8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ

8/14発売の日清「チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ」を食べました!
今週のチキンラーメンの新作2商品のうちの一つとなります!

8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ

もう一つが「から揚げレモン&ペッパー」とすっきり系なのに対し、
こちらはチーズを加えることでまったり路線に振ってきてますね!

そもそもチキンラーメンってあまりアレンジの幅を大きくしにくく、
それゆえにできるだけ差別化しようと努力したのがうかがえますね!(*゚ー゚)

3種類のチーズがどのように効いているかに注目したいですね!

8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ(内容物)

チーズブロックが2種類入っているのが乾燥状態でもわかりますね!
ここに後入れの粉チーズが加わって3種類となるみたいですね!

でもって、チーズ以外にコーンなども入っているようです!

8/14発売 チキンラーメンどんぶり トリプルチーズ(できあがり)

おぉ、これはまさしくチーズが主役のラーメンと言えますね!
3種類とも多めに入っていて、量にも不足感がないですしね!

色から判断したところ、左がチェダー、中央がモッツァレラ、
そして粉チーズがゴーダチーズとなっているのでしょうね!

この組み合わせは以前に出た「3種のチーズ」と全く同じですね!

まずは基本のスープですが・・・やはり変わりはないですね!(=゚ω゚)

特に味を変化させる粉末スープ的なものが入るわけではなく、
基本はあくまでいつもの麺から出る風味によるスープです!

そんなスープの方向性を最も変化させるのが粉チーズですね!

チーズブロックは溶かしてしまえばスープと一体化しますが、
あえて溶かさずに麺に絡めながら食べることもできるので、
直接的にスープに影響が出やすいのは粉チーズとなります!

ゴーダチーズはけっこうコクを強く持ったチーズでもあるので、
スープ全体のチーズ感の底上げという点で大きく貢献しますね!

かといって、完全に溶けてスープ全体に広がるというよりは、
少し溶けながら底に粉状の状態で残るという形になるので、
全体を軽くかきまぜつつ食べると上手く麺と絡んでくれます!

また、スープの底を漁る際のチーズ感を高めるのにも貢献します!

そして2種類のチーズですが・・・どちらもなかなか効果的です!(●・ω・)

まずは白いモッツァレラですが、こちらはミルク感が強いですね!

モッツァレラはもともとフレッシュなタイプのチーズになるので、
ミルクの持っている風味がダイレクトに感じられるのですよね!

麺と絡めながら食べると鶏ガラ風味とミルク感が上手く合わさり、
非常に素直な形でまろやかさを高めてくれるのが印象的でした!

一方のチェダーチーズはチーズらしい風味を強調してくれますね!

粉ゴーダがコクを、モッツァレラがミルク感、チェダーがチーズらしさと、
それぞれがちゃんと個性を持ちながら主張してくるのは好印象でしたね!(*゚◇゚)

最初に全部溶かしてしまうとそのあたりが見えにくくなるので、
あえてあまり溶かさずに麺に絡めつつ食べるのがオススメです!

そういうふうにして食べても一定程度はスープに溶けるので、
どのみちけっこう強いチーズ感がスープに備わってきますし!

麺についてはいつものチキンラーメンと全く同じですね!
原材料の並びについても違いは全く見られないですし!

チキンラーメンの麺ってどんぶり型でも縦型ビッグでも
その印象がほとんど変わらないというのが面白いですね!

もともとシンプルなのでカップの形状を問わないのでしょうね!
麺の原材料もどんぶり型と縦型で完全に共通となっていますし!

麺の量は80gで、カロリーは392kcalとなっています!
脂質は17.1gで、チーズが入る分だけ少し上がってますね!

ちなみに縦型ビッグと比べると麺量は5gだけ少なくなっています!

具材は先に紹介したチーズブロック以外にコーンとねぎが入ります!

コーンとねぎだけを見ると具材はさみしいと感じてしまいますが、
チーズブロックが多く、さらに粉チーズまで入ることを考えると、
むしろ具材は充実していると言ってもいいかもしれませんね!(`・ω・´)

希望小売価格で見ると縦型ビッグ版よりも25円も安いですし!
そう考えるとトータルとしてはかなりお得なのではないですかね!

粉末スープ的なものはないので、あくまで具材のアレンジではありますが、
粉チーズでスープにコクを出し、2種のチーズによってまろやかさを高め、
ちゃんと3種のチーズを使った効果を生かしていたのは良かったですね!

60周年が近いということもあって、ちゃんと気合が入っていました!

チキンラーメンの良さもチーズの良さもどちらも楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキー

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8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)

8/14発売の日清「出前一丁 まぜそば」を食べました!

今週は盆ということで新商品が一気に減るかと思いきや、
日清が一気に3商品発売するなどずいぶん気合が入ってますね!

8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)

これまで「出前一丁」の汁なしバージョンとしては、ラーメン版の
「出前一丁」の味をおおむね再現した「焼出前一丁」が出てますが、
これはそれとはまた違った「まぜそば」としての汁なしになってます!

実は出前一丁の「まぜそば」もかなり前に出ているのですよね!

そのときはごまラー油がどっさりということで期待したものの、
単にごまラー油でベースを作った油そばみたいになってしまい、
逆に個性が薄れてしまうという難しいことになったのですよね;

今回はお酢が入るので、そのあたりがカギになりそうですかね!(=゚ω゚)

8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)(内容物)

内容物は粉末ソース、ごまラー油、お酢となっています!

順番は粉末ソース→ごまラー油→お酢となっていますが、
お酢は食べ始めてから途中でかけてもいいでしょうね!

まぜそばにおけるお酢は後半の味変に使うことが多いですので!

8/14発売 出前一丁 まぜそば(2017年)(できあがり)

見た目はラー油を多めにまとった出前一丁という感じですね!

まずはその味ですが・・・やはりラー油ベースの油そばです!(●・ω・)

ただ、ベースの味はややシャープでシンプルな醤油味という、
出前一丁の醤油ダレらしい個性がしっかりと出てはいますね!

そしてそこに普段は少量だけであるごまラー油を大量に入れ、
出前一丁をとにかく一気に油そば路線へと引っ張った感じです!

「ごまラー油一辺倒になった出前一丁」とも言える味ですね!

これは一つの油そばとしてはアリと言えばアリなのですが、
やはり結果的に出前一丁感を損なう感じにもなっています!

そこでお酢を入れてみると・・・おっ、これは意外と面白いです!(*゚◇゚)

出前一丁+多めのごまラー油だと、単によくある油そばのベースに
出前一丁の醤油ダレを使ったぐらいの個性にしかならないですし、
ごまラー油が目立ちすぎて全体が重くてやや単調になるのですが、
お酢のさっぱり感が入ることで上手い具合に個性が立ってます!

それもお酢を最初から入れず、1/3ぐらい食べたところで入れると、
出前一丁の醤油ダレ、ごまラー油のまったり感、お酢の清涼感と、
この3者の存在感がそれぞれ際立つことで逆にまとまってくれます!

このあたりは何年も前に食べた「まぜそば」よりも好印象でしたね!

ごまラー油の多さで単調にならないよう工夫したのは正解でしょう!

ソースの原材料は豚脂、植物油脂、醸造酢、ごま、糖類、醤油、食塩、
香味調味料、香辛料、たん白加水分解物、香味油、ポークエキス、ねぎです!

もともと「出前一丁」は動物系の要素をあまり入れなかったりしますが、
今回は「まぜそば」ということで、ラー油だけでなく豚脂も多いですね!

さらに粒ごまによって出前一丁らしいごまの香ばしさも加えるなど、
油脂攻めにしながらも出前一丁の個性にもいくぶん配慮されてます!

そしてここにお酢を加えることによって風味にメリハリをつける、
このあたりのバランスの取り方はなかなか上手くできていますね!(*゚ー゚)

麺は非常にシンプルで細めの縮れのついた油揚げ麺となってます!

これといってはっきりした特徴を持った麺ではないのですが、
ほどよいプリプリ感とレトロなカップ麺らしい趣もあって、
出前一丁の汁なしとはなかなかの相性を見せてくれてます!

まぜそばの麺という視点で見れば明らかに細麺なのですが、
出前一丁の延長線上という線で見れば非常に自然ですね!(`・ω・´)

麺の量は90gで、カロリーは551kcalとなっています!
脂質は29.0gで、カロリーとともにやや高めの数字ですね!

具材はキャベツとチャーシューチップという組み合わせです!

日清は汁なし系にはチャーシューチップを使うことが多いですが、
今回はその中でも細切れになってるのが多く存在感は弱かったです;

どうしてもスーパー向けの商品なので具材が弱くなるのですかね;

キャベツも多いとは言い難く、具材は全体的に弱かったですね!

基本はごまラー油を主役に立てた油そばという感じなのですが、
お酢による味変によって逆に醤油ダレなどの個性も立つなど、
味変素材の効果を最大限に感じられる仕上がりになってましたね!

お酢によってワイルドながらも出前一丁らしさが感じられ、
なおかつさっぱりと食べることができるまぜそばでした!(゚x/)モキニーン

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8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)

8/7発売のエースコック「リンガーハットの台湾ちゃんぽん」を食べました!
今回は珍しく縦型カップではなく、どんぶり型での発売となっています!

そのために並んでいるお店がいつもに比べて少ない気がしますが!

8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)

今回は台湾ラーメンをリンガーハット風にちゃんぽんにアレンジした
カップ麺オリジナルの「台湾ちゃんぽん」という商品となっています!

デザインを見た限りは普通の「ちゃんぽん」に近そうではありますが!(=゚ω゚)

どれくらい台湾ラーメンらしさを出せているかがポイントですね!

8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)(内容物)

内容物はかやく2袋と粉末スープ、液体スープとなっています!
やはりどんぶり型ということで、内容物は充実していますね!

特に最も優秀な具材であるキャベツが別袋に入っていますしね!

このキャベツ、やっぱり他の乾燥キャベツとは明らかに違います!

普通の乾燥キャベツはそのまま食べると硬くて食べられないですが、
この乾燥キャベツはそのままでもサクサクと食べられるのですよね!

おそらく生キャベツを乾燥するという手法を取っているのでしょう!
そしてそれによってフレッシュさを演出しているというわけですね!(*゚ー゚)

8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)(できあがり)

トッピングすると少なめに見えますが、具材は意外と多めです!

まずはその味ですが・・・ベースはいつものちゃんぽんですね!(●・ω・)

鶏豚骨によって一定のまろやかさと丸みをベースのスープに与えて、
そこにクリーミーさを付加し、野菜や海鮮によって味を調えています!

こうした基本の部分だけを見るといつもの味ではあるのですが、
今回はいつもと比べるとかなりピリ辛路線に寄せてきてはいます!

唐辛子系の辛味もほどほどながらもピリリと持続性で攻めてきつつ、
また黒胡椒についてはいつもより明らかに強めに主張しています!

そして中華系の混合スパイスを使うことでスパイス感に深みを持たせ、
単純な唐辛子+胡椒の枠に収まらない刺激を多少演出しています!

また、いつもの「ピリ辛ちゃんぽん」は味噌系を加えるのですが、
今回は一応台湾ラーメンらしく味噌を外して醤油系となってます!

ただ、こうした様々な工夫を凝らしてくれてはいるものの、
ベースの長崎ちゃんぽんのスープの存在感の強さに加えて、
台湾ラーメンを特徴づける要素があまり加わってないので、
「ピリ辛ちゃんぽんの強化版」というイメージが強いですね!

中華混合調味料を起用したあたりは非常に面白いのですが、
これってあまり台湾ラーメンとは関係がないですからね(;゚ω゚)

スープの原材料は鶏・豚エキス、動物油脂、糖類、クリーミングパウダー、
植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料、でん粉、野菜エキス、香味油、
魚介エキス、ポークコラーゲン、乳等を主要原料とする食品、
たん白加水分解物、発酵調味料という組み合わせになっています!

何やらクリーミーな風味を出す要素をずいぶんと多く入れてますね!

ちなみにいつもの「ピリ辛ちゃんぽん」の原材料はこんな感じです!

[ピリ辛ちゃんぽん]
鶏・豚エキス、食塩、糖類、動物油脂、クリーミングパウダー、
植物油脂、香辛料、みそ、でん粉、しょうゆ、豆板醤、野菜パウダー、
香味油、酵母エキス、たん白加水分解物、ホタテエキス、全卵粉

動物系油脂が強まり、味噌が外され、乳系などが増えているなど、
原材料からはあまりピリ辛度が増したことは伝わらないですね;

麺はちゃんぽんを意識した太めの油揚げ麺が伝われています!

大きな方向性は縦型のときのちゃんぽん麺とほぼ同じですが、
どんぶり型ということで湯戻りのバランスなどはいいですね!

やや断面が角ばった麺で、ちゃんぽん麺らしいもっちり感と、
こうした主張が強めのちゃんぽんスープにも負けませんね!

丸刃の麺にこだわってほしいという声は聞かれそうですが!

麺の量は意外と少ない65gで、カロリー375kcalとなっています!
脂質は12.9gで、こちらはそこそこの数字といった感じですね!

具材はキャベツ、鶏・豚そぼろ、かまぼこ、もやし、人参です!

リンガーハットの主役であるキャベツは今回も見事な内容です!(`・ω・´)

スープがピリ辛になったことでややスープに負けていますが、
このフレッシュなキャベツの風味は他にないものですからね!

量も多く入っているので、この点については文句なしですね!
さすがにこの具材を外すという選択肢は全くないでしょう!

そぼろはスポンジ系ではなく、ちゃんと味のあるものです!

台湾ラーメンというと肉そぼろも大きなファクターとなるので、
その点についてはきっちりと押さえてくれているようですね!

問題は残りのかまぼこ、もやし、人参の3つなのですよね!

これが入ると「ごく普通のちゃんぽんの具材」になっちゃうので、
ここにアレンジを加える必要があったように思うのですよね!

台湾ラーメンのポイントになるのは醤油系のシャープなスープ、
多めのラー油と豚脂、そして具材のニラに尽きると思われますが、
この商品で明確に足りないのはやはり具材のニラなのですよね!

かまぼこ、もやし、人参については今回は完全にカットしてしまい、
そのコストを全部ニラに費やしても良かったようにすら思います!(*・ω・)

スープ単体で見ても台湾らしさがどうしても薄かっただけに、
せめて具材で主張することでまとめてほしかったですよね!

これだと「ピリ辛ちゃんぽん」の強化版でしかないですからね!

味がいいだけにどこかで台湾ラーメンのらしさの演出に
もっと力を注いでくれれば思わされる一杯でございました!(゚x/)モギー

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8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば

8/7発売の明星「竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば」を食べました!

明星の縦型商品ということで見つかりにくいかと思いきや、
けっこういろんなコンビニに並んでいて入手は容易でしたね!

というか、最近は明星の縦型も普通に並ぶケースが増えましたね!(*゚ー゚)

8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば

「竹井幸彦」という名前の割烹店が監修した商品となっています!
なんだか人の名前をそのまま店名にした感じになっていますが;

それゆえに呼び捨てみたいに書くのに少し抵抗が出ちゃいますね;

「うめ鶏しおそば」と、これまた夏向けのさっぱり路線ですね!

8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば(内容物)

ちゃんと後入れの梅肉ペーストが入っているのはうれしいですね!
ただ、それ以外の具材がいくぶんさみしい気配が漂ってますが;

8/7発売 竹井幸彦監修 うめ鶏しおそば(できあがり)

あら、3分湯戻しの細麺なのに意外とほぐれがゆっくりですね!
まず作っている時点で麺のそうした特徴にちょっと驚きました!

まずはベースのスープですが・・・うん、ベーシックな鶏塩系です!(=゚ω゚)

梅肉ペーストを溶かさない状態だと、ほんとに素直なスープで、
鶏の風味をじわっと感じる油脂感の弱い塩スープとなってます!

このまま食べてしまっても一応成立するだけの味はありますが、
もう一つ何か味がほしくなるようなバランスではありますね!

そしてペーストを少しだけ麺につけて食べると・・・一気に梅が勝ちます!(*゚◇゚)

後でスープに溶かす分を考えてごく少量だけつけたのですが、
それでも完全に梅が勝つので、この食べ方は向かないですね!

作り方の説明でもペーストは完全に溶かすように書かれてますし!

そこでペーストを溶かすと・・・おっ、ほんのり梅風味になりますね!(●・ω・)

梅って非常に主張の強い素材なので、ペーストをスープに溶かすと、
一気に梅に全体が支配されるスープになるかもと思っていたら、
むしろ「もう少し梅が強くてもいいかも」というバランスですね!

あくまで基本は鶏スープで、そこに梅の香りと酸味がほんのりと、
さらに具材のしそからの風味もそれを支えるような形になります!

ペーストは全溶かしでも強く出すぎないということを考えると、
好みによってペーストを溶かすタイミングを変えてもいいですね!

1/4ほどペーストなしで食べて、スープもちょっと飲んでから、
残りの3/4をペースト入りで食べたりするのもいいでしょうし!

そうするとペーストの風味がちょっと強めに出たりするでしょうしね!

このあたりの調整はいろいろと試すことができそうですね!

スープの原材料は香味調味料、糖類、梅肉ペースト、デキストリン、たん白加水分解物、
食塩、鶏肉エキス、酵母エキス、香辛料、ラード、梅肉粉末という構成になってます!

麺はかなり細めで、なおかつ食感も少し硬めの油揚げ麺となってます!

3分湯戻しの麺って、1分30秒ぐらいで簡単にほぐせることが多いのですが、
この麺はその時点だと意外と硬くほぐしにくかったのが印象的でしたね!

でもって、食べ始めの段階でもパツッとしたやや硬めの食感が残り、
目立たないようでいて、意外に主張するタイプの麺だと感じました!

できればこの硬さを維持しつつほぐれやすければ良かったのですが!(`・ω・´)

油揚げ麺臭もそこそこありましたが、スープの風味が優しいので、
逆にそれとのバランスを取るような感じもあったりしましたね!

でも、ノンフライ麺でも良かったかなという印象も多少しましたが!

麺の量は75gと意外に多く、カロリーは406kcalとなっています!
脂質は15.9gで、麺量を考えるとやや控えめと言えそうですね!

具材は蒸し鶏、メンマ、青しそという組み合わせになっています!

青しそはスープや梅肉と一体になって全体を高める役割ですね!
ここをねぎでなく、青しそにしたのは大きなポイントでしたね!

メンマは量は少ないものの、コリコリ感の強さはかなりのもので、
一つ一つも大きく、想像以上に印象に残るメンマになってました!

蒸し鶏もしっとりとしていて、味わいは非常に良かったですね!

具材に関しては少数精鋭と呼びたくなるような内容でしたね!(*・ω・)

鶏ベースのオーソドックスな塩スープを基本に据えながら、
梅肉ペーストでほんのり梅と、具材の青しそを香らせる、
中でもこの梅の主張の度合いのバランスが秀逸でしたね!

出しゃばりすぎず隠れすぎず、ちゃんと存在がチラリと覗く、
このあたりのバランス感こそが人気の大きな鍵なのでしょう!

いかにも夏にピッタリといった軽く涼しげな塩らーめんでした!(゚x/)モキウー

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8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味

8/7発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味」を食べました!
もはや「一平ちゃん」の定番となっている変な味のカップ焼そばです!

8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味

今回は「おツナ味わい」というダジャレまでぶち込んできてます;

ツナマヨ・・・まぁ、一平ちゃんが得意とするマヨが絡むので、
一平ちゃん向けの味わいと言えなくもないような気がしますが!

例によってそれほど期待せずに食べてみようかと思います!(=゚ω゚)

8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味(内容物)

内容物は液体ソース、マヨネーズ、ふりかけとなっています!
やはり「一平ちゃん」の焼そばはこの3つが入ってないとですよね!

8/7発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ツナマヨ味(できあがり)

後入れのふりかけがちょっとツナフレークっぽくなってますね!

まずはその味ですが・・・あぁ、とっても「一平ちゃん」らしいですね!(●・ω・)

少し前によくあった「一平ちゃん」のよくわからない焼そば系、
そのときの感触をしっかりと思い起こさせてくれる味ですね!

ソースだけで食べるとイマイチ何の味なのかが伝わってこない、
でもマヨとふりかけの3つが合わさると何となくそれっぽくなるけど、
「これはツナマヨだ」と意識しながら食べてやっとおぼろげに見える、
そんな微妙な「一平ちゃんらしさ」がこの商品からはほとばしってます!

まぁ、食べているとその狙いどころなどは見えてはくるのですけどもね!

液体ソースにはごくごく細かい繊維質のものなどが入ってますが、
これはおそらくツナを細かくしたその繊維状のものなのでしょうし!

味わいは「言われてみればツナ醤油ぽいかも」と思えるようなもので、
「意識して食べるとそう感じることもできる」そんな味となってます!(*゚◇゚)

ここにマヨが入るとツナマヨらしさがちょっと強まってくれる一方で、
マヨのほうが強く出るので単なるマヨ味のように思えてもくるなど、
やはり全体のバランスは難しいなぁと思わされたりもしてきます!

ふりかけはツナ風のフレークが入るなどツナ風味ではあるのですが、
それほど効果は大きくはなく、おまけ的な存在にしかなってないですね!

良くも悪くもこれが「一平ちゃんらしい」バランスではあるのですが!

ただ、味そのものに関しては決して悪くはないのですよね!
何味か伝わりにくいけど案外おいしいので不満はあまりないです!

ソースの原材料は植物油脂、糖類、ツナマヨ風ソース、しょうゆ、
食塩、豚・鶏エキス、香味油、魚醤、ソース、醸造酢、香味調味料、
たん白加水分解物、香辛料といった組み合わせとなっています!

繊維状のものは「ツナマヨ風ソース」の中に入ってるのでしょうね!

麺はいつもの一平ちゃんらしい細めの油揚げ麺となっています!(*゚ー゚)

下味はほとんどなく、どのようなソースとも合うタイプの麺で、
食感はほどほどにプリプリとしていて汎用性の高さを感じます!

「一平ちゃん」は商品によって麺をほとんど変えてこないので、
もうこの麺について改めて書くことはほとんどないですけども;

麺の量は標準の90gで、カロリーは534kcalとなっています!
脂質は26.6gで、カップ焼そばとしてはおおむね標準的ですかね!

具材は例によってキャベツのみというシンプルな仕様です!(`・ω・´)

ふりかけのツナマヨフレークと海苔も具材と言えなくもないですが!

ツナマヨフレークはサクサクとしてツナの風味がするのですが、
それもごく軽いもので、全体量もそれほど多くはないので、
活躍度はそれほど高いものとはなっていなかったりします;

胸を張って「ツナマヨ味」かと言われると怪しいものがあり、
でもそう思い込みながら食べるとそれなりに楽しめたりもする、
一平ちゃんの変わり種らしさあふれる一杯といった感じでしたね!

「意図は伝わりにくいけどまあまあおいしい」そんな一杯でした!(゚x/)モキニュー

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7/11発売 わさビーフ味焼そば 大盛り

7/11発売のエースコック「わさビーフ味焼そば 大盛り」を食べました!
(最初に記載した発売日が間違っていたことがわかったので訂正しました)

またセブンとエースコックが変な商品を出し・・・あれ?(゚◇゚)

エースコックのお菓子味商品ということでセブン&アイかと思いきや、
なんとこの商品はファミリーマート/サークルKサンクスの限定です!

これをファミリーマートで見かけたときにはびっくりしましたね!

この手の商品はセブン&アイぐらいしか出さないと思ってましたし、
しかもそのメーカーがセブン系と同じエースコックでしたからね!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り

ポテチ系商品とカップ焼そばとのコラボということで考えると、
昨年に明星が「カラムーチョ」の味の焼そばを出してましたね!

「わさビーフ」はいかにもカップ麺向けな素材の一つですし、
これはキワモノながらも味についてもけっこう期待できますね!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り(内容物)

内容物はかやく、麺ほぐし調味油、粉末シーズニングです!
調味油をかけて麺をほぐしてからシーズニングをかける順番です!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り(できあがり)

ちょっとビジュアルがずいぶんとシンプルになっていますね!
大盛商品なだけに後半に単調にならないか少々心配です!

まずはその味ですが・・・おっ、きっちり「わさビーフ」ですね!(●・ω・)

自分は「わさビーフ」については久しく食べてないのですが、
それでも食べた瞬間に「あ、あの味だ!」と確信できるほどに
しっかりと「わさビーフ」らしい味が再現されていますね!

ベースにしっかりとビーフを中心とした旨味が宿っていて、
そこにガーリックやオニオンの香味野菜が風味を加えて、
さらにわさびの刺激がふわっと上がってくるあのバランスです!

実際の「わさビーフ」よりは肉系の風味がいくぶんソフトですかね!

これは焼そばにするうえでシーズニングを多くする必要があるため、
動物系エキスにビーフ以外も用いていることが関係してそうですね!

ただ、それでも中心はあくまでビーフをしっかりと据えていますし、
他の動物系はサポート役で味にふくよかさを持たせる役割なので、
「わさビーフ」らしさを損なわせるようなことにはなってないです!

そして「わさビーフ」のポイントでもあるわさびの風味なのですが、
わさびを最も強く感じるのは食べたときより作るときだったりします!(=゚ω゚)

というのも、わさびって揮発性で鼻に刺激を与えるタイプの辛さなので、
作っている際に目がしみてきたり、鼻にツーンと来たりするのですよね!

なので、作るときは顔がカップの上にいかないように注意しましたし!

もちろん食べているときもわさびの刺激はほどよくやってくるので、
ちゃんと味の方面でもわさびの持つ刺激を感じることができますが!

シーズニングと調味油の原材料は植物油脂、食塩、砂糖、牛・鶏・豚エキス、
でん粉、オニオンエキス、酵母エキス、ソース、たん白加水分解物、
ワサビパウダー、ガーリックパウダーという構成になっています!

動物系エキスの並びを見るに、牛が一番多いことがわかりますね!

実際のわさビーフのシーズニングの原材料と比較してみましょう!

[わさビーフの原材料]
植物油脂、グラニュー糖、蛋白加水分解物、粉末醤油、ビーフパウダー、
食塩、粉末ソース、酵母エキスパウダー、ガーリック、レッドペッパー、
オニオン、オリゴ糖、ぶどう糖、デキストリン、わさびパウダー(長野県産100%)、
調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、スクラロース)、カラメル色素、
酸味料、香辛料抽出物

両者の違いとしていくつか目立つのは次のあたりですね!

・ポテチ版にはビーフ以外の動物系エキスは入っていない
・ソース、ガーリック、オニオンなどはしっかり共通している
・醤油、レッドペッパーはポテチ版のみに使われている

こうして見てみると、けっこう再現を頑張っているのがわかりますね!(*゚ー゚)

麺は中太ぐらいの太さのそこそこ食感の強い油揚げ麺となっています!

原材料の並びを見るに、おそらく「いか焼そば」の麺と同じですね!

太さなども体感的な違いはなく、ほどよい強さの食感であったり、
いかにもエースコックの焼そばらしいと感じさせてくれる麺です!

一定の油揚げ麺臭などはありますが、そうしたスナック感も
そもそもスナック菓子とのコラボなので全く気にならないです!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは695kcalとなっています!
脂質は30.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!(`・ω・´)

具材はキャベツと鶏・豚そぼろという組み合わせになっています!

カップ麺マニアの人はその見た目だけで気付いているかもですが、
そぼろは例のあのスカスカとした食感のスポンジそぼろです;

はっきり言って入っていてもほとんど役に立たない具材なのですが、
今回はそれでも「枯れ木も山の賑わい」的な役割になってましたね;

というのも、「わさビーフ」の味の再現度はなかなか高いのですが、
かといって具材の少ない大盛焼そばをひたすら延々と食べ続けると、
やっぱり後半になるにつれて単調さが目立ってきてしまいますからね;

これで具がキャベツだけだったらその単調さも際立ったでしょうしね;
「スポンジでもあるだけマシか」と思わせてくれる力はありました!

あくまで「わさビーフ」らしさの演出に努めないといけないだけに、
変に特徴のある具材を入れにくいという問題もあったりしましたし、
それゆえに「味のない」このそぼろは使いやすかったのかもですね!

褒めているんだか貶しているのだかよくわからない感想ではありますが!(゚◇゚)

大盛仕様で後半に飽きがきやすいというのは弱点ではあるのですが、
こうして食べてみるとシーズニングによって味を決めることが多い
ポテチ系はお菓子の中でもカップ焼そばとの相性が非常にいいのか、
味と再現度の両立を果たしやすいという傾向があるみたいですね!

でもって、ポテチ自体が調理過程に揚げることを含んでいることで、
油揚げ麺による味の再現がしやすいというポイントもありますしね!

再現度を試してみるという点からするとなかなか楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキリュー

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8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン

8/7発売のサンヨー食品からの新作
「カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン」
を食べました

「カレーは飲み物。」というお店による監修商品です!

8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン

店名はおそらくウガンダさんの発言をもとにつけられたもので、
またここでは秋葉原店が総本店ということで書かれてますが、
どうもそれより前に池袋店のほうができていたみたいですね!

お店の公式サイトでは総本店がどこであるかも書かれておらず、
そのあたりの店舗の関係性はイマイチよくわからないですね!(*゚ー゚)

「カレーは飲み物。」ということで、飲み物に近いような
サラサラしたカレーを完全にメインに据えているわけでもなく、
欧風カレーもインドカレーもどちらも扱うお店のようです!

8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン(内容物)

肉系の具材も入っていますが、野菜がメインという感じですね!
また、後入れの調味油がフタに力強く貼り付けられています!

サンヨー食品のフタののり付けはいつもいやに激しいですからね;

8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン(できあがり)

おっと、これは一般的なカレーラーメンとは見た目が違いますね!

まずはスープですが・・・おっ、ものすごくサラッとしてますね!(●・ω・)

お店のほうにはもっととろみのついた欧風カレーもあるのですが、
今回はあえて店名の「カレーは飲み物。」からの関連を考えてか、
サラッとしたインドカレー系のほうをベースにしてきています!

「赤い鶏カレー」という南インド風のカレーがモデルとなっており、
トマトベースでやや酸味の強いすっきりとしたカレーとなってます!

でもって、とろみに関する要素はほぼ皆無と言っていいほどですね!
あえてそうした要素を外してきたというような感じもしてきます!

また、インドカレー風ということでスパイス感もそこそこ強く、
夏向けのトマトのさわやかさ、スパイスによるピリッとした刺激、
そして鶏ベースのスープと、コクもありながらすっきりしている、
あえて夏に発売された理由がわかるようなスープとなっています!(=゚ω゚)

また、生姜の風味がやや強めなのも一つの個性になっていますね!

後入れ調味油が入ることで油脂は一応はそこそこ多めなのですが、
植物油脂ベースなので、それほど油脂感は感じさせないですね!

むしろ味が軽くなりすぎないようにする効果を見せています!

逆に一般的なカレーラーメンを求めると少々外れる可能性もあります!

トマトの風味が強いですし、欧風カレーとは明らかに方向が違ううえに、
ガチガチのインドカレーほどスパイス一辺倒の味ではないですからね!

タイプ的には東洋水産の「ラッサムカレー」に近いタイプなのですが、
こちらのほうが全体的に国内向けのソフトな風味という印象ですし!

辛味はそこそこ強めですが、普通の辛さ耐性なら十分いけるでしょう!

スープの原材料は糖類、食塩、香辛料、植物油脂、トマトパウダー、
トマトソースパウダー、たん白加水分解物、豚脂、クリーミングパウダー、
鶏脂、酵母エキス、チキンエキス、パセリ、デキストリン、発酵調味料です!

この並びを見てもスパイスとトマトの2つが主役になってますね!
動物系の要素も入っていますが、あくまでサブという感じです!

麺はちょっと不規則な厚みを持った平打ちの油揚げ麺です!
どうもちょっと手もみ風の麺を使っているように見えますね!(*゚◇゚)

基本的にはヌードル麺にも近い平たいタイプの麺なのですが、
厚みが一定ではなく、ほんの少しだけ不規則性をあるのですね!

それによって食感に変化が出て、主張の強いスープの中でも
麺の食感が楽しめるというちょっとした工夫がついています!

油揚げ麺臭は多少感じますが邪魔になるほどのものではなく、
スープとのバランスという点でも特に弱さは感じないですね!

麺の量は70gで、カロリーは447kcalとなっています!
脂質は18.6gで、けっこう高めの数字になっていますね!

具材はキャベツ、フライドオニオン、鶏・豚そぼろ、粗びき唐辛子です!

粗びき唐辛子に関しては具材というよりはスパイスに近いですが!

キャベツやオニオンが入るあたりがけっこう個性的ですよね!
南インド的な野菜の多いカレーを意識してるのがうかがえます!

玉ねぎは揚げることによって香ばしさと甘みを引き出していて、
これがスープ全体に厚みを持たせるのに上手く貢献しています!

食感も軽くシャリッとしていて、玉ねぎらしさも楽しめますね!
今回の具材の中では最も主役に近い存在と言っていいかもです!(`・ω・´)

そぼろは「鶏カレー」なのになぜ鶏じゃないのか不思議でしたが、
実際のお店では鶏ではなくマトンのミンチを使うみたいですね!

それであえて鶏そぼろではなく、少し違ったものにしたのでしょうね!
また実際のお店もミンチなので、そぼろは再現も意識してるのですね!

本格派のインドのスパイスカレーとはまた違った感がありましたが、
トマトの酸味に強めのスパイス、そして飲み物のようなサラサラ感と、
非常に個性的で夏向きのカレーラーメンに仕上がっていましたね!

トマトカレーということで、多少は人を選ぶ向きもあるかもですが、
そこに抵抗がなければ手に取っても損のない一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキンッ

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8/7発売 ラ王 焼そば

8/7発売の日清「ラ王 焼そば」を食べました!
夏のラ王」のときと同様に生タイプ時代の復刻商品です!

8/7発売 ラ王 焼そば

とはいっても、あくまで今のノンフライ麺での復刻ですが!
ただ、ロゴのフォントなどは生タイプ時代のものとなってますね!



(*・ω・)生タイプラ王と言えば、中田英寿さんのCMにご登場願わんと
       いちいち引っ張り出してこんでよろしい!(・ω・*)

生タイプ時代の「ラ王 焼そば」は何度か発売されていますが、
今回は最初の1994年に発売されたものの復刻となってます!

先ほどの「ラ王 ソース焼そば」CMを見ていてふと思ったのですが、
どうもこのときの焼そばは今回の復刻元商品とは違うのですよね!

というのも、CMに出ている焼そばはマヨが入ってますからね!

そこで1994年の頃の「ラ王 焼そば」について調べてみたところ、
赤井英和さんが出演していた頃のCMへとたどりつきました!

「熱帯ソース」なるものを打ち出していた頃の焼そばなのですが、
ただこれについてもう少し調べると不思議な点があったのですよね!

この「熱帯ソース」の頃はどうも粉末ソースだったそうなのです!

ただ、その「熱帯ソース」が1994年の商品なのは確実なようですし、
ロゴの文字の一致などを見るにこの商品の復刻なのでしょうね!

なので、あえて液体ソースに変えて復刻したと考えられます!(*゚ー゚)

当時は少々ピリ辛のソースというイメージがあったようですが、
今回は甘口がアピールされてたりと売り出し方も変えてますね!

しかし94年に出たのに、96年にぐらいにはマヨ付になったりと、
コロコロとした方針転換を見るにあまり売れなかったのですかね;

「熱帯ソース」という表現も、以前の黒歴史商品を思い起こさせますし;

8/7発売 ラ王 焼そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、後入れふりかけとなっています!

ノンフライ麺のカップ焼そばって、それだけで珍しいので、
復刻がどうかということを横に置いても期待が持てますね!

8/7発売 ラ王 焼そば(できあがり)

おぉ、ビジュアルもなんだか本格的な焼そばになってますね!
でもって、キャベツがいやに多く入っているのが目立ちます!

まずはその味ですが・・・おっ、最初は酸味がやってきますね!(●・ω・)

「甘口」とあったので、いきなり甘さから来るのかと思いきや、
最初は酸味によるキレの良さとごく軽めのスパイス感が来ます!

そして食べ進めているうちにだんだんと甘味が優勢になってきます!

ただ、この甘味に嫌味がないのがいいポイントになってますね!

あくまで飴色玉ねぎによるまったりした甘さとなっていて、
糖分で不自然に付加したような甘さにはなっていません!

なので、甘さが強まってきても嫌な感じが全然しないのですね!
玉ねぎ由来の甘さなので、甘さだけでなくコクも深いですしね!

そこに豚肉を炒めたような軽めの豚脂、そしてソースの風味、
さらにちょっとしたスパイス感や酸味などが一体となることで、
思っていたよりも複合的な旨さを感じさせるソースとなってます!

現代的なひたすら本格さを追求したソースとは少々違っていて、
90年代的なデフォルメした風味という印象も多少はありますが、
麺がノンフライ麺になってソースの邪魔をしないこともあり、
ある程度デフォルメしつつも十分な本格感は感じられますね!(=゚ω゚)

ところで玉ねぎの甘さを生かしつつ軽くスパイシーなソースに、
当時の「熱帯ソース」というネーミングを重ね合わせてみると、
もしかして少し「ミーゴレン」を意識していたのかもですね!

とはいえ、ミーゴレンをストレートに連想するほど甘くないですし、
あくまで基本は焼そば向けの普通のソースとなっていることから、
「ほんの少しだけ意識してるかも」というようなレベルですが!

ソースの原材料は糖類、豚脂、ソース、香味油、ポークエキス、食塩、
フライドオニオン、野菜調味油、オニオンパウダー、香辛料、
香味調味料、醤油、野菜調味料、ビーフ調味料、デキストリン、
たん白加水分解物、ポーク調味油という構成になっています!

ポークにビーフとなかなか手の込んだ内容になっていますね!

最初はこれを見てソースにもフライドオニオンがと思ったのですが、
どうもこれはふりかけの原材料もここに入ってるだけのようですね!

というのも、かやくの原材料にフライドオニオンがなかったですので!

そして麺ですが・・・おっと、これは素晴らしいものがありますね!(`・ω・´)

いやぁ、やっぱりノンフライ麺のカップ焼そばというのはいいですね!

かつては明星の「究麺」などからノンフライの焼そばが出てましたが、
今では「究麺」ブランドも廃止され、ノンフライの焼そばを見る機会が
ほとんどなくなってただけに、それだけでもうれしい気持ちになりますね!

麺は日清らしくストレート感のある角刃の麺となっていて、
加水はやや低めで小麦の風味もしっかり感じることができます!

麺の形状といい、食感や風味も焼そばとピッタリ合っていて、
ぜひともこの麺でカップ焼そばのレギュラー商品を作ってほしい、
そう思わせるだけの力のある見事な麺となっていましたね!

ただ、これまでノンフライの焼そばが定着してないのを見ると、
質が高くてもなかなか売れないという問題点があるのかもですね!

カップ焼そばの購入層が男性に偏っているという話も聞きますし、
それゆえにカップ焼そばには麺量の多さを求める傾向が強いのが、
麺が少なめになりがちなノンフライ麺の壁になってるのかもですね!

今回の商品にしても、あくまで企画商品的な位置づけですしね!

生タイプ麺の場合はどうしても保存の関係で酸味が強くなるので、
焼そばにするとダイレクトに酸味が来る感じになるのですよね!

復刻というからには当時のソースも甘さがあったはずですが、
それは酸味を打ち消すという狙いもあったのかもしれませんね!

そして後にその役割はマヨへと引き継がれたのかもしれません!

麺量は80gで、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は8.5gで、カップ焼そばとは思えない少なさですね!

麺量はたしかに油揚げ麺の焼そばよりは10gほど少ないですが、
脂質の低さなどから女性層をつかめるような方向になってくると、
ノンフライのカップ焼そば市場も拡大してくるかもしれませんね!

具材はキャベツ、チャーシューチップ、フライドオニオンです!(*゚◇゚)

フライドオニオンは後入れふりかけで、具材そのものというよりは、
ソースと合わせて玉ねぎの香ばしさや甘みを立てる役割ですね!

ときどきサクッとした食感がやってくるのが心地よくもあります!

チャーシューチップはやや甘めで食感のやわらかいものですね!
UFOに使われているチャーシュー具材に近いと言っていいでしょう!

この具材って、それほど焼そばに合っている感じはしないのですが、
それでも肉具材が入るだけで豪華な印象がいくぶん強まりますね!

キャベツは量が多く、一つ一つのカットも非常に大きいです!

自分はカップ焼そばのキャベツにはあまりこだわらないですが、
こうして食べるとやはり大切りのほうが食べごたえがありますね!

ノンフライ麺ながらも具材にも気を使っているのはうれしいですね!

復刻元商品はおそらく粉末ソースの商品だったはずなのに、
液体ソースになっていたりアピール点が少し変わってたりと、
復刻というにはいろいろアレンジしている感がありましたが、
単純に一つの焼そばとして見るとかなりの優秀さでしたね!

何と言っても、この麺で焼そばというだけで価値がありますし、
それだけを理由に購入してみても全く損はしないでしょうね!

ひさびさにノンフライ麺とソース焼そばの相性の良さを堪能できました!(゚x/)モキーン

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8/7発売 でかまる BLACK 黒胡椒焼そば

8/7発売の東洋水産「でかまる BLACK 黒胡椒焼そば」を食べました!

「でかまる」から焼そばが出るというのは非常に珍しいですね!
調べてみたところ過去にも焼そばが出たことはあるようですが!

8/7発売 でかまる BLACK黒胡椒焼そば

今回は「BLACK」ということで黒胡椒を前面に出した商品です!
来週には同じく「BLACK」路線のラーメンも「でかまる」から出ます!

黒胡椒+黒いタレというと、まず「富山ブラック」が思い浮かびますが、
これはその汁なしバージョンみたいな位置づけもできるのかもですね!

そういえばそういう商品が過去に出ていたようなと思って調べたら、
今年の4月に同社から「辛黒 富山ブラック風焼そば」が出ていましたね!

なんだかそれの「でかまる」バージョンといった感じがします!

8/7発売 でかまる BLACK黒胡椒焼そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、粉末ソースという組み合わせです!
かける順番は液体ソース→粉末ソースというふうになっています!

日清以外の汁なし系は基本的にこの順番になってますからね!(*゚ー゚)

8/7発売 でかまる BLACK黒胡椒焼そば(できあがり)

うん、具材の方も一通りきれいにそろっている感がありますね!

まずはその味ですが・・・おっ、想像以上にバランスがいいですね!(●・ω・)

大まかな味の方向性は「辛黒」のときとけっこう近いのですが、
今回の商品のほうが全体的にメリハリが上手くついてますね!

まず一つの主役である黒醤油ですが、醤油としての旨さを出しつつ、
かといって闇雲にとがっている感じがしないのが非常にいいですね!

そしてその醤油ダレを上手く支えているのが多めに入っている油脂です!

ラードなどの動物系油脂と植物油などのミックスとなっていますが、
醤油の持っている風味が強めなので油脂の重さが強く出すぎず、
それでいて醤油の持っているとがりを丸めてくれる効果があり、
醤油との間にいい具合に相互補完的な役割を担ってるのですよね!

この両者が上手く噛み合っているのが今回の隠れたポイントです!

そして今回の主役である黒胡椒ですが・・・これがかなり効いてます!(`・ω・´)

とはいえビリビリに主張してくるというほどではないのですが、
黒胡椒の持っているさわやかな辛味が非常によく出ていますね!

「辛黒」がスーパー向けということでそのネーミングの割には
黒胡椒の主張もやや抑え気味に調整されていたのに対して、
こちらはそれよりも胡椒らしい風味が前面へと出て来てます!

これはラーメンである「富山ブラック」にも共通しているのですが、
醤油の鋭さと黒胡椒が両立することで醤油辛さが目立ちにくくなり、
「鋭さはおいしく食べられる」というバランスが成立するのですが、
今回の焼そばはちょうどそのラインに上手くハマってたのですよね!

醤油、油脂、黒胡椒の3つの要素の噛み合い具合が非常に絶妙でした!

なかなか面白いことで粉末ソースは半分近くが胡椒のみでできていて、
粗びきと粉末がまざっているなど、胡椒にはかなり力が入っていました!

東洋水産の胡椒系はインパクトがあまり強くない印象だったのですが、
今回はそうした不満を吹き飛ばしてくれるだけの力がありましたね!(*゚◇゚)

ソースの原材料は醤油、豚脂、植物油、鶏脂、香辛料(黒こしょう)、
砂糖、チキンエキス、粉末野菜、ポークエキス、発酵調味料となってます!

香辛料のところにあえて「黒こしょう」と書いているのがいいですね!
「黒胡椒をたくさん入れたぞ」という自己主張みたいになってますし!

「辛黒 富山ブラック風焼そば」の原材料とも比較してみましょう!

[辛黒 富山ブラック風焼そば]
醤油、豚脂、植物油、鶏脂、チキンエキス、砂糖、黒こしょう、
ポークエキス、粉末野菜、ガーリックパウダー、ねぎ、発酵調味料

全体的に並びが似ていますが、黒胡椒がより前に出ていますね!
やはり黒胡椒の含有量が今回は大幅に増やされているようです!

でもって、ガーリックパウダーが今回はカットされていますね!

麺はいかにもまぜそば向けのかなり太めの油揚げ麺となっています!

今回の商品は一応は「焼そば」という名目にはなっていますが、
味の方向性などを考えるとまぜそばのほうが近くなってますしね!

かなりの太さで、なおかつ東洋水産らしいラードの香ばしさ、
そしてもっちりとした食感と力強さにかけては随一と言えます!

麺の原材料を見ると東洋水産を代表する油そばである
「珍々亭」の麺と全く同じ並びになっていますね!

なので、やはりまぜそば向けの麺と言ったほうが近いようです!

麺の原材料は大盛の130gで、カロリーは723kcalと高めです!
脂質は30.9gですが、醤油と胡椒のおかげでそこまで重く感じません!

具材は豚肉、メンマ、なると、ねぎという組み合わせになってます!

豚肉は東洋水産が得意とするリアル系で、なおかつやや脂身が多めです!

東洋水産は赤身系とバラ系の2つのリアル系豚肉を持ってますが、
今回はあえてワイルドなバラ系を使ったということのようです!(=゚ω゚)

メンマとなるとは今回はちょっと分量としては少なめですね!
その分だけ豚肉のほうにコストを回したということなのでしょう!

ねぎはなかなか多く、全体の風味を高めるのに役立ってましたね!

方向性そのものは明らかに「辛黒」の流れを汲んでいましたが、
黒醤油、油脂、黒胡椒のバランスの取り方が実に上手くできていて、
「汁なしの富山ブラック」として秀逸な内容になっていましたね!

おかげで大盛でありながらも非常に軽く食べられましたしね!

ピシッと引き締まった汁なしを求めるときには最適と言える一杯でした!(゚x/)モッキリー

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7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル

7/17発売のエースコック「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」を食べました!

2年前の夏に強烈な印象を残してくれたあの「ぱくぱくパクチー」、
それがパクチーブームが起きる中でひさびさに復活しました!(`・ω・´)

7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル

あら、今年はずいぶんとポップなデザインになっていますね!
パッケージを彩るパクチーの写真がなかなか強烈でもありますが!

トムヤム系は2年前にも登場しましたが、微妙に名前が変わってますね!
2年前は「トムヤムクン風」でしたが、今回は「トムヤム」になってます!

要するに クン=海老 が抜け落ちた、ということなのでしょうかね;

7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル(内容物)

なんだかお湯を注ぐ前から具材がさみしいのが見て取れますね;
スーパー向けの商品なので、そこは仕方ないかもしれませんが!

また、今年は2年前とは違ってパクチーがペーストになってます!

2年前は細かい乾燥パクチーを大量に後入れ投入する形でしたが、
今年はそうした乾燥パクチーではなくペーストにしたようです!

このあたりが味にどのような変化をもたらすのかに注目ですね!

7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル(できあがり)

パクチーの粉末はスープの中にけっこうたくさん浮かんでますが、
具材に関してはやはり予想していたとおりの寂しさではありますね!

まずはスープですが・・・うん、やはりパクチーが効いてますね!(●・ω・)

今年はペースト状になったことで、スープとの一体感が強いですね!

乾燥パクチーのときは麺にパクチーが絡むときはインパクトが強く、
そうでない場合は少し風味が落ちるなどの変化がついていましたが、
今年はペースト状になっているので味が満遍なく広がっています!

その分だけ局所的に強烈なパンチがやってくる感じはないですが、
それでもパクチーの全体量が多いので風味が強めではありますね!

ただ、このところパクチーを使った商品がずいぶん増えたこともあり、
慣れがかなり出てきたのでそこまで驚くほどには感じませんでしたが!

2年前はここまでパクチー攻めの商品はあまりなかったですからね!
このあたりは時代がそこまで追いついてきたとも言えそうですね!

とはいえ、いずれにしてもかなりパクチーの主張が強い一杯なので、
パクチーを苦手に感じている人は手を出さないほうがいいでしょうね!(=゚ω゚)

そしてメインのトムヤム風味ですが、こちらはきれいにまとめてますね!

レモングラスの風味を立たせて、軽い辛味と酸味を効かせたスープですが、
アピール度の高いパクチーに比べればいくぶん大人しめのまとめ方で、
良く言えばわかりやすくまとめたトムヤムスープとなっていますね!

その分だけ全体の中でもパクチーの主張の比重が高まっています!
そのあたりは2年前のスープに関しても近い印象はありましたが!

それでも香草の風味や魚醤の旨味など本格感はちゃんとありますし、
パクチーの後押しもあるので物足りなさなどは特に感じないですが!

スープの原材料は食塩、発酵調味料、香辛料、糖類、鶏・豚エキス、大豆たん白、
コリアンダー(パクチー)、植物油脂、たん白加水分解物、酵母エキスです!

魚醤はどうも発酵調味料あたりにまとめられているのですかね!

麺は中ぐらいの太さのしっとりとした質感の麺となっています!

麺としての主張はあまり強くなく、すすり心地はけっこう良く、
ごくごく軽めのプリッとした食感を感じさせる麺なのですが、
自分としては今回のこの麺の印象はなかなか良かったですね!

というのも、この商品の主役は何と言ってもパクチーなわけですが、
麺の主張が立ちすぎるとそれを阻害する結果になってしまうので、
このあまり前に出すぎない麺はバランス的には良かったですね!(*゚ー゚)

麺の量は50gと控えめで、カロリーは261kcalと軽いです!
脂質は8.4gで、油揚げ麺の商品にしてはずいぶん低いですね!

ちなみに麺の量については2年前の商品と変わってないですね!

そして具材は椎茸、チンゲン菜、赤ピーマンとなっています!(*゚◇゚)

トムヤムスープというと、きのこが使われることが多いので、
椎茸というチョイスはけっこう悪くないように思いますね!

本来であればマッシュルームのほうがもっと合うのですが、
椎茸も和の香りはするもののきのこではありますからね!

スープのほうに旨味を出してくれるという効果もありますし!

チンゲン菜は青菜らしい風味はあるものの細かめで味はごく普通、
赤ピーマンに関しては完全に彩り目的といった感じのものですね!

具材としてはやはり海老がカットされたのは残念なところがあり、
チンゲン菜と赤ピーマンはなしで、海老が2尾でも入っていれば、
というふうに思ってしまうところもけっこうあったりしますね!

エースコックって、どうも具材を質より量にしてしまいがちというか、
中途半端にかさ増ししたような構成になっていることが多いですからね;

パクチー系商品が増えたのでインパクトは2年前より落ちましたが、
ペーストにすることでパクチーの風味を全体に溶け込ませるという、
この新しい方針はこれまでにはない個性にはなっていましたね!

一方でそれがわかりやすい攻撃性を下げた部分もありはしますが、
「どこを食べてもしっかりパクチー」なのは利点でもありました!

タイ料理好きの人であれば、手を出して損のない一杯でしょうね!(゚x/)モキーン

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