"Smile"が公式にリリースへ

おひさしぶりです。

そろそろ通常運行に戻らないといけないと思いながらも、
震災関連の情報が気になって他のことが手につきません。

自分は大阪在住なので直接の被害は今は何もないですが、
なかなかいつもどおりの状態に戻るのは難しいです。

うちのサイトからもリンクを貼っている宮城在住の
ミナホさんは家族もみんな無事だったようで安堵しました。


さて、それでは5日ぶりの記事を書いていきたいと思います!

1967年にリリース予定だったものの完成しなかった
The Beach Boysの"Smile"が公式にリリースされることになりました。

いろんな音源を入れた"The Smile Sessions"の形式ではありますが、
公式に"Smile"の音源をまとめたものが出るのは今回が初めてです。
1967年のリリース断念から43年経ってのリリースになるのですね。

もっとも自分は1967年のときはまだ生まれる遥か前ですが;

この情報はブライアン・ウィルソンの公式サイトや
キャピトルレコードでもすでに正式に発表されています。

アルバムは以下の3バージョンでリリースされます。
・2枚組CD
・iTunesデジタルアルバム
・4枚組CD+2枚組アナログLP+2枚組アナログシングル+60ページブックレット

日本盤がどのようにリリースされるかはまだ情報がありません。

自分としてはアナログレコードプレイヤーは持っていないですが、
4枚組CDを含む限定ボックスを購入することになると思います。

自分はThe Beach Boysにハマってまだ1年も経っていませんが、
このアルバムを40年以上待ち続けた人もいるのですよね。
そう考えると自分なんかは贅沢だなぁと思えたりもします。
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Stone Temple Pilotsの新譜が5月リリース

スコット・ウェイランドがVelvet Revolverを脱退してから
2008年に再結成されたStone Temple Pilotsの新譜が
今年の5月25日リリースされることになりました。
(ニュースソース:STP公式サイト

6枚目となる今回のアルバムはセルフタイトルで、
Was (Not Was)のDon Wasをプロデューサーに迎えました。
これまではずっとブレンダン・オブライエンだったので、
これがどのように作用するか興味深いところでもあります。

曲目は以下のようになっています。
1. "Between the Lines"
2. "Take a Load Off"
3. "Huckleberry Crumble"
4. "Hickory Dichotomy"
5. "Dare If You Dare"
6. "Cinnamon"
7. "Hazy Daze"
8. "Bagman"
9. "Peacoat"
10. "Fast As I Can"
11. "First Kiss On Mars"
12. "Maver"

ボーナストラック収録の国内盤もリリース予定ですが、
こちらはまだ発売日がはっきりしていないようです。

新曲の動画などもまだ公開されていないみたいですね。

というわけで、前作の収録曲のYoutubeでも貼っておきます。
The Beatlesからの影響を強く感じさせる静かであたたかい曲です。
2001年の曲だから前作からもう9年も経ってるのですね。

Stone Temple Pilots "Hello It's Late" (2001) [Alternative Rock / Grunge]

Soundgarden再結成!

珍しく・・・というかこのブログでの音楽ニュース記事は初めてですね!
音楽専用のブログのほうが完全に休眠状態にしていますし;

さて、元Soundgardenのクリス・コーネルがTwitterにて、
Soundgardenの再結成と新しい公式サイトのURLを発表しました!

The 12 year break is over & school is back in session. Sign up now.
Knights of the Soundtable ride again!
www.soundgardenworld.com
クリス・コーネルのTwitterより引用)

クリス・コーネルというと、Audioslaveを解散してからの
ソロアルバムで徐々にポップ性を意識した方向へ傾倒して行き、
2009年に出したR&B寄りの3rdアルバムで酷評を受けまくる
という失態を演じておりました;

「これではもうロック方面へは戻って来ないのかな」と思ってましたが、
こうやってSoundgarden再結成に動いてくるとは意外でした!

このところPearl Jamのメンバーとの共演などもあったので、
それでひさしぶりにシアトルの面々との交流が深まったのかもです。

クリス・コーネルのヴォーカルが大好きな自分としては、
クリスがもう一度ヘヴィなロックをやってくれるだけでも満足です!(*゚ー゚)

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