自由が丘蔭山 キューズモール店 鶏白湯塩そば

あべのキューズモール4階にできた「自由が丘蔭山」に行ってきました!

以前まで「支那そばや キューズモール店」があった場所ですが、
少し前にキューズモール内のレストランが大幅に入れ替わり、
その一環としてこちらのお店が新たに入られたみたいですね!

「蔭山」という名前からどこかで見たような気がしていたら、
以前に「蔭山樓」の鶏白湯ラーメンがカップ麺化されてました!

この「蔭山樓」は本来はフカヒレなどを扱う中華料理店なのですが、
鶏白湯ラーメンの評判がいいこともあり、ラーメンを専門で扱う
「鶏白湯 蔭山」を高田馬場などに展開するようになったようです!

その流れでこちらのキューズモールにも開店されたみたいですね!
ちなみに自由が丘に店舗を構えているのは「蔭山樓」の本店ですね!

自由が丘蔭山 キューズモール店 鶏白湯塩そば

今回は最も基本である「鶏白湯塩そば」を注文いたしました!

味玉抜きのバージョンを-50円で注文することもできましたが、
どうもこちらが標準のようなので味玉ありのほうにしました!

右に見えるレモンとミニご飯は自動的についてくるものです!

まずはスープですが・・・おっと、クセの全くない鶏白湯ですね!(●・ω・)

これまでクリーミー系の鶏白湯はいろいろと食べてはきましたが、
ここまでクセを感じさせない鶏白湯スープはそうはないですね!

「徹底してクセを抑えきった鶏白湯」と言ってもいいぐらいです!

ただ、かといってライト系の鶏白湯というわけでもないのですよね!

もちろんごってりとしたタイプの鶏白湯とは明らかに違ってますが、
鶏のコク、まったり感、クリーミーさはしっかりと感じられます!

鶏白湯系のラーメンというと、後半にかけて徐々に重くなりますが、
このスープはこれまで食べた中でもその重さを感じなかったですね!

鶏白湯はそうした重さやクセが多少人を選ぶこともありますが、
それがないだけに初めて食べる鶏白湯としては特に向いてますね!

ここを入口に鶏白湯に入っていくというのも十分に考えられます!(*゚ー゚)

また、最近はクセを抑えた豚骨ラーメンが女性に特に人気ですが、
このスープはそのラインで見ればそれを上回る力がありますね!

鶏のまろやかさが潤沢でありながら、クセがなくしっかりまろやか、
その丁寧なスープの口当たりと風味は特筆できるものがあります!

一方でラーメンに一定のワイルドさを求めるような向きからすると、
こちらのスープはあまりに優等生的に感じられる可能性もありますね!

きれいすぎるほどきれいに角を削ぎ落したスープとも言えますし!

レモンは麺を半分ほど食べたあたりで入れるのを推奨されています!

入れるとややまったり感が後ろに下がってすっきり感が増しますが、
もともと重さやクセの感じさせない鶏白湯スープとなっていることから、
重く感じないのであれば入れずにそのまま食べ進んでもいいでしょうね!

なので、少し重く感じた場合の味変素材と考えたほうがいいかもです!

トッピングは蒸した鶏胸肉、サニーレタス、玉ねぎ、水菜、
フライドオニオン、そして味玉という構成になっています!

蒸し鶏はしっとりとしていて麺と絡めて食べると鶏の風味が高まり、
一つの具材としても全体の構成する要素としても活躍しています!

サニーレタスはラーメンのトッピングとしては非常に珍しいですね!(=゚ω゚)

こうしたサラダ的な具材を入れることで、さらにさっぱり感を増し、
鶏白湯の持っているヘヴィな側面を抑えているとも言えるでしょう!

水菜についても同様で、玉ねぎも辛味を強調するというよりは、
ごく軽めに全体にアクセントをつける程度の役割となってます!

一方のフライドオニオンは香ばしさやコクを高める役割ですね!
ただ、あくまで軽くその風味に変化をつけるぐらいの効果ですが!

味玉は今回はちょっと熱が入りすぎていたような感じでしたね!
ただ、メニュー写真などを見る限りどうも個体差のようですが!

味付けの濃さなどはほどよく、硬さ以外には弱点はなかったです!

自由が丘蔭山 キューズモール店 鶏白湯塩そば(麺のアップ)

麺はかなり太めで縮れも強めについた麺となっています!
間違いなくこのラーメンの大きな特徴と言っていいでしょう!

鶏白湯というと、加水の低めの細麺が合わされることも多いですが、
そうした麺と比べると対極的と言ってもいいぐらいに異なる麺ですね!

これだけ太くて縮れが強いと、一気にすすって食べるのが難しく、
少しずつ箸で持ち上げるような食べ方が想定されてるのかもですね!

そう考えると、そのあたりも女性層向けという感じがしてきますね!

低加水の細麺はスープ乗りが良く、それゆえに体感的な濃度を
より高める方向へと振り向けるような効果を持っていますが、
この麺は逆なので、そこも一つの狙いになってるのでしょうね!

小麦の風味が強く出ることで、重さを緩和する効果があって、
やはりこれもまた食べやすさを演出する方向に向いています!

とにもかくにもほんと上品な鶏白湯ラーメンを指向してますね!(*゚◇゚)

そして麺を食べ終わった後はミニご飯を入れて雑炊風に食べます!

鶏白湯ラーメンのスープ+ご飯という構成はときどき聞きますが、
このスープはとりわけご飯と合うタイプと言っていいでしょうね!

「少し白濁した鶏スープで作る雑炊」をよりまったりさせた感覚、
それだけにご飯に合うのも当然と言えるほどでもありますからね!(`・ω・´)

ラーメン特有のワイルドさは皆無ながらも欠点のない一杯ながら、
大きな弱点を挙げるとしたらコストパフォーマンスなのですよね;

今回の標準のラーメンだけで税込950円というのはさすがに高く、
味玉とミニご飯が付くとはいえ、気になる点なのはたしかですね!

でもって、肉系のトッピングが蒸し鶏だけだったりもしますしね;

それゆえクセのない鶏白湯で他にも好きなお店があるとしたら、
どうしてもそちらを優先しがちになる側面はあるでしょうね!

一方でここまでクセを抑えきったスープはあまりないだけに、
やや高くともその点で固定ファンをつかむだけの力はありますね!

とにかくクセのない鶏白湯を求めるなら十分オススメできる一杯でした!(゚x/)モキキュッ

[メニュー]
自由が丘蔭山 キューズモール店 メニュー

自由が丘蔭山 キューズモール店 セットメニュー

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 あべのキューズモール 4F
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麺と心 7 冷やしあさり白湯 ~コクまろ豆乳仕立て~

8月の月別限定を求めて「麺と心 7」に行ってきました!

体調が悪かった頃は月の下旬の訪問が多かったですが、
最近は月の早いうちに訪問するようになってきましたね!

今回も訪問したのは8月3日とかなり早いタイミングでしたし!

さて、今回の魚介白湯の素材は「あさり」となっています!(=゚ω゚)

こちらのお店は7月や8月は月別限定が冷やしになってくれるので、
訪問する側としても非常に気軽に行くことができるのですよね!

熱いラーメンだとこの時期はそれだけで少し構えますからね;

麺と心 7 冷やしあさり白湯 ~コクまろ豆乳仕立て~

というわけで、「冷やしあさり白湯」がやってきました!
麺量はもちろん無料で増やせる「中盛」としています!

いかにもこちらのお店らしくトッピングが豪華ですね!

奥には海苔、中央には焦げ目をつけたキャベツを中心に
そこにあさりのむき身や輪切り唐辛子などを乗せています!

その右側には炒めたエリンギ、右奥には殻付きのあさり、
そして右手前にはなんと柴漬けが入ってるのですよね!

ラーメンのトッピングで柴漬けというのは初めて見ました!

まずはスープですが・・・やはりあさりは外してきませんね!(●・ω・)

魚系に比べると、貝の旨味はクセがあっても誰もが慣れてますし、
旨味と個性も強いので、それだけでも味がきれいに決まりますね!

貝系を主役に据えたラーメンで外してくることはまずないですね!

以前に出たことのあるはまぐりのラーメンほど強烈ではないですが、
それでもあさり特有の旨さがストレートに伝わってくるスープです!

醤油を使わないあさりのお吸い物をイメージしても近いですね!

もちろんこちらは冷やしのラーメンなのでそこは大きく違いますが!
貝系の旨味って、冷やしでも全く損なわれずに生きてくれますね!

貝系のラーメンって旨味の直球感がものすごかったりしますが、
こちらは豆乳を使うことでそこに上手く丸みをつけてますね!

豆乳の持っている風味がダイレクトに出てくる感じではなく、
貝特有の旨味を丸める役割というふうに言ったほうが近いです!

おそらくスープ本体と左奥に見えるエスプーマ(泡)の両方に
豆乳が使われていて、ベースのほうにも一定の丸みをつけつつ、
エスプーマによってさらにコクを高めるという感じなのでしょう!

ただ、食べているとエスプーマはそこまで目立たなかったですが!(*゚◇゚)

そしてこのラーメンはトッピングも面白い役割を演じてましたね!

今回のトッピングは単にラーメンの上に乗っているだけではなく、
具と一緒に麺を食べることで全体の完成度が高まる感じでしたね!

トッピングはレアチャーシュー、海苔、キャベツ、あさり、
エリンギ、輪切り唐辛子、そしてなんと柴漬けが乗ります!

この中で最もびっくりしてしまうトッピングは柴漬けですよね!
柴漬けが乗るラーメンなんて自分としても初めて見ましたし!

そうすると一見なんだかふざけているようにも見えるのですが、
トッピングの中でも最もハマっていたと言えるほどの相性でした!

冷やしということで、柴漬けのさっぱり感が上手く合いますし、
かつ食感の面でもあのパリパリ感がアクセントになるのですよね!(`・ω・´)

このトッピングはちょっとアイデア賞ものと言っていいですね!

そしてもう一つ欠かせないトッピングがキャベツでしたね!

ちょっと焦げ目をつけることで甘さと香ばしさを出していて、
麺と絡めて味を高めるという点では最も貢献していましたね!

この焦げ目による風味のアクセントがよく効いていましたね!

そして風味を重ねるという点では海苔もよく活躍していました!

海苔はもともと磯の香りがあるので貝とは相性がいいですし、
麺と一緒に食べることで予想通りの旨さを発揮してくれます!

炒めたエリンギも食感と風味でアクセントになってましたね!
エリンギはきのこの中でも特に食感が生きてくれますからね!!

純粋にトッピングとして楽しめるのがあさりとレアチャーです!

あさりは殻付きを2個と、キャベツの上にむき身が数個乗ってます!
食べやすさとビジュアルを両立させた乗せ方と言えるでしょうね!

全部殻付きにしてしまうと、どうしても食べにくくなりますし!

麺と心 7 冷やしあさり白湯 ~コクまろ豆乳仕立て~(麺のアップ)

今回は焙煎小麦が練り込まれた平打ちストレート麺が使われています!

いつもは歯切れの良さを残すような茹で具合であることが多いですが、
今回は冷やしということで、つるみをより重視した感じでしたね!

なので、多加水麺らしいプリッとした質感がしっかりと感じられ、
それでいて硬さではなくしなやかさを感じさせる食感に調整され、
なおかつつるつるとすするのが心地いいバランスのいい麺でした!

こちらで食べる平打ち麺の中でも特に印象が良かったかもですね!(*゚ー゚)

冷やし向けの麺って食感が強くなりすぎることも多いのですが、
こちらはそうした面での調整もずいぶんと上手くなってますね!

それにしても冷やしラーメンもずいぶんと定着してきましたね!
今では冷やしを食べても珍しさなどは特に感じないほどですしね!

スープについても冷やしすぎない絶妙のラインになってましたし、
長い間の経験あっての旨さなのだなぁ、とも思わされましたね!

貝の旨さをきれいに丸めつつ、トッピングも楽しい一杯でした!(゚x/)モキーン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 冷やしあさり白湯 ~コクまろ豆乳仕立て~(メニュー紹介)

[曜日別裏メニューの紹介]
麺と心 7 裏メニュー

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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麺と心 7 冷やしまぐろそば ~漬け鮪切り身のせ~

7月の魚介白湯の限定を求めて「麺と心 7」に行ってきました!
今回は暑くなってきたこともあって、冷やしの限定となってます!

さて、今月の魚介限定のテーマは「まぐろ」なのですが、
この月別限定でまぐろが使われるのは初めてになりますね!

それ以外の特別な限定でまぐろが使われたことはあるかもですが、
その月の一定期間ずっと提供される限定としては初となります!

それでしかも冷やしとなると、期待度も高まってきますね!(`・ω・´)

麺と心 7 冷やしまぐろそば ~漬け鮪切り身のせ~

というわけで、今月の「冷やしまぐろそば」がやってきました!
おっと、このビジュアルは予想していたのと大きく違いましたね!

というのも、事前に店主さんのブログで掲載されていた写真では、
もっと清湯系の醤油ラーメンぽいビジュアルだったのですよね!

でもって、まぐろももう少し普通の刺身っぽく見えてましたが、
こちらではしっかりと漬け込んだヅケのまぐろとなっています!

これはやはり「魚介白湯」というテーマに合わせるためでしょうね!
店主さんの写真のままだと、明らかに白湯ではなく清湯ですからね!

でも清湯バージョンも食べてみたかったかもと思ってしまいますが!

まずはスープですが・・・おっと、これは想像以上にまぐろですね!(●・ω・)

冷やしでまぐろということで、すっきり感を予想していたのですが、
まぐろの骨やアラからその風味がとことんまで引き出されていて、
一口でまぐろとわかり、それでいて圧倒されるほどの力があります!

しかもそこに表面に散らされている鮪オイルも加わってくるので、
スープからドスッと力強いまぐろの風味、そしてオイルの強いコク、
さらにトッピングのツナがさらに全体のまぐろ感を押し上げるなど、
ひんやりしながらも同時にまぐろのパンチ力を感じる仕上がりです!

まぐろの中骨などは、他の魚介とは全く違うコクを持っていて、
魚介系の中でもクセが控えめでかつどっしりした旨味があるので、
これまでこちらのお店であまり使っていなかったのが意外ですね!

そうしたまぐろの力強さを冷やしで引き出してきたのも面白いですが!
このスープだったら、温かい麺でも十分成立する力がありますしね!

単に夏向けにさっぱりと作ってきたようなスープではなくて、
「冷やしだけど力強い」仕上がりを目指したのが伝わりますね!

そしてトッピングは漬けまぐろ、ツナ、オクラ、プチトマト、
海苔、油揚げ、ねぎという組み合わせになっています!(*゚◇゚)

魚介白湯の限定ではレアチャーシューが乗ることも多いですが、
自分は今回のように魚介に絞ってくれるほうがうれしいですね!

そのほうが具まで含めて「魚介白湯」という雰囲気が出ますし!

まず主役である漬けまぐろは非常にしっかりと味が染みて、
食感はまぐろの刺身そのものといったものとなってます!

なので、単独で食べるよりは「麺のおかず」のようにして、
麺を食べる前やその後につまむとちょうどいいですね!

プチトマトはいかにも冷やし向けに用意された夏野菜で、
食べると冷やしらしいさっぱりとした風味と甘みを運びます!

油揚げだけは少々位置づけが謎ですが、スープをよく吸わせて、
そのうえで食べるとなかなかいい味わいを楽しむことができます!

そして残るツナとオクラですが、この2つも面白かったですね!

ツナはまぐろの身を茹でてほぐしたものということなので、
純粋な具というよりはスープの一部に近いものがあります!

スープと具材をまぜると自然に麺に絡んでくるなどして、
全体のまぐろ感を満遍なく引き上げる効果を見せてました!(=゚ω゚)

そして面白いのはオクラで、普通に見れば夏野菜の具材ですが、
これを全体とまぜるとスープの粘度がグッと上がるのですよね!

それによって、スープと麺、具材との一体感が上がるので、
単に具材としてではなく、全体とまぜるのがオススメです!

オクラの粘りの持っている効果を上手く使っていましたね!

麺と心 7 冷やしまぐろそば ~漬け鮪切り身のせ~(麺のアップ)

麺はこれまでよりも薄めで、プリプリ感が光る麺でしたね!

冷やしということで、ビシッと締まった食感かと思いきや、
非常にすすり心地も良く、麺のプリ感も実にほど良くて、
今回のラーメンの隠れた主役と呼べるほどの存在感でした!

これはスープの温度をそこまで下げなかった効果も出ていますね!(*゚ー゚)

冷やし系のラーメンとなるとキンキンに冷やすことも多いですが、
そうするとせっかくの麺の食感が締まりすぎることもあるのですよね!

その点、このラーメンはそこまで強烈に冷やしてないので、
それがこの麺の絶妙の食感のラインを引き出した面もあります!

とにかくキンキンに冷えた冷やしラーメンを食べたい、
さっぱり感を強く感じられる冷やしを食べたいという、
そうした狙いだと多少外れてしまう可能性もありますが、
冷やしだけど主役のまぐろの風味をしっかり味わいたい、
そうした狙いであれば見事に期待に応えてくれるでしょう!

とにかく魚介の風味の濃厚さにこだわっているお店だからこそ、
それゆえに味わうことのできるまぐろの旨さが詰まっていて、
ひんやりながらもしっかりまぐろに溺れられる一杯になってました!

冷やしとして以上にまぐろとしての旨さを味わいたい人にピッタリです!(゚x/)モキルーン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 冷やしまぐろそば ~漬け鮪切り身のせ~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

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汁なしゴジラ 汁なし担々麺 辛さ4倍

あべのキューズタウンにある「汁なしゴジラ」に行ってきました!(`・ω・´)

かつて「つけ麺きゅうじ」があったところに新しくできたお店です!

というか、運営母体そのものは「つけ麺きゅうじ」と同じなので、
お店の運営形態を大幅に変えて新店を作ったという形ですね!

どうも「きゅうじ」も後期には担々麺がメイン化してたようですが!

通し営業ということで時間を選ばなくていい利点があったので、
「スパワールド」に行く際に寄ることが何度かあったのですよね!

ただ、店内というか店員さんの雰囲気や調理の態度が著しく悪く、
最初の2回は何とか我慢しながら訪問を続けてはいたものの、
3回目の際に前代未聞の「人肌の温かさのラーメン」が登場し、
このブログで唯一の激烈な酷評をして足を運ばなくなりました;

それももともとそういう味なのではなく、完全に調理ミスでしたからね;

こうした店内のネガティブな雰囲気は多くの人も感じてたようで、
出だしこそ評価も上々だったものの、2015年頃にはこの周辺の中で
食べログで唯一平均3点を切り、最下位に沈んでしまってましたからね;

そうしたことからリニューアル後も行くのに躊躇したのですが、
嫌な雰囲気ならこれきりにすればいいと割り切って入りました!

そういえば「つけ麺きゅうじ」時代の最後に訪問した日って、
例の水曜と土曜の用事に関わった最初の日だったのですよね;

そしてそこから解放され、同じところにできた新店に入る、
偶然ではありながらも何か一回りしてきたような感もしますね!(*・ω・)

さて、お店に入るとその雰囲気は以前とは一変していました!

おそらく店長と思われる人を中心に動きはキビキビしていて、
当たり前ではあるのですが調理への集中がはっきり伝わります!

ちょっともう一人の店員さんが注文で混乱してる感はあったものの、
そのあたりはリーダーの人が細かい指示を出してカバーしてたので、
注文の把握のシステム面には改善の余地もまだありそうながらも、
満員の状態でもおおむねちゃんと回っている感じはありましたね!

雰囲気や調理態度に関しては以前の悪い面影は全く感じなかったので、
これなら味次第ではちょくちょく足を運ぶという可能性も出てきますね!

日によって以前のような状態に戻っているとかがなければいいですが!

さて、注文したのは最も基本のメニューである「汁なし担々麺」です!
辛さが「なし」から「10倍」まで選べますが、とりあえず4倍にしました!

表では4倍の次が8倍と急に飛んでいたので4倍にしたのですが、
その中間の6倍などを注文することもできるのですかね!

麺量は150~400gまで50g刻みで同料金で注文することができ、
辛さも追加料金はなく、ねぎの量についても無料で選べます!

また、汁なし系にはつきものの「追い飯」も無料でできます!

汁なし担々麺は730円なので、この価格で十分満腹になれますね!
コストパフォーマンスという点では非常に優れていると言えます!

汁なしゴジラ 汁なし担々麺 辛さ4倍

ということで、今回は麺350g、辛さ4倍、追い飯ありで注文しました!
とにかく汁なし系の麺料理はがっつり行ってこそのものですからね!

面白いのは乗っているひき肉が肉味噌にはなっていない点ですね!
おそらく下味もほとんどない、ニュートラルなひき肉となってます!

これは肉味噌の味とタレの味を合わせることで味を作るのではなく、
完全にタレのみによって味を固めるという狙いがあるからでしょう!

なので、ひき肉もタレを絡めて食べることが大前提となります!

まずはその味ですが・・・うん、汁なし担々麺としてはベーシックですね!(●・ω・)

味の根幹をなしているのは汁なし担々麺らしく芝麻醤(ねりごま)で、
そこに多めの動物系油脂でコクを加え、担々麺らしい唐辛子系の辛味、
さらに花椒による痺れについてもけっこう強めに効かされています!

自分は辛さ耐性がそこそこ高い部類には属するので、
あまりそのまま参考にしてしまわないほうがいいですが、
4辛でもそれでもビリビリと辛いと感じるものではないですね!

辛口好きなら4辛よりも上に挑戦しても問題ないと思います!
ただ、後半にかけて辛味が徐々に蓄積してくる感はありますが!

また、花椒の痺れについても前面にガンガン出ては来ませんが、
気付くと舌に痺れが残るという感じで遅効性で攻めてきます!

どうもこちらのお店の辛さは痺れも込みになってるようなので、
強い辛さに挑戦する場合は花椒耐性も込みで考えると良さそうです!

ベースの味は芝麻醤なので、ごまのまろやかさが中心にあり、
そこに動物油脂が加わるので、全体的にまったり感が強いです!

店内のにんにく臭が凄かったので、タレもそうかと思いきや、
どうも香味野菜についてはほどほどに効かせているぐらいですね!

どうもあの強烈なにんにく臭は「油そば」のタレなのでしょう!
特にお店の奥の席にいるとその臭いに圧倒されそうになりますね!

その店内のにんにく臭だけで服にかなり臭いがつきましたし(;゚ω゚)

この後に行ったスパワールドで服を入れていたロッカーを開けたとき、
思わず「うわっ、にんにく臭っ!」と言ってしまうほどでしたからね!笑

トッピングは豚ひき肉、細切りメンマ、青ねぎという組み合わせです!
チンゲン菜ではなく青ねぎが入るというのが珍しくもありますね!

汁なし担々麺では豚ひき肉は甜麺醤や豆板醤などで炒めて
肉味噌風にして乗せるというスタイルを取るお店も多いですが、
こちらはもともとタレの風味が濃いめなので味付けは控えめです!

あくまで麺と一緒にタレと絡めて食べる具材の一つという感じですね!

メンマは細切りだからそこまで存在感はないかと思いきや、
実は3つの具材の中で最も目立っていたのはメンマでしたね!

細切りにすることで、逆にコリコリ感が引き立つようになっていて、
麺と一緒に食べるとメンマの食感がものすごく目立ってくるのですよね!

単体で食べても十分に楽しめるぐらいの主張を持ったメンマですね!(*゚◇゚)

青ねぎは全体の風味にアクセントを与えるような役割ですね!

青ねぎが乗る汁なし担々麺というと「広島風」が連想されますが、
バリエーションとして「広島風」の提供をしてもいいかもですね!

広島風だと細麺なので、提供までの時間も短くできますし!

汁なしゴジラ 汁なし担々麺 辛さ4倍(麺のアップ)

麺はまぜそば向けに開発された断面の四角い太麺となっています!

「きゅうじ」時代のつけ麺の麺は事前に強く締めることもあってか、
麺の食感がかなり硬めになってしまうという特徴があったのですが、
こちらは一定程度は表面にがっしりとした食感は持っていつつも、
食べ進めるうちに表面のあたりもほどよい質感となっていって、
噛んだときのもっちり感と合わせて楽しめるようになってますね!

麺とタレとの調和という点では「きゅうじ」より遥かに好印象ですね!(*゚ー゚)

やや気になる点があるとすると、タレをたっぷり麺と絡めると、
いくぶん塩カドが立ったような風味になってしまう点ですね!

なので、絡め具合をほどほどにしたほうがおいしかったりします!
このあたりの塩分濃度はもう少し調整してもいいかもですね!

汁なしゴジラ 汁なし担々麺 辛さ4倍(締めご飯)

麺を食べ終わったら、最後は無料サービスの「追い飯」で締めます!

まぜそばというと、締めにご飯を合わせると非常においしいので、
そこを無料サービスとして押さえてくれているのは高ポイントですね!

タレの味がやや濃いめなので、ご飯と合わせると非常に合いますね!
塩分とのバランスという点ではご飯のほうが良かったぐらいですし!

誰もが好めるように調整したオーソドックスな汁なし担々麺ですが、
以前の「きゅうじ」の持っていた弱点のほとんどが解消されていて、
なおかつ味も整っているとなると今後も利用したくなってきますね!

服ににんにく臭がつくことだけは覚悟が必要なのかもですが!

ちょっと阿倍野に出る機会があるときなどに利用しようと思います!(゚x/)モキリン

[メニュー]
汁なしゴジラ メニュー

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目6-1

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麺と心 7 海老白湯ラー麺 ~海老アボカドのせ~

6月の月別限定を求めて「麺と心 7」へと行ってまいりました!

このところは20日前後に訪問することが多かったのですが、
今回はいち早く6月3日というタイミングで行ってきました!

これも自分の行動の活発化の一つの表れと言えるかもですね!

さて、今月の魚介白湯の限定のテーマは「海老」となっています!

「海老」をテーマにした限定は毎年必ず一度は出ていますね!
甘エビをベースに作られている点は昨年と共通しています!

昨年はこれでもかとガツンと海老の主張を効かせたスープに、
貝と海老で作った自家製XO醤をミックスするという形でしたが、
今年はアボカドや味変用の大葉が加わるなど大きく変化しています!

今年はどんな感じに海老の旨味を打ち立ててくるのでしょうね!(*゚ー゚)

麺と心 7 海老白湯ラー麺 ~海老アボカドのせ~

海老にアボカドに別添えの大葉・・・なんだか寿司を連想しますね!

そう考えてみると、トッピング類の多くが寿司に関連してますね!

海老アボカド、海老玉ねぎ、海苔、大葉、どれも寿司に使われますし、
今回が甘海老メインのスープなのも含めて、アイデアの元になったのは、
そうした海老を使った寿司に使われるモチーフだったのかもですね!

まずはスープですが・・・海老の風味が濃厚でかつクリーミーですね!(●・ω・)

面白いのはモチーフになっているのが海老を使った寿司なのに対して、
スープから連想されるのはむしろ洋風の海老系ソースなのですよね!

端的に言うなら、このスープにホワイトソースを合わせたうえで、
コロッケの種にしたらものすごくおいしいだろうと思わせる味です!

というか、ここまま粘度を高めて揚げても抜群に旨いでしょうね!

おいしい海老クリームコロッケでも、もっと海老の味が欲しい、
と思ってしまうのが常ですが、これだけの海老の旨味がもしあれば、
もうそうした文句は言わせないぐらいの海老の旨味が生きています!

サイドメニューでこのスープをもとに作ったコロッケが欲しいほどです!笑

そしてここに海老油が加わるのですが、香ばしさが一気に増しますね!

海老油の主張が加わると、それまでの洋風ソース的な風味だけでなく、
香ばしいえびせんのような風味がそこにミックスされてくるのですよね!

どちらも海老系素材なのに受ける印象の方向が違うのが面白いですが、
とにかく様々な方向から海老の旨さを感じられるスープとなってます!(=゚ω゚)

そしてここにいろいろな変化を加えてくれるのがトッピングです!

まずは別添えの大葉ですが、これはびっくりするほどに効果的でしたね!

クリーミーな海老系ソースなので合うかどうか少し不安でしたが、
大葉の与える涼しげな香りが入ると一気に印象が変わりましたね!

海老に大葉を合わせた手巻き寿司なんて非常においしいですし、
そうした清涼感と海老とのミックスを楽しむことができます!

一方のアボカドはまろやかさという点でスープと共鳴しつつ、
青さのある風味で海老の風味とコントラストを描きます!

普段から海老アボカドの寿司を食べてる人には特に合うでしょうね!(*゚◇゚)

そしてアボカドの上にはむき海老が2つほど乗っていますが、
こちらのプリッと弾けるような食感もなかなか楽しいですね!

そして玉ねぎは単にいつものように辛味のアクセントだけでなく、
海老のスープにちょっぴりサラダ感覚を与える効果を見せます!

さらに海苔と海老との相性の良さはよく知られていますし、
どのトッピングも単純にスープに合わされるのではなく、
海老の違った表情を引き出す素材として入ってるのですよね!

その中では唯一レアチャーシューだけは普通のアプローチですが!
こちらはおなじみの看板具材を乗せたという形ですからね!

麺と心 7 海老白湯ラー麺 ~海老アボカドのせ~(麺のアップ)

麺はやや平打ち気味のセブンらしさを感じる麺となっています!

ただ、いつもに比べるといくぶん麺が細めにも感じましたし、
また食感についても多少の変化をつけているように思いました!

というのも、普段の麺はそこそこ幅広で、食べ始めの頃は
パシッとした歯切れの良さを感じさせ、時間が経つにつれて
だんだんのプリプリとした弾力へと変わっていくのですが、
今回は食べ始めからプリプリ弾ける感覚が強かったのですね!

このあたりは茹で時間による調整もあったのかもですが!(`・ω・)+

スープの粘度が高いので、麺との絡みについては申し分なく、
口の中で一気にプリプリと弾けていく様は心地良かったですね!

ここ最近のこちらのお店の限定で最も早く食べ切った感じでしたし!

海老を使った寿司をモチーフにしたアイデアを散りばめることで、
それぞれの素材を合わせることで海老の違った表情を引き出し、
その一方の海老のスープはコロッケの種にしたくなるような、
海老の旨味あふれる濃厚スープとしてまとめられているなど、
様々な形の海老の旨さを一杯に閉じ込めた限定になってましたね!

それぞれの具材の狙いどころを意識しつつ食べるとより楽しいですよ!(゚x/)モキルーン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 海老白湯ラー麺 ~海老アボカドのせ~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
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金久右衛門 あべのルシアス店 紅しじみ

少しひさしぶりに「金久右衛門 あべのルシアス店」に行ってきました!

この日は天王寺にちょっとした用事があって行ってきたのですが、
その帰りがけにちょっとお腹が空いたのでこちらに寄ってきました!

こちらのお店ではまだ食べてないメニューが少しありましたからね!

今ではレギュラーの一つに昇格している「醤油とんこつ」も未食ですが、
清湯系のほうを食べたい気分だったので「紅しじみ」を注文しました!

ちょうど前回が「金しじみ」だったので、2回連続でしじみ系ですね!
いかにもお酒を飲む人が帰りに食べたくなりそうなラーメンですね!

おそらくそのあたりもけっこう狙っているのだと思われますが!

金久右衛門 あべのルシアス店 紅しじみ

あれ、いつもと微妙にビジュアルが違うような、と思っていたら、
今回は珍しく大盛で注文するのを忘れてしまっていたみたいです!

「金しじみ」の記事と比べると、明らかに麺量が違いますからね!

しじみ系のラーメンはどちらもデフォルトで味玉がつきます!
もちろんその分だけ標準の価格も高くなってはいるのですが!

まずはスープですが・・・うおっ、これは予想以上に強いしじみですね!(●・ω・)

記憶って変容してしまうので頼りにならない部分もありますが、
「金しじみ」のときはたしかにしじみがグッとは来ながらも、
ここまでのパンチは効いていなかった印象だったのですよね!

どちらかというと、「金醤油」の個性としじみが等価な感じで、
スープの主役が完全にしじみというほどには感じなかったですし!

「紅」は「金」と比べると、その醤油の風味が強めに出るため、
「金しじみ」よりもむしろ醤油だれの比重が高まるかと思いきや、
逆にこちらのほうがしじみのインパクトが強く出てるのですよね!

ただこのあたりは麺量を大盛にしなかったことの影響だったり、
あるいはしじみのバランスに変更を加えたという可能性もあるので、
今では「金しじみ」のしじみの強さもより強まってるかもですが!

そうしたこともあって、今回は醤油ダレは下支えに近い感覚でしたね!(=゚ω゚)

前面に出て旨味をアピールする役割はしじみが専ら担っていて、
「紅醤油」らしいバランス感のある醤油の風味であったり、
動物系の旨味もバックでしじみを支えているという感じです!

「金久右衛門」というと、もともと海鮮系に強いお店ですし、
醤油をベースにしつつも海鮮の旨味を前面に立てるというのは、
非常に金久右衛門らしい味わいと形容してもいいでしょうね!

二枚貝らしい少々個性の強い旨味が前面に出てくることもあり、
多少は人を選んでしまうという側面もあったりはするのですが、
しじみの風味が好きであれば十分に納得できる味わいでしょう!

トッピングはおなじみに巻きチャーシュー、メンマ、ねぎと味玉です!(*゚ー゚)
味玉が加わる点以外は基本の「紅醤油」と同じ組み合わせですね!

巻きチャーシューは厚みもあり、脂身の部分はしっとりとして、
赤身の部分は軽くほどけるようなやわらかさに炊かれています!

メンマはこちらのお店らしい太めのゴリッとしたものですが、
以前に比べるとその極太感はいくぶん抑えめになってますね!

自分は以前の極太の噛み切って食べるメンマも好きでしたが、
お年を召した人などは噛み切れない人もいるでしょうし、
そのあたりのバランスを少々調整したのかもしれないですね!

味玉は中は半熟に近いとろりとした仕上がりになっています!
味わいもほどよく、半熟系味玉の良さがしっかり感じられます!

金久右衛門 あべのルシアス店 紅しじみ(麺のアップ)

麺は細麺と平打ち太麺から選べますが、今回も細麺にしました!
一応は「紅醤油」ぐらいまでは細麺がオススメだったはずですしね!

これよりも醤油が風味が強めのものは平打ち太麺が合うのですが!

麺の食感はまさに王道の中華そば向けの麺といった感じのもので、
やや加水が低めの中加水ぐらいの麺で、ほどよいプリ感を持ちつつ、
噛み切る際の歯切れの良さも軽く感じさせる麺となっています!

決して驚きを感じさせるようなタイプの麺ではないのですが、
こうした中華そばらしいラーメンにはピタッとハマりますね!

とりわけノーマルの「金醤油」や「紅醤油」とはよく合いますし!

ということで、2回連続でしじみ系のラーメンをいただきましたが、
予想とは違って「金しじみ」以上のしじみ感を楽しむことができるなど、
金久右衛門らしい海鮮使いの妙を感じ取ることのできる一杯でしたね!

こちらは通し営業で中途半端な時間でも訪問できる利点もあるので、
そうした機会なども通じて他のラーメンも食べていきたいですね!(゚x/)モキリッ

[メニュー]
金久右衛門 あべのルシアス店 メニュー(ラーメン類)
(ラーメン類)

金久右衛門 あべのルシアス店 メニュー(サイドメニュー)
(サイドメニュー)

金久右衛門 あべのルシアス店 メニュー(限定ラーメン)
(限定ラーメン)

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1 あべのルシアス B1F

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麺と心 7 海苔白湯ラー麺 ~味変わさび別添え~

5月の魚介白湯の限定を求めて「麺と心 7」に行ってきました!
今月のテーマは「海苔」とかなり奇抜な素材となっております!

とはいえ、こちらで「海苔白湯」が登場するのは今月が2回目で、
2年前の10月にも海苔がテーマとして採用されてたのですよね!

そのときの記事を読み返すと、当時は海苔との相性がいい
お茶漬けを意識した濃厚系魚介白湯となっていたようですね!

今月は中旬の土日にこちらのお店の周年記念限定があったので、
5月の「海苔白湯」の限定はこれだけで行くのかなと思いきや、
自分が行った翌日の20日から冷やしに切り替わるという報が入り、
記事のリアルタイム性が一発ですっ飛んでいくことになりました(;゚ω゚)

たしか数ヶ月ほど前にも同じことになった記憶がありますが!
今回も途中で切り替わるという話はなかったように思いますし!

麺と心 7 海苔白湯ラー麺 ~味変わさび別添え~

今回は締めご飯などがなかったので、から揚げを注文しました!
こちらでから揚げを注文するのはけっこうひさびさになりますね!

こちらのお店はから揚げを1個から注文できるのがありがたいです!

今回はスープの味変用として、わさびが別添えされています!

海苔というとお茶漬けを代表としてわさびとは相性がいいので、
そのあたりを考慮したうえでの味変素材と見て良さそうですね!

まずはスープですが・・・うん、主役は間違いなく海苔ですね!(●・ω・)

右奥のあたりに乗っている海苔を溶かさずにスープを飲んでも、
スープからやってくる主張の大半は海苔そのものの風味です!

さすがに今回はスープを海苔だけで構成してるわけではなくて、
他の魚介系などと合わせた魚介白湯になっていると見られますが、
それらよりも海苔にスポットが当たっているのは間違いないです!

海苔の持つ磯の香り、海苔の持つ香ばしさ、そういった様々な要素が
このお店の魚介白湯のまったり感と合わさることで濃厚さを演出します!

スープにかけられている香味油もおそらく海苔の香味油でしょうね!

そして右奥に見える海苔を絡めて食べると、さらにその効果が増幅します!(*゚◇゚)

こちらの海苔も特に何か強い味付けなどはほどこされていなくて、
海苔の持っている旨さをそのままプラスする効果を見せています!

また、この海苔はスープに溶かし込んで全体の風味をアップさせても、
麺と絡めることでインパクト的に海苔感を強めてもどちらもいけます!

スープに海苔、具材に海苔と、ほんと心行くまで海苔が楽しめますね!

そして味変用のわさびですが、入れるとやはりお茶漬け感が少し出ますね!(*゚ー゚)

「わさびを入れたときのお茶漬け感」と言ったほうが適切ですが!

ただし、わさびが入ることで海苔の存在感が少し後ろに下がるので、
後半に少しずつ加えながら自分に合うラインを探るのがいいでしょう!

いきなり全部投入すると今度は辛味ですごいことになりますしね!

トッピングはレアチャーシュー、揚げ餃子、たけのこ、アミエビ、
白ねぎ、そして先ほども触れた海苔という組み合わせになってます!

レアチャーシューはおなじみのもので、おそらく部位は肩ロースですね!

しっとりとした質感で、赤身と脂身のバランスもちょうど良く、
数ヶ月前の脂身メインのものよりもしっかり楽しめましたね!

たけのこは薄めの味付けで、スープをソースのように絡めて、
海苔の旨味でもって食べるといった感じの具材になってます!

今はちょうどたけのこがおいしい季節でもありますからね!
たけのこらしいシャクシャクとした食感を堪能できます!

面白いのは揚げ餃子で、何と中にはこんにゃくが入っています!(`・ω・)+

なぜこんにゃくなのかはけっこう謎ですが、肉や魚の身だと、
海苔よりもそちらが目立つということにもなったしそうですし、
そこで目を付けたのが何にでもなじむこんにゃくだったのでしょう!

外はサクッ、中はこんにゃくのプリッとした食感が楽しめます!

海老は海苔とともに、スープに磯の香りと香ばしさを高めてくれます!

麺と心 7 海苔白湯ラー麺 ~味変わさび別添え~(麺のアップ)

そして麺ですが・・・今回はいつも以上に風味の強い麺となってますね!(*・ω・)

海苔というコクや濃厚さよりも香りを生かした素材を主役となるため、
麺についても香り、風味もいつもよりも重要視してきた感があります!

いつもよりも焙煎小麦の配合量を多くするなどの工夫をしているのか、
とにかく噛んだときの小麦の風味が強く、その小麦の旨味と海苔が絡み、
それぞれの素材の間で香織の相乗効果を楽しめる組み合わせとなってます!

今回の限定での隠れたポイントはこの麺の香りと言ってもいいかもです!

また今回の形状は平打ちではなく、厚みもかなりある太麺となっていて、
食感ももっちり感が高く「麺に海苔を絡めて食べる」感が非常に強いです!

この個性の強い麺に負けない海苔の存在感もまたすごいと言えますね!

そして今回ひさしぶりにサイドとして注文したから揚げですが、
やはりこちらのから揚げはサクサク感と風味が素晴らしいですね!

衣は比較的軽めなのですが、そのサクカリ感には見事なものがあり、
噛むたびにカリカリサクサクとした衣の食感が堪能できます!

揚げ具合もちょうどいいので肉のジューシーさが保たれていて、
なおかつ初期の頃に比べると下味のつけ方がより向上してますね!

今は何もつけずに食べてちょうどいいぐらいのバランスになってますし!
お好みで柚子胡椒をちょこっとつけたりしてもなかなかいけたりしますが!

それにしても最近はから揚げがおいしいラーメン屋が多いですね!
下手な鶏料理屋よりも揚げ方などが上手いお店がたくさんありますし!

今回のラーメンはすでに提供が終わったのでもう食べられませんが、
海苔の香りをガンガン前面に立てながら麺の小麦の風味と上手く絡め、
こちらのお店らしいホワイトソースにも近いまろやかさと交えることで、
「海苔の風味を濃厚に楽しめる」なかなか面白い一杯となってましたね!

今後ともこちらの魚介白湯の月別限定は追っていきたいと思います!(゚x/)モキーゥ

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 海苔白湯ラー麺 ~味変わさび別添え~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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麺と心 7 総合メニュー

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麺と心 7 背脂鯛つけそば

4月の月別限定を求めて「麺と心 7」へと足を運んでまいりました!
今月の限定はいつもとはちょっと違ったタイプのものとなっています!

この「麺と心 7」や「Junk Story」などの全系列店の社長にあたる
井川さんが自ら厨房に立つお店として「M.I Label」を始めたのですが、
一緒に厨房で動いていた人が卒業したことで「M.I Label」をいったん止め、
同店舗で井川さんが一人による「中華そば、ひとり。」が始まりました!

厳密には井川さんだけで切り盛りしていたわけではないようですが!(*゚ー゚)

その「中華そば、ひとり。」も3月末でいったん終了されたのですが、
そこでの限定メニューだった「背脂鯛そば」をさらに改良したうえで、
4月の限定メニューとして「麺と心 7」で提供されていたのですよね!

魚介系の白湯ラーメンということで、「麺と心 7」にも合いますし、
そうしたこともあってあえて4月の限定として起用されたのでしょう!

その「背脂鯛そば」は4月14日までの提供期間となっていたので、
それ以降は普通の「麺と心 7」の限定になるのかなと思っていたら、
その「背脂鯛そば」のつけ麺バージョンの提供が始まったのですね!

なので、今月は「中華そば、ひとり。」からの限定で完全に通すようです!

もともとは「中華そば、ひとり。」のメニューだったとはいえ、
井川さん自身が「麺と心 7」の限定メニューに直接関わるのは、
今回がけっこうひさしぶりなのではないかという気がしますね!(=゚ω゚)

初年度の2013年の間は井川さんが直接店に入る機会も多かったですが、
魚介白湯専門店への移行を果たしてから数ヶ月経ったあたりからは、
ほぼそのときの店長さんに任せるという形が定着してましたしね!

もちろん限定を出すには井川さんからOKをもらう必要はありましたが!

そう考えると自分もけっこう長くこのお店に通っているのですね!
W白湯夜の牛骨時代などを知らない人も今は多いでしょうしね!

麺と心 7 背脂鯛つけそば

ほぉ、珍しくトッピングにバラチャーシューが乗ってますね!
魚介白湯専門店になってからは初めて見たような気がします!

まぁ、もともとの「背脂鯛そば」にバラチャーシューが乗ってたので、
「麺と心 7」でもそこはそのまま踏襲したということなのでしょう!

まずは麺からですが・・・おっ、いいプリ感を感じさせる麺ですね!(●・ω・)

こちらのお店でよく見るタイプの麺に比べるといくぶん薄めで、
より平打ち麺らしい感覚ながらもプリッとした弾力は強いです!

いつもの麺が歯切れの良さとプリ感が同居しているのに対して、
こちらはもっと素直にプリッとした質感を感じさせてくれますね!

また、やや色が濃いめなので焙煎小麦が練り込まれているのでしょう!
それによって、麺そのものの持つ小麦の香ばしい風味も強めですね!

薄めの麺なのでそこまでガンガン主張するタイプではないのですが、
そうでありながらもつけ汁に負けない存在感があるのは流石ですね!

トッピングはレアチャーシュー、バラチャーシュー、なると、海苔です!

なるとはちょっとびっくりするぐらいに薄いので驚きましたが!
写真で見ても下の海苔の色がモロに透けて見えるほどですしね!

レアチャーシューは過去2回の限定とは明らかに違ってますね!(*゚◇゚)

過去2回はかなり脂身が多めのレアチャーシューだったのですが、
今回は脂の部分などをあらかじめカットしているように見えます!

これはバラチャーシューとの個性の違いを際立たせるためでしょうね!
レアのほうまで脂身が多い部位だとどうしても路線がかぶりますし!

個人的にはレアはこれくらい脂身が少ないほうが好きなのですよね!

一方のバラチャーシューはつけ汁につけてしまうのがオススメです!
そうすることで脂の部分がやわらかくなってとろけてくれますので!

でもって、つけ汁の中の背脂と相乗効果も見せてくれますからね!

麺と心 7 背脂鯛つけそば(つけ汁のアップ)

つけ汁の中にはねぎと背脂だけでなくレンコンも少し入ってます!
メンマではなくレンコンが入るあたりがいかにもこのお店ですね!

メンマとはまた違ったシャクッとした食感のアクセントがいいですし、
レンコンってもっとラーメンに使われてもいいと思わせてくれますね!

こちらで使うのは魚介系の風味との相性の良さもあると思いますが!

そしてつけ汁ですが・・・ほぅ、これは非常に面白い組み合わせですね!(`・ω・´)

鯛に豚の背脂、普通はあまり思い浮かばないような構成ですが、
それをさりげなくやってのけるのが井川さんなのでしょうね!

「いかにも井川さんらしいなぁ」と思わせるものがありますし!

まず何より光っているのは主役たる鯛の旨味の強さですよね!

いつものこちらのお店の魚介白湯ほどのドロ感はないのですが、
麺をつけて食べるとその瞬間に鯛の旨味がグイグイ攻めて来て、
その旨味の強さに圧倒されてしまいそうになるほどですからね!

そしてそこに合わさる一見すると意外に見える背脂なのですが、
この鯛と背脂のコンビが思っている以上にピタッとハマってます!

ベースの旨味が鯛ががっちりと作り上げ、そこに背脂が入ることで、
コクを高めると同時にその自然な甘みによって風味に広がりを持たせる、
でもってタレが塩系なので鯛と背脂の両者の個性がそのまま立っていて、
それぞれの素材の持つ特徴の合わさり具合の妙が非常に楽しかったですね!

煮干+背脂あたりは非常にポピュラーな組み合わせだったりしますし、
背脂って煮干や節に限らず魚介なら鮮魚系でも十分いけるのですね!

また、食べているときはあまりダイレクトには感じないのですが、
実はけっこうにんにくが強めに効かされていたりもするのですよね!

これがつけ汁全体を引き締めるのに非常にいい効果を挙げています!

麺と心 7 背脂鯛つけそば(追いめし)

そして今回はこのつけ麺専用の締めの「追いめし」も注文しました!

中央に見えるのはおそらくらっきょうで、周りの野菜は蕗(ふき)ですかね!
ただ、事前にしっかりと煮込まれているのでクセなどは全くないですが!

そして振られている魚粉はおそらくは鯛系のものではないかと思います!

鯛のスープはもともとご飯と相性がいいのは想像がつきますし、
そこに合わさる少量の背脂もこれまたきれいに合うのですよね!

いやはや、麺だけでなくご飯でも鯛+背脂はいけるのですね!(*・ω・)

いつものセブンの限定は具材以外は完全に魚介で構成されるので、
今回のようにスープに背脂を使うというのはやや異質な面もあり、
その点ではちょっといつものセブンとは雰囲気が違ってましたが、
ひさびさに井川さんらしい技が見られたのは楽しかったですね!

「中華そば、ひとり。」にも一度訪問してみたかったのですが、
当時は体調がボロボロで行けるような状態じゃなかっただけに、
こちらのお店でスピンオフ限定が出たのはありがたかったですね!

体調も上昇傾向にあるので、来月以降もしっかり限定を追っていきます!(゚x/)モキキンッ

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 背脂鯛つけそば(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

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麺と心 7 雲丹白湯ラー麺

3月の月別限定を求めて「麺と心 7」へと行ってきました!

先月は行く日がなかなか作れずに25日になんとか訪問したのに対して、
今月は時間もできたので余裕を持って訪問することができましたが、
日付をよくよく見ると20日とかなり後半に足を運んでるのですよね;

ただ、気持ちの上では余裕を持って訪問したという感じだったのですが!

しかし前回のあの訪問時からもう約1ヶ月も経っているのですね!

もちろん今回はあのときのような落ち込んだ心境ではなく、
しっかりとその限定を楽しみにしながら食べられましたが!

ということで、今月の限定の「雲丹白湯ラー麺」を食べたのですが、
なんとその翌日の21日からはつけ麺バージョンへと変更されました(;゚ω゚)

事前に予告されていたわけではなく、20日の夜に報告があったので、
訪問した翌日にはすでに提供が終了するということになりました;

今月こそは提供期間中に記事化したいと思っていたのですけども!

さて、ウニの限定は3年連続で3月の定番となっていますね!
その中でもラーメン版が登場したのはなんと今年が初めてです!

なので、自分としてはラーメン版の間に行けて良かった気がしますね!
そのかわり記事の鮮度が落ちてしまうということにはなりましたが!

麺と心 7 雲丹白湯ラー麺

ということで、今月の「雲丹白湯ラー麺」がやってきました!
泡系のスープになっているあたりに現代的な香りがしますね!

こちらの魚介白湯のラーメンで泡系って意外にない気がしますし!

まずはそのスープですが・・・うおっ、このウニはすごいですね!(●・ω・)

おそらく単にスープのウニの濃度ということだけでいえば、
これまでのようにつけ麺まぜそばとして提供したほうが
物理的な濃度という点では確実に上になるはずなのですよね!

でも体感的な濃度として見ると、自分は今回が一番でしたね!

つけ麺はやはりラーメンと比べると麺が主体になりますし、
まぜそばについても麺の主張の強さが大きな鍵になるのに対し、
ラーメンはスープと麺の一体感が重視されるところがあるので、
これが体感的な濃度を高める要因となっているのでしょうね!

しかも今回はスープの粘度もいつも以上に高かったことから、
麺をどこからすすってもウニのスープがたっぷりと絡みついて、
口の中がウニによる磯の風味で満たされつくしましたからね!

その味わいは何と言っても「ウニ」の一言に尽きると言えます!(`・ω・)+

「ウニそのものを食べている」、「ほぼウニの味しかしない」、
というぐらいに言ってしまっていいぐらいにウニ一色です!

そしてここに海苔の香味油が加わりますが、ウニと海苔は相性がいいですね!

やはりどちらも磯の香りを大きな武器としている素材なので、
海苔の香味油によってウニらしさがさらに引き立ってきます!

相乗効果という以上にウニの風味がより強まるようにすら感じます!

さらに海苔は具材としてもたっぷりと入っているのですが、
海苔とウニの相乗効果という点ではこちらが発揮しています!(*゚◇゚)

海苔を少しずつ麺に絡めるようにして食べてもいいですし、
スープの表面に広げて食べてもどちらも印象はほぼ同じです!

というのも、強引にスープ全体とまぜ合わせて溶かさない限りは、
海苔は自然とスープの表面に浮いて麺と絡んで上がってきますし、
量も多いので違いは海苔がどれくらいやわらかいかぐらいですので!

ウニと海苔の磯の風味の共演に、海苔の持っている香ばしさが加わり、
両者が非常に強い一体感を感じさせてくれるのは実に見事でしたね!

トッピングは他にレアチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ねぎが入ります!

レアチャーシューは今回も脂身が多めの部位となってましたね!
前回もそうだったので、意図的にそうしているみたいですね!

このあたりはメニューによって変えているのかもしれないですが!

メンマは発酵感がやや控えめなのか、たけのこぽさを残しつつ、
オーソドックスなメンマらしさも同時に感じさせるものでしたね!

そういえばこちらのお店でメンマが入るのって珍しい気がしますね!
あえてメンマ以外の素材を使うことにこだわってた印象がありますし!(*゚ー゚)

玉ねぎはかなり細かめながら、全体的にまったり路線のスープに対し、
時折ピリッとしたアクセントを与えるという役割を担っています!

麺と心 7 雲丹白湯ラー麺(麺のアップ)

麺は断面の四角い焙煎小麦を練り込んだ中太のストレート麺です!

あえて少し硬めに茹で上げることで前半は歯切れの良い食感を打ち出し、
食べ進めるにつれてだんだんとプリッとした弾力が前面へと出てくる、
そうした二段階の食感が楽しめるこのお店らしい麺となっています!

最近の限定の中でも最もこのお店の基本に近いタイプの麺と言えますね!

そうした食感の変化を前提としながら作られている麺ということで、
普通に食べ進める限りでは食感がダレてこないのも大きな強みです!

とにもかくにもどこからどう切り取ってもウニを楽しめるスープで、
ウニのまろやかさ、磯の香りを心行くまで堪能できる一杯でした!

ほんと夏に海の近くに来ているかのような気分にすらなりましたし!笑

すでにラーメン版からつけ麺バージョンへと切り替わってはいますが、
味の基本は継承されているはずなのでウニ好きならオススメですね!(゚x/)モキリュッ

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 雲丹白湯ラー麺(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

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麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

「麺と心 7」に2月の魚介白湯の限定を求めて行ってまいりました!
・・・って、もうとっくに2月も終わって提供期間が過ぎてますが;

2月は中旬以降は絶不調で、毎日のように微熱が出ていて、
こちらのお店に行けるかどうかも不確定だったのですよね;

ただ、例の水曜日と土曜日の予定の最終日にあたる25日に、
何が何でも時間を作って訪問しようとあらかじめ決めてたので、
なんとか訪問することができ、この限定を食べることができました!

26日の日曜日に行くという手段もなくはなかったのですが、
日曜日は完全休養にあてないといけない状況でしたからね;

25日は例の用事の最終日ということで気分が晴れるかと思いきや、
一つ大きな宿題が残ったことで精神状態は最底辺をさまよっていて、
微熱を出しながらため息をつきつつ訪問したのをおぼえています;

せっかく時間を作ってこちらのお店を訪問したにもかかわらず、
まるで世界が終わるかのような表情でつけ麺をすすっているなど、
「そんな表情で食べなくていいだろう」と思わせてしまうような、
そんな状態だったのはお店の人にも申し訳なく思ってしまいます;

提供されたつけ麺に関しては決して何も問題はなかったですからね!

あのときの食べっぷりを思い返すと自分でも苦笑してしまいます(;゚ω゚)

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

麺の上にアン肝のムースが乗っているのが何より目を引きますね!

このムースは麺に直接つけたうえで食べてもいいですし、
つけ汁の中に溶かし込んだうえで食べてもいいようです!

そこでムースを直接麺につけて食べると・・・これはいけますね!(*゚◇゚)

後でムースをつけ汁に少し溶かし込んで食べもしましたが、
このムースに関しては単独で麺につけるほうが向いてますね!

何よりアン肝の持っているコクがダイレクトに伝わりますし、
クセが上手く抑えられているのでそのままつけて食べても、
ネガティブさがなく、そのおいしさを素直に楽しめますからね!

そしてつけ汁ですが・・・アンコウのちり鍋を連想させてくれますね!(●・ω・)

アンコウのちり鍋に出たおだしをより濃厚にしたような、
そんなアンコウの旨味がつまったつけ汁となっています!

つけ汁の見た目からしてもどう見ても白湯ではなく清湯ですが、
そこは置いておいて、アンコウの持っている旨味をストレートに
堪能するという点ではベストのつけ汁と言っていいでしょうね!

アンコウのスープって口にする機会はあまり多くないですが、
それでもはっきりとアンコウだと伝わるものがありましたしね!

また、油脂を少し多めにすることで味に厚みを持たせてましたね!

こうしたアンコウの身や骨の旨味がしっかりと出たつけ汁なので、
アン肝はちょっと溶かすぐらいならほどよくコクを高めてくれますが、
あまり多く入れてしまうとちょっとアン肝が勝ちそうな気がしますね!

つけ汁にはみつ葉とねぎなどを浮かべることでより香りを立てています!

アン肝ムース以外のトッピングはレアチャーシュー、海苔、かいわれです!

今回はアン肝ムースにかなりのコストがかかったこともあってか、
他のトッピングに関しては必要最小限になった感じもしますね!(*゚ー゚)

ところで今回はレアチャーはいつもよりも脂の部分が多めでしたね!

これはこちらのお店のレアチャーシューの仕様が変わったのか、
あるいはこのメニュー向けにそうされたのかは少々謎でしたが!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(麺のアップ)

麺はやや色が濃いめの平打ち気味のつけ麺用の太麺となっています!
この濃いめの色はおそらくは焙煎小麦を練り込んでいるからでしょう!

焙煎小麦を練り込んだ麺はこのお店ではけっこうよくありますが、
その中でも色が濃く、小麦の香りについても強めになってますね!

これは主張の強いアン肝ムースに負けないようにするためですかね!

そうしたこともあってムースと一緒に食べても麺の香りが明確で、
アン肝の風味一辺倒になってしまわないだけの強さがありますね!(`・ω・´)

麺の食感はこちらのお店らしいプリッとしつつ歯切れのいいもので、
麺の持っているみずみずしさを強く感じられるものとなっています!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(追いめし)

そして最後はもちろん追加メニューの「追いめし」を注文しました!
精神的に落ち込んでいた状態でもこうしたところは逃しません!笑

本来はつけ汁をこちらに少量かけて食べるスタイルなのですが、
つけ汁も全部飲みたかったので、こちらをつけ汁に投入しました!

海苔に梅チップということでお茶漬けっぽくもなるのですが、
梅チップがかなり強く、やや勝ちすぎていた面もありましたね!

梅チップを少し減らして、おかきとかが入っていても良かったかもです!

それでも最後にさっぱりといただくには非常に最適なご飯でしたが!

これまで魚介白湯の月別限定には最低1回は必ず訪問してましたが、
体調という点では今回が最も悪かったのは間違いなかったですね;

ただ、それでも継続記録を途切れさせずに済んでホッとしました!

もちろん3月以降もしっかりと月別限定を追っていこうと思います!(゚x/)モキュキュン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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