麺屋 黒船 藤井寺店 味噌麺

「麺屋 黒船 藤井寺店」へと初めて足を運んできました!

このお店の近くはこれまでにも何度も通っているのですが、
ここに入るということは今までずっとなかったのですよね;

ただ、このすぐ近くに「一刃」ができて行くようになってから、
周辺のラーメン屋も行く機会を作るようにしてるのですよね!

さて、こちらのお店は2002年の「テレビチャンピオン」で行われた
「新・行列店ラーメン職人選手権」で優勝した方がプロデュースした
ということで一時期はけっこう店舗数も増やしていたのですよね!

とはいえ、その方がもともとメインで運営していたラーメン店が
店舗数の大幅拡大などの影響もあって閉店に至ってしまったりと、
その方もいろいろと紆余曲折があったりしているようですが;

こちらの「黒船」はその方が直接運営してるわけではないですが、
最近は全国的に見ても店舗数はそれほど多くはないみたいですね!

さて、こちらのお店のメニューは醤油、味噌、塩、豚骨、つけ麺と
一通りそろっていて、どれがオススメかわからないので迷いますが、
どうも味噌が最も評判がいいみたいなので今回は味噌にしてみました!(*゚ー゚)

でもって、どうもどのラーメンにももやしが乗るようなので、
最ももやしと相性が良さそうというのも理由の一つでしたが!

こちらは洋食の技術を取り入れて、臭みをなくしたという、
「純粋豚骨スープ」が大きなウリとなっているようなので、
それが味噌ラーメンでどう生きているのかも注目ですかね!

麺屋 黒船 藤井寺店 味噌麺

奥のほうに見える焦がし系のオイルがけっこう目立ちますね!

まずはスープですが・・・想像していたよりずいぶんライトですね!(●・ω・)

一定の濁りがあるので、ベースは白湯系のスープだと思われますが、
豚骨白湯らしい豚の厚みや個性というのはあまり強くないのですよね!

そのあたりが「純粋豚骨スープ」ならではのクセのなさなのか、
澄んだ清湯系とのミックスなのかははっきりわからないですが、
ベースの動物系よりは味噌ダレのほうに主役感がありますね!

スープを見ると少量ではありながらも背脂も浮かんでいるので、
ある程度は豚の厚みを意識して組まれていると思いますが、
どしっとした下支えとしてそれが伝わるほどではないです!

風味の厚さだけでいうと、清湯か白湯か少し迷うくらいですしね!

そしてそこにアクセントとして加わるのが奥に見える焦がしオイルです!

どうもこれは焦がしねぎとそのオイルをミックスしたもののようです!(=゚ω゚)

この焦がしねぎも狙いどころがなかなか不思議なところがあって、
焦がしねぎらしいねぎの風味はそれほど伝えてはこないのですよね!

なので、ねぎの風味よりも焦がし系らしい嫌味のない程度の苦味、
そちらのほうをアピールするための具材と言ったほうが近そうです!

これによって植物油脂による一定のコク、そして焦がしの香りと、
ノーマルな味噌ラーメンに一つ変化が加わっているのはたしかですし!

ただ、マー油(焦がしにんにく油)ほど風味に個性があるわけでもなく、
ねぎらしい香味を強く打ち立てるわけでもないというその位置づけは
どうしてもちょっとわかりにくさを感じさせる要因にはなっていますが!

焦がしすぎて香りが飛んだとか、そういうわけではないと思いますし!

そして主役でもある味噌ダレはけっこう素朴さを感じさせるタイプで、
動物系の主張が控えめなので味噌のカドが立ってくるかと思いきや、
そうしたことはなく味噌の風味は立ちながらも鋭さは感じさせず、
そのあたりのバランス感覚が高いことをうかがわせるものでしたね!

味噌が主役だけどタレ勝ちという感じではないバランスでしたからね!
あえて味噌ダレの塩分濃度が高くならないように調整してるのかもですね!

トッピングはチャーシュー、もやし、海苔、青ねぎとなっています!

チャーシューはけっこう明確な個性を感じさせるものになってますね!

脂身の風味にややクセがあって、そこは少々苦手な面もありましたが、
赤身のしっとりした質感と肉らしい風味の残り具合、ほどけの良さは
こちらのお店のチャーシューに対する狙いがはっきり伝わりましたね!

なので、このチャーシューは好みにピタッとハマる人もいるでしょうね!(*゚◇゚)

もやしは本来味噌らーめんとは相性のいい具材ではあるのですが、
スープの動物系の主張があまり強くないのでもやしの持つ風味が
全体を余計にライトな方向に向けていたような感じはありましたね!

スープとの相性なら豆苗とかのほうがハマりそうな感じでしたね!

麺屋 黒船 藤井寺店 味噌麺(麺のアップ)

麺は加水が高めの平打ちのストレート麺となっています!

今回のラーメンで最も好印象だったのはこちらの麺でしたね!(`・ω・´)

加水が高めてプリプリ感もあり、すすり心地もけっこう良く、
味噌らーめんに合わせる麺としてはいいものがありましたね!

麺そのものの風味もけっこう良く、この麺が気に入って
こちらのお店に通っているという人もいるでしょうね!

ストレート麺ですがすすりやすいのでスープ乗りが悪いこともなく、
スープとのバランスで麺が勝っているという感じもなかったです!

麺をはじめとして、パーツとして面白いと思うところはありつつも、
全体としては目指すところが見えにくいラーメンではありましたね;

特にスープのベースとなる部分に核のようなものが強く感じられず、
味噌ダレメインながらもバランス重視という不思議な一杯でしたね!

かといって、徹底的に丸みを帯びさせるという方向性ともまた違い、
円というよりは八角形の角をやすりで削って微妙に丸くしたような
丸いわけでもなく、はっきりしてるわけでもない印象が残りましたね!

それゆえにその「純粋豚骨スープ」の個性が最もダイレクトに出る
豚骨ラーメンがどのようなものなのか興味が出てはきましたけども!

次回訪問の際にはスープの個性が伝わりやすい豚骨を選ぼうと思います!(゚x/)モキルーン

[メニュー]
麺屋 黒船 藤井寺店 券売機

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市藤ケ丘3-12-10
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麺屋 一刃 鶏白湯しじみ冷やしラーメン

新たに登場した冷やしを求めて「麺屋 一刃」へと行ってきました!
それにしてもこのお店への訪問頻度が今も変わらず高いですね!

木曜日の夜の帰りに寄るのにものすごく向いていますからね!(=゚ω゚)

この冷やしですが、その情報を聞いたときに驚いたのですよね!

というのも、こちらのお店は鶏白湯スープのお店なだけに、
冷やしを作るのに多くのハードルがあると思えましたからね!

一つめのハードルはスープがジュレ化してしまう点ですね!

動物系のスープは炊き込むことでゼラチン質も溶け出るので、
低い温度にするとゼリー状に固まってしまうのですよね!

これは白湯でなくても鶏の清湯スープでもジュレ化しますし、
しっかり炊き込んだ鶏白湯スープだったらなおさらですからね!

厨房を見てると冷やしたスープはやはりゼリー化してたので、
それを冷やしラーメンとして提供するうえでスープを液状にする
そうした工夫が必要となってくることは間違いないようですし!

二つめのハードルは冷やすと動物系の油脂が凝固する問題ですね!

そのため冷やし系ではベースのスープからは油脂を極力取り除き、
植物性の油脂を最後に加えるというパターンを取ることが多いです!

ただ、白湯系のスープはもともと油脂を乳化して作られるので、
スープの中に乳化された脂質が必然的に多く含まれるのですよね!

乳化されてない油脂は冷やすと固まるのは明らかではありますが、
白湯スープの中で乳化された油脂に関してはどうなるのだろう、
そもそも白湯スープで冷やしを作るお店が極めて少ないだけに、
そのあたりについての興味もつきないそんな一杯なのですよね!

もはや食べる前に御託ばかり並べている状態になってしまってますが!(`・ω・´)

麺屋 一刃 鶏白湯しじみ冷やしラーメン

ということで、「鶏白湯しじみ冷やしラーメン」がやってきました!
スープを見ると泡系の鶏白湯を思わせるビジュアルになってますね!

まずはスープですが・・・あっ、これはたしかに鶏白湯ですよ!(●・ω・)

鶏白湯スープをしじみのスープによって割っているので、
スープの濃度だけで言えば普段のラーメンより低めですが、
しじみに関してはあくまで旨味の下支えの役割となっていて、
前面にその旨味を立ててくるのはやはり鶏白湯なのですよね!

そしてスープですが、ジュレ化していたりは全くしていません!

しじみスープで割ってゼラチンの割合を減らしているのは確かですが、
おそらくそれ以外にも何らかの工夫を取り入れているのでしょうね!

そしてもう一つの注目である、スープの中の乳化された油脂ですが、
なんとネガティブになるどころか、完全に最大の強みとなってました!(*゚◇゚)

冷やし中華にマヨネーズをかけて食べる人ならわかるかと思いますが、
冷やしのスープに乳化された油脂が入ると絶妙のまろやかさが舌を伝わり、
さっぱりした中でそれを邪魔しない形で丸みを伝えてくれるのですよね!

こちらの乳化された油脂はマヨネーズのような酸味はないだけに、
そうしたまろやかさがよりダイレクトに伝わってくるのですよね!

ベースのスープは鶏白湯としじみでライトに鶏の旨味を立てつつ、
大葉によってさわやかな方向へと全体をシフトしているのですが、
その中でこの乳化された油脂が丸みをどんどん舌へと運んでいく、
こうした冷やしラーメンはこれまで食べた中でもなかったですね!

これは冷やしラーメンの概念を覆してくれる一杯になりましたね!

トッピング類もこのラーメンに合わせるうえではパーフェクトですね!(*・ω・)

まず自分が大好きな鶏レアチャーシューが多く入ってるのがうれしいです!

鶏レアであれば動物系油脂の凝固などを考える必要もないですし、
でもって一つのチャーシューとして内容がいいので強みがあります!

チャーシューについている黒胡椒もいいアクセントになってますしね!

そしてきくらげのコリコリ感は麺のプリプリ感と相乗効果を見せ、
「噛み切る食感を楽しめる一杯」としての側面も演出しています!

オクラが届ける夏らしさも良く、味玉も冷やしに乗ることで、
その風味の良さがよりダイレクトに伝わってきますね!

麺屋 一刃 鶏白湯しじみ冷やしラーメン(麺のアップ)

麺は冷やし向けに作られた平打ちのストレート麺となってます!

前半はキリッと冷えているので噛むと強めのプリプリ感を、
時間が経つにつれてよりしなやかな食感になっていきます!

この弾力の強さはいかにも冷やしらしいと言えるでしょうね!

ちなみに冷やしはどうしても食べごたえが落ちてしまうので、
麺量をデフォルトで1.5倍にするという工夫がなされています!(*゚ー゚)

「鶏白湯の冷やし」というものが自分としては未体験でしたし、
いずれにしても稀な存在なのでそれだけでも価値ある一杯です!

この冷やしを狙って初訪問を狙うのもアリと言えるでしょう!
方向性が共通したラーメンが他にほぼないわけですからね!

でもって、こちらでこれまで4つの麺料理を食べてきましたが、
その中で最も気に入ったのが今回の冷やしになったのですよね!

それは発想の斬新さと完成度に感銘を受けたのもありますが、
シンプルに味や具材とのバランス感が実に見事だったのですよね!

なんだか一つ一つのパーツがだんだんと向上しているような、
そういうことを感じさせてくれる一杯でもあったのですよね!

一つの冷やしラーメンとして見事な出来映えであっただけでなく、
「このお店はまだまだ面白くなる」と思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モキキューヌ

[メニュー]
麺屋 一刃 メニュー(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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麺屋 一刃 つけ麺 並

定期的に通っている藤井寺の「麺屋 一刃」へと行ってきました!

3回目から5回目の訪問まではサイドメニューを開拓しましたが、
ほぼ全てのサイドを食べたので今回は麺料理に帰ってきました!

まだ食べていなかった麺メニューである「つけ麺」を注文しました!(=゚ω゚)

普段はつけ麺を食べるときは大盛で注文することが多いですが、
こちらに訪問するのはいつも午後8時30分ぐらいと少々遅いので、
就寝までの時間の間隔も考慮して並で注文することにしました!

こちらのお店のラーメンは純粋な鶏白湯系となっていますが、
つけ麺は煮干を前面に打ち出したものになっているのですよね!

そのあたりのスープの違いなどにも注目してみたいと思います!

麺屋 一刃 つけ麺 並

麺にはレアチャーシューと白髪ねぎ、穂先メンマ、味玉が乗り、
つけ汁にはダイスチャーシューとねぎが入る形になってます!

つけ麺のトッピングとしては王道とも言えるものとなってますね!

ただ、大阪においてこうしたビジュアルを定着させたのは、
間違いなく松原市にある「綿麺」であろうと思われますが!

レアチャーシューは手切りですが、きれいにカットされてますね!(*゚ー゚)

特につけ麺のレアチャーシューは薄めにスライスされてますが、
厚みにバラツキなどが出ないようにしっかりカットされてます!

レアチャーシューというと肩ロースが使われることが多いですが、
こちらはロースのチャーシューなのでその分すっきりとしています!

このあたりの特徴はレアチャーシューがそのままトッピングされる
つけ麺のほうがラーメンよりもダイレクトに伝わってきやすいですね!

このレアチャーシューはつけ汁に少しつけて食べるのもアリですが、
個人的なオススメは白髪ねぎをちょっと巻いて食べる方法ですね!(`・ω・´)

レアチャーシューって、ほんとねぎの辛味との相性がいいですからね!

それに対してつけ汁の中のチャーシューはバラとなっています!

このあたりの2種類のチャーシューの振り分けであったり、
ダイス状にカットされるあたりも「綿麺」を連想させますね!

標準で1個ついてくる味玉は卵黄のやわらかさもちょうど良く、
穂先メンマも非常にやわらかく味わいにいい変化をつけます!

麺屋 一刃 つけ麺 並(麺のアップ)

そして麺ですが・・・がっしり感とプリッとした質感が両立してますね!(*゚◇゚)

麺の表面のがっしりとした食感を過度にアピールするのでもなく、
かといってプリンプリンに弾けるほどに強い弾力でもないですが、
その両者の特徴を合わせ持たせたバランスの良さが感じられます!

プリ感を強めるとつけ汁とのなじみが多少悪くなることがあるので、
バランスとしてはちょうどこのあたりが落としどころではありますかね!

ただ、もうちょっともちもち感を感じさせてくれてもいいかもですが!

麺屋 一刃 つけ麺 並(つけ汁の具材)

そして主役のつけ汁ですが・・・おっ、これはなかなか好印象です!(●・ω・)

これまでこのお店で食べたラーメンとつけ麺のスープの中では、
これが最も自分の中でピタッとハマってきたと言えそうです!

おそらくベースはラーメンと同様に鶏白湯スープと思われますが、
つけ麺向けに煮詰めて濃度をより高めてるような感があります!

そしてこれがベースとして非常によく機能してるのですよね!

その厚みのある鶏白湯の中で煮干の主張がガツンとやってきます!

この煮干もパンチを出しつつも食べやすいラインに整えられており、
煮干の持つ特性とバランスのいい食べやすさが両立してるのですよね!

そのあたりは王道の動物系白湯+魚介のつけ汁に近いと言えますが、
その中でも鶏白湯の重厚さ、煮干ならでは個性などが出ていて、
王道のつけ麺に近いながらもちゃんと独自性が打ち出されてますね!

それでいて食べやすさもあるので、ファミリー層にも受けそうですし、
このあたりは上手く組み立てられてるなぁ、と思わされましたね!

また、つけ汁を温めるサービスやスープ割りなども提供されています!

自分は「つけ汁は冷めていくのが自然」という感覚を持ってるので、
つけ汁を温めるサービスなどは特に必要とはしないほうなのですが、
ファミリー層とかだとこうしたサービスは需要があるでしょうからね!

ちなみにスープ割りは煮干の清湯スープで割る形になっていて、
より煮干のやわらかい旨味を楽しめるスープに変化してくれます!

こちらの主役である鶏白湯がより煮詰められて重厚さを増し、
そこにしっかりと個性を打ち出す煮干がガツンと効いている、
それでいて幅広い層にも受け入れられるバランス感覚と、
いかにもこちらのお店らしいつけ麺と言える一杯でしたね!

さて、これでこちらのお店のレギュラーメニューは制覇したので、
いったん訪問はお休みすることになるかなと思っていたのですが、
すでに新メニューや期間限定メニューの情報が来てるのですよね!(*・ω・)

となると、これはもう早速足を運んでこないといけませんね!

しかも新しい寸胴を使って清湯の開発にも取り掛かるという噂もあり、
清湯と白湯の二本立てへと移行していく可能性もあるのですよね!

こちらのお店の副店長がかつて運営していたお店においては、
清湯系のラーメンのほうがメインだったということもありますし、
清湯のラーメンが出てきたら期待は間違いなく持てそうですね!

メニュー制覇かと思っていたら、今後も要注目になりそうです!(゚x/)モッキー

[メニュー]
麺屋 一刃 メニュー(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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麺屋 一刃 ロースチャーシュー丼&唐揚げ

藤井寺の「麺屋 一刃」に5回目の訪問をしてきました!
今回は前回と前々回に続いてサイドメニュー狙いとなります!

そして今回でサイドメニューはほぼ全て制覇したことになります!(=゚ω゚)

こちらのお店のチャーシュー丼は肉によって3種類用意されていて、
鶏レアチャーシューを海鮮丼風にした「鶏レアチャーシュー丼」、
豚バラ肉を角煮風に味付けして乗せた「豚バラチャーシュー丼」、
豚のレアチャーを乗せた「ロースチャーシュー丼」があります!

先の2つはすでに食べたので、今回は「ロースチャーシュー丼」です!

麺屋 一刃 ロースチャーシュー丼

うん、いかにもレアチャーシュー丼らしいビジュアルですね!
3つのチャーシュー丼の中でも最もベーシックな雰囲気です!

もっともレアチャーシューを見慣れていることが前提ですが!

まずはレアチャーシューですが・・・うん、すっきりした味わいですね!(●・ω・)

レアチャーシューは肩ロースを使って作るお店も多いのですが、
こちらはより脂身の少ないロース肉を使って作ってるようですね!

なので、味わいは肩ロース肉を使ったものよりもさっぱりとしていて、
丼として食べたときでもより軽くすっきりと食べることができます!

また、ラーメンにトッピングするのと違って熱が入らないので、
このレアチャーシューの食感や風味をストレートに楽しめますね!

脂身の部分も重さはなく、赤身の部分はしっとりした肉の旨味があり、
白湯系ラーメンのサイドとして軽く食べられる仕上がりとなってます!

タレはほんのりとした甘みのある醤油系のものとなってますが、
甘さもごく軽めなのでくどく感じるような部分は全くなく、
また醤油のカドもないので非常に食べやすいタレとなってます!

「鶏レアチャーシュー丼」のときと違って驚きは特にないですが、
押さえるべきポイントをきれいに押さえた感じになっていますね!

薬味のねぎは他のチャーシュー丼と同様に白髪ねぎとなってます!(*゚◇゚)

ピリリとした軽い辛味、白髪ねぎらしいシャキッとした食感と、
全体にほどよいアクセントをつける効果を見せてくれてますね!

麺屋 一刃 唐揚げ

今回は重要なサイドメニューの一つである唐揚げも注文しました!
けっこう大きめのサイズの唐揚げが5つ乗るスタイルとなってます!

今回は単品メニューとして唐揚げを注文したのでこの量ですが、
セットの場合は少し個数が違いが出るのではないかと思います!

つねに5個やってくるとなると、それはちょっと多いですからね!

まずはその味ですが・・・おっ、肉のジューシーさは見事ですね!(`・ω・)+

噛んだときに鶏の肉汁がじわっと一気に口の中に広がりますし、
肉の硬さは全く感じさせず、揚げ具合は絶妙と言えますね!

このあたりはしっかりと計算されていることがわかります!

鶏もも肉らしいこってりとした肉の旨味も十分に味わえます!

衣はカリカリ系ではなく、ふんわり感とサク感を合わせた感じで、
また肉の下味はかなりしっかりめにつけられているのが特徴です!

下味は醤油をベースに生姜、にんにくなどの香味野菜が効いていて、
塩なしで食べても特に味が薄いと感じるようなものではないですね!

また、その味付けが非常にご飯に合う感じのものなのですよね!

なので、ラーメンのお供に単品で少しつまんで食べるというより、
ご飯のおかずとして合わせたときにより映えるという味わいです!

このあたりはファミリー層に強いこのお店らしい感じがしますね!

また一つ一つのサイズをそこまで大きめにしていないことも、
幅広い層をターゲットにしていることをうかがうことができます!

個人的には衣がカリカリとしたタイプの唐揚げがより好みなのですが、
ご飯との相性という点では他のお店以上のものを感じられましたね!

唐揚げ+ライス+キムチなんて組み合わせもけっこうアリでしょうね!(*゚ー゚)

ランチ向けに「唐揚げとご飯セット」なんていうものがあれば、
ラーメンと合わせて注文する人も多く出そうな感じもしますね!

これまでそれぞれのチャーシューを生かした3種の丼を食べてきて、
その中で最も好みだったのは「鶏レアチャーシュー丼」でしたが、
残りの2つの丼もそれぞれ個性があって仕上がりは良かったですね!

自分の場合はどんぶり以上に焼き飯がツボに入ったりしましたが!

まだつけ麺だけ食べていないので、次回訪問では必ず狙うつもりです!(゚x/)モキルッ

[メニュー]
麺屋 一刃 メニュー(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

麺屋 一刃 焼き飯&鶏レアチャーシュー丼(わさび)

4週連続で藤井寺の「麺屋 一刃」へと足を運んでまいりました!
また今回も前回に続いてサイドメニュー狙いの訪問となります!

今回は焼き飯と鶏レアチャーシュー丼を注文したのですが、
もともとは先週にこの2つを注文する予定だったのですよね!

ただ、先週はそれほどお腹が空いていなかったこともあり、
ご飯系のメニューを2つ注文するのは避けたのですよね!

でも今回はがっつりいきたかったので予定通りにいきました!(`・ω・´)

しっかり味の焼き飯とさっぱりしてそうな鶏チャーシュー丼なら、
同じご飯ものであっても個性の違いもちゃんと出そうでしたしね!

麺屋 一刃 焼き飯

まずは自分がこのお店でも特に期待していた「焼き飯」です!

初訪問のときに焼き飯の中華鍋を振るうのを見ていましたが、
非常に鍋さばきが上手く、味が非常に期待できたのですよね!

ちゃんと焼き飯専用の火力の強いコンロが設置されていますし、
技術面だけでなく設備の面でもしっかりとしていましたからね!

おそらくお店としての看板の一つだと位置づけているのでしょう!

まずは味ですが・・・うん、やはり期待していた通りの味ですね!(●・ω・)

ご飯は単にパラパラと表現するよりは、一粒一粒が立っていて、
トータルとしてはしっとり感を持ちつつもご飯の粒が生きていて、
ベタッとした感じは皆無ながらもパサツキも全く感じさせません!

きちんと一粒一粒がほどよく油でコーティングされることでツヤが出て、
焼き飯が持つべきコクと香ばしさが全体にきっちりと備わっていますね!

味はごくごくシンプルに油や塩・醤油といったものとなってますが、
過剰な感じも不足感もなく、焼き飯としてちょうどいい味わいです!

ご飯の粒感といい味付けといい、自分としてはこれは文句なしでしたね!
「炒飯を食べたいときはここだな」と思わせてくれるものがありました!

これでセットで300円、単品で450円ならコスト面でもオススメできますね!
間違いなくこちらのお店のご飯もので看板を背負えるものとなってます!

こちらはラーメンだけでなく、ぜひ焼き飯も試してみてもらいたいですね!(=゚ω゚)

具材はチャーシュー、卵、ねぎというシンプルな構成となっています!

焼き飯にはこの3つの具材が入っていれば自分としては十分ですし、
ラーメン屋さんなので主役のチャーシューの味もしっかりしており、
ちゃんと焼き飯の具材として満たすべきポイントは満たされてますね!

麺屋 一刃 鶏レアチャーシュー丼(わさび)

そしてこちらは「鶏レアチャーシュー丼」ですが、少し驚きましたね!
まるで「マグロ丼」のように、丼とわさび入りの皿と醤油が出されます!

薬味については注文時にわさびか生姜を自分で選ぶことができます!

醤油はどうもたまり醤油のようで、おそらくは醤油ラーメンのタレも
このたまり醤油を軸にして作られているのではないかと思われます!

マグロ丼のように皿の中で醤油でわさびを溶いて丼にかけても良し、
鶏レアチャーを一枚一枚わさび醤油につけて食べてもいいですし、
そのあたりは食べ手のほうに委ねられていると見ていいでしょうね!

そしてその味ですが・・・この食べ方がこんなに合うとは驚きですね!(*゚◇゚)

ほんとに感覚としては海鮮丼やまぐろ丼に近いと言っていいです!

鶏レアチャーシューなので、しっとりした食感は魚介にも近く、
味わいもさっぱりとしているのでこの食べ方もよく合います!

こちらの鶏レアチャーシューは食感の整え具合がちょうど良く、
ほどよい噛みごたえを持ちながらもしっとりとした質感があり、
これがこうした刺身的な味わい方をするのに向いてるのですよね!

でもって、鶏のタタキと違って中が生というわけではないので、
ネチッとはしておらず、噛み切りにくさなどもないのですよね!

そして今回は薬味に生姜ではなくわさびを選んでみましたが、
この選択は自分としては大正解だったという印象でしたね!(*゚ー゚)

生姜だともう少しかつおのタタキ的な感覚に近づくのでしょうね!

でもこの鶏レアチャーは特有のクセなどがほとんどないので、
生姜よりはわさびのほうが素直にハマっていると思います!

また、この鶏レアチャーは周りに少し黒胡椒がついていますが、
この胡椒がもたらす清涼感も海鮮丼ぽい雰囲気に合ってましたね!

「バラチャーシュー丼」もこちらもチャーシュー丼ではありますが、
その個性がここまで大きく違っているとはほんと予想外でしたね!

そしてこうした部分がこのお店の大きな強みの一つなのでしょうね!(*・ω・)

ファミリー層にとれば、サイドメニューの充実はありがたいでしょうし、
でもって味の方向性が重複してないので飽きが来ないという強みもあり、
なおかつどれもクオリティが高いというのもポイントになりますからね!

このお店が開店してから一気に人気が高まった理由もわかりますね!
ラーメンマニア以外の層を上手くつかむポイントがつまってますし!

普通の中華料理屋以上のクオリティを見せる「焼き飯」に加えて、
海鮮丼のアイデアを上手く適用した「鶏レアチャーシュー丼」といい、
ここのサイドメニューはほんとあなどれないものを持っていますね!

サイドメニューの開拓を進めてみたのも大きな正解だったと言えそうです!
まだ食べてないメニューもあるので、そこも次以降に狙おうと思います!

ご飯ものを2つ食べて、なおかつどちらも満足できる見事な内容でした!(゚x/)モキユーン

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麺屋 一刃 メニュー(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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麺屋 一刃 豚バラチャーシュー丼&餃子

3週連続で藤井寺の「麺屋 一刃」へと行ってきました!
帰り道の途中にあるのでつい寄ってしまうのですよね!

今回は今までとは違ってサイドメニューのみを注文しました!

本来であればラーメン+サイドメニューでいくべきなのですが、
もともと少食なのでラーメン+丼となると食べられないですし、
しかも時間が遅いので食事量をある程度抑えたいのですよね!

なので、サイドメニューのみを注文するケースを作ることで、
こちらの全メニューを押さえていくという方針にしました!

ラーメン屋でサイドのみを注文するのは気が引けるのですが、
どうもこちらのお店では特に問題がないようなので助かります!

それにしてもいつのまにやら人気がいやに高まっていますね!

特に近くに住むファミリー層からの支持が上がっているようで、
夜の8時頃に訪問したのに外待ちすることになりましたからね!

麺屋 一刃 豚バラチャーシュー丼

今回は3つある丼のうち「豚バラチャーシュー丼」を頼みました!

こちらはチャーシューが豚バラ、豚ロース、鶏レアとあるので、
丼も各シャーシューに合わせて3種類用意されているのですよね!

ちなみに開店当初は豚ロースと鶏レアの丼のみだったのですが、
6月の上旬からこの「豚バラチャーシュー丼」も始まりました!

ご飯の上に甘辛く煮込まれた豚バラが4~5枚ほど乗せられて、
そこに白髪ねぎと卵黄を添えられるという形になっています!

また、卵が苦手な場合は卵黄を外してもらうこともできます!

まずはメインの豚バラですが・・・しっかり味が入ってますね!(●・ω・)

これまでラーメンのチャーシューはロースと鶏レアにしてきたので、
こちらのお店で豚バラチャーシューを食べるのは今回が初ですが、
ラーメン向けのチャーシューとは味付けを変えてきているようです!

どうもラーメンのチャーシューはもう少し味付けが薄めのようですが、
こちらは丼向けに豚の角煮を連想させる風味に味付けが施されてます!

そのため肉質もしっとりやわらかで、甘辛い風味もご飯によく合い、
丼向けにしっかりとカスタマイズされていることがわかります!

また、1枚1枚に厚みがあるので食べごたえもしっかりありますね!

卵黄を絡めるとよりまったりとした味わいへと変化するので、
前半は卵黄を絡めずに豚バラの甘辛い味わいを素直に楽しみ、
中盤から卵黄を絡めてまろやかに変化をつけるといいですね!(*゚ー゚)

少し気になったのはご飯にかけているタレの量が少なめな点ですかね!
ここはもう少し多めにタレがあるとよりおいしいように感じましたね!

もともと卵黄が絡むことでご飯の味が卵黄風味に寄りがちですし!

白髪ねぎは肉と絡めることでピリッとアクセントをつけてくれます!

こちらの丼はこのように豚バラが大きな形で提供されるので、
豚バラを食べてから、ご飯をかきこむという食べ方もいけますが、
最初に全体を一気にまぜて食べるという方法もいけそうですね!

甘辛く炊いて崩したチャーシューをご飯に乗せるスタイルの
チャーシュー丼を提供するお店もけっこうあったりしますので、
自分でそうした形にアレンジして食べてもいけそうですね!

卓上調味料などで辛味などを加えてもよく合いそうですしね!(*゚◇゚)

ご飯の量はそれほど多くはなく、ラーメンと合わせて食べても
全体量が多くなりすぎないようにちゃんと調整されていますね!

丼系は単品注文だと400円とそこそこの価格になってしまいますが、
ランチの丼セットだと250円と安くなるのでそこが狙い目ですね!

麺屋 一刃 餃子

さすがに丼だけではさみしいので、餃子も注文してみました!

最近は小規模なラーメン屋で餃子を提供するケースが少ないので、
こうして餃子が食べられるというのは意外と価値があるのですよね!

でもって、こちらは餃子の餡もちゃんとお店で作られています!
初訪問時に餃子の餡を作って包んでいる場面を直接見ましたしね!

そこまで大きくないラーメン屋で餃子を提供しないことが多いのは、
どうしても作る際に手間がかかってしまうのが最大の理由なのですが、
そこをちゃんと自家製でこなしているというのは価値がありますね!

焼き加減はちょうど良く、皮はほどほどの厚さで標準的なもっちり感です!

麺屋 一刃 餃子(中身のアップ)

餡は豚肉の割合が非常に高く、野菜のシャキッとした食感も感じられ、
ニラは比較的少なめで、下味はけっこうしっかりとつけられています!

基本的に餃子のタレをつけたほうがおいしく食べられはしますが、
そのまま食べても大丈夫なくらいの味に仕上げられていますね!

価格は基本は300円ですが、セットだと200円だとかなりお得になります!
でもって、こちらは丼とは違ってランチ以外でもセットにできます!

6個200円なら価格面においてもずいぶん安いと言えますからね!

チャーシュー丼はラーメン屋では扱われていることが多いですが、
ここみたいに3種類のチャーシュー丼があるケースは珍しいですし、
しかもこちらは餃子に加えて炒飯までメニューに入っているので、
サイドメニューの充実度はかなり高いと言っていいでしょうね!

他のチャーシュー丼や炒飯なども今後狙っていきたいと思います!(゚x/)モキニュッ

[メニュー]
麺屋 一刃 メニュー(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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麺屋 一刃 鶏白湯 醤油ラーメン ロース・全粒粉麺
麺屋 一刃 鶏白湯 塩ラーメン 鶏レア・細麺

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麺屋 一刃 鶏白湯 醤油ラーメン ロース・全粒粉麺

藤井寺の府道31号線沿いの「麺屋 一刃」に2週連続で行ってきました!
位置的に寄りやすいので、当面はけっこうな頻度で通うと思います!(`・ω・´)

6月12日から「煮干しつけ麺」が始まるとアナウンスがありましたが、
この時点ではラーメンは鶏白湯の塩と醤油の2つのみだったので、
前回の「塩ラーメン」に続いて今回は「醤油ラーメン」にしました!

麺はこちらも細麺か全粒粉麺かを選ぶことができるのですが、
「塩」の際に細麺を選んだので今回は全粒粉麺にしました!

そしてチャーシューは鶏レア、バラ、ロースの3種類がありますが、
前回の「塩」を鶏レアにしたので、今回はロースにしてみました!

ちなみにロースは他の2種のチャーシューに対して50円高いです!

麺屋 一刃 鶏白湯 醤油ラーメン ロース・全粒粉麺

ということで、「鶏白湯 醤油ラーメン ロース・全粒粉麺」がやってきました!
今回は泡系の鶏白湯ラーメンらしいビジュアルに仕上がっていますね!

仕上げにハンドミキサーでスープの乳化度を高める際にできる泡ですね!

まずはスープですが・・・おぉ、「塩」のときとはかなり印象が違いますね!(●・ω・)

「塩ラーメン」のほうは、タレはあくまで味を調えるような感じで、
鶏白湯スープそのものの個性や風味を主体とした仕上がりでしたが、
こちらは塩と比べて風味の強い醤油ダレが合わされることもあって、
よりタレの存在感を強く感じさせるバランスとなっていますね!

醤油ダレはたまり醤油も使われているのか、醤油そのものの風味が強く、
醤油の持っているまったり感を強く感じさせるものとなっています!

また、塩分濃度についても「塩」のときよりもけっこう強めでしたね!

ただ、このあたりは麺との兼ね合いを考慮してる可能性もあるのですよね!
その点に関しては麺についての項目のところで触れようと思ってますが!

そんなタレを主体に据えていると感じられる仕上がりではありながらも、
では鶏白湯が陰に隠れているかというと全くそんなことはないのですよね!

むしろある意味「塩」のときよりも存在感が立っている部分すらあります!

「塩」のときは飲み口のやわらかい鶏白湯という印象が最も強かったですが、
今回はタレが前に出ることで、鶏白湯は下支え的な役割にはなりながらも、
それゆえかそのどっしりとしたコクをより強く感じることができたのですよね!

これはおそらく日によるスープの濃度などの違いによるというよりは、
「塩」のときはスープの飲み口のやわらかさが前面に出たのに対して、
こちらはやわらかさの部分がタレの存在感で後ろに下がるかわりに、
コクが前に残ってそれがどっしりとした力強さを感じさせたのでしょう!(*゚◇゚)

そのため「飲みやすいながらもコクもある」印象だった「塩」に対して、
こちらはより「力強さを内包した鶏白湯醤油ラーメン」と感じましたね!

また、こちらのスープには「塩」の特徴だった粗びき胡椒がないので、
それも全体の印象をどっしりとした方向に向けた面もありましたね!

ただ、胡椒はトッピングの鶏レアチャーシューによる面もあったので、
トッピングの肉に何を選ぶかによって多少の違いは出てくるでしょうが!

トッピングは豚ロースレアチャーシュー、穂先メンマ、きくらげ、ねぎです!

今回の主役であるロースレアチャーシューは厚みがかなりありますね!

ロースなのでさっぱり感をもっと立てているのかと思っていましたが、
そうではなく「肉としての食べごたえ」を重要視した仕上がりですね!

厚みがあるのでがぶっとかぶりついて食べる感じになりますしね!

下味がけっこう控えめなので、ここに何かアクセントとなるような
特徴的な風味がついているとよりおいしくなりそうでもありましたね!(=゚ω゚)

他の3つの具材については「塩ラーメン」のときと全く同じですね!

穂先メンマはやわらかで食べやすく、しかも標準で2つ入っていて、
きくらげはコリコリとした食感で全体にいいアクセントをつけます!

ねぎは麺に絡めつつ食べるといい具合に辛味をプラスしてくれます!

麺屋 一刃 鶏白湯 醤油ラーメン ロース・全粒粉麺(麺のアップ)

麺は全粒粉麺ということで、平打ちの黒っぽい麺となっています!

やはり全粒粉麺ということもあって、小麦の風味はかなり強いです!
この香りについては前回の細麺のときとは圧倒的に違ってますね!

一方で加水は高めで、食感は加水の高い麺らしいプリプリ感を持ちつつ、
全粒粉麺らしいポソッとした感じもチラッと覗かせるものとなってます!

細麺はやや加水が低めの中加水麺で、こちらは風味が強く加水も高く平打ち、
こうした違いがあるのでスープの乗り具合が両者全く異なってるのですよね!

もちろんこちらの全粒粉麺はあまりスープ乗りは良くないですが、
それゆえにタレ勝ち気味の今回のスープと合っていたのですよね!

スープを単体で飲むとちょっとカドが強いかなと感じる一方で、
麺を食べるとバランス的にちょうどいいように感じるという、
もしかすると麺によってタレの量を少し変えてるのかもですね!

このスープの味わいで麺をそのまま細麺のほうに変えたとすると、
圧倒的に全体がタレ勝ちな印象に傾いてしまうようにも思いますし!

麺単体の風味で見れば自分は間違いなくこちらが好きなのですが、
スープとのバランスを考えるとなかなか難しいところもありますね!

本来的にはスープに対して勝ってしまうタイプの麺でもありますしね!(*゚ー゚)

なので、スープと麺のバランスで見るなら細麺がいいとは思うものの、
麺としてのおいしさはこちらのほうが上であるように感じましたからね!

自分としてはこの両者の麺の持っているいい部分をかけ合わせた、
「小麦の風味の強い、やや加水の低い細麺」を求めたくもなりますが!

これまで麺と肉を変えながら2つのラーメンを味わってみましたが、
強さを求めるなら「醤油」、やわらかさを求めるなら「塩」という感じで、
ベースのスープが同じなのに受ける印象は大きく違っていましたね!

あくまで自分としてはやわらかい飲み口ながらしっかりコクもある、
というのがこちらのお店のスープの最大の魅力のように感じたので、
好みで言うなら「塩ラーメン」のほうをよりオススメしたいですね!

今後もつけ麺やサイドメニューを狙って訪問していこうと思います!(゚x/)モニュッ

[メニュー]
麺屋 一刃 メニュー(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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麺屋 一刃 鶏白湯 塩ラーメン 鶏レア・細麺

藤井寺に新しくできた「麺屋 一刃」へと行ってまいりました!
5月8日にオープンしたばかりなので、まだ開店して約1ヶ月ですね!

ちなみに店名の「一刃」は「いっとう」と読むみたいですね!

自分の近くには自転車で簡単に行ける範囲のお店がちょっと少なくて、
どうしても多くのお店に行こうとすると電車やバスが必要になりますが、
こちらのお店は自分としては非常に通いやすい位置にあるのですよね!

単に家からの距離でいうならそれほど近いわけではないのですが、
もともと府道31号線を自転車で通る機会がけっこうよくあるので、
こちらのお店はその帰りに気軽に寄ることができるのですよね!

でもって、営業時間が長いのでスープ切れの心配がほぼないですし!

いつも新店は開店してから1ヶ月ぐらい経ってから行くようにしてるので、
こちらのお店も開店してほぼ1ヶ月ほど経ったタイミングで訪問しました!(`・ω・´)

こちらはかつて多くの方に惜しまれながら3年前の4月末に閉店された
「氣ばりい屋」を営んでおられた方が関わっているお店なのですよね!

ただ、自分は「氣ばりい屋」のほうには訪問したことがないのですが;

また、それ以前には塩元帥で腕を振るっていたこともあるようです!

人気店の店長という経歴を持つだけにその実力は約束されてますし、
新店とは思えない水準のラーメンが食べられそうな予感がします!

麺屋 一刃 鶏白湯 塩ラーメン 鶏レア・細麺

まずはこちらのお店の基本である「鶏白湯 塩ラーメン」を注文しました!

チャーシューを鶏レア、豚バラ、豚ロースの3種類から選ぶことができ、
麺についても細麺と全粒粉麺から選べるというシステムとなっています!

チャーシューについては自分の好みに最も合っていそうな鶏レアを、
麺は細麺のほうが鶏白湯に合いそうな気がしたので細麺にしました!

まずはスープですが・・・非常に口当たりの優しい鶏白湯ですね!(●・ω・)

提供直前にハンドミキサーでスープをまぜて乳化を高めているので、
スープを飲んだ際にダイレクトに来る油脂感はあまり強くはなくて、
とにかく徹底して丸みを帯びた形で舌へと伝わってくるスープです!

そして同時に鶏の濃度でゴリゴリと押してくるタイプでもないので、
飲み口がやわらかで、鶏白湯としてかなり飲みやすいタイプですね!

そうでありながら決して軽さを感じるようなライトな鶏白湯ではなく、
飲んでいるうちに口の周りにテロリとした感覚もだんだん出てくるなど、
飲みやすくもありながら鶏の旨味、コクはしっかり引き出されてます!

またスープは非常にきめが細かく、ザラついた感じは全くなくて、
鶏白湯特有のクセのようなものもほとんど感じさせないスープです!

面白いのは飲んでいると軽く燻製にも近い香りがする点ですね!
この香りの由来はわからなかったですが、一つの個性になってます!

濃厚なタイプの鶏白湯はけっこう人を選ぶところがありますが、
この鶏白湯スープは幅広い層に受け入れられる力がありますね!

それゆえか自分が行ったときにはファミリー層のお客さんが多く、
現在のところは鶏白湯一本でありながら老若男女の誰にも好まれる、
そうしたスープであることが客層からもうかがうことができましたね!(*゚ー゚)

そしてここにピシッとアクセントを加えているのが黒胡椒です!

鶏のレアチャーシューにまぶされている胡椒の効果もありますが、
おそらくはスープのほうにも黒胡椒が忍ばされていると見られます!

スープを飲み干したときに底に粗びき黒胡椒の粒がありましたし!

この黒胡椒によって清涼感のある風味がスープに加わるので、
さらに飲み口がやさしい鶏白湯スープになってるのですよね!

自分は比較的飲みやすい鶏白湯でも後半は重く感じがちですが、
こちらでは最後までそう感じることなく飲めましたからね!

トッピングは鶏レアチャーシュー、穂先メンマ、きくらげ、ねぎです!

まずは鶏チャーシューですが、その質感は素晴らしいものがあります!

鶏チャーシューというと、タタキ系かもう少し熱を通したものが多いですが、
こちらは文字通り「レアチャーシュー」と呼べるしっとりとした質感です!

表面には胡椒がまぶされていて、これがアクセントになってますね!

一方で肉そのものの下味はけっこう控えめにつけられています!
ここにピタッとハマる味付けが入ればさらに化けそうですね!

この食感に関してはそれだけのポテンシャルを感じさせられますし!(*゚◇゚)

穂先メンマはしっとりやわらかで、スープの優しさにも合ってますね!
きくらげは麺と絡めつつ食べることで、食感にアクセントをつけます!

ねぎは鶏白湯のまろやかさに軽い辛味を与えるのに効果的ですね!

麺屋 一刃 鶏白湯 塩ラーメン 鶏レア・細麺(麺のアップ)

麺はやや低加水寄りの中加水ぐらいのストレートの細麺です!
こちらのお店ではミネヤ食品工業の麺が使われています!

麺の太さ、加水によるスープとのなじみ具合という点では、
おおむねちょうどいいラインに整えられていると言えますね!(=゚ω゚)

一方でもう少し麺から小麦の風味を感じられればと思ったり、
麺からも「あっ」と思わせる何かがあればもっと良かったですね!

スープとのマッチングという点ではちょうど良くはありつつも、
どこか無難に合わせられた麺という印象も少しありましたからね!

それも踏まえて全粒粉麺のほうも提供してるのでしょうし、
次に醤油を注文するときは全粒粉麺にしてみるつもりです!

もっと加水が低めでさらなる細麺と全粒粉麺の組み合わせとか、
2種類の麺の組み合わせはまだまだ今度も変わってくるかもですね!

ただ、加水を下げた麺を使うとスープの持ち上げ度が変わるので、
タレの塩分濃度などの調整も加わってなかなか大変かもですが!

お店は4人で運営されていて、メインの指示を出している人、
炒飯の調理を中心に腕を振るっている人など、それぞれの人が
何らかの得意分野を持ちながら回っているといった印象でしたね!

特に炒飯の鍋のあおりはなかなか格好良くて惹かれましたね!

自分の場合はラーメン+サイドメニューだと量的に厳しいので、
ご飯+おかずのみを注文するなんていう機会も作るかもです!

せっかく行きやすいお店ですから、多くのメニューを紹介したいですしね!

もちろんお店のほうでそういう形の注文が可能な場合ですが!

まず次回は醤油でいきますが、現在はつけ麺も開発中だそうですし、
今後もメニューが増えるでしょうからちょくちょく通っていきます!(゚x/)モキルーン

[メニュー]
麺屋 一刃 メニュー(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中5-4-25

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喜だ屋 魚介系豚ラーメン

藤井寺の「喜だ屋」へと足を運んできました!

6/14を区切りにラーメン屋としては長期休業に入りますが、
予定がややこしいので今後の予定を再掲しておきます!

6/3~6/14
新作の「魚介系豚つけ麺」と「魚介系豚ラーメン」のみの提供に

6/15~9/11
ラーメン屋「喜だ屋」としては長期休業

6/17~おそらく8/22
昼のみ「喜だ屋 カリー蔵」として、
「牛すじ肉の和風純カレーライス」と
「鶏もも肉の唐揚げ定食」のメニューで営業
(平日のみ 11:50~13:15)

6/23~8/31
夜のみイタリア料理店「バール・マンマ・マンマ」として営業

6/3からはいつものレギュラーメニューの提供も終了し、
魚介豚骨系のラーメン・つけ麺のみが出されています!

また、これ以外の月替わり限定なども出されてません!

ラーメンもつけ麺もおそらくは近い系統だと思われますが、
こういうときはたいていラーメンを注文したくなります!

ということで、「魚介系豚ラーメン」を注文しました!(*゚◇゚)

喜だ屋 魚介系豚ラーメン

今回は野菜は標準で麺は250gにして注文しました!

トッピングはもやし、ねぎ、チャーシューとなっています!
このあたりの構成はいつものレギュラーと変わらないですね!

まずはスープですが、これは予想とけっこう違ってましたね!(=゚ω゚)

「豚骨魚介」らしさを強く打ち出すのかと思いきや、
むしろレギュラーのラーメンに近い印象を感じました!

レギュラーのラーメンは今年から鶏+豚骨になってますが、
この鶏の要素を外して豚骨のみをベースに変更したような
普段のラーメンのアレンジバージョンといった感じですね!

もちろん豚骨と魚介のそれぞれの要素が出ていますが、
レギュラーと全く違った個性を持ってるわけではないです!

ベースが豚骨白湯になったことでレギュラーと比べると
よりまろやかさが強調されたバランスになっていますが!

レギュラーと甲乙つけがたい仕上がりではありますね!

一方、麺はいつものレギュラーとある程度近くはありつつも、
プリプリ感の強いパスタ的な印象の強い普段の麺と比べると、
ややプリ感が抑えられもちっとした質感も感じられますね!

今回は最初に写真を撮るのに少し手間取ってしまいましたが、
それでも食感が全く弱ることがなかったのが印象的でしたね!

噛んでいて楽しいかなり明確な食感を感じさせてくれます!

麺としての主張はいつもよりもちょっと強くなってますが、
スープがより力強くなってるのでバランスはいいですね!(*゚ー゚)

また豚骨魚介ながらも重さのあるスープではないので、
麺が250gと多くてもスープまで軽く完食できますね!

このあたりの重くならないバランスはこのお店らしいです!

このレギュラーとある程度近いバランスのスープを見るに、
レギュラーのラーメンを模索する流れの一つなのかもです!

これからイタリア料理店としての営業に一時的に移ったうえで、
その結果を踏まえて営業形態をどうするか考えられるそうですが、
ラーメン屋を続ける場合の研究材料という側面もありそうですね!

昨年末からこれまで10回ほど足を運んでまいりましたが、
いろんな経験があって器用さを感じさせてくれる一方で、
なかなか明確な柱が見えにくいという一面もありましたね!

麺・野菜ともに多めに提供するというスタンスもありますが、
それもまたラーメン全体のバランスに影響してきますし、
ときにその枠はもっと柔軟でも良さそうな気もしました!

あと提供された瞬間にそこに引き込まれてしまうような、
そんな見せ方があればもっと強みが出たようにも思います!

「バール・マンマ・マンマ」はけっこう人気のようなので、
9月にいったんラーメン屋に戻ったうえで移行しそうですし、
ここでラーメンを食べるのもあと1・2回の気もしますが、
これからどの道に進むにせよ健闘を期待したいですね!(゚x/)モキュリュッ

お店の住所 大阪府藤井寺市岡2丁目13-23

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喜だ屋 和え麺的かるぼなーら・misoがmiso

「喜だ屋」に5月の限定を食べに行ってきました!

6月中旬からラーメン屋が長期休業に入るなど、
いろいろ予定がややこしい感じになってますが、
新しくわかった部分なども含めてまとめておきます!

5/6~6/1
月替わり限定として「和え麺的かるぼなーら・misoがmiso」と
「和え麺的かるぼなーら・KARE(カレー)がmiso」が登場
レギュラーのラーメンとつけ麺もいったん販売終了

6/3~6/14
新作の「魚介系豚つけ麺」と「魚介系豚ラーメン」のみの提供に

6/15~9/11
ラーメン屋「喜だ屋」としては長期休業

6/17~おそらく8/22
昼のみ「喜だ屋 カリー蔵」として、
「牛すじ肉の和風純カレーライス」と
「鶏もも肉の唐揚げ定食」のメニューで営業
(平日のみ 11:50~13:15)

6/23~8/31
夜のみイタリア料理店「バール・マンマ・マンマ」として営業

6月のメニュー構成が主に新しい情報と言えますね!

さて、このかるぼな~らは以前は味噌のみの提供で、
それが限定の中で最も人気が高かったそうです!

今回はカレー版も登場して二本立てになりましたが、
基本と見られる味噌バージョンを注文してみました!

麺の量は300gまで無料で増量することができます!(*゚ー゚)

喜だ屋 和え麺的かるぼなーら・misoがmiso

手前には大量のフライドオニオン、右手には角切りベーコン、
奥には自家製の新玉ねぎのみじん切りが乗せられています!

さらにパルミジャーノ・レッジャーノチーズをかけ、
仕上げにカルボナーラらしく黒こしょうをかけています!

また、見えにくいですが中央には卵黄が乗っています!

もはやほぼイタリアンと呼んでいいビジュアルですね!

味噌だれは器の下のあたりに入っているので、
普通のまぜそばと同様に底から一気にまぜます!

カルボナーラとありますが牛乳は生クリームは入ってなく、
卵黄・ベーコン・チーズ・黒胡椒がカルボナーラ要素で
そこに味噌だれと揚げと生の玉ねぎが入る構成です!

なので、カルボナーラのまったりとした感覚を持ちつつ、
味は主に味噌だれの主張が担うというバランスです!

このあたりがなかなか他にはないタイプと言いますか、
何料理と形容すべきなのか不思議な感覚がありますね!

揚げ玉ねぎが全体に香ばしさとずっしりした感覚を与え、
一方で生玉ねぎが食感の良さと刺激的なさわやかさを出し、
味噌とカルボナーラ要素がともにまったりとまとめます!

そして全体の中で特に光っているのがこのベーコンです!(●・ω・)

大きめの角切りでブリッとした明確な食感があって、
なおかつオリーブオイルでしっかり炒めているので、
カルボナーラ的な風味と上手く調和してくれてます!

麺はこのお店らしいパスタチックなものとなっていて、
従来のまぜそば的感覚とイタリア料理的感覚のまざった
このメニューにしっくりと来る存在感を見せています!

それにしてもずいぶん面白い感覚の和え麺と言いますか、
主役の味噌だれに目をやるとまぜそばらしい感じですが、
全体を包むカルボナーラ的なまろやかさとチーズの風味に
時折出てくる黒胡椒の刺激がイメージをまた変えるなど、
一言では表現しにくい不思議な魅力を持っていますね!

こうしてこれまでに出た限定メニューを眺めてみると、
イタリアンの感覚を取り込んだものがやはり多いですね!

そこもここのお店の大きなウリでもあるでしょうし!

休業直前の6月に登場する魚介豚骨系も気になりますね!

つけ麺の路線としては定番中の定番と言えますし、
あえてそれを休業の直前に提供するというのは
9月以降のことも見据えてのものなのかもですね!

今後次第で完全にイタリアンに戻る可能性もありますが、
そのあたりも含めて今後の展開が気になるところですね!(゚x/)モキユッ

お店の住所 大阪府藤井寺市岡2丁目13-23

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