも調べてみると規模の大きいチェーン系とのことで、
とりわけ中国への海外出店の多さが目立っています!

発祥の地である熊本で約70店、日本の他の地域で約30店、
そして海外が約500店という変わった出店バランスです!

でもって、熊本ラーメンのルーツの1つでもあるようで、
店の外観からは想像できない規模と歴史があるようです!

さて、そんなお店の基本の「味千ラーメン」を食べました(=゚ω゚)

味千ラーメン 大阪伊賀店

白濁した豚骨スープにフライドガーリックとマー油、
具は小さめのチャーシューときくらげ、ねぎ、卵です!

マー油が入っているあたりに熊本らしさが見えますね!

まずベースのスープは丸みのあるまろやかな豚骨スープで、
豚骨臭はあまりせず、けっこうあっさりした口当たりです!

まぁ、万人受けするように調節した感じの味とも言えます!

そこに「千味油」と呼ばれるにんにく油(マー油)と
フライドガーリックによってパンチが加わっています!

この「千味油」はなかなかいい味が出ていますね!(●・ω・)

これによってにんにくの香ばしさがスープに加わり、
あっさり系の豚骨スープに個性が与えられています!

量もちょうどよく、最後までその効果は続いてくれます!

ちなみにフライドガーリックは卓上にも置いてあります!

麺は九州豚骨の基本のストレートの低加水細麺ではなく、
もう少し太めで断面が丸いタイプの麺が使われています!

また食感も低加水麺特有の粉っぽい感覚はあまりなく、
むしろプリッとした質感を感じるものとなっています!

ただ、この麺があまり合ってない気がしましたね(´・ω・)

麺の主張が強く、スープとの絡みもあまり良くないので、
軽めの豚骨スープに対して勝ち過ぎている印象でした;

麺だけで見れば低加水麺より万人受けはするかもですが、
スープとの相性という点ではやや弱さを感じましたね!

チャーシューはバラ系でけっこう味が強めに入った、
ちょっと一昔前のチャーシューといった感じでした!

ただ脂がほどよくとろける感じなのは良かったです!

おそらく他の店では巻きバラチャーシューのはずで、
このチャーシューはここ独自のものっぽいですが!(*゚◇゚)

味玉は味の入り、柔らかさともにもう一つでしたね!

スープはもっと濃厚なほうが自分は好きとは思いつつも、
軽めの豚骨+マー油もこれはこれで面白いと思いますが、
麺との相性についてはちょっと謎なところがありました!

ただ「軽めの熊本ラーメン」という個性はかなり明確で、
熊本ラーメンの源流の一つに触れる価値はありましたね!(゚x/)モキリッ

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長浜らーめん ごん太(2013年)

羽曳野の「長浜らーめん ごん太」に行ってきました!
これも病院でのお見舞いの流れで行ったものですね!

せっかく外環のあたりまで行ってるわけですから、
ひさびさにここに来ないともったいないですし!(*゚ー゚)

ちなみに「ごん太」に来るのは約3年ぶりですね!

「ごん太」といえば大阪を代表する豚骨の店ですが、
現代的なラーメン屋とはかなり雰囲気が違います!

お店の外観は古びた昔ながらもラーメン屋ですし、
メニューも豚骨一本というかなり潔いものです!

でもって、お店のキャリアもけっこう長いです!

しかしながらお店は全面禁煙になっているなど、
過ごしやすい空間となっているのも特徴です!(=゚ω゚)

長浜らーめん ごん太(2013年)

ということで、今回は「大盛ラーメン」にしました!
豚骨のお店なのでもちろん替え玉もやっています!

しかし決してスマートなビジュアルではないのですが、
ポイントを上手く押さえた見た目になってますよね!

少し盛り上がった麺にどっさりと乗せられたねぎ、
そして少し泡のできた長浜ラーメンらしいスープと
豚骨ラーメンの魅力がひしひしと伝わってきます!

ポットからたれを入れて、そこにスープを注ぎ、
平ざるであげた麺を入れてトッピングを乗せます!

ちなみに替え玉は平ざるから直接どんぶりに入れます!

このあたりのスタイルは「こじま」と全く同じですね!
「こじま」とここの関連を考えれば当然ではありますが!

さて、スープは長浜系らしく最初の口当たりはやや軽く、
豚骨の濃度よりもその旨味がふわっと上がってきます!

そしてそれと同時に豚骨の香りもガツンと来ます!(`・ω・)

豚骨が苦手な人はこの香りを少し敬遠するかもですが、
この香りがあってこその豚骨の魅力でもありますからね!

そして一口目こそやや軽いアプローチを見せるものの、
食べ進めるほどに豚骨の濃度がグイグイ攻めてきます!

長浜系の口当たりの良さとしっかりした濃度の共存、
これがこの「ごん太」のスープの最大の魅力ですね!

ほんと愚直なまでに作り込まれた豚骨スープですね!
豚骨好きなら十分な満足度が得られることでしょう!(*゚◇゚)

麺はもちろん豚骨によく合うストレート細麺です!
今回は硬さ普通にしましたが硬めでも注文できます!

またここは大盛りでも替え玉でも注文ができますが、
麺の食感を考えると替え玉のほうがオススメですね!

そう言いながら自分は大盛りで注文しちゃいましたが!

チャーシューは薄めで味が少し強めについてるので、
麺を巻くようにして食べるのがよいかと思います!

そうすると味のバランスもちょうどいいのですよね!

ひさびさの超正統派豚骨、しっかり堪能いたしました!(゚x/)モキキッ

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長浜ラーメン こじま

羽曳野にある「長浜ラーメン こじま」に行ってきました!

このお店はどうも今年で閉店してしまうとのことです!
ご主人が故郷の九州へと帰ることになったそうです!

どうもこの「長浜ラーメン こじま」のご主人は
同じ羽曳野にある「ごん太」の創業者とのことで、
それは行っておかないとと思って足を運びました!

自分としては位置的にもけっこう行きやすいですし!

夜営業の開始すぐのタイミングでお店へと到着すると、
お店の外まで豚骨の香りがふわふわと漂っていました!

さて、ここは店内のスロットマシン風の飾りに
「本日のスープ 残す人は断ります」と書かれた
紙がときどき登場することでも知られています!

この紙が登場するのはスープに自信があるときで、
この紙が出てるときに訪問すると当たりのようです!

ちなみにこの日はちゃんとその紙が出ていました!(`・ω・)

長浜ラーメン こじま

トッピングはチャーシューとねぎのみというシンプルさで、
紅しょうがや高菜などのトッピングも置いていません!

「そのまま味わってくれ」という心意気が見えますね!

でもって、レンゲがついてこないのも大きな特徴ですね!

ということで、(レンゲを使わない)デッド飲みで飲みました!

ふむふむ、九州豚骨というと乳白色のイメージがありますが、
こちらはそこまで真っ白なスープというわけではありません!

というのも、九州豚骨でも長浜ラーメンはそういうスタイルで、
色の白さだけで言えばそこまで強くないのもポイントなようです!

でも、豚骨の旨味がしっかりとスープに出ていますね!
クリーミーさとは違う、じわっと染みる豚骨スープです!(*゚ー゚)

なので、けっこう濃さはありつつも非常に飲みやすいですね!

また、現在の「ごん太」ともけっこう違いがありますね!

「ごん太」も無骨さのある長浜ラーメンの流れですが、
もっとズシッと来る濃度をアピールする感じなのに対し、
こちらは重さで攻めてくるという路線ではないですしね!

そして麺は豚骨に合う低加水の粉っぽさのある細麺を
やや硬めに平ザルで茹で上げて提供してくれます!

このスープとこの麺の相性はやっぱり文句なしですね!
ねぎやチャーシューと一緒に食べるとなお合います!

チャーシューはやや味が強めにつけられたバラ系で、
なかなかやわらかく煮込まれていておいしかったです!

替え玉を注文すると替え玉用に茹でてくれた麺を
そのまま平ザルからどんぶりへと投入してくれました!

こういった替え玉の提供スタイルは面白いですね!(●・ω・)

今回のラーメンを食べているときに強く思ったのが、
「屋台で食べるとすごく合いそう」というものです!

というか、その味をそのまま再現してるのでしょうね!
お店の中で食べていてもそれがそのまま頭に浮かびます!

「九州の豚骨ラーメンもいろいろあるけど、
 これが長浜ラーメンの屋台の味やねんで」
と語りかけてくる、そんな味と言えますね!(=゚ω゚)

ところでお店の端っこの席のほうで食べていると、
だんだんと入口付近の席のお客さんが増えてきて
ラーメン屋というより居酒屋ムードになってました!

無骨で寡黙そうなムードの店主さんではありますが、
店に入ると普通に話しかけたりしてくれました!

夜営業の場合は開店直後が向いてるとは思いますが!

しっかりした長浜ラーメンを味わわせていただきました!(゚x/)モクルッ

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