5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味

5/22発売の日清からの新作
「カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味」
を食べました!

これで「世界のカップヌードルサミット2017」の3商品は全て紹介となります!

カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味

今回は前に出た「カップヌードル 香辣海鮮味」と同様に香港代表の商品です!

香港代表の商品が2つとも人気が高かったのか、1位が香港だったので、
今回の企画にも香港の商品を登場させたのか背景はちょっと謎ですが!

「香辣海鮮味」は1位ではありながらも「レッドシーフード」に近い、
味としてはけっこう日本でもおなじみなタイプのものだったので、
香港らしい個性についてはこちらの商品に期待したいですね!

また、香港の商品ということで「合味道」の文字も入ってますね!
「あなたに合った味」で、「ハップ・メイ・ドウ」と読みます!

発音が「カップヌードル」と似ていることからつけられた名前ですね!

カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味(内容物)

おっ、今回の商品は具についてもかなり充実してるではないですか!
シャンピニオンズ」の具が少なかっただけにこれはうれしいです!

しかも海鮮具材の種類が多いというのも期待度を高めてくれますね!(*゚◇゚)

カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味(できあがり)

うん、こうして並べてみても具材が充実してるのがわかりますね!

まずはスープですが・・・おぉ、これぞXO醤といった味わいですね!(●・ω・)

まずXO醤において核になるホタテの旨味がグイグイ攻めてきます!
ちょっと磯の香りが強すぎると思うぐらいにホタテが来ますね!

でもって、XO醤は普通のホタテだしよりも熟成した感じが出るので、
そうした特有の深くまったりとした旨味を宿しているのも特徴です!

また、もう一つのXO醤のポイントである海老の旨味も効いてますね!

この海老の旨味も海老油や海老の殻のような香ばしさとは違って、
干し海老をベースに熟成したような丸みを持った海老の旨味です!

どれくらいXO醤らしさが感じられるスープなのか気になってましたが、
これだけXO醤が完全に主役として張っているのは意外なほどでしたね!

そしてこのスープでもう一つ大きな役割を果たしているのが豚系ですね!

端的に言うなら、豚脂によって動物系のベースのコクを固めたうえで、
旨味についてはXO醤の熟成した海鮮と甘みによって構成した感じです!

このXO醤特有の甘みに関しては多少好みが分かれるところかもですが、
自分としてはそこも含めてXO醤らしいというふうに思えましたね!(=゚ω゚)

ただ、少し気になるのが全体的に味がやや薄めであるという点ですね!

これはXO醤にかなりコストがかかっているということなのかもですが、
ごく普通にお湯を入れると味が薄めに感じられる可能性があります!

ただ塩分量がそれほど高くなく、お湯を減らしても塩辛くならないので、
ちょっと思い切ってお湯を少なめにすると旨味がより感じられそうです!

スープの原材料は香味油、糖類、豚脂、XO醤、食塩、クリーミングパウダー、
香辛料、小麦粉、魚介調味油、でん粉、魚介エキスという組み合わせです!

クリーミングパウダーが入っているというのが少々意外な感じですね!

麺はカップヌードルらしい平打ちのヌードル麺ではあるのですが、
麺の原材料を見ると、これだけが他の2商品とは違っていますね!

どうもこの麺だけは「シーフードヌードル」からの汎用のようです!
味が海鮮系ということで、そのほうが合うと判断されたのでしょうね!

とはいえ、食べたときの印象はどれもほとんど違いはないのですが!
違いと言っても醤油が練り込まれているかどうかぐらいですしね!(*゚ー゚)

麺の量は60gで、カロリーは354kcalとなっています!
脂質は17.0gで、食べた感覚に比べるとちょっとだけ高めですね!

具材はイカ、海老、貝柱、キャベツ、コーン、人参、ねぎです!

この具材の充実ぶりは、質・量ともに特筆できるものがありますね!(`・ω・´)

「シーフードヌードル」でおなじみのイカは量もなかなか多く、
今回の具材の中では海老と並んで見事な存在感を見せています!

海老も自分のものでは4~5尾ぐらいとけっこう入っていて、
XO醤の海老風味と相まって実にいい味わいを見せてましたね!

さらにイタヤガイの貝柱まで入っていていたれりつくせりですね!

これら3種の海鮮具材がカップヌードルでそろうってほぼないですし、
しかも貝柱もかまぼこではなく、本物なのだからうれしいですよね!

もちろん貝柱らしい旨味と繊維質の食感がしっかりと楽しめます!

その分だけキャベツと人参は少なめですが、何も問題はないですね!

そしてここにコーンが入るのが香港のカップヌードルらしいですね!
「香辣海鮮味」のときにもなぜかコーンが加えられていましたし!

でも、もともと海鮮具材とコーンって相性がいいほうなので、
「香辣海鮮味」と比べても今回のほうが合っている感じでした!

お湯を普通に入れるとちょっと薄味になってしまう弱点はあるものの、
そこを考慮してお湯を少なめにすれば非常に高級感が楽しめますし、
なおかつ具材の充実度の高さが全体の旨さをより引き立ててましたね!

価格帯を引き上げてスープの濃度も上げてコラーゲンのとろみをつけると、
そのまま「カップヌードルリッチ」になりそうな力すらも感じましたし、
ポテンシャルという点では3商品の中でトップと言えるかもしれません!

個性という点でも「香辣海鮮味」よりも遥かに良かったですしね!

高級中華海鮮スープらしい旨さを感じさせてくれる一杯でございました!(゚x/)モッキルン

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造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6

ついに今年の「造幣局 桜の通り抜け」のラストの記事がやってきました!
なんというか、我ながら「長かったなぁ」という印象のほうが強いです!(;゚ω゚)

やっぱり何事もほどほどにしておかないといけないですね!
勢いに任せて39枚も撮ってしまったのはさすがにミスでしたね;

「写真の枚数が多くなっても1記事内の写真の数を増やせばいいや」、
なんて考えていると今度は1つの記事を書くのが大変になりますし;

とはいえ、そのおかげで紹介できた桜もあったりはするわけで、
後で振り返ると「たくさん撮って良かった」と思うのかもですが!

さて、もうそれは横に置いておいて勢いよく最後の7本を紹介します!

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(千原桜:ちはらざくら)
(千原桜:ちはらざくら)

今回の1枚目に紹介する桜は白系の「千原桜」でございます!

一つ一つの花がやや大きく、一重と八重がまざるのが特徴ですが、
それ以上に花びらの色に淡い緑が入るのがポイントだそうです!

といっても、この遠くから撮った写真ではそれがわからないですが;

この桜はもともと熊本県島崎町千原台にあった桜だそうでして、
「千原桜」という名前もその地名からつけられたみたいです!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(黄桜:きざくら)
(黄桜:きざくら)

この桜は今回撮ってきた桜の中でもとりわけ印象的でしたね!
名前の通り、黄色い花が咲くタイプの桜となっています!

黄色い桜というと「鬱金」(うこん)がとりわけ有名で、
造幣局の「今年の桜」にも選ばれたりしていたのですが、
残念ながら自分が行ったときにはまだつぼみの状態でした;

ただ、過去の訪問時に「鬱金」は何度か撮影していますが!

ちょっと「黄桜」よりも「鬱金」の話ばかりになっていますが、
「鬱金」がやや黄緑色に近い感じの黄色の花になってるのに対し、
こちらの「黄桜」はもっと純粋に黄色い花の桜となっています!

こうした珍しい色の桜が見られるのも造幣局のいいところですね!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(笹賀鴛鴦桜:ささがおしどりざくら)
(笹賀鴛鴦桜:ささがおしどりざくら)

なんとも漢字で見るとややこしい名前の桜となっていますね!

もともとは「大島桜」の種子から育成されたという桜なのですが、
さすがにどう見ても「大島桜」っぽい雰囲気はほぼないですね!

どうも近くにあった「オシドリザクラ」との交雑から生まれたようで、
名前についても「大島桜」よりもそちらのほうからつけられています!

笹賀というのは、この桜の原木があった長野県松本市笹賀地区のことです!

花びらが50~60枚という、かなりたくさんの花びらがつく八重桜で、
花の淡い紅色と葉っぱの鮮やかな緑の対比が実に美しいですね!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(白妙:しろたえ)
(白妙:しろたえ)

できるだけ同じ品種の桜が2つ撮らないようにしたつもりなのですが、
チェックしそこねたのかこの「白妙」も2回撮ってしまったようです;

第4回記事でも紹介したように、「大島桜」系の八重桜となっています!

つぼみの色もけっこう淡いのが特徴ですが、左下に見えるつぼみだけは
ピンク色が強いので、この部分は他の桜が写り込んでしまっているのか、
それともこうした濃いピンクのつぼみもときどきできるのか少々謎ですが!

ただ花の形を見ると同じっぽいので、つぼみの色はまちまちなのかもですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(伊予薄墨:いようすずみ)
(伊予薄墨:いようすずみ)

名前のとおり愛媛県の桜で、ごく淡い紅色の八重桜なのですが、
「薄墨」の由来はさすがに調べないと全くわからなかったですね!

どう見ても花に墨っぽい黒さがあったりするわけではないですし!

造幣局内の説明の看板には「天武天皇にちなんだ」とありますが、
これだけではどこから「薄墨」につながるのか完全に謎ですしね!

調べてみると天武天皇が愛媛の西法寺で祈願すると皇后の病気が治ったので、
それを喜んで薄墨色の文書(綸旨)と桜を贈ったことから来ているそうです!

桜そのものが薄墨色と関係していないところがまたややこしいですが!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(紅笠:べにがさ)
(紅笠:べにがさ)

こちらはまたいかにも造幣局らしい八重桜といった雰囲気ですね!

今年撮ってきた写真はちょっと白系の桜に偏りがちだったのですが、
満開になるとこうしたピンクの八重桜がメインになるのですよね!

「糸括」という桜から育成されたのがこの「紅笠」だそうで、
「糸括」に比べると花びらの数が数倍にまで増えていますね!

ちなみに「糸括」も造幣局に2本だけですが植えられています!
過去には「糸括」についても何度か撮影した記憶がありますね!(`・ω・)+

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part6(貴船雲珠桜:きぶねうずざくら)
(貴船雲珠桜:きぶねうずざくら)

今年のラストを飾るのはこれまた名前がいやに難しい「貴船雲珠桜」です!

今年の写真に関しては単に撮影した順番に紹介してるだけなので、
最後に名前のややこしい桜を意図的に集めたわけではないのですが、
漢字が難しかったり、由来がややこしかったりする桜が多いですね!

説明を見ると「京都の貴船にある雲珠桜」とあるので単純かと思いきや、
この「雲珠桜」は品種名ではなく京都の鞍馬山に咲く桜の総称だそうです;

サトザクラの一種としての「雲珠桜」というのもあるみたいですが、
こちらは鞍馬寺に由来しているので総称としての意味合いと見られます!

ちなみに同じ読みで「渦桜」という桜もあったりするのですが、
どうも両者は特に関係ないようでやっぱりややこしいですね!

名前の話ばかりになってますが、淡い紅色の一重桜となっています!(*゚ー゚)

こうして全体を通して見ると、今年は毬状の八重桜の撮影が少なく、
八重咲きではあっても花びらの数が比較的少なめのものが多かったり、
色についても白~淡い紅色ぐらいの範囲のものが大半となってましたね!

どうしても満開になると八重咲きの桜のほうにばかり目が行くので、
例年は注目しなかったタイプの桜を撮ることができたとも言えますが、
全体的にこうした桜のほうが早咲きということでもあるのでしょうね!

ではでは、これにて今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事も終了です!
ずいぶんと長くなりましたが、読んでくださった方々もお疲れ様でした!(゚x/)モキューヌ

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4/24発売 世界のグル麺 ラッサムカレーヌードル

4/24発売の東洋水産「世界のグル麺 ラッサムカレーヌードル」を食べました!
今週の新商品が少なめなので、在庫商品を一部紹介していきます!(=゚ω゚)

今週は「世界のカップヌードルサミット」シリーズが賑わってますが、
こちらもまた東洋水産が世界のグルメをカップ麺化した商品です!

それもあって、あえて同じ週に紹介したくなったのですよね!

4/24発売 世界のグル麺 ラッサムカレーヌードル

こちらは南インドのカレーをベースに作られたカレーヌードルです!

南インドと北インドでは料理の傾向に大きな違いがあるようで、
カレーのタイプについてもかなり違った特徴があるみたいです!

こちらは南インドのスープ料理「ラッサム」をベースとしています!

「ラッサム」は野菜などをスパイスで味付けして煮込んだもので、
辛味と酸味が強めに効かされているのがポイントとなっています!

ご飯にかけて食べることも多いので、インド以外の人からすると
インドカレーの一つのようにとらえられることが多いようです!

4/24発売 世界のグル麺 ラッサムカレーヌードル(内容物)

具材の中に肉や魚介系が入っていないのが目を引きますね!
どうも南インド料理は野菜中心のものが多いみたいです!

粉末スープがかなり赤めですが、これはトマトの色ですね!

4/24発売 世界のグル麺 ラッサムカレーヌードル(できあがり)

こうして並べてみると、具材はけっこう多く入っていますね!
ちゃんと東洋水産の縦型カップらしい強みが出ています!

まずはスープですが・・・おおぉ、これはスパイシーですね!(●・ω・)

ベースとなっているのはトマトを中心とした野菜系のスープで、
トマトの酸味がかなりピシッと前面に出てくるのが特徴です!

そしてここに加わるスパイス感もまた非常にシャープなのですよね!

インド系カレーはスパイス感+油脂というケースも多いですが、
こちらは油脂感は低く、トマトを中心とした酸味のシャープさと
野菜によるすっきりとした味わいとスパイスの鋭さが合わさる、
そのため全体的にとにかくストレートに鋭い仕上がりとなります!

でもって、カップ麺としてはけっこう辛味と立てて来てるのですよね!

これだったら十分に辛口のカレーと言っていいレベルの辛さで、
スパイス感、トマトの酸味、辛さとどれも高水準でそろってます!

そしてここに香りを加えてくれるパセリもいい仕事をしてますね!

インドのカレーというと、どれもスパイス感が重視されてはいますが、
ここまでシャープさに完全に重点を置いてるものが意外に少ないので、
そうしたカレーに触れられるというだけでも貴重な商品と言えますね!

自分はこのピシッと引き締まったスパイスカレーは大いに好みでしたね!(*゚◇゚)

スープの原材料は粉末野菜、乳糖、香辛料、砂糖、食塩、
たん白加水分解物、植物油、パセリとなっています!

ものの見事に動物系、魚介系の材料が入っていないですね!

動物系などがないとコクに弱さが出るイメージがありますが、
このスープの狙いはコクではなく、野菜の旨味とシャープさなので、
動物系が入ってないからといっても物足りなさは皆無でしたね!

野菜でもちゃんとスープのベースになることを見せてくれています!

むしろ徹底して動物系を外したその姿勢を評価したいほどですね!

麺はやや平打ち気味の油揚げ麺のヌードル麺となっています!

以前はこのシリーズの麺はこんにゃくが少し練り込まれていて、
それが独自ののびにくい食感を生み出したりしていましたが、
今回はそれが外されたのでちょっと普通の食感になってますね!

それでもカップヌードルの麺に比べると厚みが少しあるので、
カップヌードルほど早くクタクタになるわけではないですが!

また、鶏のエキスや野菜などの下味も強めにつけられてるので、
今回の野菜ベースのカレースープとも上手くかみ合ってますね!(*゚ー゚)

麺の量は55gで、カロリーは323kcalとなっています!
脂質は10.3gで、これはけっこう少ない数字となってますね!

具材はキャベツ、玉ねぎ、ポテトと3種の野菜となっています!

キャベツはごく普通ですが、量に関してはけっこう多いので、
「野菜のカレー」を主張するうえでは大きく役立ってます!

特に自然に麺と絡んでくるぐらいには入っていますからね!

そして玉ねぎはシャキシャキ感とともにスープに香味を加え、
全体の刺激的な印象をより高める方向で貢献しています!

そしてポテトですが、東洋水産のダイス状ポテトというと、
普通に戻してもシャリシャリとした食感になりがちですが、
今回はそうしたこともなくごく普通に戻っていましたね!(`・ω・´)

日清のポテトほどホクホク感を出すものではないのですが、
以前のシャリシャリのポテトよりは遥かに進化しています!

これだったらポテト系具材としてもちゃんと満足できますね!

何と言っても強いスパイス感に動物系を排除した野菜の旨味、
そしてトマトによるシャープ感と方向性が極めて明確な一杯で、
「すっきりかつシャープなスパイス系カレー」として完成していて、
これまで体験したことのないカレーの味わいを見せてくれましたね!

この味が気に入った人なら家で再現するのも楽しいでしょうね!

なかなかこのスパイス感を出すのは難しいとは思うのですが、
夏にこうしたカレーを食べるとピッタリだと思えますしね!

しかしこの「世界のグル麺」は何気に良シリーズですね!(*・ω・)

にもかかわらず注目度が低く、一部のスーパーにしか
並ばないというのが悲しいところだったりしますが!

辛さが強めなので、辛いものが苦手な人は向きませんが、
そうでない限りは見かけたらぜひ手に取ってほしいですね!

野菜とスパイスでカレーは旨くなることを教えてくれた一杯でした!(゚x/)モッキリュー

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綿麺 フライデーナイト Part130 (17/5/26) まつばら焼きそば定食

5月第4週の綿麺フライデーナイトへと足を運んでまいりました!
今週の限定は「まつばら焼きそば」名付けられたソース焼きそばです!(`・ω・´)

綿麺の自家製麺で作るソース焼きそばがおいしいことは知られていて、
自分も綿麺でいただいた麺でソース焼きそばを作ったことがありますが、
お店の限定で登場するという話はこれまでずっとなかったのですよね!

やはり「ラーメン屋の限定でソース焼きそば?」ということもあり、
おいしいとはわかっていながらも登場することはなかったのですね!

それがつい先日女将さんが本場の富士宮焼きそばを食べた際に、
その蒸し麺の食感の良さなどに感激したということをきっかけに、
普通に麺を茹でて、それを焼きそばにするという方法ではなくて、
蒸し麺の手法を取り入れた焼きそばの研究をお店でも進められ、
今回のこの「まつばら焼きそば」の提供へと至ったわけですね!

ソース焼きそばとなると、お店のオリジナルの部分を出しにくいのですが、
ラーメン屋さんでは通常行わない蒸しの工程を経る麺を研究したことにより、
この限定メニューならではのオリジナルの要素が加わったというわけですね!

また、ソースなどの素材は松原市で作られたものを使うということで、
綿麺としてのオリジナルの要素と松原市ならではの素材を合わせる、
それがこの「まつばら焼きそば」の名前につながったわけですね!

ちなみにスーパーで「むし」と書かれた焼きそば用麺が安く売ってますが、
あれは生の中華麺を実際に蒸したのとは明らかに食感が違うのですよね;

自分は過去に生の中華麺を蒸して焼きそば用の麺を作ったことがありますが、
蒸すと麺の色はもう少し濃くなりますし、スーパーの「むし」の焼きそば麺は
どちらかといえば茹で麺に油を絡めたものに近いと言ったほうがいいですね!

ところで今回綿麺に訪問すると今年も入口近くにつばめが来ていました!

前回のときはまだ見なかったので今年は来ないのかと思いましたが、
ちゃんと今年もいつもの巣のところに帰って来てくれたみたいですね!(*゚ー゚)

さて、今回は珍しくご飯とみそ汁つきの「定食」が用意されています!

自分は焼きそば+ご飯という組み合わせで食べることはないのですが、
せっかくのオススメメニューなので「定食」を注文することにしました!

またトッピングとして焼きそばに乗せる「目玉焼き」も注文しました!

綿麺 フライデーナイト Part130 (17/5/26) まつばら焼きそば定食

ということで、今回の限定の「まつばら焼きそば定食」がやってきました!
そういえば焼きそばだけでなく、綿麺のみそ汁もまた今回が初めてですね!

まずはソースの味わいですが・・・バランスの良さが光るソースですね!(●・ω・)

ソースのタイプもいろいろあって、酸味を強く押し立てるものや、
フルーツ感を強く出すもの、甘みを立てたものなどありますが、
こちらはフルーツ感やほどよい甘みもありつつも強くは出すぎず、
酸味についてはやや抑えめで非常に食べやすい味わいとなってます!

バランスのいいソースは特徴が弱くなりがちなこともありますが、
こちらはそれでいてフルーツ感やスパイス感に物足りなさがなく、
調和の高さを軸にしつつもソースの持つ旨味はしっかりと強いです!

濃度はそこそこ高めで、麺との絡みやまとまり具合は非常にいいですね!

今回使ったソースは松原市にある「和泉食品」の2種類のソースで、
「和泉食品」の看板である「パロマソース」と焼きそばソースを合わせ、
どっしり感のある綿麺の太麺にも負けないソースとなっています!

地ソース好きの人からすると「パロマソース」はけっこう有名かもですね!

そして焼きそばの具材は豚バラ、キャベツ、人参、もやしとなっています!
この具材の組み合わせに関しては王道中の王道と言っていいでしょうね!

この中で何と言っても核になっているのはやはり豚バラ肉ですね!(=゚ω゚)

豚バラ肉は綿麺の限定ではけっこう頻繁に登場する具材の一つで、
とにかく脂がおいしく、重厚なコクがありながら嫌味が全くなく、
バラ肉が苦手な人でも一発で虜にしてしまうだけの力があります!

その豚バラ肉を使っているので、炒める際にいい脂が出ていて、
それがソースと絡むことで重厚なコクを引き出してるのですよね!

この豚バラの脂の旨さもまたソースと双璧をなす力を見せています!

そしてもう一つの注目が上にかかっているいわしの削り節ですね!

これは松原市のものではなく、静岡の「カクサ」という会社が作る、
いわしふりかけ 潮の華」という名前のいわしの削り節ですね!

「いわしの削り節」とだけ聞くと別に珍しくはないのですが、
びっくりするのが食べた瞬間に広がるそのいわしの風味です!

「こんなに素材が味がはっきり伝わる削り節ってあるの!?」と、
削り節に対する価値観を変えられるほどのものがありましたね!(*゚◇゚)

そうした素材ですから、麺に少し絡めるだけで香りが強く出て、
この削り節だけで魚介の香りと旨味が十分すぎるほど味わえます!

今回の焼きそばを作るきっかけとなった「富士宮焼きそば」では、
仕上げにだし粉をかけるのが大きな特徴となっていましたが、
この焼きそばはこのいわしふりかけが明確な個性となってますね!

そしてトッピングの目玉焼きは、卵黄はちゃんと半熟になっていて、
卵白は薄く広げることでサクッとした香ばしさも楽しむことができます!

この卵黄を麺に絡めながら食べるとコクが出ておいしいのですよね!

ちゃんと下味として塩胡椒がされているのでそのままでも十分いけます!

そして奥に見えるみそ汁ですが・・・このだしにも驚かされましたね!(*・ω・)

思えば綿麺と言えば魚介だしにも非常に強みを持ってるお店なので、
その魚介だしが生きるみそ汁がおいしくないはずがないのですよね!

今回のみそ汁では、とにかくいりこの旨味がビシッと生きていて、
みそよりもそのいりここそが主役であることが伝わってきましたね!

でもって、これはラーメン好きに受ける味わいでもありますよね!
ラーメン好きはいりこのしっかりした旨味にはほんと弱いですから!

中には下茹ですることでプリッとした食感を出した絹ごし豆腐に、
厚みのある油揚げ、えのきたけ、そして青ねぎが入っています!

そして手前のご飯にも松原市の会社のふりかけがかけられています!

こちらに使われているのは「竹内海苔」の「のりふりかけ」ですね!

でもって、これもまた自分が想像していた以上においしいのですよね!

中身は味付海苔、あられ、かつお削り節、卵フレークなどですが、
何と言ってもその海苔の香ばしさと風味が素晴らしくいいのです!

今まで食べた海苔を軸にしたふりかけの中では一番好きですね!(*゚ー゚)

海苔メインのふりかけというと、苦味が少し出ることもありますが、
これは海苔の香ばしさと味付けの良さがピタッとハマっていて、
ストレートにその旨さを楽しむことができるものとなっています!

綿麺 フライデーナイト Part130 (17/5/26) まつばら焼きそば定食(麺のアップ)

そしてこちらは今回の主役となっている焼きそばの自家製麺です!

今回は麺の調理工程についてもしっかり眺めていたのですが、
やはりその工程からして明らかに大きな違いがありましたね!

まず蒸しの工程から始まり、指定の時間だけ蒸してから茹で、
茹で終わったら水で洗ってから、焼き(炒め)へと移ります!

焼きそばということで、焼きの工程が入るのはもちろんなのですが、
茹での前段階として蒸しが入っているというのが大きな特徴です!

そして、それによって麺の食感にも大きな違いが出ていましたね!

いつもはむちっとした、表面には優しさと弾力の両方が感じられ、
噛むにつれてほどよい押し返しを見せるという食感なのですが、
今回はそれと比べてもより引き締まった食感となっていました!(`・ω・´)

むちっという質感にギュムっという締まった感覚が加わっています!

とりわけ表面が質感がより締まってしっかりしているのが特徴で、
これによって炒めても麺の表面のダレが起きなくなっています!

どんな麺でも茹でると表面がやわらかくなるので炒めると少しダレますが、
そこに蒸しの工程を入れることで、それを防ぐことができるわけですね!

それもあって、今回は一部にきちっと焼き目をつくぐらいに炒めていて、
そうすることで「焼き」による香ばしさも麺に加えられていましたね!

蒸しだと茹でと違ってかんすいの流れ出る量が少なくなることや、
麺の水分量が茹でよりも少なかったり、あるいは温度の関係で、
こうした大きな食感の違いが生まれてくることのようですね!

そう考えると、焼きそばの蒸し麺というのも奥が深いのですね!

その奥の深さがあるからこそ、今回の限定になったわけでもありますし!

しかもいつもと違って工程が蒸し、茹で、冷やし、炒めの4つになるので、
その時間配分も普段よりも遥かに気を遣う必要があったでしょうね!

でもって、3つのフライパンを並行してご主人が炒めていくので、
それはもうものすごく大変そうだなぁと思って見ていましたが!

パロマソースにいわしの削り節、海苔のふりかけにみそ汁のだしと、
使われている素材などにもたくさんの見どころがありましたが、
それでも何と言っても最大の注目点はこの蒸しを加えた麺でしたね!

蒸しを加えることで、いつものむちっとした食感だけにとどまらず、
焼きそば向けにカスタマイズされた締まった食感を楽しむことができ、
綿麺ならではの焼きそば麺というものをしっかりと堪能できました!

焼きそばというと、ソース以外にも塩焼きそばなどもあったりしますし、
もしかすると今後はそうした展開などもあったりするかもですね!

焼きそばの持つ奥の深さも同時に教えてくれる限定でございました!(゚x/)モキリューン

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綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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5/22発売 スーパーカップ極太盛り 濃いラー油蕎麦

5/22発売のエースコック「スーパーカップ極太盛り 濃いラー油蕎麦」を食べました!
「極太盛り」ということで極太と大盛を両立させたシリーズですね!(=゚ω゚)

このシリーズって、過去に商品が出たことがあったかなと思って調べると、
昨年「極太盛り ニンニク・ヤサイ入り 豚骨醤油ラーメン」が出てますね!

昨年5月の発売だったので、約1年ぶりの新作ということになります!
あまりにひさびさだったので、新シリーズなのかと思ってました;

5/22発売 スーパーカップ極太盛り 濃いラー油蕎麦

昨年は二郎系を意識したような太麺+大盛+野菜のラーメンでしたが、
今回はなんと和そばでラー油蕎麦という路線で登場してきました!

エースコックの極太麺系というと「厚切太麺」シリーズがありますが、
そこでも「厚切太麺 濃いつゆ肉そば」が出たことがありましたね!

そのときはラー油は使れてなかったですが、方向性は近そうです!
肉が入るという点も「厚切太麺 濃いつゆ肉そば」と似てますしね!

5/22発売 スーパーカップ極太盛り 濃いラー油蕎麦(内容物)

内容物はかやくと液体スープという組み合わせになっています!

しかしそれよりも下側の麺の異様な太さが目を引きますね!
乾燥した状態でこの太さというのは類を見ない気がします!

「厚切太麺」シリーズのときと比べても明らかに太いですし!

これはとんでもなくパワフルな仕上がりになってそうですね!(*゚ー゚)

5/22発売 スーパーカップ極太盛り 濃いラー油蕎麦(できあがり)

今回は「スーパーカップ」とは思えないぐらいに具も多いですね!
いつも具については弱みを感じさせることが多いシリーズなのですが!

まずはスープですが・・・これはまたパンチが効いてますね!(●・ω・)

ラー油蕎麦というと、醤油、ラー油、そして甘味の3つがポイントですが、
このスープは醤油とラー油は効かせつつも甘味はそれほどありません!

かつおベースの東京風のつゆに濃口醤油をかなりしっかり効かせ、
キレのいい醤油系の和風だしにラー油を合わせるというスタイルで、
シャープかつラー油の辛味とパンチが効いた構成となっています!

でもって、油脂はラー油だけでなくラードもけっこう多いため、
それも含めてかなりワイルド感の強いスープになっていますね!

一般的にはここに甘味を重ねることで全体を丸めるのですが、
このスープはあえてそうせずとにかくシャープに来ています!

そうでありながら塩カドはそれほどきつくは感じないのですよね!(*゚◇゚)

もちろん塩分の量を見るとけっこう高めの数字になっていますが、
麺の主張の強さなどもあり、醤油の強さがネガティブにはならず、
むしろ麺に負けないちょうどいい主張の強さにすら感じます!

でもって、自分はラー油蕎麦の甘味がそれほど好きでないので、
このシャープ系のラー油蕎麦はけっこうピタッとハマりますね!

「厚切太麺 濃いつゆ肉そば」のときのスープと比べてみると、
油脂+醤油+甘味で、かつ醤油のカドは意外と抑えていたので、
今回のスープとはかなり方向性が違っているみたいですね!

むしろ一般的なラー油蕎麦は「厚切太麺」のスープがより近いですし!

スープの原材料はしょうゆ、動物油脂、食塩、砂糖、香味油、植物油脂、
醸造酢、たん白加水分解物、魚介エキス、発酵調味料となっています!

なるほどシャープさの背景の一つは酢による効果もあったのですね!

酢でシャープさを出しつつ醤油のカドが立ちすぎないようにする、
どうもそうした狙いがあったのではないかと考えられますよね!

麺はとにかくものすごく太い油揚げ麺の和そばとなってます!
これだけ太い和そばはカップ麺で見るのは今回が初ですね!

「厚切太麺」のときの麺が中太麺ぐらいに思えてくるほどです!(`・ω・´)

標準の湯戻し時間の5分を待ってもとにかくがっしりとした食感で、
噛みごたえは抜群、それでいてそばの風味もしっかりとしてます!

エースコックのそばって、ポソポソ系の食感のものが多いのですが、
これだけ太いとポソポソかどうかとかはどこかへ飛んでいきますね!笑

時間が経ってもけっこうがっしりとした食感が維持されますし、
がしがしと噛み切って楽しむタイプの麺と言っていいでしょう!

極太麺であるおかげでそばの風味が逆に引き立ってますし、
この麺は好みは分かれそうですが当たりだと思いますね!

今回はちょっと麺の原材料についても見てみようと思います!

[原材料]
そば粉、小麦粉、植物油脂、植物性たん白、食塩、砂糖、ヤマイモパウダー

ヤマイモパウダーが入っているのも目を引くところですが、
小麦粉よりそば粉が前に来ているのが最大の注目点です!

「どん兵衛」も「緑のたぬき」もエースコックの他の和そばも、
そば粉のほうが前に来ているケースはなかったりするのですよね!

今回のそばは極太なだけじゃなく風味も強いと感じますが、
実際にそば粉の含有量を多くしていたからでもあるのですね!

麺の量は1.5倍よりも10g多い100gで、カロリーは550kcalです!
脂質は19.7gで、麺量やラー油を考えるとそこまで高くないですね!

具は豚肉、ごま、揚げ玉、ねぎ、輪切り唐辛子という組み合わせです!
薬味がメインながらもけっこう具のほうも充実してますよね!(*・ω・)

エースコックというと肉具材が弱いという印象がありますが、
そういえば「豚キムチ」で使っている豚肉がありましたね!

これはちゃんとリアル系の肉で東洋水産には及ばないものの、
肉そばらしさを演出するうえでしっかりと役立っていますね!

ほんのりとにんにくっぽい下味がついてるようにも感じますが、
これは「豚キムチ」の肉と同様の味付けになってるからですかね!

揚げ玉はふやけてスープに広がるのでそこまで目立たないですが、
このスープの持つジャンク感を高めるのに貢献していますね!

ねぎは普通ですが、量がけっこう多くいいアクセントになってます!
輪切り唐辛子もラー油とともに辛さを上手く引き立ててくれてますね!

そして具材の中で特にいい仕事をしてくれているのがごまですね!

プチプチとした食感のアクセントに、香ばしさとコクもあって、
麺が大盛で単調でありながちなところにいい変化をつけてます!

スープ、麺、具材ともにひさしぶりに本気を感じる仕上がりで、
最近のスーパーカップの中では特に当たりと言っていいでしょう!

もちろんかなりワイルドなので人を選ぶ内容ではあるのですが、
スープはシャープ系ラー油蕎麦としていい線をついてますし、
麺はとにかく豪快で、そして具材も上手くそろえられてますし、
ハマる人はとことんハマる力は持っていると言えるでしょうね!

シャープでワイルドなそばを食べたいときにはピッタリですね!(゚x/)モギギュッ

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5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ

5/22発売の日清からの新作
「カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ」
を食べました!

「世界のカップヌードルサミット2017」3商品同時発売のうちの1つです!
すでに「ラサ グライ アヤム ムラユ」については紹介してますね!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ

こちらの「シャンピニオンズ」はドイツのカップヌードルです!
「シャンピニオン」は簡単に言えばマッシュルームのことですね!

マッシュルームというと、たしかにドイツ風のイメージがありますね!
「マッシュルーム」味がどんな感じになるのか堪能してみたいですね!(`・ω・´)

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ(内容物)

緑の小さいかけらがたくさん入っているのが目につきますね!

西欧料理ということでパセリかバジルなのかと思いきや、
原材料を見るとどうもねぎっぽかったりするようですが!

よくよく見るとねぎ特有の繊維の線が見えたりしますしね!

ちなみにこの商品には後入れの調味料はついていません!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ(できあがり)

なんだか具材がちょっとさみしすぎる気がするのですが・・・;

気を取り直して食べてみると・・・おっ、味はいいですね!(●・ω・)

基本的にはほどよくクリーミーなサラリとしたポタージュですが、
その旨味の核となっているのは間違いなくマッシュルームですね!

マッシュルームらしいきのこの深い旨味がしっかりと感じられ、
マッシュルームの持つ特有の香りがスープから上がってきます!

また、洋風フープらしくベースには玉ねぎが使われていて、
玉ねぎの甘みや香ばしさの下支えもなかなか効果的ですね!

そしてスープがいくぶん緑がかっているのも特徴ですね!(=゚ω゚)

緑色のたくさんのかけらに関してはねぎと見て間違いないですが、
おそらくねぎ以外にも何らかの香草は使われてそうには感じます!

なので、玉ねぎベースのスープを乳製品によってポタージュにして、
そこにマッシュルームの旨味を加え、香草で軽く香りをプラスする、
そうしたバランスによって構成されたスープと言えるでしょう!

きのこを軸にしたスープというだけでもけっこう珍しいですし、
しかもそれがマッシュルームとなると日本ではほぼ見ないので、
まさに欧風ならではのスープに仕上がっていると言えるでしょう!

ポタージュ系のカップヌードルというと乳製品が強めなことが多いですが、
今回はあくまで下支え的な役割を演じているというのも面白い点ですね!

スープの原材料はクリーミングパウダー、乳等を主要原料とする食品、
オニオンパウダー、豚脂、食塩、マッシュルームエキス、香味調味料、
ねぎ、酵母エキス、香辛料といった組み合わせになっています!

麺はカップヌードルらしい平打ちのヌードル麺となっています!(*゚◇゚)

原材料は「ラサ グライ アヤム ムラユ」のときと同じく、
小麦粉、植物油脂、食塩のみと極めてシンプルになってます!

体感的な風味は普段の麺とそれほど変わりはしないのですが、
シンプルなのでスープの味とそのまま一体化する感じですね!

もともとスープを選ばないタイプの麺ということもありますが、
スープとの相性という点でも全くもって問題は感じませんね!

麺の量は60gで、カロリーは335kcalとなっています!
脂質は15.3gで、麺の量を考えると標準的といった感じですね!

具材は蒸し鶏、マッシュルーム、赤ピーマンとなっています!

蒸し鶏は「ラサ グライ アヤム ムラユ」にも入っていましたね!
量は少なめなものの、しっとりした質感、風味ともによくできてます!

そして主役のマッシュルームですが・・・味はいいのですよね!(*゚ー゚)

1枚1枚はかなりペラペラで食べごたえはあまりないのですが、
水煮缶のマッシュルームと比べてもきのこらしい風味が強く、
それなりに生のマッシュルームに火を通して食べた感があります!

他の人の写真と比べると、自分のマッシュルームは明らかに少なく、
実際にはこれの倍ぐらいの量が入っていることが多いようですね!

カップ麺の具材の量って、けっこう個体差があるからあなどれません;
それにしても主役の具材なのだからせめてもう少し入れてほしかったですが!

赤ピーマンはいかにも彩り目的といった感じではあるのですが、
野菜らしい野菜の具材がこれだけなので存在感はそこそこあります!

実際にはマッシュルームももっと入ってることが多いようですし、
そう考えると個性的かつ味もいい良商品と言っていいでしょうね!

何と言ってもマッシュルームの旨味が明確に感じられたのが良かったですし、
こうした味わいのスープってなかなか体験する機会もないですからね!

ドイツらしい味わいをしっかりと楽しめる一杯でございました!(゚x/)モキュイン

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5/22発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 汁なし1位 ajito ism ピザ味まぜそば

5/22発売の東洋水産からの新作
「2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 汁なし1位 ajito ism ピザ味まぜそば」
を食べました!

こちらの「ajito ism」は品川区にお店を構えていますね!

このところTRY関連の新作が頻繁にリリースされてますね!
そして今年からは「汁なし部門」の商品化も始まりました!(*゚ー゚)

いったいTRYにはどれだけの名店部門があるのか調べてみると、
しょう油・しお・みそ・とんこつ・MIX(どうぶつ系白湯)・
つけ麺 清湯・つけ麺 濃厚・汁なし・鶏白湯・二毛作だそうです!

MIXは鶏豚骨とか鶏と魚介のW白湯的なものなのですかね!
今後「鶏白湯」部門からもカップ麺が出ることがありそうですね!

5/22発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 汁なし1位 ajito ism ピザ味まぜそば

「ピザ味まぜそば」ということで、お店の料理としては
かなり奇抜なイメージを持たせるまぜそばなのですが、
カップ麺としては過去に何度か登場した路線でもありますね!

2010年の段階で「ピザーラ焼そば」とかが出ていますし、
2012年にはエースコックが「ピザポテト味焼そば」を出し、
2015年にはサンヨーが「ピザ風味まぜそば」を出してますね!

このうちサンヨー食品の商品は出色の出来と言ってものがあり、
自分が食べたカップまぜそばの中でも最上位クラスに入ります!

さすがにそれを超えるものを今回の商品に求めはしませんが、
どのような形でピザらしさを演出しているかは気になりますね!

5/22発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 汁なし1位 ajito ism ピザ味まぜそば(内容物)

内容物はかやく、粉末ソース、液体ソースとなっています!
まぜる順番は液体ソース→粉末ソースという順番ですね!

東洋水産の汁なし系は基本的にこの流れとなっています!

5/22発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 汁なし1位 ajito ism ピザ味まぜそば(できあがり)

粉末シーズニングの量が多く、けっこうまったりした見た目になります!
粉末ソースというよりは、粉末ソースとふりかけをミックスした感じです!

なので、きれいに溶けるというよりはある程度は粉末感が残ります!
チーズの粉末やハーブの粉末がそのまま残るという感じですかね!

まずはその味ですが・・・うん、味はたしかにピザらしいですね!(●・ω・)

それも特にひねりを入れていないタイプのピザの味と言いますか、
トマトソース、香草、チーズ、そしてごく軽めについた辛味と、
そうした極めてオーソドックスなピザの味をそのまま感じます!

またチーズに加えて油脂もけっこう多く入っているので、
全体的に大盛系らしいどっしりとした感覚がありますね!

チラチラと見える緑色の小さなかけらはパセリのようですね!

そしてここに旨味を重ねるためにかつおぶしの粉末が入ります!
魚粉要素を入れることでまぜそばらしさを出しているのでしょう!

しっかりめのトマト味に香草によって軽くさわやかさを出し、
チーズによってまろやかさとピザらしい雰囲気を加える、
そこにまぜそばらしく魚粉の旨味が顔を出すという感じです!

それゆえに「思っていたよりもベーシックな味だなぁ」とも感じ、
「唯一無二の創作麺料理!」と書かれていることを考えると、
もうちょっとひねりのある路線のほうが良かった気もしますね!

ただ、それはカップ麺化されたからそう思う点もあるでしょうね!(=゚ω゚)

実際のお店で「ピザ風まぜそば」というとかなり珍しいですが、
もともとカップ麺は和洋中問わずいろんな味が登場するので、
洋風だからといってそうインパクトが出るわけではないですしね!

ソースの原材料は植物油、野菜エキス、ポークエキス、香辛料、
豚脂、デキストリン、食塩、砂糖、醤油、発酵調味料、チーズ加工品、
たん白加水分解物、粉末かつおぶし、酵母エキス、パセリです!

麺はまぜそば向けに作られたがっしりとした太麺の油揚げ麺です!(`・ω・)+

無骨でワイルドな麺というとエースコックのイメージが強いですが、
東洋水産が作る極太麺もまたかなりのパワーを持ってるのですよね!

がっしりとした食感にラードを使うことによって生まれる香ばしさ、
食感といい風味といい、主張の強いまぜそばとは抜群の相性です!

それゆえに食べごたえもしっかりで、なおかつ量が大盛なので、
がっつりといきたいとき以外は向かないと言える麺でしょうね!

まぁ、でも今回のソースにはこれぐらいの麺でちょうどいいでしょう!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは748kcalとなっています!
脂質は32.4gで、大盛系としては標準より少し高いぐらいですかね!

具材はひき肉、玉ねぎ、赤ピーマンという組み合わせになっています!

ひき肉はそこまで量は多くないものの、味はしっかりしていて、
全体の中に肉感をプラスする役割は十分に担っていますね!

赤ピーマンはほど彩り目的といった感じのものなのですが、
ピザというとピーマンの風味とは非常に相性がいいですし、
苦味は特にないもののピザらしさの演出には役立ってます!

そして今回の具材の中で最も存在感を見せているのが玉ねぎです!(*゚◇゚)

量もかなり多く、玉ねぎらしいシャクシャクとした食感に加え、
その玉ねぎらしい香味がいいアクセントになっていましたね!

ややもったりとした感じのソースに玉ねぎが加わることで、
単調にならず、また重くなりすぎず食べられた感がありますね!

「ピザ味まぜそば」という路線はそこそこ珍しくはあるものの、
ひねりは控えめで、カップ麺としては案外普通な感じでしたが、
このあたりはお店で食べるとまた全然印象も違うのでしょうね!

洋風のまぜそばをがっつり食べたくなったときにはいいですね!(゚x/)モキルンッ

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5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ

5/22発売の日清からの新作
「カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ」
を食べました!

昨年11月に香港の「カップヌードル 香辣海鮮味」が商品化されましたが、
こちらもその流れを汲む外国のカップヌードルの商品化にあたります!

しかも今回はこれを含む3商品が同時発売となってるのですよね!

今週は全体的に各社の新商品が少なめとなっていますが、
カップヌードルとぶつかることを避けた感もありますね!

この3商品にコンビニの棚が占拠されることが予想できますし!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ

こちらの「ラサ グライ アヤム ムラユ」はインドネシア代表です!
ココナッツミルクが入るというあたりがいかにも東南アジア風ですね!(`・ω・´)

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ(内容物)

あら、個体差の関係か粉末スープなどが下に沈んでしまってますね;
おかげで具材を整えるのにちょっと苦戦しそうな雰囲気もします!

外国のカップヌードルシリーズらしく後入れ調味料もついています!
ただし、この商品は直輸入品ではなく国内生産となっていますが!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ(できあがり)

ペーストを入れる前は白みがかった黄色といった色でしたが、
ペーストを入れるといくぶん赤みが増した色合いになります!

まずはスープですが・・・これはなかなか面白いカレーですね!(●・ω・)

通常のインド系のスパイス感を前面に打ち立てたカレーに比べると、
ココナッツミルクが多く入るので、まろやかさがこちらは強いです!

一方でタイカレーのような東南アジア系のハーブは特に強くなく、
レモングラスとかパクチーなどの主張はこれといって感じません!

なので、そのスパイスの風味だけで見ればインド系に近いです!

ただ、面白いのはそうでありながらもインド系とはまた違う要素、
東南アジア的なエスニック感を持ったスパイス感もある点です!

ガーリックが強めというのも一つのアクセントになっていますが、
今回のペーストには東南アジアでよく使われる生姜の仲間である
ガランガルという香辛料がけっこう多めに入っているみたいです!

そのあたりがインド系と少し違う雰囲気を出してるのでしょうね!(=゚ω゚)

辛味はそこまで強くないものの、ピリピリとした刺激は感じられ、
じわじわとしたピリ辛要素の存在が伝わるだけのものはあります!

また、ココナッツミルクを使ったカレーをカップ麺化したものとしては、
あの「カップヌードル マッサマンカレー」が強く印象に残っていますが、
カップヌードル版の「マッサマン」がココナッツミルクを強く出しつつも、
とろみが強く王道のカレー感も同時に感じさせる内容だったのに対して、
こちらはとろみがそこまで強くなくサラリとしているのも大きな違いです!

なので、「甘みとまろやかさはあるけどすっきり食べられる」感も強いですね!

スープの原材料は豚脂、香味調味料、ココナッツミルク、糖類、
香辛料、小麦粉、食塩、でん粉、たん白加水分解物、
オニオンパウダー、チキン調味油、香味油となっています!

豚脂が軸になっているあたりはいかにも「カップヌードル」ですね!

ココナッツミルクが3つめに来ているというのも印象的です!

「マッサマン」でもココナッツミルクはけっこう後ろだったので、
いかにこのカレーのココナッツミルク感が強いかうかがえます!

麺はいかにも「カップヌードル」らしい細めのヌードル麺です!

国内生産の「カップヌードル」シリーズの麺はどれも基本的に
ノーマル、カレー、シーフードの麺のどれかと共通なのですが、
この麺は原材料が小麦粉、植物油脂、食塩のみとなっていて、
上記の3つのカップヌードルのどの麺とも構成が違っています!

ただ、外国版のカップヌードルの麺は丸麺のことも多いので、
インドネシア版の麺を再現してこのようにしたというよりは、
今回の商品化にあたってあえてこうした構成にしたのでしょうね!(*゚◇゚)

下味はほとんどないので、どんな味ともなじむことができますし!

麺の量は60gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は18.6gで、麺量を考えるとなかなかの高さですね!

ココナッツミルクの持っている脂肪分もあるのでしょうね!

具材は蒸し鶏、人参、キャベツ、卵、ねぎ、赤唐辛子です!
赤唐辛子はフレーク状のもので、スープの一部という感じです!

具材はそこまで多くないものの、最低限の量は入ってはいますね!

蒸し鶏はいつもの日清の縦型系で使われているものと同様に、
しっとりとしていて食感、風味ともにクオリティは高いです!

それだけにもう少し入っていてくれているとうれしかったですが!(*゚ー゚)

キャベツ、人参、卵、ねぎはカップヌードルではおなじみのもので、
特に味に違うがあるわけでもなく、いつもどおりの味を楽しめます!

タイカレーほど東南アジアらしい情緒を感じさせるわけではなく、
どちらかと言えばインド系+ココナッツミルク的な感覚ながらも、
その奥からチラチラと覗く東南アジアらしさに個性が感じられ、
食べやすくも一ひねり効いたカレーといった感じがしましたね!

そのあたりが異国の味わいらしいところでもあるのでしょう!

こうした企画は来年以降もどんどん続けていってほしいですね!(゚x/)モキキューン

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中華そば 閃 ごま中華そば

ひさしぶりにあびこの「中華そば 閃」に行ってきました!(`・ω・´)

前回記事が2013年11月なので、約3年半ぶりになるのですね!
これほどまでに足を運んでいなかったのは自分でも驚きでした!

前回訪問でレギュラーメニューを制覇したのが理由でしたが、
自分としては醤油ラーメンで極めて高く評価してるお店なので、
もっと定期的に通っていても何らおかしくなかったのですが!

今回は長居公園の植物園に行った流れでの訪問なのですよね!
この流れでの訪問も約4年ぶりとかなり期間が空いていますね!

なので、今回は基本である「醤油中華そば」も考えたのですが、
つい新メニューのほうに手が伸びるのが自分のクセなのですよね!

ということで、その「ごま中華そば」を注文することにしました!
そこそこがっつり行きたかったので具の多い特製で注文しています!

中華そば 閃 ごま中華そば

たしかこの「ごま中華そば」は限定で最初は始まったはずですが、
人気が高かったのかそのままレギュラー化されたのですよね!

今では基本の中華そばと並ぶメインの一つに昇格しています!

ごま系のラーメンというと担々麺がまず連想されますが、
こちらはラー油が入らない点が担々麺と大きく違いますね!

まずはそのスープですが・・・なるほど、まさに「閃」の味ですね!(●・ω・)

「ごま中華そば」という名前だけを見て味をイメージすると、
最初にごまのまろやかさがやってくるように思えますが、
飲んでまず前面に出てくるのは煮干の風味なのですよね!

それもけっこうガツンと煮干の旨味がアピールしてきてから、
鶏などの動物系のスープのコクを下支えがじわっと広がり、
それを支える形でごまのまろやかさが包んでくる感じです!

なので、初訪問の人が名前だけを見てこれを注文すると、
一発目に攻めてくるその煮干に驚いてしまうかもですね!

ですが、この煮干と動物系の交わりは実に「閃」らしいもので、
こちらのお店の基本の味をある程度知っている人からすると、
「なるほど、こうきたか」と思わせてくれる味わいなのですよね!

ベースである動物系のスープと煮干の風味とのバランス感ですが、
基本の「醤油中華そば」の記憶がやや抜けているので多少曖昧ですが、
「醤油中華そば」と同等か、ないしはそれよりもやや煮干が強いです!

こちらのお店の特徴である煮干の輪郭が見えるような旨味は健在で、
煮干がガツンと主張しながらもきつさを感じさせるようなことはない、
そうした煮干の旨さはごまが重なったこのスープでも生きていますね!

そしてごまの強さですが、こちらはほどほどといった感じですね!(=゚ω゚)

あくまで基本の中華そばにごまでアレンジを加えたスタイルなので、
ごまのまろやかさを効かせつつも、ごまが主役という感じではなく、
中華そばにまろやかさと香ばしさを付加するサポート役という感じです!

なので、担担麺のようなごま感を求めると控えめに感じるかもですが、
「このお店の中華そばのもう一つの形」として見ると納得の味わいです!

そしてけっこう多めにかけらている花椒ですが、実は主張は控えめです!

見た感じは多めだったので、もっと攻めてくるかと思いきや、
軽いアクセントとしてその香りを広げるような感じでしたね!

このあたりも基本の中華そばの個性を生かしたアレンジの範囲と言えますね!

トッピングはチャーシュー、焼海苔、玉ねぎ、もやし、メンマ、白髪ねぎ、唐辛子です!
どうも特製にすることでチャーシュー2枚と焼海苔1枚が増えたようです!

このトッピングは基本の「醤油中華そば」とは大きく違ってます!

玉ねぎ、もやしといった2つの野菜は「ごまちゅう」のみの仕様で、
またねぎも小口切りではなく、こちらは白髪ねぎとなっています!

もちろん輪切り唐辛子が乗っているのもこちらのみですね!

玉ねぎのシャクシャクとした食感とほどよい辛味、白髪ねぎの刺激、
そしてもやしが加えるさっぱりとした風味とシャキシャキとした食感、
これらがごまや山椒と重なりながら、基本のスープと交わっていく、
単にごまだけでなく、そうした総合的なアレンジの一杯と言えますね!(*゚◇゚)

面白いのはごまというまろやかさを加える素材を加えながら、
同時にさっぱり食べられる素材も増やしているという点ですね!

だからこそ幅広い層に好まれる一杯になっているとも言えるでしょう!

チャーシューはオードソックスな赤身が多めのタイプのものですが、
味付けが良く、噛みしめることで肉の旨さがしっかりと感じられる、
派手さはないもののチャーシューの旨さがきちっと生きてますね!

メンマは細めで小ぶりながらもコリコリとした食感が小気味よく、
とりわけ正統派の中華そばとの相性の良さを感じさせてくれます!

焼海苔は1枚が大きくて香ばしく、スープをしっかりと吸わせて、
麺を巻くようにして食べるとそのおいしさがすごく生きますね!

中華そば 閃 ごま中華そば(麺のアップ)

麺はこちらのお店らしい、やや加水が低めの細麺となっています!

ほどよいプリ感と軽い歯切れの良さを同時に感じさせてくれる麺で、
基本の中華そばだけでなく、この「ごまちゅう」ともよく合いますね!

担担麺などのごま系のラーメンは加水の低い麺がよく合うものですし、
そういう点からもこのアレンジとはもともと相性が良かったのでしょうね!

今回はもやしや白髪ねぎなど、麺と絡めつつ食べられる具材も多いので、
普通に食べる以外の食感のバリエーションが楽しめるのも良かったですね!

すでにこちらのお店に何度か通っていてその味を知っているお客さんが
「もう一つ面白い変化がほしい」、そう感じたときにうってつけの一杯で、
基本の中華そばの旨さを宿しつつ、いろんな変化も楽しむことができる、
そんな「中華そば(ごまアレンジ)」と呼べるような仕上がりでしたね!

煮干にどのようにごまが重なるのか、そこに注目して食べても面白いですね!(゚x/)モキキューン

[メニュー]
中華そば 閃 券売機(2017年5月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市住吉区苅田7-6-15

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4/24発売 ご当地くいだおれ 麺大盛り 名古屋ウマ辛台湾ラーメン

4/24発売のエースコック
「ご当地くいだおれ 麺大盛り 名古屋ウマ辛台湾ラーメン」
を食べました!

今週は入手可能な新作がもともと4つしか発売されなかったので、
余った日を利用して以前に紹介しきれなかった商品を紹介します!

ご当地くいだおれ 麺大盛り 名古屋ウマ辛台湾ラーメン

この商品は4/24の週には見つけることができなかったのですが、
その1週間後ぐらいに近くのスーパーに入荷されたのですよね!

そのスーパーはそれほど新作に強いところではないのですが、
最近はときどき掘り出し物があるので覗くようにしています!(`・ω・´)

この「ご当地くいだおれ」はこれでシリーズ4作目となりますが、
過去の商品は全て低評価という相性の悪いシリーズでもあります;

ただ「惜しい」と思わせる仕上がりもけっこう多かったりするので、
今回こそはそのあたりをピタッと合わせてきてほしいところです!

ご当地くいだおれ 麺大盛り 名古屋ウマ辛台湾ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!

かやくも粉末スープもどちらも後入れ仕様となっているので、
お湯を入れる前に投入するのが何もない商品となっています!

麺の見た目はエースコックが得意とするあの多加水麺ですね!
麺は約束されているだけに、あとはスープに頑張ってほしいです!

ご当地くいだおれ 麺大盛り 名古屋ウマ辛台湾ラーメン(できあがり)

具材もけっこう多めで、ラー油の色もなかなか目立ってますね!

まずはスープですが・・・これまたいろんな点でシャープですね!(●・ω・)

これまでカップの台湾ラーメンはいくつか食べてきましたが、
ここまでシャープさに重きを置いたスープは他にない気がします!

まずこのシリーズらしいと言いますか、塩分と醤油がシャープです!

もともと台湾ラーメンはキリッとした醤油も特徴の一つですが、
今回は塩分相当量が8.1gと高く、塩カドもかなりのものですね!

これが動物系のコクなどを重視した白湯系のラーメンだと大問題ですが、
もともとキレで食べさせることの多い台湾ラーメンということもあり、
そこまで大きな問題になっていないので何とか助かってはいますね!(=゚ω゚)

今回は塩分の量が多いことはお湯を入れる前にわかっていたので、
お湯が少なめにならないように注意したのは良かったようです!

また、今回は辛味に豆板醤を使っているのも鋭さに一役買っています!

豆板醤って唐辛子の辛さだけでなく、塩味に強いカドがあるので、
調味料として利用すると全体のカドが強まる傾向があるのですよね!

でもって、エースコックはピリ辛系の商品に豆板醤を使うことが多く、
それがさらに全体の塩カドを高めることにつながってるのですよね!

それにしてもエースコックは大盛系やがっつり系の商品となると、
異様に塩分を立ててくる癖がある気がしますがどうなのでしょうね!

そしてもう一つのシャープな点はにんにくの強烈な主張ですね!(*゚◇゚)

これは粉末スープを入れた瞬間にちょっと驚きましたね!

もうその時点でスタミナ系ラーメン顔負けのにんにくの香りで、
ガツンガツンに攻めたスープであることが想像できましたからね!

でもって、にんにく以外に玉ねぎなどの香味野菜も効いてますし、
そうした香味野菜系のジャンク感は極めて強いものとなってます!

これは台湾ラーメンとしてはおおむねプラスにはたらくものなので、
台湾ラーメンらしさの演出としては功を奏していたと言えそうです!

ただ、香味野菜のシャープさと塩分が合わさるとカドが強まるので、
そこを考慮して塩分はもう少し抑えたほうが良かったと思いますが!

そのあたりがこのシリーズのもったいない点でもあるのですよね!
とてもじゃないですが残ったスープを飲むには塩辛すぎましたし!

スープの原材料はしょうゆ、鶏・豚エキス、糖類、植物油脂、食塩、
動物油脂、香辛料、発酵調味料、オニオンエキス、でん粉、
たん白加水分解物、酵母エキス、シイタケパウダーとなっています!

とにかく醤油+塩分とにんにくの二大要素の主張が強烈なので、
動物系の風味はあくまで下支えといった感じではありましたが、
椎茸の旨味に関してはけっこういい具合に貢献していましたね!

また台湾ラーメンに欠かせない存在であるラー油も効いていて、
過去の「こってり和歌山中華そば」のときに気になったような
油脂感の弱さによる物足りなさなどは特に感じなかったです!

麺は中太ぐらいの太さの多加水ノンフライ麺となっています!

エースコックの多加水麺らしいもっちり感がしっかりあって、
麺の風味も良く、麺に関しては申し分ないと言っていいでしょう!(*゚ー゚)

この麺は存在感が強いため、スープがあまり弱かったりすると、
「麺だけを食べている」という感覚になりがちだったりしますが、
今回はスープなシャープなこともあってそうはならなかったですね!

また、一般的に多加水麺って麺の風味は控えめになりがちですが、
このエースコックの麺は不思議と小麦の風味がよく出るのですよね!

それもまたシャープなスープの中でいい存在感を発揮していました!

麺の量はやや多めの78gで、カロリーは415kcalとなっています!
脂質は10.5gで、ノンフライ麺系としてはそこそこの数字ですね!

具材は鶏・豚そぼろ、ねぎ、ニラ、輪切り唐辛子となっています!(*・ω・)

そぼろは例のスポンジ状のもので肉らしい風味は皆無なのですが、
後入れにしていることで下味の香味野菜の風味は強く感じられ、
台湾ラーメンらしさの演出にもちょっとは役に立っていました!

どうしても麺にコストをかけるシリーズなので仕方ないですかね!
できれば具の量は減っても普通のそぼろにしてほしくはありますが!

そぼろ以外の具は質・量ともに思っていた以上にしっかりしてます!

特にニラは後入れにすることで食感がそれほどクタクタにならず、
ねぎとともに台湾ラーメンらしさを強調するのに役立っています!

いつもは具の量が貧弱になりがちですが、今回は頑張ってますね!

またエースコックが得意とする輪切り唐辛子の活躍度も高くて、
口に入ってくるたびにピリピリとした刺激を運んでくれます!

過去の商品は何かしらどこかに大きな弱点を抱えていましたが、
今回は塩カドは気になるもののお湯の量などで調節できる範囲で、
なおかつ台湾ラーメンらしさを損なうようなものではなかったので、
全体的には上手くまとまっていたと言えるぐらいの仕上がりでしたね!

どうもエースコックの大盛系は白湯系のまったり路線よりも
こうしたシャープ系のスープのほうが相性がいいようなので、
今後もそうした系統を掘り下げると当たりが増えるかもですね!

にんにく、豆板醤、醤油とシャープさ満点の台湾ラーメンでした!(゚x/)モキー

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