長居公園 植物園 バラ園 2017 Part1

5月に行ってきた「長居公園 植物園」のバラ園のバラを紹介します!

ちょうど5月頃が春のバラのピークの時期となっているので、
バラ園のバラはどれも満開という素晴らしい状況でしたね!

4年前にもこのバラ園に足を運んできたことがありましたが、
そのときはまだデジカメではなく画質もあまりきれいではなく、
今見返してみると満足できる写真とは言い難いのですよね!

「長居公園 植物園」のバラ園にはたくさんのバラがありますが、
今回はあえて撮影するのは10枚のみとかなり絞り込みました!

これは「造幣局 桜の通り抜け」で写真を撮りすぎてしまって、
記事化するのにものすごく苦労してしまったからなのですよね;

なので、今回は1記事につき5枚で2記事のみの構成となります!
これぐらいシンプルなほうが読む側としても楽でしょうしね!(*゚◇゚)

長居植物園 バラ園(アンジェラ)
(アンジェラ)

今回撮影した中でもとりわけきれいに撮れたのがこのバラでした!
このバラはドイツのコルデス社によって作られたもののようです!

とにかくきれいなピンク色で、八重咲きに近くて花びらも多く、
カップ型に包み込みように咲く姿が非常に美しいですね!

そしてバラは香りがいい品種が多いのも大きな魅力ですよね!
花ごとにその香りを嗅いでいくのも欠かせないものですしね!(●・ω・)

長居植物園 バラ園(ショッキング・ブルー)
(ショッキング・ブルー)

その名前の通り、やや青みがかっているのが特徴のバラです!
実際にはブルーというよりは、青紫に近い感じではありますが!

こちらもアンジェラと同様にドイツで生まれたバラのようです!

「ショッキング・ブルー」と聞くとオランダのロックバンドが
思い浮かぶのですが、もしかするとその名が取られたのですかね!

巻きも厚く、それでいて花の色は紫という個性的な色で、
見る者を引きつける力は非常に強いものを感じますね!(*゚ー゚)

長居植物園 バラ園(ストロベリー・アイス)
(ストロベリー・アイス)

こちらはなんだかとっつきやすい名前のバラですよね!
「ストロベリー・アイス」、たしかにそんな雰囲気がありますね!

外側がピンクで、内に行くほど白や淡い黄色などが見える、
このコントラストの美しさはなかなかのものがありますね!

ちなみにこちらのバラはフランスで作られたとのことです!(=゚ω゚)

長居植物園 バラ園(フリージア)
(フリージア)

今回撮影したバラの中でも特に気に入ったバラの一つですね!
とにかく黄色が鮮やかで、なおかつ香りがすごくいいのです!

何度引き返してこの花の香りを嗅いだかわからないほどですし!

黄色系のバラはたくさんありますが、中でもとりわけ鮮やかで、
まさに黄色のバラの代表格と呼びたくなる風格がありますね!

こちらのバラはドイツで生まれたものとなっております!(*・ω・)

なんだかドイツやフランスなど、西欧諸国生まれが多いですね!

長居植物園 バラ園(シンプリシティ)
(シンプリシティ)

今回の記事のラストを飾るのはちょっと紫寄りのピンクで、
薄く広がるように重なって咲くかわいらしいこのバラです!

巻くというよりは広がって咲くような感じになってるので、
一見するとあんまりバラらしく見えないところもありますが、
それが不思議と引きつけるような力を持っているのですよね!

ピンクとも紫とも言えるような中間的な淡い色であったり、
何かこう見ているだけで優しさが伝わるような花ですね!(`・ω・)+

このシンプリシティはレッドやイエローなどもあるようで、
どれもアメリカで作られたバラということになってます!

ということで、今回はシンプルに5つのバラをお届けしました!

次回記事では、またきれいな5つのバラを紹介していきます!(゚x/)モキリュッ

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テーマ : 季節の花たち | ジャンル : 写真

6月が終わりました!

梅雨入りと言いつつも中旬前はよく晴れた6月も終わりました!
でも終わり頃になると梅雨めいてきて蒸し暑くもなってきましたね!

日中の湿度も中旬前と違って大幅に上がるようになりましたしね!

2月の末で慢性的な体調不良の原因となっていたものから離れたことで、
3月からは体調や日々の活動を取り戻すためにいろいろしてきましたが、
この6月も4・5月と同様に様々な実りを得られた1ヶ月となりました!(`・ω・´)

5月は自分の体調が戻りつつあることを自己確認することも含めて、
個人的に行きたかったところなどに足を運ぶ機会が多かったですが、
6月は会いたいと思っていた人に会う機会をどんどん作っていきました!

6月の第1週は例によって金魚さんに捧げる1週間として過ごしましたが、
第2週の週末にはカップ麺ブログ仲間であるたういさんと会ってきました!(●・ω・)

たういさんとお会いするのは昨年10月以来で今回で2回目となります!

昨年10月というと、難しい問題に足を踏み入れ始めていた頃の時期で、
でもまだ体調のほうはそこまで崩れたりはしてなかったのですよね!

ただ、その1週間ぐらい前に体調不良になったりはしていましたが;

今回たういさんと会うのは、体調が悪くなる以前の状態まで戻るという
一つの象徴にもありますし、体調が戻ってきたら必ず自分のほうから
たういさんに再び声をかけようというふうに思っていたのですよね!

声をかけてからほんの2日ぐらいで会うなど、すぐに話が進みましたね!
自分とたういさんは自転車で簡単に会えるぐらいの距離ですしね!

そして第3週の週末には小学生時代からの友人と一緒に高槻の
きんせい夢風」へとラーメンを食べに行く機会を作りました!(=゚ω゚)

彼から以前とは何度かラーメンを食べに行こうと話していたり、
2月に一度会ったときにもそうした話題は出たりしたのですが、
自分の体調の問題もあって機会がずっと作れなかったのですよね;

それがやっと体調も回復してきてこうして行くことができました!
おそらくは今後もちょくちょくいろんなお店に一緒に行くと思います!

そして第4週の週末にはもう数年ぐらいブロ友の関係にある
まうさんと初めてお会いしてお出かけをしてきました!(*・ω・)

まうさんとブログ友達になったのは足あとがきっかけだったのですよね!

自分のブログに足あとがあったので、たどって行ってみると、
不思議と居心地のいいブログで、なおかつ激辛カレーのLEEなど、
趣味に共通するところがあったとこから仲良くなったと思います!

自分はアルコールを飲まないので、オフ会などの誘いを受けても、
一人だけしらふでいるのも変なので断ることが多いのですよね;

ブロ友さんの中にはすごい酔い方をする方も多いみたいですし!笑

なので、ブログで付き合いのある人であったのはたういさんだけで、
今回まうさんとお会いしたことでまうさんが2人目になりました!

「串まる」でのまうさんとの食事(6月24日撮影)
(2017年5月24日 まうさんとの食事の際に撮影)

まうさんも他のブロ友さんに比べると距離的には会いやすいので、
今後ともちょくちょくお会いする機会が作れるのではと思います!

すでに次に会うときに行く場所はおおむね決まっていますしね!(`・ω・´)

5月の頃も体調は戻っていて、出かけることで体調が悪化するとか、
もうそうしたことはほぼ完全になくなってきてはいたのですよね!

ただそれでも行くときにちょっとした不安が胸の中にありましたが、
今月はそうした不安感も5月と比べても大幅に軽減されてきましたね!

こうした不安感や不安などがもとで起きてしまう体調不良などは、
怪我などと比べても完全に治るまでに要する時間が長いようですし、
今も3月に比べれば5%程度ではあるものの一部は残ってるのですよね;

ただそれでも毎月間違いなく一歩ずつ改善してるのを感じますし、
こうして2月までに失いかけたものを一つずつ取り戻すことを通じて
そうした前に進む動きもより着実なものになってる感覚は強いですね!

でもって、日々の活動性に関しても大幅に改善していますからね!
活動性の規模で言うなら、体調不良の頃よりも上だと言えますし!

完全に普通だった頃は、ここまで活動性を意識してなかったですしね!
逆に当時も実現できなかったことが、たくさん実現できてきてますし!

食べログへの投稿も5月の頃と比べてずいぶんと慣れてきましたしね!

さらにラーメン屋さんへの訪問軒数もだんだん上昇してきました!
今月の訪問軒数だけでのべ12軒とひさびさに2桁に乗りましたしね!

これは「麺屋 一刃」の開店をきっかけに木曜日の夜にも
ラーメン屋に行くようになったのが最も大きいですね!

でもって、第1・3金曜日もかなり活動性を増していますしね!

木曜日の夜のラーメン屋への訪問はメニューコンプなどの関係もあって、
おそらくはどこかの段階で途切れることになるだろうとは思いますが、
いずれにしてもこの活動性の上昇に関しては大事にしていきたいですね!(*゚◇゚)

長居公園植物園の池と花菖蒲(2017年5月撮影)
(2017年5月 長居公園植物園にて撮影)

さて、ここからはずっと眠らせていた内容を記事化していきます!

3月頃に2週間ほど抗不安薬を飲んでいた期間があるのですが、
その薬は眠りを浅くするという副作用を持っていたのですよね!

眠りが浅くなるとレム睡眠の時間がその分だけ長くなるわけで、
寝る際に長い夢を見る機会がものすごく多くなったのですよね!

そうすると、アクロバティックな夢を見ることもあったりして、
その中で特に記憶に残っているものを紹介しようかと思います!


夢を見始めると、どうも立てこもり事件か何かが起きていたようで、
警察が大量に集まり、多くの人も不安そうにそれを離れて見ていました。

また、自分自身も事件の中心現場から少し離れたところにいました。

すると、事件の現場で何か発生したようで、危機がこちらにも迫り、
自分も含めて近くにいた人達はいっせいにそこから逃げ出しました!

少し時間が経った後、場面が変わり自分はあるビルの中にいる
知り合いの刑事のところを訪れてその事件の話をしていました。
(注:実際には自分には刑事の知り合いはいません)

するとその刑事は「よし」と、ビルの中に置いていた車に
自分を乗せたうえで、ビルの中を車で疾走し始めました;

階段を車でガタガタと上ったり下ったりして現場に向かいましたが、
途中で自分が「お腹がすいた」というようなことを告げたので、
階段を上った先にあった食事をするところへ車で入っていきました。

そこにはコーヒークリームがはさまれたようなベチャッとしたパンがあり、
また明らかにパンではなく紙にパイナップルがはさまれたものを渡され、
それを食べるものの「このパンは食えないわ」と紙だけは吐き出しました;

ただ、コーヒークリームのパンは味が良かったという記憶になっています。

その後、ビルの中を車で疾走しながら現場に向かうことになりますが、
自分は危ないと思ったので「行かないほうがいいと思う」と告げます。

しかし彼は現場に行き、あっという間にその事件を解決してしまいます。

その後、警察専用のバスに自分も乗せてもらい、事件解決を祝ったり、
他の刑事のドジな話などを聞きながら高速道路をバスが走っていきます。

するとそのバスは壁を突き破って高速道路から転落してしまいます。
しかし不思議と怖さは感じず、自分を含めてなぜか全員が無傷でした。

そして自分はその勢いのままある建物の中へと転げ落ちて行き、
なぜかブロ友のtakaさんが住んでいる部屋へと上から落ちてきます;

しかし、そのtakaさんの風貌は明らかにtakaさんとは違うのです;
そこには角刈りのどう見てもtakaさんではないtakaさん(?)がいました;

そして自分はコケた格好のまま「いやまさかこんな形でお会いするとは」
とtakaさんに挨拶をし、続けて「はじめまして、かーとです」と言うと、
takaさんが笑いながら「わかってますから」と返すという会話がありました。

なぜtakaさんが自分だとわかっていたのかは全くわかりません;

ちなみにこの時点ではもう警察の人達はどこにもいませんでした。

そしてその部屋には小学5・6年生ぐらいの少女2人が一緒に住んでいて、
また奥の部屋にはいかにも大阪のオバサンといったオーラがムンムンの
頭がモサモサのパーマになっている50代ぐらいのおばさんがいました。

takaさんにその少女のことを聞くと「それは聞いてはいけない話」と言われ、
また不思議なことにその2人の少女はすね毛が大人の男性以上の剛毛でした;

またその部屋には冷蔵庫がなく、小さなクーラーボックスのようなものが
大量に置かれ、また冷風扇みたいなようなものもつけられていました。

すると今度はtakaさんがリラックマをかたどった様なボロボロのパンツだけを
はいた姿で2人の少女たちに文句を言いながらこちらへと出てきました;

・・・と、こんなtakaさんとの対面(?)を果たしたところで目が覚めました;

ビルの中を疾走する車などもかなりの意味不明っぷりだったのですが、
それ以上にtakaさんの部屋に落ちてきて以降がとにかくカオスでした;

こち亀の両津のようなtakaさんに、一緒にいるすね毛が剛毛の少女、
なぜかリラックマ風パンツ一丁の姿で再登場するtakaさんといい、
起きたときにその夢が思い出されて吹き出したのをおぼえてます;

3月中旬ぐらいはこうしたアクロバティックな夢ばかり見てましたね:

ちなみに自分の夢には変な構造の建物が登場することが多いです!

自分の怪しい建物で迷うようなシチュエーションに対する興味が
こうした建物内での変な夢に繋がっているのかもしれませんね!

夢の話が意味不明すぎましたが、来月もよろしゅうお願いいたします!(゚x/)

Bon Jovi - Starting All Over Again (1992) [Hard Rock]

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

5年が経ちました

7年間飼っていた金魚さんが天へと旅立ってから5年が経ちました。

毎年この時期が来ると、当時自分で書いたいくつかの文章を読み返したり、
金魚さんたちのための庭を彩ったりする日々を過ごすようにしています。

そしてこのブログにもそれを通じて感じたことなどを書いています。

ブログのいたるところに金魚さんたちがたくさんいるのも、
もちろんそうした金魚さんへの強い思い入れから来ています。

ごく普通に寿命で旅立つ形だったら、ここまでこの日に対して
強い思い入れを持ち続けることはなかったかもしれません。

その前年の12月に近所にいた野良猫に襲撃されて1匹が旅立ち、
そのときに受けた傷が癒えずにもう1匹の出目金さんも旅立ち、
傷ついて鱗が10数枚はがれながらも何とかその冬を乗り越えて、
いつもと同じように元気な姿を見せてくれた赤い金魚さんも
その傷が原因となって病気にかかり5年前の6月4日に旅立つなど、
2匹が旅立ってから心に穴が開いていたような状態だった自分に
短い春とはいえ元気な姿を見せてその穴を少しでも埋めてくれた、
そうしたこともあって思い入れが特に強くなっているのですよね。

とはいえ、当時書きなぐった文章などを読み返すことに対しては、
当然ながら気持ちが強く揺り動かされるため、この時期が近づくと、
大切な時間だとは思いながらも、毎年少し怖さも感じてたのですよね。

ただ、その後にはいつも「この時期を過ごして良かった」と思うのですが。

しかしながら、今年は不思議とそうした怖さは全く感じなかったのですよね。

その背景に昨年の秋から今年の2・3月ぐらいまでにかけて、
自分自身の体調と精神面がボロボロだったこともありますが、
同じく昨年の秋に庭の金魚草が枯れたこともあるのですよね。

金魚さんたちが旅立って以降、水槽のあった近くに花を置くことがあり、
最初のうちはマリーゴールドを買っていたのですがすぐに枯れるので、
「名前も似てるから次は金魚草にしようかな」と思って植えてみたら、
そこからすくすくと育ってどんどん巨大化していったのですよね。

もともと水槽のあった近くの庭に顔を出して手を合わせるのが、
旅立った日以来の自分にとっての毎日の日課になっていましたが、
金魚草の毎日の手入れも大事な行為の一つになっていたのですよね。

そうしたルーチンが金魚さんが水槽にいたときと同じ感覚を思い起こさせ、
水槽にはいないけども、繋がってるという意識を生んでくれてましたし。

そんな金魚草でしたが、もともと夏に弱く、昨年は猛暑だったので、
その強烈な蒸れによってずいぶんと弱ってしまったのでしょうね。

しかも自分の意思ではなかったのですが、普通の木と同じように、
元気がなくなったので葉をいったん落とすという手入れをした結果、
水を吸い上げることができなくなり、秋には枯れてしまいました。

金魚草は下に葉を残しながら上の葉を切らないといけないので、
すでに蒸れによるダメージで下の葉が落ちて上の葉しかない状態で、
上の葉を落としてしまうというのは完全に失敗だったのでしょうね。

ただ、株が弱っていたので上の葉を残した状態で置いていたとして、
秋から冬にかけてちゃんと復活できたかどうかは未知数だったのですが。

その枯れた金魚草は一応は3月の中旬ぐらいまでその場にありましたが、
その枯れてしまった金魚草と、精神も体調も壊れていく自分とが重なって、
まるで自分の姿がそこに映し出されてるかのように感じられたのですよね。

ただ、3月の最初にその地獄から抜け出して立ち直ろうとする中で、
「春になったら新しい金魚草を植えよう」というふうにも思っていて、
4月の頭に再び金魚草を購入してきて同じ場所に植えたのですよね。

金魚草さん(2017年4月4日撮影)
(金魚草:2017年4月4日撮影)

金魚さんたちが旅立って以降も、毎日庭に顔を出して手を合わせることで、
今も違う形ではあれ、ちゃんと繋がっているんだと思うことができましたが、
いつもこの時期を過ごすたびに、5年前のこのときに失ったものの大きさと、
金魚さんが水槽にいた頃との違いを痛感させられる思いもあったのですよね。

ただ、今年は金魚草が枯れて、今の繋がりの一部を失う経験を経たためか、
新たに金魚草を植えて、それが育つとともに自分も回復していくことで、
今の繋がりの持っている意義を再確認させられる思いもあったのですよね。

これまでは金魚さんが水槽にいた頃とその後という2つだけでしたが、
その後の繋がりに動きが出たことで感じたものがあったのでしょうね。

そうしたこともあって、今年は当時の文章などを読み返したとしても、
昨年までとは感じ方はいろいろと違ってくるのではと思ったのですが、
そこに触れた瞬間に突き動かされるところは変わらなかったですね。

今もいくつかの文章などに触れると、やはり大泣きしてしまうのですよね。

それはどうしてなんだろうと、今の繋がりの意義も再確認したはずなのにと、
もう当時と今との違いが映し出されることで崩れることはないはずなのにと、
そう感じたりもしたのですが、そのことで見えてきたこともあったのですよね。

自分が再確認した今の繋がりの意義だって、それは全て5年前のこの時期に
自分が感じたことだったり、冬を乗り越えて2ヶ月の春を再び届けてくれた
赤い金魚さんが見せた姿だったり、その日以降に悲しみの淵に落ち込みながら
もがき苦しみながら探してきた様々な新しい形だったりから始まってるわけで、
5年前のこの日とその前後の数ヶ月こそが今感じている繋がりの源流であって、
今を花とするなら、5年前のこの時期はその全ての種にあたる存在なわけで、
そこに触れることで心が強く揺り動かされないなんてはずがないのですよね。

金魚さんたちが水槽にいた頃とその後や今にあるのは単なる断絶などではなくて、
5年前のこの頃にあったことの全てが広がってきて今につながってきているんだと、
だから5年前にあったことや感じたことの価値や意義が揺らぐことはないんですよね。

昨年まではこの時期を過ごすことの意義がまだつかみ切れてない部分があって、
再び当時の悲しみに触れることで何かを感じて新しい1年を始める儀式のような、
あるいはあの頃の気持ちに帰ることで再び繋がりを再確認するための時間というか、
大切な時期だとはずっと感じていながらもどこか曖昧さを抱えていたのですよね。

ただ、今年は特に6月2日や3日に当時の文章などに触れて揺り動かされることで、
ここでしているのは今の自分の源流へと一度帰っていく旅のようなものなのだと、
そして悲しみに満たされた自身の感情の深い深いところまで一度潜っていってから、
金魚さんたちに届けるための花などを集めながら一気に明るい空のもとへ戻ってくる、
そしてそれを起点として新たな1年を過ごす、それがこの時間の本当の意義なのでしょうね。

だからこの時期に自分が再確認しているのは、金魚さんたちが水槽にいた頃と
今との違いなどではなく、5年前のこの日とその周辺にあったことの価値であり、
当時の深い感情に触れることでそれを自分の中に映し出しているのでしょうね。

金魚さんの庭(2017年6月4日撮影)
(金魚さんの庭:2017年6月4日撮影)

そして今年は金魚さんたちのための庭がこんなふうになりました!(*・ω・)

昨年は摘んでくる花の数がちょっと少なくてすき間ができたので、
今年はそうならないようにできるだけたくさん摘んだのですよね!

でもって、前日の夜までに摘んで6月4日の昼に庭を飾るので、
それまでにしおれないように花を水に浮かべておきましたし!

昨年までは買ってきた花も小さいビンに入れていたのですが、
どうしても小さいビンを庭に置くと風などで倒れがちなので、
「普通に花瓶にすればいいのでは」と花瓶に切り替えました!

花瓶だったら口も大きいので、たくさんの花も入れられますしね!
今年は花も4束買ってきたので、この5年の中で最も多いかもです!

今年は家にあった花瓶をそのままこちらに使ったのですが、
来年からは専用の花瓶を購入して使ってもいいかもですね!

今年は気合を入れたこともあって、昨年より豪華さが増しましたね!

金魚さんたちのお庭(2016年6月2日撮影)
(昨年の金魚さんの庭:2016年6月2日撮影)

昨年の撮影日が6月4日ではないのは、4日が旅行中だったからなのですよね;
そのため昨年だけはいろんな予定を前倒しする形で実行したのですよね。

金魚草さん(2017年6月4日撮影)
(金魚草:2017年6月4日撮影)

そして金魚草のほうは、庭に植えた4月の頃よりもちょっと育ちました!
5月に一度満開になって、ちょうどこの時期に2度目の満開を迎えてます!

今年は夏に弱らないように、適切な手入れをしてあげたいですね!
まだ小さいので、夏になってもそこまで蒸れずに済むとは思いますが!

金魚草(2016年5月5日撮影)
(昨年の金魚草:2016年5月5日撮影)

ちなみに昨年の5月はここまで大きく育っていたのですよね!
この時点ではまさかその年の秋に枯らせるなんて思ってなかったですし;

もちろん自分自身までボロボロになるなんてことも予想してなかったですね;

精神的にも体調面でも弱っていた時期に、精神的な支えの一つだった
金魚草が枯れた姿のままずっと庭にあったのもなかなか辛かったですね。

枯れたと断言できるわけでもないので、すぐ抜くわけにもいかず、
そもそもあれだけ頑張って咲いていた金魚草を抜くのも忍びなく、
ただただ自分もボロボロのまま枯れた姿を見るしかなかったですしね。

自分としてももう二度と金魚草の手入れのミスはしないでしょうし、
新しい金魚草は必ずや前の金魚草よりも長く咲かせてあげたいですね!

そして自分自身もまたこの金魚草とともに1日1日立ち直っていきたいですね!(*・ω・)

The Beach Boys - Be Still (1968)

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テーマ : 金魚 | ジャンル : ペット

5月が終わりました!

猛烈に熱さが増してきた5月もついに終わりました!
もう中旬以降に関しては夏に近いような暑さでしたね!

昨年12月頃から始まり徐々に回復してきていた体調ですが、
5月中旬ぐらいからさらに安定した状態へと向かってきました!

5月の最初に少し扁桃腺を腫らすという危険な出だしでしたが、
それで再び不安がものすごく増大してしまうということはなく、
数日間ほど軽く後戻りしてしまったような感はあったものの、
その後は安定感を取り戻し回復への加速度も増した感じです!

3月以降は最低でも月に1回はどこかに花を見に行ってますが、
今月はひさしぶりに長居公園の植物園に花を見に行きました!

5月の植物園というと、バラが満開になってる時期ですからね!(●・ω・)

とりあえず控えめに10枚ほどだけいろんなバラを撮影したので、
その写真についても6月に2記事に分けて紹介しようと思います!

枚数を控えめにしたのは造幣局で撮影しすぎて懲りたからですね;
今月は造幣局の「桜の通り抜け」の記事化がほんと大変でしたし!

植物園に行くのは6月頃でもいいかなと思ったりしたのですが、
やっぱり今回はバラが満開の時期に足を運びたかったですからね!

4月に造幣局に行ったときは、その途中で不安感も出てきましたが、
今回は行きも帰りもそんなことはなく、ただ純粋に楽しめましたね!

心の中にある不安の種自体がだんだん小さくなってきたのでしょう!

また、それにともなって日常の活動もより活発化してきましたね!(`・ω・)+

ラーメン屋さんへの訪問軒数も9と先月までより増えましたし、
それを記事化していくペースもずいぶんと早くなりましたしね!

ブログに投稿するタイミングはカップ麺記事との兼ね合いもあって、
実は文章を書き終わってから数日後ぐらいに投稿しているので、
文章に関してはもっと早く書き上がってることが多いですしね!

池田の「麺哲支店 麺野郎」に行けたという大収穫もありましたし!

これまではラーメン屋に行くにしても疲労感をどうしても気にして、
他の用事があまりない楽なときに行くようにばかりしていましたが、
不安感が解消が進むにつれて疲労感もより出にくくなってきたので、
ラーメン屋に訪問する時間にも柔軟性が生まれてきてますからね!

一つの用事を済ませてからその流れでラーメン屋さんに行くとか、
そういった形での訪問を4月までよりとりやすくなった面はあります!

以前みたいに水曜と土曜に2店ずつ訪問するなどはもうないですが、
それとは違う形でラーメン屋に行く方法が整いつつありますね!

また、自分がちょくちょく通る道に注目店が5月初旬にできたので、
そのお店についても6月以降は訪問していくことになるでしょうね!(=゚ω゚)

もちろん5月の段階でそちらのお店に訪問しても良かったのですが、
新店へ行くのは1ヶ月ほど経ってからにするようにしてますからね!

それぐらいに行くほうが味やオペレーションも安定してるでしょうし!

そして今月新たに始めた最も大きな活動は「食べログ」への投稿ですね!(*゚◇゚)

登録したのはなんと3年前の4月頃で、当時の記事を読み返してみると、
>そういえばブログ記事を簡略化したものを投稿しようと
>食べログにも登録したのですがまだ未投稿のままですね;
>できれば5月あたりから始めてみたいとは思ってるのですが;
なんて書いてますが、その「5月」は3年後にやってきたみたいです!笑

投稿したのはちょうどブログ記事の在庫もなくなってきた頃で、
「そういえば宿題だった食べログ投稿を始めるいいタイミングかも」
と思って、今月の中旬ぐらいから投稿するようになったのですよね!

あまり料理を数字で評価するのが得意ではないということで、
ほとんどのお店の点数が4.0に集中してしまってはいますが!

とりあえず投稿範囲はデジカメ購入後の15年11月以降に絞っていて、
その後多くの回数通っているお店に関しては投稿を後回しにしてます!

というのも、15年11月以降の訪問分を全て投稿することにすると、
一気に数十回分の訪問分を投稿しないといけなくなりますからね;

そうしたお店は投稿前に事前にまとめないと大変なことになりますし!

こういったものは始めるときはある程度は勢いでやらないとダメですね!

投稿する際に「ブログの内容をどれくらい簡略化するか」を考えすぎると、
結局はそれを考えるのが面倒でどんどんと先延ばしが進んでいきますしね!

そこを勢いで進めるなら、軽い変更で行ってしまえと割り切れますし、
そうしたことで3年前からの宿題が一気に進み始めてくれましたね!

当面は過去訪問分の投稿と新規分の投稿を並行して進めていきます!(*゚ー゚)

長居公園 植物園 2017(一文字橋と噴水)
(2017年5月 長居公園植物園にて撮影)

一方で今月あった最も悲しいニュースは大好きなバンドの一つである
Soundgardenのフロントマンのクリス・コーネルが亡くなったことですね。

twitterでその報を聞いたときはあまりにも現実味が湧いて来なくて、
「全くそんな気配がなかったこの人がどうして?」と信じられない思いで、
しかもその後に自殺の可能性が高いと聞いてただ混乱するばかりでしたね。

ただ、そういえば母の日のtwitterの投稿を少し奇妙には感じたのですよね。

奥さんも自分の子どもの母であるわけだから祝うのは普通なのだけれど、
その内容があまりに熱く、慈愛に満ち過ぎているように見えたのですよね。

その次に書かれた母親へのツイートも今読むと見えてくるものがありますしね。

最後になったツイートにだけついていた #nomorebullshit というタグや、
あるバンドのそのタグと同名の楽曲の歌詞から見えてくるものであったり、
ごく普通に「ついに(デトロイトに来たぞ)」という意味に取れながらも、
もっと深い意味にも解釈しうる finally という単語が使われていたり、
改めて見ると伏線のようになっていたものが多くありはしたのですよね。

その後にAtivan(ロラゼパム)という抗不安薬を服用していたことが報じられ、
「薬の副作用で衝動的に自殺した(と思いたい)」という説なども散見されましたが、
ここ何年かほど家庭面でもミュージシャンとしても安定していたように見えたクリスが、
実際には作用の強い抗不安薬を処方されないといけないほどの精神的圧迫を感じていた、
という事実があったということが、この話を聞いたときに最も強く思ったことでしたね。

自分自身が抗不安薬に触れる機会が少し前にあったから目が向いた点でもありますが。

長居公園 植物園 2017(大花壇近くの道)
(2017年5月 長居公園植物園にて撮影)

自分自身の話に戻りますが、4月あたりからいろんな活動を活発化させてるのは、
自分の中にまだいくぶん残っている不安の種を消していくためでもあるのですが、
それが結果的に自分自身を体調悪化以前の状態よりも活発的にしている面もあって、
そうした流れをより確固たるものにしていきたいという思いは強くありますね!

ラーメン屋の訪問に関してはまだベストと同じ状態にはなってないものの、
それ以外の活動についてはここ数年で最も活発的と言えるぐらいですし!

今月はクリスへの哀悼の意を込めて、最後にSoundgardenの曲を貼っておきます。

同じくクリスがヴォーカルを務め、友人の死を悼むために作った
Temple of the Dogの"Say Hello 2 Heaven"も考えたのですが、
そちらは自分が運営しているbotで貼ったというのもありますし、
それだとあまりに寂しくなりすぎるということもありますからね。

それでは、6月もまたどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モキュッ

Soundgarden - Black Hole Sun (1994) [Grunge]

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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6

ついに今年の「造幣局 桜の通り抜け」のラストの記事がやってきました!
なんというか、我ながら「長かったなぁ」という印象のほうが強いです!(;゚ω゚)

やっぱり何事もほどほどにしておかないといけないですね!
勢いに任せて39枚も撮ってしまったのはさすがにミスでしたね;

「写真の枚数が多くなっても1記事内の写真の数を増やせばいいや」、
なんて考えていると今度は1つの記事を書くのが大変になりますし;

とはいえ、そのおかげで紹介できた桜もあったりはするわけで、
後で振り返ると「たくさん撮って良かった」と思うのかもですが!

さて、もうそれは横に置いておいて勢いよく最後の7本を紹介します!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(千原桜:ちはらざくら)
(千原桜:ちはらざくら)

今回の1枚目に紹介する桜は白系の「千原桜」でございます!

一つ一つの花がやや大きく、一重と八重がまざるのが特徴ですが、
それ以上に花びらの色に淡い緑が入るのがポイントだそうです!

といっても、この遠くから撮った写真ではそれがわからないですが;

この桜はもともと熊本県島崎町千原台にあった桜だそうでして、
「千原桜」という名前もその地名からつけられたみたいです!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(黄桜:きざくら)
(黄桜:きざくら)

この桜は今回撮ってきた桜の中でもとりわけ印象的でしたね!
名前の通り、黄色い花が咲くタイプの桜となっています!

黄色い桜というと「鬱金」(うこん)がとりわけ有名で、
造幣局の「今年の桜」にも選ばれたりしていたのですが、
残念ながら自分が行ったときにはまだつぼみの状態でした;

ただ、過去の訪問時に「鬱金」は何度か撮影していますが!

ちょっと「黄桜」よりも「鬱金」の話ばかりになっていますが、
「鬱金」がやや黄緑色に近い感じの黄色の花になってるのに対し、
こちらの「黄桜」はもっと純粋に黄色い花の桜となっています!

こうした珍しい色の桜が見られるのも造幣局のいいところですね!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(笹賀鴛鴦桜:ささがおしどりざくら)
(笹賀鴛鴦桜:ささがおしどりざくら)

なんとも漢字で見るとややこしい名前の桜となっていますね!

もともとは「大島桜」の種子から育成されたという桜なのですが、
さすがにどう見ても「大島桜」っぽい雰囲気はほぼないですね!

どうも近くにあった「オシドリザクラ」との交雑から生まれたようで、
名前についても「大島桜」よりもそちらのほうからつけられています!

笹賀というのは、この桜の原木があった長野県松本市笹賀地区のことです!

花びらが50~60枚という、かなりたくさんの花びらがつく八重桜で、
花の淡い紅色と葉っぱの鮮やかな緑の対比が実に美しいですね!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(白妙:しろたえ)
(白妙:しろたえ)

できるだけ同じ品種の桜が2つ撮らないようにしたつもりなのですが、
チェックしそこねたのかこの「白妙」も2回撮ってしまったようです;

第4回記事でも紹介したように、「大島桜」系の八重桜となっています!

つぼみの色もけっこう淡いのが特徴ですが、左下に見えるつぼみだけは
ピンク色が強いので、この部分は他の桜が写り込んでしまっているのか、
それともこうした濃いピンクのつぼみもときどきできるのか少々謎ですが!

ただ花の形を見ると同じっぽいので、つぼみの色はまちまちなのかもですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(伊予薄墨:いようすずみ)
(伊予薄墨:いようすずみ)

名前のとおり愛媛県の桜で、ごく淡い紅色の八重桜なのですが、
「薄墨」の由来はさすがに調べないと全くわからなかったですね!

どう見ても花に墨っぽい黒さがあったりするわけではないですし!

造幣局内の説明の看板には「天武天皇にちなんだ」とありますが、
これだけではどこから「薄墨」につながるのか完全に謎ですしね!

調べてみると天武天皇が愛媛の西法寺で祈願すると皇后の病気が治ったので、
それを喜んで薄墨色の文書(綸旨)と桜を贈ったことから来ているそうです!

桜そのものが薄墨色と関係していないところがまたややこしいですが!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(紅笠:べにがさ)
(紅笠:べにがさ)

こちらはまたいかにも造幣局らしい八重桜といった雰囲気ですね!

今年撮ってきた写真はちょっと白系の桜に偏りがちだったのですが、
満開になるとこうしたピンクの八重桜がメインになるのですよね!

「糸括」という桜から育成されたのがこの「紅笠」だそうで、
「糸括」に比べると花びらの数が数倍にまで増えていますね!

ちなみに「糸括」も造幣局に2本だけですが植えられています!
過去には「糸括」についても何度か撮影した記憶がありますね!(`・ω・)+

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(貴船雲珠桜:きぶねうずざくら)
(貴船雲珠桜:きぶねうずざくら)

今年のラストを飾るのはこれまた名前がいやに難しい「貴船雲珠桜」です!

今年の写真に関しては単に撮影した順番に紹介してるだけなので、
最後に名前のややこしい桜を意図的に集めたわけではないのですが、
漢字が難しかったり、由来がややこしかったりする桜が多いですね!

説明を見ると「京都の貴船にある雲珠桜」とあるので単純かと思いきや、
この「雲珠桜」は品種名ではなく京都の鞍馬山に咲く桜の総称だそうです;

サトザクラの一種としての「雲珠桜」というのもあるみたいですが、
こちらは鞍馬寺に由来しているので総称としての意味合いと見られます!

ちなみに同じ読みで「渦桜」という桜もあったりするのですが、
どうも両者は特に関係ないようでやっぱりややこしいですね!

名前の話ばかりになってますが、淡い紅色の一重桜となっています!(*゚ー゚)

こうして全体を通して見ると、今年は毬状の八重桜の撮影が少なく、
八重咲きではあっても花びらの数が比較的少なめのものが多かったり、
色についても白~淡い紅色ぐらいの範囲のものが大半となってましたね!

どうしても満開になると八重咲きの桜のほうにばかり目が行くので、
例年は注目しなかったタイプの桜を撮ることができたとも言えますが、
全体的にこうした桜のほうが早咲きということでもあるのでしょうね!

ではでは、これにて今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事も終了です!
ずいぶんと長くなりましたが、読んでくださった方々もお疲れ様でした!(゚x/)モキューヌ

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事も残り2回となりました!
それにしても6回構成ともなると、我ながら長く感じてしまいますね;

何と言っても今回は写真の枚数だけで40枚近くもありますからね;
いくら1本あたりの文章を短めにしても分量は相当増えますし;

記事化できずに終わった年が何度かあった理由がよくわかります(;゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(箒桜:ほうきざくら)
(箒桜:ほうきざくら)

まずは広がりを持った咲き方が非常に美しい「箒桜」からです!

今回は珍しく桜の説明が書かれた看板も一緒に写ってますが、
そこにあるように竹ぼうきを逆さにしたような木の形から、
このような名前がつけられたという由来があるみたいです!

この形を見てすぐにほうきを連想するのはなかなか難しくも、
この木の広がりの大きさが印象的なのは間違いないですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(笹部桜:ささべざくら)
(笹部桜:ささべざくら)

今年は同じ品種の桜を2つ撮らないように気を付けていたのですが、
この「笹部桜」はかなりの美しさだったのでつい撮ったようです!

「笹部桜」に関しては今年の第1回の記事でも紹介しましたが、
そこでは白と紅色の花がまざるあたりがきれいだったのですよね!

一方のこちらはよくよく見ると白い花もちょこちょことありますが、
むしろ紅色の花と葉の緑のコントラストがすごく映えていますね!

このあたりの色合いは咲き始めてからの時間にもよるのでしょうね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(御車返:みくるまがえし)
(御車返:みくるまがえし)

こちらはいかにも造幣局らしい毬状に咲くタイプの八重桜ですが、
その中でも白とピンクの花のまざり具合がとりわけ秀逸ですよね!

この桜にこれまであまり注目していなかったのが不思議なくらいです!
例年はどうしても咲く時期のピークが過ぎていたのかもですが!

名前は押し車や車輪の形などから連想されてつけられたのではなく、
後水尾天皇がこの桜の前を通った際にその美しさに目を引かれて、
再び車を返して見に行ったことからこのように名付けられました!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(早晩山:いつかやま)
(早晩山:いつかやま)

造幣局には東京の荒川沿いにあった桜が多く植えられてますが、
この「早晩山」もまた東京の荒川にあった里桜から来ています!

花の色はごくごく淡いピンクもありますが基本的には白色で、
花びらの数は10~15枚ぐらいで八重系としては少なめですね!

名前はなかなか印象的なのですが、由来ははっきりしないようです;
「早晩山」という名前の山がどこかにあるわけでもないみたいですし!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(八重紅枝垂:やえべにしだれ)
(八重紅枝垂:やえべにしだれ)

これは行くたびにほぼ必ず撮影している桜の一つですね!
前に紹介した「雨情枝垂」と同じく、造幣局を代表する枝垂れ桜です!

「雨情枝垂」がまず真横に枝が広がってそこから垂れるのに対し、
こちらはもっと幅広く枝垂れ桜らしい枝垂れっぷりを見せますね!

この「八重紅枝垂」も「雨情枝垂」もどちらも比較的早咲きのため、
年によっては完全に花が落ちてしまっていることもあるのですが、
今年は来る時期が早かったこともあってちょうど満開でしたね!

名前はどの形から来ていて、もとは仙台の伊達家にあった桜だそうです!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(有明:ありあけ)
(有明:ありあけ)

今年は「関東有明」や「御室有明」などを紹介してきましたが、
こちらはシンプルに「有明」という名前の桜でございます!

とはいえ、八重と一重がまざって咲くといった特徴だったり、
花の色がごく淡い紅色であるところなどは全く同じですが!

つぼみはピンク色で開くにつれて白くなるあたりは、
こちらの写真からも見て取ることができますね!(`・ω・´)

ということで、今回の記事では6本の桜を紹介いたしました!

「八重紅枝垂」もいつもながら素晴らしい美しさでしたが、
今回は「御車返」がとりわけ強く印象に残りましたね!

今年はああいった毬状に咲く八重桜がやや少なめでしたし!

ではでは、ラストの第6回までどうぞよろしゅうお願いします!(゚x/)モキュー

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の第4回の記事でございます!
写真の画像処理が全部終わったので、更新もはかどりそうです!

ちなみに昨年撮影したのが32で、今年が39なので増えすぎですね;
3分咲きだった今年のほうがこれだけ多いというのも変な話ですが!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(南殿:なでん)
(南殿:なでん)

さて、雑談は横に置いてどんどん桜の紹介を進めていきましょう!

今回の最初の桜は白と紅のコントラストが美しい「南殿」からです!
どうもつぼみの頃は紅色で、咲くにつれて白くなっていくようです!

京都御所の紫宸殿(南殿とも呼ぶ)の南庭に咲いていたのが由来で、
花びらの数は20枚弱と八重桜としては比較的少ないタイプですね!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(幸福:こうふく)
(幸福:こうふく)

こちらも淡紅色で花びらが20枚弱の八重桜ではあるのですが、
咲き方が「南殿」とは全く異なるので雰囲気も全然違いますね!

一つ一つの花が大きく、なおかつ毬状にギュッと詰まって咲く、
いかにも造幣局の八重桜らしいムードを全体に漂わせています!

北海道松前町の法幢寺 (ほうどうじ)にあった八重桜の種子から、
幸運にも一つだけ生き残ったことからこのような名前になりました!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(白妙:しろたえ)
(白妙:しろたえ)

その名前の通り花の白さがとりわけ印象的な八重系の桜です!
大島桜の系統ということもあって、八重でも花びらは少なめですが!

集まって咲くあたりなどは八重桜らしい雰囲気も強いのですが、
たしかに一つ一つの花などは大島桜に近いものも感じますね!

白系の桜でもつぼみはけっこう色がついているものも多いですが、
こちらはつぼみもかなり淡く、まさに白系の桜という感がしますね!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(太白:たいはく)
(太白:たいはく)

先の「白妙」と同様に、こちらも名前に「白」の字が入る桜です!
中央のあたりが一部少し赤いですが、全体としては白い花ですね!

面白いのは八重桜のように密集して咲くのに、花は一重なのですよね!
一重の桜というと、もっと広がって咲くようなイメージが強いのですが!

もともとは日本からイギリスに渡った桜でしたが、日本で品種がなくなり、
逆にイギリスから寄贈されて育成されたという変わった歴史もあります!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(紅手毬:べにてまり)
(紅手毬:べにてまり)

今年は例年は撮らない桜を中心に撮影していたのですが、
この「紅手毬」は毎年よく撮っている桜なのですよね!

造幣局には「小手毬」、「大手毬」、「紅手毬」といった
手毬系のギュッと集まって咲く八重桜がたくさんあるのですが、
今年はこの「紅手毬」を除いてまだつぼみの状態だったのですよね;

でも自分はこの手毬系の八重桜がものすごく好きということもあり、
一つだけ咲いていた「紅手毬」を見た瞬間に撮ってしまいました!

「手毬」という名前は、もちろんこも毬状の咲き方から来ています!(`・ω・´)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(浦和:うらわ)
(浦和:うらわ)

埼玉県の浦和(現さいたま市)と何か関係があるのかなと調べてみると、
浦和に在住していた桜の愛好家の方が育てられた品種とのことです!

ただ困ったことにこの桜の詳細を知ろうと「浦和 桜」と検索しても、
浦和の地域の桜の名所などの情報が出てきてなかなかわかりません!笑

花の咲き方などを見るに、ごく淡い紅色の一重咲きの桜と見られます!
見ていると非常にさわやかな印象を与えてくれる桜でもありますね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part4(手弱女:たおやめ)
(手弱女:たおやめ)

京都の平野神社境内にある桜で、淡い紅色の八重桜で花びらは20枚弱です!

最大の特徴は花びらを内に抱えるような感じで咲くところです!
とはいえ、言われてみてもあまりよくわからなかったりもしますが;

おそらく名前に関してもそうした咲き方から来ているのでしょうね!

咲き方だけでなく、白の中に淡い紅色が少しまざるのがきれいですね!(*゚◇゚)

ということで、今回の記事でも7つの品種の桜を紹介いたしました!

残るは2記事ということで、スパートをかける感じで紹介していきたいですね!(゚x/)モキルー

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の紹介記事の第3回です!
全部で6記事なので、この記事でやっと折り返しとなりますね!

しかし毎年いつも造幣局での桜の写真は撮りすぎてしまいますね;
それで記事にできないまま終わったのが何回もありますし;

大阪城の梅林の場合はまず一通り全体を見て回ったうえで、
そのあたりの梅を撮るかを考えてから撮影に入りますが、
一方通行の造幣局ではそういうわけにはいかないですからね!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(御殿匂:ごてんにおい)
(御殿匂:ごてんにおい)

この桜はちょっと名前の由来などがあまりはっきりしないようです!
ただ、主に愛知県において栽培されていることは知られていますが!

名前に「匂」とつく桜は名前の通り香りが強めなことが多いですが、
この桜がどうだったかは自分の記憶にはあまり残ってはいないです;

八重系の桜ですが、花びらはそこまで多い部類というわけではなく、
花びらの端のあたりにやや濃い紅色が残るのが特徴となっています!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(雨宿:あまやどり)
(雨宿:あまやどり)

この桜はこれまで紹介した白系の桜の中でもとりわけ美しいですね!
まるで真っ白な桜の布団に覆われているかのような気分になります!

花びらの数は10~15枚程度だそうですが、ギュッと集まって咲くので、
体感的にはそれ以上の花びらの密集度を感じさせてくれる桜ですね!

名前の由来は花が葉かげに垂れるように咲くことから来ているそうで、
花が雨宿りをしてるかのように見えることから名付けられました!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(芝山:しばやま)
(芝山:しばやま)

先ほどの「雨宿」と同じく、こちらも東京の荒川にあった桜です!

「雨宿」に比べると少しだけながらもピンクがかっていて、
また花びらの数も一重なのでこちらのほうが少ないですね!

どうもつぼみのときは淡いピンクで、咲くにつれて白くなり、
さらに時間が経つと真ん中のあたりも緑になっていくようです!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(夕暮:ゆうぐれ)
(夕暮:ゆうぐれ)

夕暮れに美しく見えることから、このように名付けられた桜です!

白い色の中に淡いピンクがところどころ見られるのが魅力的で、
花びらは10枚程度ながらも包み込むような優しさを感じますね!

白の中に少し色が入るという点では先の「芝山」にも近いものの、
「芝山」に入る色がもうちょっと濃い紅色っぽいものだったのに対し、
こちらは淡いピンクという表現が似合う春らしいものとなってます!

また、さわやかな香りがけっこう強く感じられるのも大きな特徴です!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(白雪:しらゆき)
(白雪:しらゆき)

「雨宿」、「芝山」と同じく、東京荒川にあった白系の桜です!
なんだか今回の記事は白系の桜の紹介がずいぶん多くなってますね!

別に意図したわけではなく、単に撮影順に紹介しているだけなのですが!

この「白雪」という名前は、花の白さを雪にたとえてつけられたそうです!

一重の桜ということで「芝山」とけっこう雰囲気が近いですが、
「芝山」がある程度まとまった感じで花が咲いていくのに対して、
こちらは葉も花も満遍なく広がって咲くといった感じですね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part3(八重紅大島:やえべにおおしま)
(八重紅大島:やえべにおおしま)

名前の通り八重咲で色が淡い紅色の大島桜ということなのですが、
この桜を見てもなかなかすぐには大島桜は連想されないですよね!

「大島桜」というと、一重咲きで真っ白な花が特に印象的なので、
こうした密集した感じで咲く八重桜でしかも色もピンクとなると、
見た感じだけなら全く違った感じの桜にしか見えないですからね!

花びらの数も30枚前後と「大島桜」とは全然違ってますしね!(`・ω・´)

というわけで、今回は白系の桜を中心に6本を紹介いたしました!
これで半分紹介できたので、5月中には全部紹介できると思います!

というか、さすがに6月にまで持ち越すと時期が外れすぎますからね;

ではでは、後半の第4回記事以降もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキキーン

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の第2回の記事でございます!
6回と記事数が多いので、間が空きすぎないほうにしないとですね!

他にも書く記事が多いので、なかなか大変だったりもするのですが!(=゚ω゚)

では、今回も紹介する桜の数が多いのでどんどん進めていきます!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(駒繋:こまつなぎ)
(駒繋:こまつなぎ)

ここでの「駒」は「馬」のことで、「馬を繋いだ」という意味ですね!
どうも親鸞がこの桜に馬を繋いだという言い伝えられているようです!

その花は今まで紹介した桜の中でもとりわけ白さが光ってますね!
また、花びらの数を見るとわかるように一重の桜となっています!

これまでの白い桜は厳密には淡いピンクにあたるものも多かったですが、
この桜に関してはほんのちょっとすらピンクぽさがないほどに白いですね!

桜の花はピンクのイメージが強いですが、この白さも非常に美しいですね!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(御室有明:おむろありあけ)
(御室有明:おむろありあけ)

こちらは「御室有明」という、「有明」系統の桜の一つですね!
京都御室の仁和寺に咲いていたことから名付けられたそうです!

この写真だけを見ると「白い桜だなぁ」というふうに感じるのですが、
一つ前の「駒繋」と見比べると、たしかにこちらは少しピンクですね!

ほんとにごくごく薄い色ではありますが、少しだけピンクがかってますね!

花びらに関しては一重と八重のものがまざって咲いています!
八重と言っても比較的花びらの数が少なめのものではありますが!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(二度桜:にどざくら)
(二度桜:にどざくら)

この桜は軽く見ただけだと「八重系の桜かな」と感じるのですが、
実は一重と八重、さらに「二段咲き」なる花がまざって咲いてます!

「二段咲き」というのは、まず外側の花が咲いてから内側につぼみができ、
さらにその内側の花も咲くという、二重の咲き方をすることを言います!

それを意識して見ると、たしかに中央あたりにも花びらがある花があり、
これは内側にも花があることでそのように見えているのでしょうね!

もちろん「二度桜」という名前もそうした咲き方から来ています!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(黒田百年:くろだひゃくねん)
(黒田百年:くろだひゃくねん)

この名前を見ると、黒田という姓の方が育てられたかのように思えますが、
実際はそうではなく京都の黒田神社境内にあったことから名前がつきました!

育成したのは佐野藤右衛門という方で、それが明治の元号で数えて
100年にあたることからこのような名前になったということです!

見た感じ花びらが比較的少なめの八重桜で、白と濃いピンクが
まざったような花の色になるのがとりわけ印象的な桜ですね!(`・ω・)+

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(朱雀:しゅじゃく)
(朱雀:しゅじゃく)

京都の朱雀にあったことから名付けられた八重咲きの桜です!
伝説上の神獣である朱雀に似ているといった理由ではないようです!

花びらの数は10枚程度だそうですが、この木はもう少し多く見えますね!
少なくとも1つの花あたり15枚以上は花びらがあるように見えますし!

八重系の桜というと、もっとぎっしり集まって咲くものが多いですが、
これは毬状になりながらも、けっこう広がりをもって咲いていますね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(雨情枝垂:うじょうしだれ)
(雨情枝垂:うじょうしだれ)

今回は例年ほとんど撮影していなかった花を撮るようにしましたが、
この「雨情枝垂」に関しては毎年撮っていてもスルーできませんね!

枝垂れ桜というと、全体のフォルムが三角形ぽくなるのが多いですが、
この桜に関しては枝が左右に広がってそこから垂れているのですよね!

こういう咲き方をする枝垂れ桜はけっこう珍しい印象がありますね!

今年は造幣局全体で見ると3分咲きぐらいとさみしかったものの、
枝垂れ系はピークが早いこともあってかきれいに満開でしたね!

この名前を見ると「雨のような咲き方」という意味かと思えますが、
そうではなく詩人の野口雨情さんの邸内にあったのが由来だそうです!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part2(紅豊:べにゆたか)
(紅豊:べにゆたか)

いかにも造幣局における八重桜らしい良さに満ちている桜ですね!
花の色が紅色で、花びらの数が豊かということから名付けられました!

このように見た目から素直に名付けられているのは意外と珍しいですね!

そこまで毬状にはならないものの、ギュッとつまった感じで咲き、
濃い紅色のものから、もっと白に近い色で咲くものもあるなど、
紅色、白、そして葉の緑と色のコントラストが実に美しいですね!(●・ω・)

ということで、この第2回の記事では7つの桜を紹介いたしました!

これからも間が空きすぎないようにしつつどんどん更新してまいります!(゚x/)モキキュン

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4月が終わりました!

ひさしぶりにけっこう充実したと言えそうな4月が終わりました!

昨年9月から今年2月までは地獄と言ってもいいような日々で、
特に12月からは微熱、息切れ、息苦しさなどの症状が出始め、
2月末に原因となっていた問題から離れることにしたものの、
3月になっても一気に完全回復とは行かずにもがいていました;

3月に入って最初の頃は波はありつつも回復基調にありましたが、
3月中旬から発生した強烈な眠気が凄まじい睡眠不足感へと転化し、
さらに2月までの症状が一部復活するなども下旬にかけて発生し、
「進みたくても進み切れない」という1ヶ月になったのですよね;

その後は再び回復軌道に乗ったものの、やはり不安感は強く残り、
4月上旬は「持ち堪えながら過ごしている」という感じでしたね;

大泉緑地の花(2017年4月撮影)
(2017年4月 大泉緑地にて撮影)

昨年9月からいったい自分の体や心に何が起きていたか見てみると、
どうも次のような流れの中にあったことが見えてきたのですよね。

[状態の悪化期](昨年9月~今年2月)
非常に難しい問題に関わり始めたことでストレスが強まる
また拘束時間の肥大化などから疲労も重なり、体調を頻繁に崩す(9~11月中旬)
    ↓
問題がさらに難しくなったことでストレスとプレッシャーが増大する
また体調を崩し咳で眠れない日が続くなど心身ともにさらに疲弊する(11月下旬)
    ↓
自律神経失調症(微熱、息切れ、全身倦怠感、息苦しさ)などの症状が始まる
問題となっていた水曜日と土曜日の前日・当日を中心に不眠症状が出る(12月上旬)
    ↓
慢性的な体調不良から、自分の体調に対する不安感が異常に強まり、
それが結果的にさらに自律神経失調症の症状を悪化させていく(12~1月)
    ↓
2月中旬に喉を痛めて風邪をひいたことで体調への不安感がさらに増大
軽度の不安障害の状態に陥り、自律神経失調症・不眠との併発状態に(2月)

[状態の回復期](今年3月~)
10日ほど自律神経失調症の症状が残ったものの、症状は徐々に消えていく
しかし体調に対する不安はすぐに消えず、不安障害は残ってしまう(3月中旬)
    ↓
問題から離れて交感神経が強すぎた状態が緩和されてきたためか、
それまで隠れていた眠気や睡眠不足が急速に表面化するも対処を誤り、
不安増大→自律神経失調症の症状の一時的な復活という悪循環を招く(3月下旬)
    ↓
症状は治まるも不安感がしぶとく、この不安感そのものが一種の病気だと気付く(4月上旬)

3月の段階では自律神経失調症だけが問題なのだと思っていたのですが、
そうではなくて長期化した自律神経失調症が極度の不安感を生んでいて、
「症状が治まっても不安感ばかりが残る」という問題が起きてたのですよね。

そうした不安感自体もストレスなので、そのコントロールを誤ると、
今度はまた逆に自律神経失調症の復活にも繋がりかねない面もある、
そのような思っていた以上に複雑な症状になってたみたいなのです。

大泉緑地の桜(2017年4月:桜広場にて撮影)
(2017年4月 大泉緑地の桜広場にて撮影)

これを大きく変えるきっかけになったのが4月中旬の2つの出来事でした!(●・ω・)

一つは毎年行っている造幣局の「桜の通り抜け」に行ってきたことですね!

例年はただただ楽しもうという思いだけで行くことができたのですが、
今年はやはり行きの電車の中で妙な不安感に駆られてしまうのですよね;

「疲れて症状がまた出てきたらどうしよう」みたいな不安が出ましたが、
結果的に何もならず「造幣局であれだけ歩いても何も起きなかったのだから、
普段の日常なんてどうってことはない」と思えるようになったのですよね。

これをきっかけに「自分は思っているよりももうすでに行動できるはずで、
普段の生活よりも高いハードルを越えて、何も起きないことを示すことが、
自分自身の不安感を消すための最良の方法になるはず」と考えるようになり、
より積極的に行動することで不安感を消す好循環が生まれてきたのですよね!

そうした傾向は下旬にかけてさらに強まっていくことになりましたね!
なので、そこからの10日間ぐらいで一気に不安感は弱まっていきました!

ただ一方でまだまだ崩れやすい状態であることもおそらくは事実で、
たとえばここで体調を崩すと急に混乱状態になることもありえますし、
「場合によっては逆回転するリスク」の存在は無視できないでしょうね;

そしてもう一つはちゃんと専門の方に診てもらうことにした点ですね。

自分に残っていた不安感の中には「最終的に普通の生活に戻っていくうえで、
そのゴールまでの道筋をどう描くのが最良なのかの判断が難しい」ことや、
「いかにして逆回転しないように気を付けながら日々を過ごしていくか」など、
特に3月下旬に一度失敗したことで、そうした問題も考える必要があったので、
その点について専門性を持って継続的に相談できる形が欲しかったのですよね。

最終的に妙な不安感をゼロにするのは自分自身の行動が鍵を握るのでしょうが、
専門の方とのチャンネルがあれば、道筋についての無駄な不安を持つ必要がなく、
そのチャンネルを作っておくこと自体がものすごくプラスになったのですよね!

この2つの出来事のおかげで、下旬にかけては活動性も一気に増していって、
堺東まで足を運んで行きたかったラーメン屋さんにも行くことができたり、
ひさしぶりに大きめの銭湯で3時間ほどのんびりと過ごす機会を作ったり、
中学時代の友人と一緒に食べに行く機会を再び作ることができたりと、
表面的な生活に関しては暗黒期を完全に抜けられたと言って良さそうです!

ただ、完全に着地するまでにはまだまだ時間はかかると思いますが!(*・ω・)

今月のラーメン屋さんは6軒と数だけで見れば変わり映えがないですが、
今後は徐々に上昇傾向になってくるのは間違いないと思われます!

造幣局近くの大川(2017年4月撮影)
(2017年4月 造幣局近くの大川にて撮影)

造幣局の「桜の通り抜け」の時期に大川沿いにソメイヨシノが
まだ咲いているというのは自分としては今年が初めてでしたね!

それだけ今年の桜の咲くタイミングが遅かったということですが!
でもそのおかげでこのきれいな写真を撮ることができたわけですしね!

造幣局は左手にあるのですが、近くに屋台がたくさん出てるのがわかりますね!
屋台は造幣局の中ではなく、その一段下の川沿いのあたりに出ています!

5月もこの流れを切ることなく、上へ上へと進んでいきたいですね!(゚x/)モキルルルンッ

The Beach Boys - Wake the World (1968)
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