TSURUMEN 四川つけそば

大阪城北詰駅の近くにある「TSURUMEN」へと行ってきました!
春になると2回訪問するというのが毎年の定番となってますね!

1回目は大阪城の梅林、2回目は造幣局の桜の通り抜けの流れで訪問します!
ということで、今回は造幣局の桜の通り抜けの帰りに寄ってきました!

それにしても今回の桜の時期はどうにも悩ましかったですね!

土日に限って天気予報が「曇ときどき雨」みたいなことが多く、
どの日に行くべきかを前もって決めにくかったですからね;

この週はたまたま木曜日がフリーになったので行ったのですが、
3月が寒かったために造幣局の桜がまだ3分咲き程度だったりと、
いずれにしても何らかの問題とぶつからざるをえなかったですし;

ただ、遠くに行くと体調不良になるという不安感が強かったのが、
実際に行って何ともならなかったことで大きく軽減されましたし、
また他にもいろいろ収穫があったのでこれもまた良かったのですが!

昨年は造幣局で撮った写真を記事化できないまま過ぎてしまったので、
今年はぜひとも造幣局の桜の通り抜けについても記事にしたいですね!(*゚ー゚)

さて、今回のTSURUMENですが、前回の訪問でこちらのお店のメニューは
前身のCliffも通じて、おおよそ全て食べることができたのですよね!

一応「黒つけそば」に関してはこちらでは食べてないのですが、
今福鶴見にある本店の「鶴麺」のほうで食べていますからね!

今回はまだ食べたことのない限定なども提供されてなかったので、
以前食べてとりわけ感激した「四川つけそば」を注文してみました!

Cliff時代に食べたときは「四川味噌つけ麺」という名前でしたが!

TSURUMEN 四川つけそば

提供直前にホールの花椒を挽いて提供するスタイルは今も健在です!
そのため、こちらのお店の花椒は香りのフレッシュ感が高いのですよね!

まずは麺からですが・・・いやぁ、やはりここのつけ麺向けの麺は凄いですね!(●・ω・)

画像を見ての通り、平打ち系の麺で厚みはそれほどはないのです!
白湯系のつけ汁に合わせるには一見優しそうに見えるほどの麺です!

それがこの厚みでありながら、麺のもちもち感が凄いのですよね!

この厚みでこのもちもち感が出せるからこその麺と言えますし、
こちらのお店の自家製麺技術の高さを強くうかがわせてくれます!

でもって、こちらのお店の麺はその瑞々しさも素晴らしいものがあり、
ツヤツヤとしていてつるみがあり、なおかつもちもち感もかなり強く、
すすった瞬間の質感、喉越し、そして噛んだときの絶妙な弾力といい、
ほんとスキの見当たらない麺と言っていいだけのものがそろってます!

また、見ての通り麺に全粒粉らしきものが少し練り込まれていて、
それによって瑞々しさと小麦の香りの高さが両立してるのですよね!

しかもこの厚みでありながら白湯系のつけ汁と合わせても全く負けない、
これだけ全てがそろったつけ麺の麺はなかなかないと言えるでしょう!

TSURUMEN 四川つけそば(つけ汁のアップ)

そしてつけ汁ですが・・・やはりその旨さは健在ですね!(*゚◇゚)

食べたのはなんと4年ぶりということになってしまうのですが、
そのときに感じた旨さと同質のものがしっかりとありましたね!

まずここの鶏白湯はドロ系ではなくほどよいなめらかさながら、
その中に広がる鶏のコクとクリーミーさは実に高いのですよね!

なので、鶏の旨さは楽しめながらどっしりと来る重さは控えめで、
クセを感じさせることなくスッと入ってくるだけの力がある、
「食べやすくも深い鶏白湯スープ」と言っていいでしょうね!

そしてこちらのお店の鶏白湯の良さが最も生きているのが、
自分の中ではこの「四川つけそば」だったりするのですよね!

味噌ダレとピリリとした辛味が入ることでよりクセがなくなり、
それでいて味噌がコクをプラスするので両者の相乗効果も生まれる、

このスープとタレの絡みが今回の体感できたのが最も良かったですね!(`・ω・´)

やはり自分がこのお店の白湯系で最初に薦めるならこれですね!

そして先にも触れたようにここに加わる花椒の風味が絶妙です!

以前に比べると花椒の刺激の強さはやや下がった気がしますが、
直前に挽くことで生まれる香りの良さは間違いのないものです!

こうした手間を惜しまないからこその旨さと言っていいでしょう!

そしてつけ汁の中にはチャーシュー、メンマ、ねぎが入ります!(=゚ω゚)

こちらの具材は白湯系のスープと合わせるとより生きる気がしますね!

一見オーソドックスに見えるチャーシューには肉の旨味がつまり、
それがまったりした鶏白湯スープの中でも明確な存在感を放つ、
これはやはりしっかりしたチャーシューであることの証ですからね!

そして完全発酵メンマはこの鶏白湯スープの中でも個性を見せ、
コリコリ感とともにその発酵の旨さをきちっと運んでくれますね!

こちらで食べたラーメンがおおよそぐるりと一周したこともあって、
「では改めてどれを食べるか」を考えたときに第一候補に上がったのが、
これだったわけですが、その判断には間違いがなかったと言えますね!

そして次にどうしても食べたいのが塩の清湯系のラーメンですね!
ただ、今は新開発中のようでいったんメニュー落ちしてるのですよね!

だからこそ復活するときにはその旨さがさらに増してるのでしょうし、
自分がここで最初に強く感激したのが塩の清湯系ラーメンだったので、
新たにメニューに加わったときには必ずや逃さず食べたいですね!

こちらのお店の鶏白湯スープの旨さを心ゆくまで堪能できる一杯でした!(゚x/)モッキリー

[メニュー]
TSURUMEN メニュー(2017年3月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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かしや 中華そば

ちょっとひさしぶりに玉出の「かしや」に行ってきました!
狙いはもちろん新たにレギュラーに加わった「中華そば」です!

「かしや」というと、濃厚な豚骨スープが最大の柱ですが、
魚出汁そば」では魚介のみでスープを構成していたり、
スープの幅の広さもまた素晴らしいものがあるのですよね!

そして今回の「中華そば」のベースのスープは鶏とのことで、
いったいどのような一杯に仕上げられているのか気になります!

白湯系のラーメンだと大盛にすると後半しんどくなりがちですが、
清湯系なので麺量も大盛にして注文することにいたしました!

かしや 中華そば

おっと、このビジュアルは自分の想像とはまた違ってましたね!

薄めにスライスされたチャーシューがなんと7枚も入っていて、
穂先メンマも2本、そして背脂が表面をたっぷり覆っています!

ちなみに決してチャーシュー増しにしたわけではありません!
大盛で注文したことで4枚から7枚に増えたみたいでありますが!

まずはそのスープですが・・・いやぁ、これは鶏の旨味が深いですね!(●・ω・)

おそらくこのスープはほぼ鶏のみで取られているのでしょうね!

そうでありながらこれだけ鶏のコクと旨味から深みを感じるのは、
スープの素材に親鶏を使っているからというのも大きいでしょうね!

背脂も多めに入っているのですが、特に背脂が薄めの部分を飲むと、
圧倒的に鶏の旨味とコクのほうがガンガンと攻めてきますからね!

トータルで見ても決して鶏と背脂が等価といったバランスではなく、
主役を張っているのは間違いなく親鶏のスープであることがわかります!

しかしこちらのお店はどのスープも非常に高い水準を誇ってますね!

ラーメンのラインナップを見ると、現在のこちらのお店では、
豚骨スープ、魚介スープ、鶏清湯スープの3つが炊かれてますが、
そのどれもが単独のスープとしてのラーメンとして提供されるなど、
一つのスープだけで十分に勝負できるだけのものが備わっています!

そしてここに多めの背脂が加わりますが、これもまた効果的ですね!(=゚ω゚)

鶏ベースのスープに鶏油ではなく背脂を合わせているのは面白いですね!

背脂が生み出す豚のコクと甘み、メインはあくまで親鶏スープながら、
また違ったアプローチのコクがここに重なってくるのがいいですね!

ただ、親鶏のスープの深みが非常に素晴らしいものを持っているので、
背脂がもっと少なめでも十分すぎるぐらいいい味になると思いますが!

ちなみに他の人の感想では胡椒が多めに入っていたりしたようですが、
自分が食べた分には特に胡椒が多く入っていたということはなかったです!

単にたまたまそうだったのか、あるいはデフォで入れる量を減らして、
それぞれのお客さんの好みで加えるようにしたかのどちらかでしょうね!

たしかにいかにも胡椒を入れるとハマるような味わいではありますからね!

醤油ダレについてもしっかりとした醤油の風味を感じさせますが、
タレのほうが前面に立ってくるような印象はあまりないですね!

このあたりもあくまでスープが軸であることを伝えてくれます!

また鶏スープ+背脂というと、京都の背脂醤油系に近くもありますが、
背脂が入りつつも親鶏の持っている旨味の主役感が強いこともあって、
受ける印象は京都の背脂醤油系とはまた違ったものがありましたね!

京都の背脂醤油系が好きな人にかなり向いてることもたしかですが!(`・ω・)+

トッピングは赤身メインの薄切りチャーシュー、穂先メンマ、
味玉、海苔、白ねぎが標準の状態で全て乗せられています!

このビジュアルだとトッピングを増やしてるように見えますが、
決してそうではなく、ただ普通に大盛で注文しただけですからね!

具材の主役は何と言ってもこの7枚入った薄切りチャーシューですね!

薄切りであることには大きな意味があって、薄切りであることで、
麺をチャーシューで巻きながら食べるのに向いてるのですよね!

しかも赤身メインなので脂の風味が勝ってしまったりしないですし、
親鶏スープが豚肉の肉の旨さをまといながら麺と口に運ばれてきて、
さらに量が多いので、これを最後まで堪能できるのがたまりません!

もちろんこの薄切りチャーシューは「中華そば」専用のものなので、
ちゃんとこのスープと麺に合うことを考えて作られているのですね!

穂先メンマは一つ一つが大きいうえにどこを食べてもやわらかいです!
また、食べているとほんのりとラー油のような風味も香るのですよね!(*゚ー゚)

そのため、穂先メンマのあたりは親鶏スープとラー油の風味が融合し、
また全体の味わいとはちょっと違った表情を楽しめたりもするのですね!

白ねぎは麺と絡めることでその辛味がいいアクセントになります!

あまり熱が入らないように他の具材の上などによけておきつつ、
その辛味が生きるような形で食べるのが良さそうでしたね!

焼き海苔はしっかりとスープを吸わせて麺を包んで食べるといいですね!
こうしたいかにも中華そばらしいスープにも海苔はよく合いますね!

かしや 中華そば(麺のアップ)

そして麺はやや加水が低めのパスッとしたストレートの細麺です!

もちろん豚骨ラーメン向けの麺ほどパツパツ系の麺ではなくて、
食べ始めはその小気味いい食感を、後半はスープとのなじみを、
そうした楽しみ方のできる中華そばらしさを感じられる麺ですね!

そういえばやや加水が低めの麺なのも京都背脂系に近くはありますね!

加水が低めの麺で大盛だったので、後半は食感はやや緩みましたが、
それでも弱みを感じさせる麺ではなかったのは良かったですね!(*゚◇゚)

この一杯の中に様々な見どころがつまったラーメンでしたが、
何と言ってもまずはこの親鶏の深さを味わってほしいですね!

そして薄切りチャーシューで麺を巻くようにして食べ進める、
いろいろある中でもこの2つが自分にとっては大きな魅力でした!

親鶏ならではの深い旨味をとことん堪能できる見事な中華そばでした!(゚x/)モキキュッ

[メニュー]
かしや メニュー その1(2017年3月)

かしや メニュー その2(2017年3月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市西成区玉出中2丁目4-21

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綿麺 フライデーナイト Part127 (17/4/14) 新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺

4月第2週の綿麺フライデーナイトに足を運んでまいりました!
先月は金曜日が5回あったので3週間ぶりの限定となりますね!

そうしているうちに綿麺の近くでもつばめが飛び始めてました!(*・ω・)

このところ毎年綿麺の入口近くに巣を作ることが多いのですが、
今はどこに巣を作るか探しているような感じにも見えましたね!

おそらく次に綿麺に訪問するときはいつもの巣に来ていることでしょう!

さて、今回の限定は「新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺」です!

新玉ねぎは前回の「春よ恋 豚しゃぶつけ麺」でも大活躍してましたし、
春らしく、なおかつ天ぷらに合う素材として今回も登場してきました!

でもって今回は「かき揚げ」をメインに据えたメニューとなってますが、
そういえば昨年も今年とほぼ同時期に「かきあげそば」がありましたね!

昨年はラーメンで、今年はつけ麺ということで大きな違いはありますが、
かき揚げやスープの個性がどう変わっているのかも見ものになりますね!(*゚ー゚)

そして今回は「あわび茸」という聞きなれない茸も登場してます!
あわびのような食感を持ったかなり大ぶりなタイプの茸のようです!

綿麺 フライデーナイト Part127 (17/4/14) 新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺

ということで、「新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺」がやってきました!
もはやラーメン屋さんであることを忘れさせるようなビジュアルですね!

麺の色がもう少し黒かったらおそば屋さんかと勘違いしそうです!

まずはつけ汁ですが・・・ほぉ、今回は海老が大きな鍵になってますね!(●・ω・)

昨年の「かきあげそば」のスープも海老が大きく活躍してましたが、
昨年はアミエビの小さな天ぷらをスープに溶け込ませることによって、
天ぷらそばを思わせる雰囲気と海老の旨味を引き出す方法でしたが、
今年は干したアミエビのだし感に重点がより置かれていますね!

そうしたことから、昨年は海老の香ばしさが打ち出されていたのに対し、
今年は海老の持つじんわりとした旨味がつけ汁に強く広がっています!

この「だしとしての海老の旨味」はこれまでにはなかったものですね!
つけ汁をよく見ると、小さいアミエビが浮かんでるのも見えますね!

そしてここにつけ汁らしく酸味による引き締めなども加わりますが、
今回は昆布をいつも以上に強めに効かせてるようにも感じました!

このあたりの舌の感覚は未熟なので当たっているか自信はないですが、
昆布の持つ優しさや深みの下支えを体感的には強く感じたのですよね!

さらにここに香味油が加わることで香味とコクがプラスされますが、
これはおそらくは玉ねぎ系の香味油がメインとなってそうですね!

また、この香味油のほうにも海老が生かされていた可能性も高いです!

こうしたつけ汁の組み立ては普段の清湯系とは明らかに違っていたので、
中の構成までは読み切れなくてもその違いは明確に伝わってきますね!

そして麺ですが・・・うん、フライデーナイトらしいむっちり麺ですね!(*゚◇゚)

心なしか今回は少しだけ加水を低めた感じたしましたが気のせいですかね!
むっちり感とともにごく軽めにパスッとした質感も感じたりしたのですが!

今回は「かき揚げ」がテーマと蕎麦を多少意識したメニューなので、
もしかするとそうしたところを踏まえてのものだったのかもですが、
単に自分がたまたまそんなふうに感じたというだけかもしれません!

もちろん今回のこの麺らしい自然な甘みや絶妙な弾力が生きていて、
海老を中心に据えた今回のつけ汁ともピシッと合っていましたね!

そして麺の上には看板トッピングであるレアチャーシューが3枚と、
さらに長めにカットされた青ねぎが乗るスタイルとなっています!

この青ねぎはかき揚げの風味をリセットする役割なのでしょうね!(=゚ω゚)

かき揚げは当然揚げ物ということもあって多少重さがありますが、
この長くカットされた青ねぎを食べれば一気にすっきりしますし!

また、レアチャーシューを巻いて食べるというのもかなりアリです!
というのも、このレアチャーシューはねぎとの相性が抜群ですからね!

綿麺 フライデーナイト Part127 (17/4/14) 新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺(かき揚げのアップ)

そして今回の主役と言っていい「新玉ねぎとあわび茸のかき揚げ」です!

もちろん提供直前に揚げられるので、アツアツかつサクサクです!
綿麺では絶対に天ぷらの揚げ置きなんてことはありえません!

綿麺の限定では様々な大きな武器となる具材があるのですが、
その中でも最強クラスと言っていいのがこの天ぷら系統です!

本格的な天ぷら屋と全く遜色ないものが食べられますからね!

今回の具材は新玉ねぎとあわび茸という2つの主役を軸に、
人参と青ねぎ、そしてアミエビもかなり多く入っています!

どうも今回はこのアミエビも隠れた主役と言えそうですね!(`・ω・´)

昨年の「かきあげそば」には塩も準備されていましたが、
今年のかき揚げにはあえてそうしたものはついていません!

というのも、そのまま食べて十分おいしいのもさることながら、
つけ麺なのでつけ汁がそのまま天つゆとして使えますからね!

ちなみにこのかき揚げは実際には3つに分かれています!

これは決して作っている最中に割れてしまったのではないです!

昨年はこれと同サイズぐらいのかき揚げが1つドカッと出たので、
おいしいけど食べにくそうにしてる人が多かったのですよね!笑

おそらくそれを踏まえて今回はあらかじめ3つにしたのでしょう!
もちろんそうすることでつけ汁にもつけやすくなりますしね!

それでも一つ一つがけっこうなサイズなので食べごたえ十分です!

味わいはまず何と言っても新玉ねぎのすっきりとした風味と甘さ、
このすっきりとした感覚は普通の玉ねぎにはないものですね!

あわび茸はコリッとした小気味いい食感としっかりした旨味で、
他のきのこにはない魅力をかき揚げの中でも発揮してましたね!

そしてアミエビが入ることで揚げた海老の香ばしさも加わって、
さらにつけ汁の海老風味も重なることで旨味も増してましたね!

季節の素材を生かすのを綿麺は以前から得意としてましたし、
かき揚げなどの天ぷらも非常に大きな武器としていましたが、
今回はそれに加えて海老を軸に据えたつけ汁も合わせるなど、
かき揚げを軸に実にきれいにまとまった構成になってましたね!

他のラーメン屋でもお蕎麦屋さんでも決して食べられない、
かき揚げを中心に綿麺ならではにまとめあげたつけ麺でした!(゚x/)モキリッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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ひのき屋 丸鶏塩中華そば

野江内代駅近くにある「ひのき屋」に行ってきました!
行ったのは2月の初旬なので、ちょっと前ではあるのですが!

2月の頃はラーメン屋さんの記事を書ける状況ではなかったですからね;

以前からこちらのお店には訪問したいと思っていたのですが、
仮に閉まっていた場合にリカバリーしにくい場所でもあるので、
なかなか行くという踏ん切りがつかずにいたお店なのですよね!

でも今後はこうした谷町線沿線のお店ももっと開拓したいですね!(*゚ー゚)

ひのき屋 丸鶏塩中華そば

今回は初訪問ということで基本の「丸鶏塩中華そば」にしました!

自分は基本のラーメンとして塩と醤油の2種類があると、
できるだけ塩のほうを優先したくなるタイプなのですよね!

塩ラーメンのほうがスープそのものの良さが出るだけに、
いいお店であれば醤油以上に楽しめることが多いですし!

まずはスープですが・・・あぁ、これは実に深いスープですね!(●・ω・)

いやぁ、ちょっと飲んだ瞬間にため息が出る深さがありますね!
鶏をはじめとして、魚介といいその旨味の重層感が素晴らしいです!

そうした旨味の重層感には「無限」に共通するものもありますが、
ただそのスープの構成のされ方などには明確な違いがありますね!

こちらは何より中心たる丸鶏のコクと深みの強さが見事ですね!

そしてそこに貝、魚、海老などの様々な魚介の旨味が織りなす、
鶏を囲んで盛り立てるかのような旨味の共演を堪能できます!

丸鶏って鶏ガラ系のスープに比べると優しい印象を与えますが、
そうした優しさを持ちつつも旨味の深さは実に潤沢でしたからね!

それでいてどの要素を切り取っても旨味が立ってるのですよね!

鶏はもちろんながら、貝の持つ特有の旨味の伝わりからは明確で、
そこにアクセント的に加わってくる海老の効果なども絶妙です!

また香味油の使い方なども非常に際立ったものを感じさせますね!

そしてこのラーメンでもう一つ外せないのがスープの熱さですね!(*゚◇゚)

これだけの熱さのスープのラーメンはひさびさが気すらします!
一口目で一気にすすると口を少しやけどしそうになるほどですし!

それゆえにとりわけ寒い季節に食べるにはたまらないと言えますね!
お店を出てもけっこう長くポカポカとした温かさが感じられますし!

スープの深みと熱さもさることながら、トッピングも実に豊かです!

豚レアチャーシューに鶏チャーシューという2種の肉具材を軸に、
ハマグリも2つ入り、メンマ、なると、水菜、ねぎが乗っています!

レアチャーシューはレアチャー特有のしっとり感を楽しむ場合は、
提供されてできるだけ早いタイミングで食べるのがオススメです!(=゚ω゚)

スープが熱いので待っているとどんどん熱が入っていきますので!

そして自分が特に好みだったのがこの鶏の胸肉チャーシューですね!

見ての通り脂肪はなく、非常にさっぱりとした味わいなのですが、
しっとりやわらかく、一方で胡椒がやや強めに効いているので、
優しい印象ながらもいいアクセントが効かされてるのですよね!

レアチャーのみの増量も鶏チャーシューのみの増量もできるので、
このあたりはそれぞれの好みで一つだけ増やすのもアリでしょうね!

そしてこの中でもう一つ外すことのできない具材がハマグリですね!

この具材からも、鶏と魚介の旨味の重層感を重視したスープながらも、
貝が鶏と同様に主役格の存在であるということが見えてきますね!

具材としておいしいのも当然ながら、スープにしみ出る旨味もあり、
なおかつ見た目も華やかにするなど、実にいい存在感を出しています!

水菜のさっぱりとしてシャキシャキとした食感もいい変化になりますね!

ひのき屋 丸鶏塩中華そば(麺のアップ)

麺はけっこう細めのストレート麺が使われています!
おそらくやや加水が低めの中加水麺あたりだと思われます!

食べ始めはほどよいプリ感を、後半はややしっとり感が強まり、
スープとのなじみの良さを感じられる食感となってきます!(`・ω・´)

今回は大盛で注文したこともあり、スープも非常に熱いので、
麺の食感は比較的ゆるみやすいタイプとは言えるでしょうね!

それが気になる場合は大盛ではなく替え玉という方法もあります!

レギュラーのラーメンは今回注文したような清湯系だけでなく、
鶏白湯と和風だしをミックスしたようなライトこってり系や、
また気まぐれの限定麺などもけっこう提供されているようです!

今回の清湯スープの鶏のコクと魚介の旨味の重層感に感激したので、
ぜひとも他のラーメンなどもどんどん攻めていきたいところですね!

まずは限定ラーメン以上にレギュラーを全部食べてみたいですね!(゚x/)モキュッ

[メニュー]
ひのき屋 メニュー その1(2017年2月)

ひのき屋 メニュー その2(2017年2月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市城東区成育4-4-29

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綿麺 フライデーナイト Part126 (17/3/24) 春よ恋 豚しゃぶつけ麺

3月第4週の綿麺フライデーナイトに足を運んでまいりました!
今週の限定は「春よ恋 豚しゃぶつけ麺」とのことです!(`・ω・´)

「豚しゃぶつけ麺」というと、綿麺のフライデーナイトを代表する
清湯つけ麺で、数年前は比較的登場頻度が高いメニューでしたが、
ここ2年ほどは年に1・2回ぐらいの登場という形になっています!

前回の登場は昨年の5月の第4週なので、約10ヶ月ぶりですしね!

しかしそれ以上に、今回はそのネーミングが目を引きますね!

「春よ恋」、この言葉を見てピンと来る人は多いでしょう!

もちろん春の訪れが近い時期であることにかけてもいるわけですが、
ラーメンにも使われる北海道産小麦として有名な品種ですよね!

この名前をつけた以上は、麺に「春よ恋」を使っているのでしょう!(*゚◇゚)

どうも今回の「豚しゃぶつけ麺」は限定の定番的存在としてではなく、
麺をはじめとして、様々な試みが行われていることが予想できます!

綿麺 フライデーナイト Part126 (17/3/24) 春よ恋 豚しゃぶつけ麺

というわけで、今回の「春よ恋 豚しゃぶつけ麺」がやってきました!

まずは麺の香りを嗅いでみましたが・・・ほう、香りが強いですね!(●・ω・)

香りに関してはいつものフライデーナイトの麺より明らかに強く、
軽く嗅ぐだけでも小麦特有の香りがかなり強めにやってきます!

それゆえに食べたときにもその香りの強さはかなり生きてきます!

噛んだ瞬間にやってくる香りはもちろん、麺を飲み込んだ後に残る
その香りの余韻に関しては特筆すべきものが感じられましたね!

麺の食感は基本的にはいつものフライデーナイトの麺の延長線上の
むっちりとした食感の系統にありますが、ややなめらかさが強くて、
「むちっ」というよりはやや「もちっ」に近い印象を持ちましたね!

おそらく麺の加水などについては普段と特に変えてないと思うので、
いつもの小麦粉とのグルテンの含有量などの関係なのでしょうかね!

なので、食感以上に香り・風味でより魅せてくれる麺になってましね!

綿麺 フライデーナイト Part126 (17/3/24) 春よ恋 豚しゃぶつけ麺(つけ汁のアップ)

そしてつけ汁ですが、いやはやこれまでとは明らかに変えてきています!(=゚ω゚)

「豚しゃぶつけ麺」はいつもは一つ一つの鍋に具材を入れて炊くことで、
豚バラ肉をはじめとした具材の旨味をつけ汁に溶け込ませる手法でしたが、
今回はそうした調理手順が大きく転換されて全く違うものとなってました!

まずフライパンに自家製ラードと思われるものを入れて豚バラを炒め、
豚バラ肉に8~9割ほど熱が通ったら、いったんそれを取り出します!

そしてそのフライパンにきのこ、キャベツ、菜の花の順に加えて、
それぞれに火が通ったら最後に取り出しておいた豚バラ肉を加え、
炒め終わったらそれらをつけ汁の器へと直接入れる流れでした!

こうした炒めの工程が入ってくるというのは意外でしたね!

きのこ、キャベツ、菜の花という今回使われた具材に目をやると、
どれも油との相性がいいので、豚の旨味を移すことも踏まえつつ、
炒めることによって旨さを増すという狙いがあったのでしょうね!

特に菜の花は油で調理することで特有の苦みが軽減されるので、
素材としての菜の花の旨さを生かす効果も非常に高かったですね!

では、今回はつけ汁で具材を煮込む工程がなかったのかというと、
実はまたこれとは別に豚バラ肉をつけ汁で炊いていたのですね!(*゚ー゚)

要するにつけ汁の中の豚バラはフライパンで炒めたものと、
つけ汁用のスープとタレで炊いたものの2つが入ってます!

「豚しゃぶつけ麺」の大きな魅力である、つけ汁に豚肉の旨味が
溶け込むことによって旨さを増すという点も継承されてたのですね!

こうした2つのスタイルを融合させた形で来たのは面白かったですね!

そしてそうして作られたつけ汁ですが・・・これはほんと抜群でしたね!(*・ω・)

つけ汁の中にほとばしる豚肉のコク、サバ節をはじめとした魚介の旨味、
どっさり入った具材からしみ出た旨味、そしてそれらをまとめる酸味と、
炒めの工程が入ったこともあり、これまでのしっとりした旨さだけでなく、
より骨太な風味がその中に加わって一段から二段上の旨さがありました!

そしてそれぞれの具材についてもいつも以上に光っていましたね!

まずは主役の豚バラですが、これはほんといつもながら申し分ない旨さです!

とにかく脂に臭みやクセが皆無で、その風味がサラリとしてるので、
脂身の多い肉が苦手な人ですら気に入ってしまう旨さがあります!

しかも今回は炒めた肉と炊いた肉の2種類が楽しめましたからね!

キャベツと菜の花は豚の脂で炒めたことで風味が増していて、
特に菜の花は過去に出たときよりも遥かに映えていましたね!(●・ω・)

きのこはおそらく質のいいひらたけ系のものだと思われます!

脂で炒めることによって非常にいいコクがあっただけでなく、
きのこそのものの風味もしめじなどよりも濃厚でしたからね!

そして今回のつけ汁は最後に玉ねぎが多く入れられていたので、
これがピリッとした辛味による刺激を与えるのかと思っていたら、
この玉ねぎ、びっくりするぐらいにみずみずしく甘いのですよね!

辛味に関してはもはや全くなく、ほどよい具合の酸味と
フレッシュな甘みをダイレクトに感じさせてくれました!

今回登場した具材で最も驚いたのはこの玉ねぎでしたね!

この甘さからして、甘い品種のタイプの新玉ねぎなのでしょうね!
菜の花に新玉ねぎと、具材でもしっかり春を演出してたのですね!

「豚しゃぶつけ麺」といえば、フライデーナイトの定番でしたが、
昨年あたりからどの限定メニューも新たな試みが必ず入っていて、
今回もまたそれらの新しい要素が様々なところに生きてましたね!(`・ω・)+

もともと自分が特に気に入っていた限定メニューの一つでしたが、
その中でも今回はこれまでの枠を大きく超える旨さがありました!

麺、つけ汁、そして春を感じる具材とどれをとっても絶品の一杯でした!(゚x/)モキキュンッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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麺と心 7 雲丹白湯ラー麺

3月の月別限定を求めて「麺と心 7」へと行ってきました!

先月は行く日がなかなか作れずに25日になんとか訪問したのに対して、
今月は時間もできたので余裕を持って訪問することができましたが、
日付をよくよく見ると20日とかなり後半に足を運んでるのですよね;

ただ、気持ちの上では余裕を持って訪問したという感じだったのですが!

しかし前回のあの訪問時からもう約1ヶ月も経っているのですね!

もちろん今回はあのときのような落ち込んだ心境ではなく、
しっかりとその限定を楽しみにしながら食べられましたが!

ということで、今月の限定の「雲丹白湯ラー麺」を食べたのですが、
なんとその翌日の21日からはつけ麺バージョンへと変更されました(;゚ω゚)

事前に予告されていたわけではなく、20日の夜に報告があったので、
訪問した翌日にはすでに提供が終了するということになりました;

今月こそは提供期間中に記事化したいと思っていたのですけども!

さて、ウニの限定は3年連続で3月の定番となっていますね!
その中でもラーメン版が登場したのはなんと今年が初めてです!

なので、自分としてはラーメン版の間に行けて良かった気がしますね!
そのかわり記事の鮮度が落ちてしまうということにはなりましたが!

麺と心 7 雲丹白湯ラー麺

ということで、今月の「雲丹白湯ラー麺」がやってきました!
泡系のスープになっているあたりに現代的な香りがしますね!

こちらの魚介白湯のラーメンで泡系って意外にない気がしますし!

まずはそのスープですが・・・うおっ、このウニはすごいですね!(●・ω・)

おそらく単にスープのウニの濃度ということだけでいえば、
これまでのようにつけ麺まぜそばとして提供したほうが
物理的な濃度という点では確実に上になるはずなのですよね!

でも体感的な濃度として見ると、自分は今回が一番でしたね!

つけ麺はやはりラーメンと比べると麺が主体になりますし、
まぜそばについても麺の主張の強さが大きな鍵になるのに対し、
ラーメンはスープと麺の一体感が重視されるところがあるので、
これが体感的な濃度を高める要因となっているのでしょうね!

しかも今回はスープの粘度もいつも以上に高かったことから、
麺をどこからすすってもウニのスープがたっぷりと絡みついて、
口の中がウニによる磯の風味で満たされつくしましたからね!

その味わいは何と言っても「ウニ」の一言に尽きると言えます!(`・ω・)+

「ウニそのものを食べている」、「ほぼウニの味しかしない」、
というぐらいに言ってしまっていいぐらいにウニ一色です!

そしてここに海苔の香味油が加わりますが、ウニと海苔は相性がいいですね!

やはりどちらも磯の香りを大きな武器としている素材なので、
海苔の香味油によってウニらしさがさらに引き立ってきます!

相乗効果という以上にウニの風味がより強まるようにすら感じます!

さらに海苔は具材としてもたっぷりと入っているのですが、
海苔とウニの相乗効果という点ではこちらが発揮しています!(*゚◇゚)

海苔を少しずつ麺に絡めるようにして食べてもいいですし、
スープの表面に広げて食べてもどちらも印象はほぼ同じです!

というのも、強引にスープ全体とまぜ合わせて溶かさない限りは、
海苔は自然とスープの表面に浮いて麺と絡んで上がってきますし、
量も多いので違いは海苔がどれくらいやわらかいかぐらいですので!

ウニと海苔の磯の風味の共演に、海苔の持っている香ばしさが加わり、
両者が非常に強い一体感を感じさせてくれるのは実に見事でしたね!

トッピングは他にレアチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ねぎが入ります!

レアチャーシューは今回も脂身が多めの部位となってましたね!
前回もそうだったので、意図的にそうしているみたいですね!

このあたりはメニューによって変えているのかもしれないですが!

メンマは発酵感がやや控えめなのか、たけのこぽさを残しつつ、
オーソドックスなメンマらしさも同時に感じさせるものでしたね!

そういえばこちらのお店でメンマが入るのって珍しい気がしますね!
あえてメンマ以外の素材を使うことにこだわってた印象がありますし!(*゚ー゚)

玉ねぎはかなり細かめながら、全体的にまったり路線のスープに対し、
時折ピリッとしたアクセントを与えるという役割を担っています!

麺と心 7 雲丹白湯ラー麺(麺のアップ)

麺は断面の四角い焙煎小麦を練り込んだ中太のストレート麺です!

あえて少し硬めに茹で上げることで前半は歯切れの良い食感を打ち出し、
食べ進めるにつれてだんだんとプリッとした弾力が前面へと出てくる、
そうした二段階の食感が楽しめるこのお店らしい麺となっています!

最近の限定の中でも最もこのお店の基本に近いタイプの麺と言えますね!

そうした食感の変化を前提としながら作られている麺ということで、
普通に食べ進める限りでは食感がダレてこないのも大きな強みです!

とにもかくにもどこからどう切り取ってもウニを楽しめるスープで、
ウニのまろやかさ、磯の香りを心行くまで堪能できる一杯でした!

ほんと夏に海の近くに来ているかのような気分にすらなりましたし!笑

すでにラーメン版からつけ麺バージョンへと切り替わってはいますが、
味の基本は継承されているはずなのでウニ好きならオススメですね!(゚x/)モキリュッ

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 雲丹白湯ラー麺(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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TSURUMEN 中華そば

大阪城北詰にある「TSURUMEN」へと足を運んでまいりました!
もちろん大阪城の梅林に訪問した後でそのまま向かいました!(*・ω・)

この日はこのお店に訪問できるかどうか不安だったのですよね;

梅林に向かった時点では体調も決して良くはなかったですし、
今回はこちらへの訪問は断念もやむなしと思っていましたし;

それが梅林にいるうちにどんどんと体も軽くなってきて、
「これなら行けそう」と思ってこちらへ訪問してきました!

やっぱり梅林の後にはこちらのラーメンを食べたいですからね!

さて、今回は最も基本のラーメンである「中華そば」を注文しました!

TSURUMEN 中華そば

おっ、ずいぶんとスープが多めに注がれるスタイルになってますね!
また、ネギのカットの仕方なども2年前の訪問時とは変わっています!

いろんな写真を見るとネギの切り方はときどき変わってるようで、
スープに合うようにつねに模索してるということなのでしょうね!

まずはスープですが・・・うん、旨味の重層感を生かしたスープですね!(●・ω・)

最大の軸となっているのはこのお店の看板でもある淡海地鶏のスープで、
そこに淡海地鶏の鶏油を多めに入れることによって厚みを与えてます!

特にこの鶏油の風味の良さは特筆すべきものがありますね!

鶏油特有のクセがなく、それでいてそのコクには厚みがあり、
なおかつ重さは感じさせない絶妙な鶏油となっています!

このあたりは鶏油の管理の良さなども強く感じさせられますね!

そしてその淡海地鶏のスープのバックを魚介の旨味が支えています!

ただ、魚介の旨味を前面に立てたタイプのダブルスープではなく、
淡海地鶏によるコクの裏の部分を魚介や昆布などの様々な旨味を
幾重にも重ねることでスープに層の厚みを感じさせてくれます!

このあたりのスタイルはカドヤ食堂系統とも非常に近いですね!

醤油ダレについては以前よりいくぶん後ろに下がった感がありますね!

以前は鶏のスープとともに醤油の香りもやや前に立ててましたが、
そのときに比べると鶏のスープと鶏油の存在感がより強まって、
大きな方向性は共通しつつもバランスに多少の変化が見られます!(*゚◇゚)

そういえばこちらのお店は2年前の6月に大きくリニューアルして、
一時的に最も基本である「鶏醤らぁ麺」のみにメニューを絞るなど、
極めて大胆な方向転換を行ったのですが、ふと気づいてみると、
そのときの「鶏醤らぁ麺」は今はどうもメニューにないのですね;

てっきり提供が続いていると思い込んでしまってたのですよね;

最も基本となるメニューとのことでいつでも食べられると思い、
リニューアル後に訪問しつつも食べないままでいましたからね;

この「鶏醤らぁ麺」は魚介すらも一切使わずに淡海地鶏のスープと
生醤油を合わせて鶏油を浮かべたのみという極めてシンプルなもので、
ラーメンにおける究極のひき算を目指したような一杯だったのですよね!

今回の「中華そば」を食べたときの印象が2年前のときと比べて、
鶏のスープと鶏油をより軸にした方向性にシフトはしていつつも、
かなり共通性を感じるものだったので少し不思議に感じたのですが、
もうすでにリニューアル当初の「鶏醤らぁ麺」ではなかったのですね!

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔となっています!

そういえば2年前とはねぎ以外もトッピングが変わってますね!
以前は入っていなかった海苔が新たにトッピングに加わってます!(=゚ω゚)

ラーメンの海苔って鶏油との相性がすごく良かったりするので、
鶏油とスープをしっかり吸わせてから麺と食べるといいですね!

そしてこちらのメンマは細めで見た目こそ普通の感じなのですが、
完全発酵メンマなのでメンマらしい風味が非常に強いのですよね!

なおかつメンマらしいコリコリ感も強くこれも外せない存在です!

チャーシューは大ぶりで、いかにも正統派なタイプのものですが、
このしっとりとした肉質とそこに宿る肉の旨味は実に見事ですね!

TSURUMEN 中華そば(麺のアップ)

麺はいかにもこちらのお店らしい細めのストレート麺となっています!

この麺に関しては食感がやわらかいと評する人もいるかもですが、
表面はしっとりとしていて、噛むとクッと中心のあたりでコシを見せる、
この食感のバランスは正統派の中華そばとは抜群の相性を見せますね!

また、すすったときに口の中に広がる小麦の風味も実に豊かで、
しなやかという表現が実にピッタリと来る麺と言えますね!

こちらのラーメンは大盛や替え玉などはできないのですが、
実はその見た目以上に麺がけっこう多く入ってるのですよね!

なので、優しいスープで大盛でもないので少ないように見えて、
実際に食べてみるとなかなかの食べごたえがあったりします!(*゚ー゚)

ちなみに現在はレギュラーから「塩煮干しそば」が外されています!
どうもより磨きをかけるために一時的に外しているみたいですね!

自分がこちらで最初に強く感銘を受けたのが「塩煮干しそば」の前身にあたる
完全天然塩らぁ麺」だったので、塩系ラーメンにはぜひ復活してほしいですね!

また、春向けの限定メニューなどの登場にも期待したいところです!

造幣局の桜の通り抜けの時期にはまた訪問するでしょうからね!

淡海地鶏を中心に旨味の重層感をしっかり堪能させてくれる一杯でした!(゚x/)モキュンッ

[メニュー]
TSURUMEN メニュー(2017年3月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

「麺と心 7」に2月の魚介白湯の限定を求めて行ってまいりました!
・・・って、もうとっくに2月も終わって提供期間が過ぎてますが;

2月は中旬以降は絶不調で、毎日のように微熱が出ていて、
こちらのお店に行けるかどうかも不確定だったのですよね;

ただ、例の水曜日と土曜日の予定の最終日にあたる25日に、
何が何でも時間を作って訪問しようとあらかじめ決めてたので、
なんとか訪問することができ、この限定を食べることができました!

26日の日曜日に行くという手段もなくはなかったのですが、
日曜日は完全休養にあてないといけない状況でしたからね;

25日は例の用事の最終日ということで気分が晴れるかと思いきや、
一つ大きな宿題が残ったことで精神状態は最底辺をさまよっていて、
微熱を出しながらため息をつきつつ訪問したのをおぼえています;

せっかく時間を作ってこちらのお店を訪問したにもかかわらず、
まるで世界が終わるかのような表情でつけ麺をすすっているなど、
「そんな表情で食べなくていいだろう」と思わせてしまうような、
そんな状態だったのはお店の人にも申し訳なく思ってしまいます;

提供されたつけ麺に関しては決して何も問題はなかったですからね!

あのときの食べっぷりを思い返すと自分でも苦笑してしまいます(;゚ω゚)

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

麺の上にアン肝のムースが乗っているのが何より目を引きますね!

このムースは麺に直接つけたうえで食べてもいいですし、
つけ汁の中に溶かし込んだうえで食べてもいいようです!

そこでムースを直接麺につけて食べると・・・これはいけますね!(*゚◇゚)

後でムースをつけ汁に少し溶かし込んで食べもしましたが、
このムースに関しては単独で麺につけるほうが向いてますね!

何よりアン肝の持っているコクがダイレクトに伝わりますし、
クセが上手く抑えられているのでそのままつけて食べても、
ネガティブさがなく、そのおいしさを素直に楽しめますからね!

そしてつけ汁ですが・・・アンコウのちり鍋を連想させてくれますね!(●・ω・)

アンコウのちり鍋に出たおだしをより濃厚にしたような、
そんなアンコウの旨味がつまったつけ汁となっています!

つけ汁の見た目からしてもどう見ても白湯ではなく清湯ですが、
そこは置いておいて、アンコウの持っている旨味をストレートに
堪能するという点ではベストのつけ汁と言っていいでしょうね!

アンコウのスープって口にする機会はあまり多くないですが、
それでもはっきりとアンコウだと伝わるものがありましたしね!

また、油脂を少し多めにすることで味に厚みを持たせてましたね!

こうしたアンコウの身や骨の旨味がしっかりと出たつけ汁なので、
アン肝はちょっと溶かすぐらいならほどよくコクを高めてくれますが、
あまり多く入れてしまうとちょっとアン肝が勝ちそうな気がしますね!

つけ汁にはみつ葉とねぎなどを浮かべることでより香りを立てています!

アン肝ムース以外のトッピングはレアチャーシュー、海苔、かいわれです!

今回はアン肝ムースにかなりのコストがかかったこともあってか、
他のトッピングに関しては必要最小限になった感じもしますね!(*゚ー゚)

ところで今回はレアチャーはいつもよりも脂の部分が多めでしたね!

これはこちらのお店のレアチャーシューの仕様が変わったのか、
あるいはこのメニュー向けにそうされたのかは少々謎でしたが!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(麺のアップ)

麺はやや色が濃いめの平打ち気味のつけ麺用の太麺となっています!
この濃いめの色はおそらくは焙煎小麦を練り込んでいるからでしょう!

焙煎小麦を練り込んだ麺はこのお店ではけっこうよくありますが、
その中でも色が濃く、小麦の香りについても強めになってますね!

これは主張の強いアン肝ムースに負けないようにするためですかね!

そうしたこともあってムースと一緒に食べても麺の香りが明確で、
アン肝の風味一辺倒になってしまわないだけの強さがありますね!(`・ω・´)

麺の食感はこちらのお店らしいプリッとしつつ歯切れのいいもので、
麺の持っているみずみずしさを強く感じられるものとなっています!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(追いめし)

そして最後はもちろん追加メニューの「追いめし」を注文しました!
精神的に落ち込んでいた状態でもこうしたところは逃しません!笑

本来はつけ汁をこちらに少量かけて食べるスタイルなのですが、
つけ汁も全部飲みたかったので、こちらをつけ汁に投入しました!

海苔に梅チップということでお茶漬けっぽくもなるのですが、
梅チップがかなり強く、やや勝ちすぎていた面もありましたね!

梅チップを少し減らして、おかきとかが入っていても良かったかもです!

それでも最後にさっぱりといただくには非常に最適なご飯でしたが!

これまで魚介白湯の月別限定には最低1回は必ず訪問してましたが、
体調という点では今回が最も悪かったのは間違いなかったですね;

ただ、それでも継続記録を途切れさせずに済んでホッとしました!

もちろん3月以降もしっかりと月別限定を追っていこうと思います!(゚x/)モキュキュン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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ついてる中山 中華そば 大盛

京阪の滝井駅あたりの近くにある「ついてる中山」に行ってきました!
実際は地下鉄の谷町線を利用して行ってきたわけではありますが!

一時期は地下鉄の谷町線沿線をよく開拓していたのですが、
最近はあまり行かないようになってしまってたのですよね;

そのことをふと思い出して谷町線沿線の開拓を再開してみました!
天神橋筋六丁目より北の駅の周辺にもいいお店が多いですからね!(*゚ー゚)

こちらの「ついてる中山」はカドヤ食堂の流れを汲むお店ですが、
他のカドヤ系統のお店とはちょっと雰囲気が違ってるのですよね!

カドヤ系統のお店の多くが洗練されたイメージが強いのに対して、
こちらは素朴な中華そば屋としての雰囲気を強く感じさせます!

その中でどのようにカドヤからの流れを感じられるかが気になりますね!

ついてる中山 中華そば 大盛

まずは最も基本である「中華そば」(大盛)を注文してみました!

ちなみにメニュー表には標準と大盛の2つしか書かれてませんが、
どうも裏メニュー的な感じで特盛も存在しているみたいですね!

しかしこのビジュアル、素朴さとカドヤ的感覚が両方見えますね!

麺線の整え方やトッピングの配置などは実に洗練されてますし、
それでいてこの縮れた麺からは素朴さを強くうかがわせますし!

まずはスープですが・・・これは面白いラインを突いてますね!(●・ω・)

見た目通りと言いますが、基本は素朴な中華そばのスープなのですが、
そこに明確にカドヤ食堂的な旨味の重層感が広がっているのですよね!

ベースとなっているのは鶏で、その旨味も潤沢さもさることながら、
煮干を軸に節系の旨味や昆布などの旨味がじわっと上がってきて、
素朴でありながらも深みを感じさせるスープに仕上がっています!

また、特徴的なのは醤油ダレにやや甘みを感じさせる点ですね!

この点はカドヤ食堂の流れを汲むお店の中でも珍しいもので、
よりスープ全体の持つ素朴な印象を高めてくれています!

そして醤油ダレの濃度をやや濃いめにしているのも印象的ですね!

そのため素朴さのあるスープでありながら弱さを感じさせることはなく、
深い旨味と強めの醤油ダレによって強さも内包したスープとなっています!

ただ、それゆえに自分としては麺量は標準がオススメには思いましたね!

やはり麺量が多くなってくると味の濃さがやや蓄積してくるので、
普通の量でスパッと食べ切るのが最もおいしく味わえると思います!

あるいはご飯を注文して食べるというのも一つの手でしょうね!

トッピングはチャーシュー、穂先メンマ、なると、焼き海苔です!

このあたりのトッピングの組み合わせも面白いものがありますね!(=゚ω゚)

チャーシューは脂身が少なめで、しっかりとした食感のものですが、
肉の旨さも生きていて、それでいてやや甘めの味わいとなっています!

このちょっと甘さを加えるあたりがこちらのお店の特徴でもありますね!

そして穂先メンマはやわらかで、2本入っているので食べごたえも十分です!
味付もちょうどよく、こうした素朴さのあるスープともよく合っています!

焼き海苔はしっかりとスープを吸わせて麺を巻くのがいいですが、
ご飯を注文した場合はご飯に乗せて食べるとすごくいいでしょうね!

しっかり系ながらも肉の旨味のあるチャーシューや穂先メンマなどは、
いかにもカドヤ食堂からの流れを感じさせるトッピングとなっていて、
その一方でなるとなどの素朴さも同時にあるのが見どころでしょうね!

いかにもこちらのお店らしいトッピングになってるとも言えますね!(*゚◇゚)

ついてる中山 中華そば 大盛(麺のアップ)

麺はかなり縮れの強い、加水が低めの細麺となっています!
この麺の個性は他のカドヤ食堂系のお店とは大きく違います!

カドヤ食堂の麺というと、少しやわらかめとも言われる表面の質感と、
中心のあたりでクニッとした弾力を見せるしなやかさがありますが、
こちらはもっと昔の中華そばを思わせるシンプルな麺となってます!(`・ω・)+

食べ始めはややかんすいの香りが強いかなとも思うのですが、
食べ進めていくとそうした印象はだんだんと薄れてきて、
強めの縮れのよる中華そばらしさと歯切れの良さを楽しめます!

大盛だと写真のように普通盛りと同じどんぶりに盛られるので、
半分ぐらいまではほぼ麺ばかりを食べるような感じになりますね!

ちなみに特盛の場合はもっと大きめのどんぶりに盛られるようです!

お店もあえて人通りが多くない住宅街の中にあったりするなど、
「地域で愛される中華そば屋」という印象を強く抱かせてくれて、
そのスープからも幅広い年齢層に好まれる力を感じられましたね!

それでいて様々な素材による深い旨味も感じることができるなど、
近くにあるとついつい通ってしまいたくなるお店と言えますね!

開店当初は中華そばとつけそばのみといった感じだったようですが、
現在は煮干しそばにみそラーメンなど、他のメニューも増えてきて、
より幅広い味を楽しむことができるようになってきているようです!

素朴さと深みを融合させた、新しさと懐かしさが同居した一杯でした!(゚x/)モッキリリ

[メニュー]
ついてる中山 メニュー(麺メニュー)

ついてる中山 メニュー(サイドメニュー)

お店の住所と地図 大阪府大阪市旭区今市2-8-34

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綿麺 フライデーナイト Part125 (17/3/10) 特製辛味噌☆豚骨つけ麺

3月第2週の綿麺フライデーナイトに足を運んでまいりました!

前回は体調の関係もあって記事化がずいぶんと遅れましたが、
3月に入ってから徐々にではありますが安定化してきてるので、
今回はいつものようにあまり日をおかずに記事化ができました!

さて、今回の限定は「特製辛味噌☆豚骨つけ麺」でございます!

最近の限定だと昨年11月の第2週にも登場していることもあり、
ここ数年のフライデーナイトでは比較的登場頻度が高いですね!

ただ、最近の綿麺は同じ名前のメニューでも登場するたびに、
何か新しい試みが加えられているということが多いので、
今回もまた前回とは一味違う味わいが楽しめることでしょう!(*゚ー゚)

綿麺 フライデーナイト Part125 (17/3/10) 特製辛味噌☆豚骨つけ麺

ということで、今回の「特製辛味噌☆豚骨つけ麺」が登場いたしました!

まず見ただけではっきりわかるのは、麺がいつもと違う点ですね!(=゚ω゚)

今回は見ての通り色が黒く、全粒粉が配合された麺となってますが、
いつもは全粒粉が入らない黄色い太麺が使用されていましたからね!

食感に関しては綿麺の太麺らしいむっちり感の強い食感ですね!
この点はいつもの黄色い太麺とそこまで大きくは変わりません!

そのかわり麺を食べたときの香りや風味には明らかな違いがありますね!

黄色い太麺のときはまず小麦の持つ自然な甘みがやってくるのですが、
こちらは小麦ならではの強い香りがグッと強くやってきますからね!

この強めの香りがつけ汁と合わさったときにどうなるのか注目です!

しかしフライデーナイトで今回のように全粒粉麺が使われると、
レギュラーのつけ麺のとき以上に違いをダイレクトに感じますね!

というのも、フライデーナイトでは黄色い麺の風味のイメージが強いので、
その頭にある風味との違いという形ではっきりと伝わるからでしょうね!

綿麺 フライデーナイト Part125 (17/3/10) 特製辛味噌☆豚骨つけ麺(つけ汁のアップ)

つけ汁の中の具材はダイス状のチャーシュー、ニラ、もやし、しめじです!
この具材の組み合わせに関しては昨年11月のものと特に違いはないですね!

ニラが入ることでちょっとワイルドな印象が出るのがポイントですね!

ダイス状のチャーシューは綿麺の豚骨系つけ麺では外せない存在ですし、
食べるとふわっと口の中でとろける旨さはもちろんここでも健在です!

もやしのシャキシャキとした食感も味噌系のつけ汁にはよく合いますね!

そしてそのつけ汁ですが・・・おおっと、これは何とも重厚ですね!(●・ω・)

「えっ、このつけ汁ってここまで重厚な風味だったっけ?」というのが、
今回のつけ汁を味わったときに最初にものすごく強く感じた点ですね!

最近のフライデーナイトは何かしらの変化球が入ることが多いのですが、
今回はあえてそうではなく極めて力強い直球を投げ込んできた感じですね!

ここ1年ほどの「特製辛味噌☆豚骨つけ麺」のつけ汁の流れをたどってみると、
昨年1月のあつもりバージョンでは冬向けににんにくを強めスタミナ感を高め、
昨年11月はそれを一定程度継承しつつ、このつけ汁のもう一つの特徴である
七味や和山椒などの香りの良さもより強く立てるという流れがありました!

しかし今回はその両要素以上に、豚骨スープの骨太さが主役となってます!

つけ汁を飲んだ後に器に残る骨粉の量もいつもの1.5倍くらいに見えますし、
どうも今回はかなり意図的に豚骨の濃度を高めてきたような気がしますね!

そういえばこの「特製辛味噌」系の第1弾だった2014年のラーメン版では、
裏テーマとして「濃厚豚骨の底力!」というものが掲げられていましたが、
今回はその原点に返り、それをとことん突き詰めた一杯と言えるかもですね!

もちろん七味家の七味や山椒、柚子などによる複雑さのある香りの良さや、
ガーリックなどの香味も加えられていますが、つけ汁の粘度もいつもより高く、
濃厚でまったりとした豚骨スープの旨さを最後までとことん堪能できますね!

この豚骨の重厚さはこれまで自分が綿麺に通ってきた中でも一番かもです!(*゚◇゚)

かつて提供されていた「超こてーり」は自分は食べていないのですが、
それ以外の濃厚豚骨系ではトップと言っていい重厚さが楽しめました!

そしてそれだけの重厚さだけに麺の上にトッピングとして添えられた、
レアチャーシューや青ねぎの効果もまた非常に重要なのですよね!

青ねぎを麺に絡めて食べるといい具合に辛味のアクセントがつきますし、
レアチャーシューも食べると口をさっぱりとさせて切り替えてくれますし、
つけ汁の濃度がいつも以上であるからこそその存在感がより生きてました!

そして麺が全粒粉麺だったのも、このつけ汁を食べるとうなずけますね!(`・ω・)+

この濃度だといつもの黄色い麺だとつけ汁が勝ったでしょうからね!

でも全粒粉麺だと、その麺自体が非常に強い香りを持っているので、
重厚さを前面に立てたつけ汁と合わせても決して負けないですし、
むしろその小麦の香りによって相乗効果も生まれてきますからね!

そろそろ春が近づき寒い季節も終わりに近づいてきたということもあって、
体が温まるメニューを持ってきたのかなというぐらいに思ってましたが、
それだけに終わらない綿麺の豚骨の強さを改めて感じさせてくれましたね!

「濃厚豚骨の底力!」、そのテーマを存分に楽しめるつけ麺でございました!(゚x/)モキキキッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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