造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6

ついに今年の「造幣局 桜の通り抜け」のラストの記事がやってきました!
なんというか、我ながら「長かったなぁ」という印象のほうが強いです!(;゚ω゚)

やっぱり何事もほどほどにしておかないといけないですね!
勢いに任せて39枚も撮ってしまったのはさすがにミスでしたね;

「写真の枚数が多くなっても1記事内の写真の数を増やせばいいや」、
なんて考えていると今度は1つの記事を書くのが大変になりますし;

とはいえ、そのおかげで紹介できた桜もあったりはするわけで、
後で振り返ると「たくさん撮って良かった」と思うのかもですが!

さて、もうそれは横に置いておいて勢いよく最後の7本を紹介します!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(千原桜:ちはらざくら)
(千原桜:ちはらざくら)

今回の1枚目に紹介する桜は白系の「千原桜」でございます!

一つ一つの花がやや大きく、一重と八重がまざるのが特徴ですが、
それ以上に花びらの色に淡い緑が入るのがポイントだそうです!

といっても、この遠くから撮った写真ではそれがわからないですが;

この桜はもともと熊本県島崎町千原台にあった桜だそうでして、
「千原桜」という名前もその地名からつけられたみたいです!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(黄桜:きざくら)
(黄桜:きざくら)

この桜は今回撮ってきた桜の中でもとりわけ印象的でしたね!
名前の通り、黄色い花が咲くタイプの桜となっています!

黄色い桜というと「鬱金」(うこん)がとりわけ有名で、
造幣局の「今年の桜」にも選ばれたりしていたのですが、
残念ながら自分が行ったときにはまだつぼみの状態でした;

ただ、過去の訪問時に「鬱金」は何度か撮影していますが!

ちょっと「黄桜」よりも「鬱金」の話ばかりになっていますが、
「鬱金」がやや黄緑色に近い感じの黄色の花になってるのに対し、
こちらの「黄桜」はもっと純粋に黄色い花の桜となっています!

こうした珍しい色の桜が見られるのも造幣局のいいところですね!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(笹賀鴛鴦桜:ささがおしどりざくら)
(笹賀鴛鴦桜:ささがおしどりざくら)

なんとも漢字で見るとややこしい名前の桜となっていますね!

もともとは「大島桜」の種子から育成されたという桜なのですが、
さすがにどう見ても「大島桜」っぽい雰囲気はほぼないですね!

どうも近くにあった「オシドリザクラ」との交雑から生まれたようで、
名前についても「大島桜」よりもそちらのほうからつけられています!

笹賀というのは、この桜の原木があった長野県松本市笹賀地区のことです!

花びらが50~60枚という、かなりたくさんの花びらがつく八重桜で、
花の淡い紅色と葉っぱの鮮やかな緑の対比が実に美しいですね!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(白妙:しろたえ)
(白妙:しろたえ)

できるだけ同じ品種の桜が2つ撮らないようにしたつもりなのですが、
チェックしそこねたのかこの「白妙」も2回撮ってしまったようです;

第4回記事でも紹介したように、「大島桜」系の八重桜となっています!

つぼみの色もけっこう淡いのが特徴ですが、左下に見えるつぼみだけは
ピンク色が強いので、この部分は他の桜が写り込んでしまっているのか、
それともこうした濃いピンクのつぼみもときどきできるのか少々謎ですが!

ただ花の形を見ると同じっぽいので、つぼみの色はまちまちなのかもですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(伊予薄墨:いようすずみ)
(伊予薄墨:いようすずみ)

名前のとおり愛媛県の桜で、ごく淡い紅色の八重桜なのですが、
「薄墨」の由来はさすがに調べないと全くわからなかったですね!

どう見ても花に墨っぽい黒さがあったりするわけではないですし!

造幣局内の説明の看板には「天武天皇にちなんだ」とありますが、
これだけではどこから「薄墨」につながるのか完全に謎ですしね!

調べてみると天武天皇が愛媛の西法寺で祈願すると皇后の病気が治ったので、
それを喜んで薄墨色の文書(綸旨)と桜を贈ったことから来ているそうです!

桜そのものが薄墨色と関係していないところがまたややこしいですが!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(紅笠:べにがさ)
(紅笠:べにがさ)

こちらはまたいかにも造幣局らしい八重桜といった雰囲気ですね!

今年撮ってきた写真はちょっと白系の桜に偏りがちだったのですが、
満開になるとこうしたピンクの八重桜がメインになるのですよね!

「糸括」という桜から育成されたのがこの「紅笠」だそうで、
「糸括」に比べると花びらの数が数倍にまで増えていますね!

ちなみに「糸括」も造幣局に2本だけですが植えられています!
過去には「糸括」についても何度か撮影した記憶がありますね!(`・ω・)+

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(貴船雲珠桜:きぶねうずざくら)
(貴船雲珠桜:きぶねうずざくら)

今年のラストを飾るのはこれまた名前がいやに難しい「貴船雲珠桜」です!

今年の写真に関しては単に撮影した順番に紹介してるだけなので、
最後に名前のややこしい桜を意図的に集めたわけではないのですが、
漢字が難しかったり、由来がややこしかったりする桜が多いですね!

説明を見ると「京都の貴船にある雲珠桜」とあるので単純かと思いきや、
この「雲珠桜」は品種名ではなく京都の鞍馬山に咲く桜の総称だそうです;

サトザクラの一種としての「雲珠桜」というのもあるみたいですが、
こちらは鞍馬寺に由来しているので総称としての意味合いと見られます!

ちなみに同じ読みで「渦桜」という桜もあったりするのですが、
どうも両者は特に関係ないようでやっぱりややこしいですね!

名前の話ばかりになってますが、淡い紅色の一重桜となっています!(*゚ー゚)

こうして全体を通して見ると、今年は毬状の八重桜の撮影が少なく、
八重咲きではあっても花びらの数が比較的少なめのものが多かったり、
色についても白~淡い紅色ぐらいの範囲のものが大半となってましたね!

どうしても満開になると八重咲きの桜のほうにばかり目が行くので、
例年は注目しなかったタイプの桜を撮ることができたとも言えますが、
全体的にこうした桜のほうが早咲きということでもあるのでしょうね!

ではでは、これにて今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事も終了です!
ずいぶんと長くなりましたが、読んでくださった方々もお疲れ様でした!(゚x/)モキューヌ

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事も残り2回となりました!
それにしても6回構成ともなると、我ながら長く感じてしまいますね;

何と言っても今回は写真の枚数だけで40枚近くもありますからね;
いくら1本あたりの文章を短めにしても分量は相当増えますし;

記事化できずに終わった年が何度かあった理由がよくわかります(;゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(箒桜:ほうきざくら)
(箒桜:ほうきざくら)

まずは広がりを持った咲き方が非常に美しい「箒桜」からです!

今回は珍しく桜の説明が書かれた看板も一緒に写ってますが、
そこにあるように竹ぼうきを逆さにしたような木の形から、
このような名前がつけられたという由来があるみたいです!

この形を見てすぐにほうきを連想するのはなかなか難しくも、
この木の広がりの大きさが印象的なのは間違いないですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(笹部桜:ささべざくら)
(笹部桜:ささべざくら)

今年は同じ品種の桜を2つ撮らないように気を付けていたのですが、
この「笹部桜」はかなりの美しさだったのでつい撮ったようです!

「笹部桜」に関しては今年の第1回の記事でも紹介しましたが、
そこでは白と紅色の花がまざるあたりがきれいだったのですよね!

一方のこちらはよくよく見ると白い花もちょこちょことありますが、
むしろ紅色の花と葉の緑のコントラストがすごく映えていますね!

このあたりの色合いは咲き始めてからの時間にもよるのでしょうね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(御車返:みくるまがえし)
(御車返:みくるまがえし)

こちらはいかにも造幣局らしい毬状に咲くタイプの八重桜ですが、
その中でも白とピンクの花のまざり具合がとりわけ秀逸ですよね!

この桜にこれまであまり注目していなかったのが不思議なくらいです!
例年はどうしても咲く時期のピークが過ぎていたのかもですが!

名前は押し車や車輪の形などから連想されてつけられたのではなく、
後水尾天皇がこの桜の前を通った際にその美しさに目を引かれて、
再び車を返して見に行ったことからこのように名付けられました!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(早晩山:いつかやま)
(早晩山:いつかやま)

造幣局には東京の荒川沿いにあった桜が多く植えられてますが、
この「早晩山」もまた東京の荒川にあった里桜から来ています!

花の色はごくごく淡いピンクもありますが基本的には白色で、
花びらの数は10~15枚ぐらいで八重系としては少なめですね!

名前はなかなか印象的なのですが、由来ははっきりしないようです;
「早晩山」という名前の山がどこかにあるわけでもないみたいですし!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(八重紅枝垂:やえべにしだれ)
(八重紅枝垂:やえべにしだれ)

これは行くたびにほぼ必ず撮影している桜の一つですね!
前に紹介した「雨情枝垂」と同じく、造幣局を代表する枝垂れ桜です!

「雨情枝垂」がまず真横に枝が広がってそこから垂れるのに対し、
こちらはもっと幅広く枝垂れ桜らしい枝垂れっぷりを見せますね!

この「八重紅枝垂」も「雨情枝垂」もどちらも比較的早咲きのため、
年によっては完全に花が落ちてしまっていることもあるのですが、
今年は来る時期が早かったこともあってちょうど満開でしたね!

名前はどの形から来ていて、もとは仙台の伊達家にあった桜だそうです!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(有明:ありあけ)
(有明:ありあけ)

今年は「関東有明」や「御室有明」などを紹介してきましたが、
こちらはシンプルに「有明」という名前の桜でございます!

とはいえ、八重と一重がまざって咲くといった特徴だったり、
花の色がごく淡い紅色であるところなどは全く同じですが!

つぼみはピンク色で開くにつれて白くなるあたりは、
こちらの写真からも見て取ることができますね!(`・ω・´)

ということで、今回の記事では6本の桜を紹介いたしました!

「八重紅枝垂」もいつもながら素晴らしい美しさでしたが、
今回は「御車返」がとりわけ強く印象に残りましたね!

今年はああいった毬状に咲く八重桜がやや少なめでしたし!

ではでは、ラストの第6回までどうぞよろしゅうお願いします!(゚x/)モキュー

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の第4回の記事でございます!
写真の画像処理が全部終わったので、更新もはかどりそうです!

ちなみに昨年撮影したのが32で、今年が39なので増えすぎですね;
3分咲きだった今年のほうがこれだけ多いというのも変な話ですが!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(南殿:なでん)
(南殿:なでん)

さて、雑談は横に置いてどんどん桜の紹介を進めていきましょう!

今回の最初の桜は白と紅のコントラストが美しい「南殿」からです!
どうもつぼみの頃は紅色で、咲くにつれて白くなっていくようです!

京都御所の紫宸殿(南殿とも呼ぶ)の南庭に咲いていたのが由来で、
花びらの数は20枚弱と八重桜としては比較的少ないタイプですね!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(幸福:こうふく)
(幸福:こうふく)

こちらも淡紅色で花びらが20枚弱の八重桜ではあるのですが、
咲き方が「南殿」とは全く異なるので雰囲気も全然違いますね!

一つ一つの花が大きく、なおかつ毬状にギュッと詰まって咲く、
いかにも造幣局の八重桜らしいムードを全体に漂わせています!

北海道松前町の法幢寺 (ほうどうじ)にあった八重桜の種子から、
幸運にも一つだけ生き残ったことからこのような名前になりました!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(白妙:しろたえ)
(白妙:しろたえ)

その名前の通り花の白さがとりわけ印象的な八重系の桜です!
大島桜の系統ということもあって、八重でも花びらは少なめですが!

集まって咲くあたりなどは八重桜らしい雰囲気も強いのですが、
たしかに一つ一つの花などは大島桜に近いものも感じますね!

白系の桜でもつぼみはけっこう色がついているものも多いですが、
こちらはつぼみもかなり淡く、まさに白系の桜という感がしますね!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(太白:たいはく)
(太白:たいはく)

先の「白妙」と同様に、こちらも名前に「白」の字が入る桜です!
中央のあたりが一部少し赤いですが、全体としては白い花ですね!

面白いのは八重桜のように密集して咲くのに、花は一重なのですよね!
一重の桜というと、もっと広がって咲くようなイメージが強いのですが!

もともとは日本からイギリスに渡った桜でしたが、日本で品種がなくなり、
逆にイギリスから寄贈されて育成されたという変わった歴史もあります!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(紅手毬:べにてまり)
(紅手毬:べにてまり)

今年は例年は撮らない桜を中心に撮影していたのですが、
この「紅手毬」は毎年よく撮っている桜なのですよね!

造幣局には「小手毬」、「大手毬」、「紅手毬」といった
手毬系のギュッと集まって咲く八重桜がたくさんあるのですが、
今年はこの「紅手毬」を除いてまだつぼみの状態だったのですよね;

でも自分はこの手毬系の八重桜がものすごく好きということもあり、
一つだけ咲いていた「紅手毬」を見た瞬間に撮ってしまいました!

「手毬」という名前は、もちろんこも毬状の咲き方から来ています!(`・ω・´)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(浦和:うらわ)
(浦和:うらわ)

埼玉県の浦和(現さいたま市)と何か関係があるのかなと調べてみると、
浦和に在住していた桜の愛好家の方が育てられた品種とのことです!

ただ困ったことにこの桜の詳細を知ろうと「浦和 桜」と検索しても、
浦和の地域の桜の名所などの情報が出てきてなかなかわかりません!笑

花の咲き方などを見るに、ごく淡い紅色の一重咲きの桜と見られます!
見ていると非常にさわやかな印象を与えてくれる桜でもありますね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(手弱女:たおやめ)
(手弱女:たおやめ)

京都の平野神社境内にある桜で、淡い紅色の八重桜で花びらは20枚弱です!

最大の特徴は花びらを内に抱えるような感じで咲くところです!
とはいえ、言われてみてもあまりよくわからなかったりもしますが;

おそらく名前に関してもそうした咲き方から来ているのでしょうね!

咲き方だけでなく、白の中に淡い紅色が少しまざるのがきれいですね!(*゚◇゚)

ということで、今回の記事でも7つの品種の桜を紹介いたしました!

残るは2記事ということで、スパートをかける感じで紹介していきたいですね!(゚x/)モキルー

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の紹介記事の第3回です!
全部で6記事なので、この記事でやっと折り返しとなりますね!

しかし毎年いつも造幣局での桜の写真は撮りすぎてしまいますね;
それで記事にできないまま終わったのが何回もありますし;

大阪城の梅林の場合はまず一通り全体を見て回ったうえで、
そのあたりの梅を撮るかを考えてから撮影に入りますが、
一方通行の造幣局ではそういうわけにはいかないですからね!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(御殿匂:ごてんにおい)
(御殿匂:ごてんにおい)

この桜はちょっと名前の由来などがあまりはっきりしないようです!
ただ、主に愛知県において栽培されていることは知られていますが!

名前に「匂」とつく桜は名前の通り香りが強めなことが多いですが、
この桜がどうだったかは自分の記憶にはあまり残ってはいないです;

八重系の桜ですが、花びらはそこまで多い部類というわけではなく、
花びらの端のあたりにやや濃い紅色が残るのが特徴となっています!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(雨宿:あまやどり)
(雨宿:あまやどり)

この桜はこれまで紹介した白系の桜の中でもとりわけ美しいですね!
まるで真っ白な桜の布団に覆われているかのような気分になります!

花びらの数は10~15枚程度だそうですが、ギュッと集まって咲くので、
体感的にはそれ以上の花びらの密集度を感じさせてくれる桜ですね!

名前の由来は花が葉かげに垂れるように咲くことから来ているそうで、
花が雨宿りをしてるかのように見えることから名付けられました!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(芝山:しばやま)
(芝山:しばやま)

先ほどの「雨宿」と同じく、こちらも東京の荒川にあった桜です!

「雨宿」に比べると少しだけながらもピンクがかっていて、
また花びらの数も一重なのでこちらのほうが少ないですね!

どうもつぼみのときは淡いピンクで、咲くにつれて白くなり、
さらに時間が経つと真ん中のあたりも緑になっていくようです!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(夕暮:ゆうぐれ)
(夕暮:ゆうぐれ)

夕暮れに美しく見えることから、このように名付けられた桜です!

白い色の中に淡いピンクがところどころ見られるのが魅力的で、
花びらは10枚程度ながらも包み込むような優しさを感じますね!

白の中に少し色が入るという点では先の「芝山」にも近いものの、
「芝山」に入る色がもうちょっと濃い紅色っぽいものだったのに対し、
こちらは淡いピンクという表現が似合う春らしいものとなってます!

また、さわやかな香りがけっこう強く感じられるのも大きな特徴です!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(白雪:しらゆき)
(白雪:しらゆき)

「雨宿」、「芝山」と同じく、東京荒川にあった白系の桜です!
なんだか今回の記事は白系の桜の紹介がずいぶん多くなってますね!

別に意図したわけではなく、単に撮影順に紹介しているだけなのですが!

この「白雪」という名前は、花の白さを雪にたとえてつけられたそうです!

一重の桜ということで「芝山」とけっこう雰囲気が近いですが、
「芝山」がある程度まとまった感じで花が咲いていくのに対して、
こちらは葉も花も満遍なく広がって咲くといった感じですね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(八重紅大島:やえべにおおしま)
(八重紅大島:やえべにおおしま)

名前の通り八重咲で色が淡い紅色の大島桜ということなのですが、
この桜を見てもなかなかすぐには大島桜は連想されないですよね!

「大島桜」というと、一重咲きで真っ白な花が特に印象的なので、
こうした密集した感じで咲く八重桜でしかも色もピンクとなると、
見た感じだけなら全く違った感じの桜にしか見えないですからね!

花びらの数も30枚前後と「大島桜」とは全然違ってますしね!(`・ω・´)

というわけで、今回は白系の桜を中心に6本を紹介いたしました!
これで半分紹介できたので、5月中には全部紹介できると思います!

というか、さすがに6月にまで持ち越すと時期が外れすぎますからね;

ではでは、後半の第4回記事以降もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキキーン

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の第2回の記事でございます!
6回と記事数が多いので、間が空きすぎないほうにしないとですね!

他にも書く記事が多いので、なかなか大変だったりもするのですが!(=゚ω゚)

では、今回も紹介する桜の数が多いのでどんどん進めていきます!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(駒繋:こまつなぎ)
(駒繋:こまつなぎ)

ここでの「駒」は「馬」のことで、「馬を繋いだ」という意味ですね!
どうも親鸞がこの桜に馬を繋いだという言い伝えられているようです!

その花は今まで紹介した桜の中でもとりわけ白さが光ってますね!
また、花びらの数を見るとわかるように一重の桜となっています!

これまでの白い桜は厳密には淡いピンクにあたるものも多かったですが、
この桜に関してはほんのちょっとすらピンクぽさがないほどに白いですね!

桜の花はピンクのイメージが強いですが、この白さも非常に美しいですね!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(御室有明:おむろありあけ)
(御室有明:おむろありあけ)

こちらは「御室有明」という、「有明」系統の桜の一つですね!
京都御室の仁和寺に咲いていたことから名付けられたそうです!

この写真だけを見ると「白い桜だなぁ」というふうに感じるのですが、
一つ前の「駒繋」と見比べると、たしかにこちらは少しピンクですね!

ほんとにごくごく薄い色ではありますが、少しだけピンクがかってますね!

花びらに関しては一重と八重のものがまざって咲いています!
八重と言っても比較的花びらの数が少なめのものではありますが!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(二度桜:にどざくら)
(二度桜:にどざくら)

この桜は軽く見ただけだと「八重系の桜かな」と感じるのですが、
実は一重と八重、さらに「二段咲き」なる花がまざって咲いてます!

「二段咲き」というのは、まず外側の花が咲いてから内側につぼみができ、
さらにその内側の花も咲くという、二重の咲き方をすることを言います!

それを意識して見ると、たしかに中央あたりにも花びらがある花があり、
これは内側にも花があることでそのように見えているのでしょうね!

もちろん「二度桜」という名前もそうした咲き方から来ています!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(黒田百年:くろだひゃくねん)
(黒田百年:くろだひゃくねん)

この名前を見ると、黒田という姓の方が育てられたかのように思えますが、
実際はそうではなく京都の黒田神社境内にあったことから名前がつきました!

育成したのは佐野藤右衛門という方で、それが明治の元号で数えて
100年にあたることからこのような名前になったということです!

見た感じ花びらが比較的少なめの八重桜で、白と濃いピンクが
まざったような花の色になるのがとりわけ印象的な桜ですね!(`・ω・)+

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(朱雀:しゅじゃく)
(朱雀:しゅじゃく)

京都の朱雀にあったことから名付けられた八重咲きの桜です!
伝説上の神獣である朱雀に似ているといった理由ではないようです!

花びらの数は10枚程度だそうですが、この木はもう少し多く見えますね!
少なくとも1つの花あたり15枚以上は花びらがあるように見えますし!

八重系の桜というと、もっとぎっしり集まって咲くものが多いですが、
これは毬状になりながらも、けっこう広がりをもって咲いていますね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(雨情枝垂:うじょうしだれ)
(雨情枝垂:うじょうしだれ)

今回は例年ほとんど撮影していなかった花を撮るようにしましたが、
この「雨情枝垂」に関しては毎年撮っていてもスルーできませんね!

枝垂れ桜というと、全体のフォルムが三角形ぽくなるのが多いですが、
この桜に関しては枝が左右に広がってそこから垂れているのですよね!

こういう咲き方をする枝垂れ桜はけっこう珍しい印象がありますね!

今年は造幣局全体で見ると3分咲きぐらいとさみしかったものの、
枝垂れ系はピークが早いこともあってかきれいに満開でしたね!

この名前を見ると「雨のような咲き方」という意味かと思えますが、
そうではなく詩人の野口雨情さんの邸内にあったのが由来だそうです!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(紅豊:べにゆたか)
(紅豊:べにゆたか)

いかにも造幣局における八重桜らしい良さに満ちている桜ですね!
花の色が紅色で、花びらの数が豊かということから名付けられました!

このように見た目から素直に名付けられているのは意外と珍しいですね!

そこまで毬状にはならないものの、ギュッとつまった感じで咲き、
濃い紅色のものから、もっと白に近い色で咲くものもあるなど、
紅色、白、そして葉の緑と色のコントラストが実に美しいですね!(●・ω・)

ということで、この第2回の記事では7つの桜を紹介いたしました!

これからも間が空きすぎないようにしつつどんどん更新してまいります!(゚x/)モキキュン

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4月が終わりました!

ひさしぶりにけっこう充実したと言えそうな4月が終わりました!

昨年9月から今年2月までは地獄と言ってもいいような日々で、
特に12月からは微熱、息切れ、息苦しさなどの症状が出始め、
2月末に原因となっていた問題から離れることにしたものの、
3月になっても一気に完全回復とは行かずにもがいていました;

3月に入って最初の頃は波はありつつも回復基調にありましたが、
3月中旬から発生した強烈な眠気が凄まじい睡眠不足感へと転化し、
さらに2月までの症状が一部復活するなども下旬にかけて発生し、
「進みたくても進み切れない」という1ヶ月になったのですよね;

その後は再び回復軌道に乗ったものの、やはり不安感は強く残り、
4月上旬は「持ち堪えながら過ごしている」という感じでしたね;

大泉緑地の花(2017年4月撮影)
(2017年4月 大泉緑地にて撮影)

昨年9月からいったい自分の体や心に何が起きていたか見てみると、
どうも次のような流れの中にあったことが見えてきたのですよね。

[状態の悪化期](昨年9月~今年2月)
非常に難しい問題に関わり始めたことでストレスが強まる
また拘束時間の肥大化などから疲労も重なり、体調を頻繁に崩す(9~11月中旬)
    ↓
問題がさらに難しくなったことでストレスとプレッシャーが増大する
また体調を崩し咳で眠れない日が続くなど心身ともにさらに疲弊する(11月下旬)
    ↓
自律神経失調症(微熱、息切れ、全身倦怠感、息苦しさ)などの症状が始まる
問題となっていた水曜日と土曜日の前日・当日を中心に不眠症状が出る(12月上旬)
    ↓
慢性的な体調不良から、自分の体調に対する不安感が異常に強まり、
それが結果的にさらに自律神経失調症の症状を悪化させていく(12~1月)
    ↓
2月中旬に喉を痛めて風邪をひいたことで体調への不安感がさらに増大
軽度の不安障害の状態に陥り、自律神経失調症・不眠との併発状態に(2月)

[状態の回復期](今年3月~)
10日ほど自律神経失調症の症状が残ったものの、症状は徐々に消えていく
しかし体調に対する不安はすぐに消えず、不安障害は残ってしまう(3月中旬)
    ↓
問題から離れて交感神経が強すぎた状態が緩和されてきたためか、
それまで隠れていた眠気や睡眠不足が急速に表面化するも対処を誤り、
不安増大→自律神経失調症の症状の一時的な復活という悪循環を招く(3月下旬)
    ↓
症状は治まるも不安感がしぶとく、この不安感そのものが一種の病気だと気付く(4月上旬)

3月の段階では自律神経失調症だけが問題なのだと思っていたのですが、
そうではなくて長期化した自律神経失調症が極度の不安感を生んでいて、
「症状が治まっても不安感ばかりが残る」という問題が起きてたのですよね。

そうした不安感自体もストレスなので、そのコントロールを誤ると、
今度はまた逆に自律神経失調症の復活にも繋がりかねない面もある、
そのような思っていた以上に複雑な症状になってたみたいなのです。

大泉緑地の桜(2017年4月:桜広場にて撮影)
(2017年4月 大泉緑地の桜広場にて撮影)

これを大きく変えるきっかけになったのが4月中旬の2つの出来事でした!(●・ω・)

一つは毎年行っている造幣局の「桜の通り抜け」に行ってきたことですね!

例年はただただ楽しもうという思いだけで行くことができたのですが、
今年はやはり行きの電車の中で妙な不安感に駆られてしまうのですよね;

「疲れて症状がまた出てきたらどうしよう」みたいな不安が出ましたが、
結果的に何もならず「造幣局であれだけ歩いても何も起きなかったのだから、
普段の日常なんてどうってことはない」と思えるようになったのですよね。

これをきっかけに「自分は思っているよりももうすでに行動できるはずで、
普段の生活よりも高いハードルを越えて、何も起きないことを示すことが、
自分自身の不安感を消すための最良の方法になるはず」と考えるようになり、
より積極的に行動することで不安感を消す好循環が生まれてきたのですよね!

そうした傾向は下旬にかけてさらに強まっていくことになりましたね!
なので、そこからの10日間ぐらいで一気に不安感は弱まっていきました!

ただ一方でまだまだ崩れやすい状態であることもおそらくは事実で、
たとえばここで体調を崩すと急に混乱状態になることもありえますし、
「場合によっては逆回転するリスク」の存在は無視できないでしょうね;

そしてもう一つはちゃんと専門の方に診てもらうことにした点ですね。

自分に残っていた不安感の中には「最終的に普通の生活に戻っていくうえで、
そのゴールまでの道筋をどう描くのが最良なのかの判断が難しい」ことや、
「いかにして逆回転しないように気を付けながら日々を過ごしていくか」など、
特に3月下旬に一度失敗したことで、そうした問題も考える必要があったので、
その点について専門性を持って継続的に相談できる形が欲しかったのですよね。

最終的に妙な不安感をゼロにするのは自分自身の行動が鍵を握るのでしょうが、
専門の方とのチャンネルがあれば、道筋についての無駄な不安を持つ必要がなく、
そのチャンネルを作っておくこと自体がものすごくプラスになったのですよね!

この2つの出来事のおかげで、下旬にかけては活動性も一気に増していって、
堺東まで足を運んで行きたかったラーメン屋さんにも行くことができたり、
ひさしぶりに大きめの銭湯で3時間ほどのんびりと過ごす機会を作ったり、
中学時代の友人と一緒に食べに行く機会を再び作ることができたりと、
表面的な生活に関しては暗黒期を完全に抜けられたと言って良さそうです!

ただ、完全に着地するまでにはまだまだ時間はかかると思いますが!(*・ω・)

今月のラーメン屋さんは6軒と数だけで見れば変わり映えがないですが、
今後は徐々に上昇傾向になってくるのは間違いないと思われます!

造幣局近くの大川(2017年4月撮影)
(2017年4月 造幣局近くの大川にて撮影)

造幣局の「桜の通り抜け」の時期に大川沿いにソメイヨシノが
まだ咲いているというのは自分としては今年が初めてでしたね!

それだけ今年の桜の咲くタイミングが遅かったということですが!
でもそのおかげでこのきれいな写真を撮ることができたわけですしね!

造幣局は左手にあるのですが、近くに屋台がたくさん出てるのがわかりますね!
屋台は造幣局の中ではなく、その一段下の川沿いのあたりに出ています!

5月もこの流れを切ることなく、上へ上へと進んでいきたいですね!(゚x/)モキルルルンッ

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part1

今年も造幣局の「桜の通り抜け」へと足を運んできました!(`・ω・´)

毎年この「桜の通り抜け」に行くのが定番となっていますが、
今年は体調の関係もあって行けるかどうか不安もありましたが、
「行かないと余計に落ち込むだけ」とそれを振り切ったうえで、
確実に天気が晴れになると確信できる日に行ってまいりました!

今年の造幣局の開催時期は雨が降った日がかなり多かったですしね!

ただ、今年はソメイヨシノを含めて桜の開花時期が遅かったこともあり、
自分が造幣局に行った日にはまだ3分咲きといったさみしい状態でした;

そのため人も少なく、過去数年の中で最も楽(?)に観賞できましたね!

ただ、それゆえにうれしいこともけっこうあったりしたのですよね!

というのも、咲いている桜が少ないと咲いている花は特に目立つわけで、
なおかついつもならピークが過ぎてる早咲きの桜が満開になっていて、
これまで注目していなかった花を今年はたくさん楽しめたのですよね!

なので、入ったときには「撮れる写真が少なそう」と思っていたのに、
実際には39枚という過去最高とも言えるぐらいの数を撮っていました!

もし写真を撮らずに回るつもりだったらここまで楽しめなかったでしょうね!

写真を撮るからこそ咲いている桜の情報などにも注目するわけですし、
「こんな桜もあったのか」と思えるものがほんとたくさんありました!

ちなみに昨年は造幣局に行ったもののまだ記事化できてないのですよね;

昨年は今年は逆に目立ちやすい桜を非常に多く撮影できていますし、
すでに画像処理が終わっているのでこちらも記事化するかもです!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part1(春日井:かすがい)
(春日井:かすがい)

今年の造幣局記事の第1弾はこちらの「春日井」という八重桜です!
造幣局の桜は基本的にこうした花弁の多い八重桜が中心なのですよね!

つぼみの頃は濃いピンクで、咲くにつれてだんだん白くなっていく、
そして若くて青い葉も同時に出る、いかにも造幣局らしい桜ですね!

もともとは奈良の春日山のふもとにあったのでこの名前になったそうです!(●・ω・)

今年は1記事で紹介する桜の数が多いので一つ一つの紹介文は短めでいきます!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part1(笹部桜:ささべざくら)
(笹部桜:ささべざくら)

笹部新太郎という桜を研究していた植物学者が育成した桜です!
「笹部桜」という名前も当然そこからつけられたものですね!

この「桜の通り抜け」の管理や指導にも長く関わっていたそうです!
「櫻守」という小説のモデルともなり、後にNHKでドラマ化もされました!

この桜も八重ですが、花弁数は15枚ぐらいと比較的少ないタイプですね!
白と淡いピンクの花が散らばるように咲く姿が非常に美しいですね!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part1(関東有明:かんとうありあけ)
(関東有明:かんとうありあけ)

その名前の通り、関東にあった有明桜ということで名前がつきました!

「有明桜」は八重と一重がまざって咲くというのが大きな特徴で、
たしかに言われてみると八重と一重の中間的な雰囲気がありますね!

色は白寄りの淡いピンクだそうですが、見た感じは完全に白ですね!

こうした真っ白な桜もまたピンク系とは違う魅力がありますね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part1(桐ヶ谷:きりがや)
(桐ヶ谷:きりがや)

鎌倉市の桐ヶ谷という地域に咲いていたことからこの名前がつきました!
こちらも八重と一重がまざる桜ですが、これは写真でもよくわかりますね!

まとまって咲いているあたりの花は完全に八重桜という感じですし、
左側の広がっている部分は花弁のつき方も一重になっていますからね!

そのあたりまで気にしながら観賞してみるとなかなか面白いですよね!

ちなみに説明では紅色とありますが、どちらかといえば淡いピンクですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part1(永源寺:えいげんじ)
(永源寺:えいげんじ)

滋賀県の永源寺の境内にあったことから、このような名前がつきました!
この桜に関しては名前を見ただけですぐにその由来が想像できますね!

つぼみの頃は淡いピンクで、咲くと真っ白な色になる八重桜です!

こうした密集して咲く八重桜はもっとピンク寄りのものが多くて、
白系の桜は逆に広がって咲く一重のものが多かったりするので、
こうしてギュッと集まる白系の八重桜は意外に少ないのですよね!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part1(衣笠:きぬがさ)
(衣笠:きぬがさ)

この桜に関しては名前の由来が完全にははっきりしていないようです!

もともと京都平野神社境内にあった桜で、その後方に衣笠山があるので、
その山が発祥で、そこからこの名前がついたという説が有力だそうです!

この桜はいかにもピンクの一重桜といった雰囲気がしてきますね!

どうしても八重桜のほうが目立ちがちな造幣局の「桜の通り抜け」ですが、
こうした一重桜ならではの良さを持った桜もたくさんあるのですよね!(`・ω・)+

というわけで、今年の第1弾記事では6つの桜を紹介いたしました!
今後も1記事あたり6~7つほど紹介して6記事構成で進める予定です!

39枚も写真があると、1記事でそれぐらい紹介しないといけないですしね!

ということで、ちょくちょく造幣局の記事もはさんでいくのでよろしくです!(゚x/)モッキューン

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3月が終わりました!

自分にとってリハビリの期間と位置付けていた3月が終わりました!

結局のところ、自分に起きていた体調不良は何だったのかというと、
どうもいわゆる自律神経失調症と呼ばれるものだったみたいですね(;・ω・)

2月の月末記事でも触れた水曜日と土曜日周辺で特に体調が悪化するなど、
そうしたことからも心因性のものということは予想できつつありましたが、
その過程において自律神経のバランスがボロボロになってたようです;

たしかに表れていた症状を列挙するとモロに当てはまってるのですよね;

・微熱、全身倦怠感
・息苦しさ、息切れのしやすさ
・慢性的な下痢
・不眠

例の問題にはもう関わりを完全に断ってしまうことにしましたし、
その問題について考えることもほとんどなくなってきたこともあり、
3月に入ってからこれらの症状の多くはかなり軽減されてきました!

ただ、時間もかかるし一筋縄ではいかないのも事実なのですよね;

思い返せば過度の緊張状態は母が病院で転倒した8月下旬に始まり、
微熱などのあからさまな症状が出始めたのが12月初旬からとはいえ、
半年ぐらいはずっと異常な緊張の中で過ごしていたわけですからね;

微熱だけで見ても3ヶ月間はほぼずっと続いてしまっていたわけですし、
さらにそうした状態が続くことで大きく体調を崩すケースも増えていたので、
「いつ体調を崩すかわからない不安」はすぐには消えてくれないですしね;

なので、今月の体調も小さな波がありながらも大きな流れで見ると、
全般的に緩やかな回復基調となっているといった感じになってます;

2/27(月)
ここでいったん微熱がなくなって、体が少し軽くなったのですが、
少し行動すると息切れするなど、奇妙な症状は残ってたのですよね;

3/2(木)
少しずつ回復に向かうと思っていたら、この日に症状が復活しました;

微熱はもちろん、少しでも温かいところに行くと強烈な息苦しさ、
さらに胃部不快感など、また1週間前に逆戻りした感じになりました;

他にも喉の軽い不快感や、口やのどの渇きなどもありましたね;

3/4(土)
微熱や息苦しさは残っていましたが、強引に梅林に行った日ですね!
すると微熱は下がってきて、意外と動けることもわかりました!

この日から微熱の傾向は治まってきて、もう出なくなってきました!

また、熱を測るのをあえて意識的に止めたという面もありますが!
ささいな熱の変動を気にしすぎることも不安の原因になりますし;

ただ、体感的にも微熱が出てるという感覚は消えていきました!

3/7(火)
前日、前々日と寝汗がすごく、服装を少し軽くしましたが、
それでも出先のたかだか18℃という温度で朦朧とするなど、
先週木曜日からの息苦しさの症状の影響がまだ続いてました;

ただ、不思議とこの日の夜からその息苦しさは消えていき、
この日を最後に強い息苦しさなどは感じなくなっていきました!

3/8(水)
近所の小さな病院で診てもらって、抗不安薬をもらいました;
量はかなり少なめで、身体的な症状を軽くする目的でしたが!

この抗不安薬は眠りを浅くしてしまうという副作用があるので、
おかげでアクロバティックな夢を見る日が多くなったりもしました;

3/17(金)
気付くと喉の軽い不快感や口の渇きもほぼ完全に消えてました!

それまでは睡眠時は喉が痛くならないよう過度に気にして、
マスクを2枚つけて間に濡れた紙をはさむことによって、
簡易濡れマスクにしていつも睡眠していましたからね(;゚ω゚)

3/18(土)~
この日あたりから今度は逆の症状みたいなのが出てきたのですよね;

出先とかだと問題ないのですが、家にいるときなどは
特に日中の眠気がすさまじくなってきたのですよね;

ただ、次の週あたりからは出先でも眠気が強かったですが;

最初は抗不安薬の副作用なのかなというふうに思ってたのですが、
服用期間が終わって以降にさらに眠気が強まってきたのですよね;

思い返すと、昨年9月ぐらいから日中に眠いと感じた記憶がないのですよね(;゚◇゚)

しんどいとか、疲れが取れてないと感じたことはよくありましたが、
家にいるときでも「眠いから寝たい」と思ったことがないはずです;

もちろん大半の日は夜になったらちゃんと眠れてはいましたが、
不眠気味でしたし睡眠不足の日だって当然ながらあったはずなのに、
眠いと感じなかったのはやはり強烈な緊張下だったからなのでしょうね;

おそらくそうした緊張状態が薄れてきたことも理由なのでしょうが、
ちょうど睡眠薬なしでも夜眠れる傾向が出てきたこともあってか、
このタイミングでの対処を完全に誤った印象があるのですよね;

眠気があるから夜に長時間眠れるのかというとそうでもなくて、
どちらかというと1~1時間半ほど足りない状態で目が覚めるうえに、
眠気はあるけどあまり昼寝をすると夜に眠れなくなるから避けよう、
という意識が働いて、眠気そのものはやや過剰なものであるにせよ、
体が求めていた睡眠時間とのギャップを肥大化させたのですよね;

そのうち3月の最終週には一部の良くない症状が少し復活したりと、
生活リズム等の改善を急ぎすぎて失敗したという感がありますね;

その後、休みの日にほぼ1日中寝ることでだいぶ楽になりましたが、
昼寝+夜は睡眠薬でもいいから睡眠欲を正面から受け止めるような、
そうした対処をすべきだったのだろうなと後になって思いましたね(´・ω・)

2月まではできなかったことがいろいろできるようになったりと、
体調に関する不安から来る緊張状態は徐々に薄れつつありますが、
今もやはり一部の症状や疲れやすいという感覚は残っているので、
緊張感とリラックスムードが変に併存しているような感じですね;

また3ヶ月もの間、ずっと軽い体調不良が続いていた感じだったので、
「普段の自分の体調がどういうものだったか」という感覚が抜けていて、
それが日常的なレベルの疲れなのか、それとも疲れやすいせいなのか、
そのあたりが上手くつかみ切れないというところは今もありますね;

ちょっと眠気が出たあたりから対応をミスしてしまった感じはしますが、
疲労が2月までに比べてずいぶんと抜けやすくなってるのも事実で、
一方で入浴後の疲れなどはやはり以前よりも大きいように見えたりと、
完全とは言えないまでも復調が進んできているのはたしかなのでしょう(*゚ー゚)

大泉緑地 菜の花(2017年3月撮影)
(2017年3月 大泉緑地にて撮影)

3月に入ってからは紆余曲折を経ながらも調子が上向いてきたことで、
その分だけ何か頑張ろうとか思いながら過ごすようにしてたのですが、
今の自分からするとそれはちょっと違うのかなと思ったりもしています;

特に後半の10日間ぐらいはそれが仇になったところもありますからね;

いつもだったら何か目標を立てて達成したり、何かを頑張ることで、
そこから充実感を得られて生活が楽しくなっていくものなのですが、
3月の生活は2月より遥かに良くなっているのは間違いないのだけど、
今の日常が楽しいと思えるかというと、どこか違うのですよね;

もともと自分から重荷を背負って成し遂げようとして潰れてしまった、
というのが昨年9月から2月にかけての出来事の一面でもあるわけで、
そこから立ち直ろうとする中で何かまたすぐに課題を探そうとするのは、
今の自分に対してすべきことではないというような気がしたのですよね;

いったんはもうそうしたことから解放して、くだらないことでもいいから、
普段を日常を少しでも楽しいと思えるようにできればいいんじゃないか、
この半年でできなくなったことを義務的に取り戻そうとするんじゃなくて、
やりたい、楽しいと思うなら手を出せばいいし、先延ばししてもいいし、
気持ちが起きないのであれば離れるものがあってもいいのではないかなと(●・ω・)

この1ヶ月でかなり多くのことは回復基調に乗ってきたとは言っても、
完全復調と呼ぶにはもっと時間がかかることにはなるでしょうし、
長いスパンでボケーッと見てあげるぐらいでいいかなと思ってます!

いずれにしてもいろんなものが変わるタイミングでもあるのでしょうし、
2月にした決断は最終的には自分にとってはプラスしかないものですし、
思い通りに行かなくても焦らないようにと自分に言い聞かせたいですね!

ラーメン屋さんの訪問も今月も5軒と特に変わり映えはないのですが、
これに関しても無理に増やそうとかそういうことを考えるのではなく、
行きたいと思うところが出てくれば行ったり、違うルートも模索したり、
以前の形にこだわりすぎないようにしながら進めていきたいですね!

ラーメンが好きなのは変わらないので、これからも食べるでしょうし!

今はまだ60%ぐらいでも、4月の最後には70%ぐらいになればいいですね!(゚x/)モキルン

大泉緑地 ふれあいの庭(その1:2017年3月撮影)
(2017年3月 大泉緑地「ふれあいの庭」にて撮影)

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ばいりん! 2017 Part3

ということで、今年の梅林の紹介のラストを飾る第3回記事がやってまいりました!
ちなみに今回の記事は最後の2枚の写真がちょっと特別な感じになっています!(●・ω・)

ばいりん! 2017 Part3(思いのまま:おもいのまま)
(思いのまま:おもいのまま)

大阪城の梅林と言えば、この梅を外すわけにはいかないでしょう!
紅白咲き分け梅の代表格である、「思いのまま」でございます!(*・ω・)

大阪城には「東錦」(あずまにしき)という咲き分け梅もありますが、
美しさという点で言えばこの「思いのまま」が一歩先を行っていますね!

一つの木に白とピンクの花が咲き、一つの枝で2色が咲くこともあれば、
見ての通り一つの花の中で白とピンクの花びらがまざることもあります!

昨年はこの「思いのまま」でいい写真が撮れなかったのが心残りでしたが、
今年のこの写真は自分としても会心の一枚と言っていいものになりました!

白だらけの花の中に一つピンクの花が入り、その1つ横には2色が共演している、
この「思いのまま」という梅の魅力が凝縮した1枚になったと思います!

今年はちょうど「思いのまま」がピークだったのが良かったですね!
もし大阪城の梅林に行ったらぜひともこの花も楽しんでください!

ばいりん! 2017 Part3(白加賀:しらかが)
(白加賀:しらかが)

こちらは「古城」と並んで、白系の梅を代表する「白加賀」ですね!(=゚ω゚)

この写真は後ろに大阪城の天守閣が写るように撮ったのですが、
かすんでしまっていてその存在感がほとんどありませんね;

これまで何度も大阪城の梅林に来て、この梅を見て来ているのですが、
いまだに見た目だけで「古城」と「白加賀」が区別できないのですよね;

ちなみに大阪城の梅林で最も本数が多いのがこの「白加賀」だったりします!

「白加賀」や「古城」はこのように観賞目的としても楽しめるのですが、
梅酒などを作る際の梅としてもどちらもよく知られていたりしますね!

大阪城の梅林の梅からも実を取っているのかどうかはわかりませんが!

ばいりん! 2017 Part3(朱鷺の舞:ときのまい)
(朱鷺の舞:ときのまい)

こちらは「朱鷺の舞」という、かなりインパクトのある名前の梅です!
この「朱鷺」はあの国際保全されている鳥の「トキ」のことですね!

この梅もそれぞれの花に白とピンクの色が両方見られますが、
これはどうも紅白咲き分け系の梅とはちょっと違うようです!

つぼみの色はどれもピンクなので、外側の花びらがピンクで、
内側の花びらが白になることで1つの花が2色になるようです!

そのため不規則な形で白とピンクがまざる咲き分け系とは違い、
どの花も外側や裏側から見たときにピンクが見えるのですよね!(*゚◇゚)

こうした形で白とピンクの2色が共存するのもまた美しいですね!

さて、この日はこのあたりで夕暮れが近づいてきたこともあり、
そろそろ撮影を終えて梅林を後にしようかなと思っていたところ、
最初に撮影した「紅千鳥」の近くに何やら人が集まっていました!

ばいりん! 2017 Part3(紅千鳥:べにちどりとインコさん その1)
(紅千鳥:べにちどりとインコさん その1)

なんと! かわいらしい黄色いインコがとまってるではないですか!

この黄色いインコさんは決して野生化してしまったわけではなく、
このインコの飼い主のおじさんがここに連れてきたのですよね!(*゚ー゚)

しかもまぁ、びっくりするぐらいに人に慣れているのです!

人が近づこうが撮影しようがそもそも逃げようともしないですし、
手を出すと指に乗ってきたり、頭にもピョンと乗ってきます!

それも飼い主のおじさん以外の人に対してもそうするのですよね!

さすがに自分は恥ずかしかったので近くで撮影していただけでしたが!

しかもおじさんが口笛を吹くと、それに応じてきれいに鳴くなど、
落ちついた表情ながらも何でもできる実にかわいいインコさんでした!

ばいりん! 2017 Part3(紅千鳥:べにちどりとインコさん その2)
(紅千鳥:べにちどりとインコさん その2)

こちらもそのインコさんですが、ちょっと首を傾けているのがかわいいですね!(*・ω・)

このインコさんの周りは自分を含めて人だかりができていて、
みんなこのインコさんと梅の共演の撮影に大忙しでしたね!

梅というと、メジロなどの鳥と撮影するのも美しいのですが、
野性の鳥はすぐに飛んでいくのでシャッターチャンスが難しく、
また鳥ごとに来る時間帯なども限定されているのですよね!

でもこのインコさんは非常に落ち着いているので撮りやすく、
とにかくかわいいので最後の数10分はこの子にくぎづけでした!

「紅千鳥」という名前の梅に黄色い鳥がとまってるのも面白いですね!

ということで、ラストの記事はかわいいインコさんも交えて紹介しました!
梅って不思議と他の花と比べても鳥と合わせたときにものすごく映えますね!

木の高さが桜などに比べてそれほど高くないからというのもありますし!

2月までの体調の悪さの影響がまだ続いていた時期ということもあり、
果たしてどれくらい楽しめるのかどうか不安だったりもしましたが、
逆にこの梅林に来たことで精神的にも大きなプラスが得られましたし、
単に自分にとって春の訪れを感じることができるという場所から、
ここがもっと意義の大きい大切な場所になったように思えましたね!

これからも毎年欠かすことなく通おうと思わせてくれる特別な1日になりました!(゚x/)モキュルルルッ

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ばいりん! 2017 Part2

ということで、今年の大阪城の梅林の紹介記事のPart2でございます!(`・ω・´)

そろそろ梅の時期も徐々に終わりが近づいてきていますね!
超遅咲きの「摩耶紅」あたりも少しずつ咲き始める頃合いかもです!

ばいりん! 2017 Part2(豊後:ぶんご)
(豊後:ぶんご)

今回は自分の最も好きな梅である「豊後」の紹介からスタートです!

自分が大阪城の梅林に行くのはこの梅のためと言ってもいいほどです!
「豊後」を楽しめないと梅林に来たような気がしないですからね!

「豊後」は大阪城の梅林の中でも比較的本数が多い梅ではありますが、
遅咲きの部類なので、ちょうど今ぐらいの時期に満開になるのですよね!

なので、豊後の満開を狙いすぎると他の梅のピークが過ぎるなど、
訪問するタイミングを迷わせてくれる花でもあったりします!

ただ、公式の情報だと今年は満開までもう少し時間がかかるそうですが!

なので、この日はまだつぼみの状態の「豊後」が多かったのですが、
その中で最も満開に近い状態になっていたこちらを撮影しました!(*・ω・)

この「豊後」は写真のようにたくさんの花が密集して咲きますし、
桜に負けないような淡いピンクの花びらが実にきれいなのですよね!

でもって、香りもいいので毎年行くたびに香りもかいでしまいます!

ばいりん! 2017 Part2(玉垣枝垂れ:たまがきしだれ)
(玉垣枝垂れ:たまがきしだれ)

大阪城の梅林には様々な種類の枝垂れ梅が植えられていますが、
白系の梅の枝垂れで最も目を引くのがこの「玉垣枝垂れ」です!

すぐ近くにピンクの枝垂れ梅などもけっこう咲いているので、
白とピンクの枝垂れ梅のコントラストもきれいなのですよね!(=゚ω゚)

梅林の中央あたりに売店があるのですが、たしかその裏にも
この「玉垣枝垂れ」があって、それが非常に良かったのですよね!

今回撮影したのはそこではないので、少々記憶が曖昧ではありますが!

ばいりん! 2017 Part2(夫婦梅枝垂れ:めおとばいしだれ)
(夫婦梅枝垂れ:めおとばいしだれ)

そしてこちらはピンク系の枝垂れを代表する「夫婦梅枝垂れ」です!

おそらく梅林の枝垂れ梅の中で最も本数が多いのがこちらですね!

先に紹介した「玉垣枝垂れ」の近くに咲いていることが多いので、
左を向くとこの梅が、右を向くと「玉垣枝垂れ」が咲いている、
というような場所もあって、2つの枝垂れ梅の共演が楽しめます!

Part1で紹介した「呉羽枝垂れ」がやや縦長な感じなのに対して、
こちらの「夫婦梅枝垂れ」は横の広がりを感じさせてくれますね!

本数が多いので同じ時期に見に行っても満開になってるものあれば、
まだ早いのもあったりと、どの時期でも楽しめる梅でもあります!(●・ω・)

ばいりん! 2017 Part2(玉拳:ぎょくけん)
(玉拳:ぎょくけん)

こちらは非常に濃いピンク色の花が印象的な「玉拳」です!
この梅もお気に入りなので、ついつい毎年撮ってしまいますね!

この梅は1本の枝にきれいに並ぶように花が咲くのがいいですね!(*゚◇゚)

とはいえ、本数が少ないので時期が外れると楽しめなくなりますが!

「玉拳」という、何やらあまり梅っぽくない名前がついてますが、
これは咲く前の状態が握りこぶしに似ていることからついたそうです!

そう言われてみると、たしかにつぼみがややこぶしっぽい形ですね!

なんだか今回の記事は「豊後」の話ばかりで盛り上がってしまいましたね!

ただ、この「豊後」は自分が初めて大阪城の梅林に行ったときに、
ちょうどピークだったこともあり、非常に強く印象に残っていて、
「これからも毎年見に行きたい」と思わせてくれた梅だったのですよね!

実際に満開になったときの美しさは素晴らしいものがありますし、
過去には「豊後」だけで1記事にしてしまったこともありましたからね!

ということで、ラストを飾るPart3の記事もどうぞお楽しみに!(゚x/)モキンッ

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