2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て

2/20発売の日清「どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て」を食べました!
先に紹介した「どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て」との同時発売です!(*゚ー゚)

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て

例年発売されていた「だし醤油」が出なかったのは意外でしたね!
そのかわりこちらの新作の「ゆず胡椒仕立て」が登場しました!

もしかすると「どん兵衛 焼うどん」の発売を年1回から2回にして、
もう1回のほうで「だし醤油」を出してくる可能性もありますが!

しかし「ゆず胡椒仕立て」とは、なかなかそそるものがありますね!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て(内容物)

内容物は液体ソースと後入れ柚子胡椒となっています!

「担担 花椒仕立て」は個体差のためかダイスミンチが2個でしたが、
こちらは乾燥状態の段階でももっと多く入ってるのがわかりますね!

そういえば今回の新作はどちらもピリ辛路線になってるのですよね!
でもって、そのピリ辛要素の量を自分で調節できる仕組みになってます!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て(できあがり)

上に少しだけ出してるのが柚子胡椒ですが、実際はもっと量が多いです!
一気に入れすぎるのもどうかと思って、ほんの少し入れただけですので!

まずは柚子胡椒なしの味ですが・・・あれ、これはちょっと意外でしたね!(●・ω・)

ちょっと和風の香りのするさっぱり系の塩ダレを予想していたら、
いきなりがっつりとガーリックが香ってきて驚かされました!

ただガーリックといってもジャンク感をアピールするものではなく、
ローストガーリックならではの香ばしさを前面に出す感じですね!

そのためそれほどジャンクな感じがするわけではないのですが、
「旨塩だれ」の表現から来るイメージとは多少ずれるかもです!

でもって、油脂が強く意外とヘヴィな味わいになってるのですよね!

なので、決してとがった味になってるというわけではないのですが、
オイリーでなおかつガーリックが強く、柚子胡椒なしで食べると、
さっぱり系とは全く違う、ややワイルドな印象のほうが強く残ります!

そして柚子胡椒をつけてみると・・・うん、たしかに印象が変わります!(`・ω・)+

柚子胡椒による強めの柚子の香り、さらに青唐辛子の清涼感とピリ辛で、
それまでワイルドさに傾いた風味が一気にさわやかさを増してきます!

ただ難しいのは、柚子胡椒ってけっこう塩分が多めの調味料なので、
つけすぎると多少カドが立ってしまう点には注意が必要ですね!

また、柚子胡椒を一気に入れて全体とまぜる方法もあるのですが、
この場合は柚子胡椒の塩分が目立つので避けたほうがいいかもです!

なので、バランスを考慮しつつ少しずつつけながら食べるのがいいですね!

もうちょっと塩分濃度が控えめな柚子胡椒が採用されていれば、
もっと大胆な使い方もできてより良かったような気もしますが!

ソースの原材料は香辛料、植物油脂、香味油、ゆず、食塩、糖類、
醤油、チキンエキス、豚脂、野菜調味油、発酵調味料、醸造酢です!

麺は厚みがあり表面のつるみともっちり感が両立した油揚げ麺のうどんです!
もちろん「どん兵衛」シリーズの麺ということで縮れはなくストレートです!

やはり昨年までの「焼うどん」の麺とは変わっていると思いますね!(=゚ω゚)

昨年はもっちり感はかなり強めながらも表面が軽くざらついてましたが、
それがなくなり、すするときのつるりとした食感を感じることができます!

一方でもっちり感は「担担 花椒仕立て」より少し控えめな気がしましたね!

ただ、これは「担担 花椒仕立て」のほうがタレの粘度が高いこともあり、
麺というよりはタレの違いから来る錯覚という可能性もありはしますが!

それでも他社の焼うどんの麺とは比べ物にならないもっちり感があり、
これを超えるカップ焼うどんの麺はそうそうないだろうと言えますね!

麺の量は90gで、カロリーは476kcalとなっています!
脂質は21.6gで、オイリーな風味の割にはそこまで高くないです!

具材は豚ダイスミンチ、キャベツ、人参となっています!

ダイスミンチはそこそこ量が入っていて、味もいいのですが、
柚子胡椒との相性という点では少々謎なところもありますね!

それでも肉具材が入ることで食べごたえは間違いなく増しています!

キャベツは一般的なカップ焼そばなどに比べると遥かに少なく、
その分を人参のほうに割り振ったような配分になっています!

人参についてもごく普通の具材といった感じではありますが、
彩りを加えるという点ではけっこういい仕事をしてはいます!

柚子胡椒を軸に据えるというアイデアは非常に面白いのですが、
ベースのタレが思っていた以上にワイルド系だったという点には
少々好みが分かれてしまうところもありそうな気がしましたね!

自分はもう少し全体がさっぱり路線だったらとも思いましたし!

野性的な風味を柚子胡椒で一気にさわやか路線に引っ張る一杯でした!(゚x/)モキーンッ

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2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば

2/20発売のヤマダイ「仙台牛タン風味塩焼そば」を食べました!

もともとこの商品については購入する予定はなかったのですが、
いかにも好みに合いそうだったので見た瞬間に買うことにしました!

2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば

牛タンということで、牛の旨味を効かせつつもさっぱり感もある、
そうした塩焼そばに仕上がっていることが期待できそうですね!

過去にペヤングから「牛タン塩やきそば」が出たことがありますが、
そのときもかなりツボでしたし、負けないものを期待したいですね!(*゚ー゚)

2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、後入れスパイスとなっています!
麺は乾燥状態でもけっこう太めになっているのがわかりますね!

2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば(できあがり)

後入れの粗びき胡椒が肉系の塩焼そばらしさを演出してますね!

まずはその味ですが・・・おっ、これはやっぱり好みに合いますね!(●・ω・)

いやぁ、それにしても今週はクオリティの高い汁なしが多いですね!
ちょっとリピートしたくなる商品だらけのような気がしてきました!

味のタイプとしてはペヤングの「牛タン塩やきそば」とはまた違い、
こちらはこちらで牛タンを上手く焼そばに落とし込んでいますね!

ペヤングが肉を焼いたような香ばしさにレモンを加えることで、
肉のコクを出しながらもサッパリと食べさせていたのに対し、
こちらはレモンなどの酸味の要素は特に入っていないです!

なので、基本線はベーシックな肉系塩焼そばにあるのですが、
動物油脂とビーフエキスによって肉らしいコクをしっかり与え、
にんにくでほどよく刺激をつけつつ、胡椒で清涼感も付与する、
そのそれぞれのバランス感の高さが最大の魅力となっていますね!

油脂もにんにくも強すぎると全体の調和を壊すことがありますが、
どちらもちょうどほどよいラインに整えられているのですよね!(*゚◇゚)

ペヤングの場合はレモン果汁があったので、その存在によって
全体が重くならないように一気に引っ張ることができましたが、
こちらの場合は各要素がちゃんときれいに調整されてますからね!

自分は肉系塩焼そばは重くなりがちで苦手な面もあるのですが、
これはその弱点がないので、肉系塩焼そばが好きな人はもちろん、
少々苦手な人でも十分に楽しめる内容になってると言えそうです!

ソースの原材料は動物油脂、糖類、食塩、しょうゆ、ビーフエキス、
ニンニクペースト、オニオンエキス、香辛料、植物油脂、香味油などです!

麺は太めで縮れもそこそこ強めの油揚げ麺となっています!(=゚ω゚)

以前はニュータッチの汁なしの太麺は食感がやや硬めなことが多く、
規定の時間よりも少し長く待ったほうがいいこともありましたが、
どうも今はそうしたこともなく規定時間でも全く問題ないですね!

ちなみに規定の湯戻し時間は3分でも5分でもなく4分となってます!

麺はもちもち系というよりは、比較的歯切れがいいタイプのもので、
このあたりも重くならずに食べられることに貢献していますね!

麺の量は100gで、カロリーは544kcalとなっています!
脂質は24.0gで、肉系塩焼そばとしては少し軽めですかね!

具材は牛肉、ねぎ、ふりかけの粗びき胡椒となっています!

具材の牛肉は実際にどの部位を使っているのかはわかりませんが、
ちゃんとタンらしい雰囲気を感じられるものになっていますね!

薄めにスライスされ、タンらしいスパッと噛み切れる食感で、
なおかつさっぱりとした風味でタンを上手く連想させてくれます!

このあたりはあっさりしたチャーシューチップにも近いですが、
ちゃんと牛肉が使われているというのはうれしいところですね!(`・ω・)+

枚数を減らすかわりにカットがもう少し大きめでも良かったかもですが!

ねぎはやや大きめのカットで、リアル感もあるものとなってます!

ねぎはもともと牛タンや塩焼そばとの相性が非常にいいですし、
量も少なくはないので、具としての満足度も十分ありますね!

王道の肉系塩焼そばの路線を踏襲しつつ牛タンらしさも演出し、
非常に幅広く好まれる仕上がりの塩焼そばとなっていましたね!

自分の好みにもピッタリでしたし、これもリピート確定ですね!

肉のコクを楽しめつつもけっこうさっぱりといける一杯でした!(゚x/)モキリン

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2/20発売 タマゴが決め手 とろうま濃厚中華そば(2017年版)

2/20発売のエースコックからの新作
「タマゴが決め手 とろうま濃厚中華そば」
を食べました!

エースコックが昨年開発した卵黄風のペーストである
「きみまろペースト」を使った新商品が今年も出ました!

2/20発売 タマゴが決め手 とろうま濃厚中華そば(2017年版)

この「きみまろペースト」は卵黄の再現度が非常に高くて、
昨年も「カップ麺Award」の15位に選んでもいるのですよね!

ただ、新商品が出るのが10ヶ月ぶりとかなり間が空いていて、
しかも昨年と名前の同じ「とろうま濃厚中華そば」ということで、
せっかくの武器を活用しきれてないようにも思わされますね!

今のところ醤油系焼そばと中華そばの2種類が発売されていますが、
うどんでもまぜそばでも、応用範囲はいくらでも考えられるだけに、
もっとどんどん新商品を開発してほしいという思いが強いですね!

ただこの「とろうま濃厚中華そば」に関しては昨年も優秀でしたし、
味に関しては食べる前から十分に期待が持てそうではありますが!

2/20発売 タマゴが決め手 とろうま濃厚中華そば(2017年版)(内容物)

中には相変わらずの粉まみれになった「きみまろペースト」が入ってます!
ただ、これでも昨年の写真に比べるとマシというのが笑えますが!

具材の組み合わせなどについては昨年と変わってないようですね!(=゚ω゚)

2/20発売 タマゴが決め手 とろうま濃厚中華そば(2017年版)(できあがり)

右下にちょこっとだけかけてあるのが「きみまろペースト」ですね!
もちろんこれは全体の一部で、実際はこれの10倍近くの量があります!

まずはスープですが・・・あ、昨年より完成度が高い気がしますね!(●・ω・)

基本的にはメンマの風味や香味野菜をほどよく効かせた中華そばで、
このあたりは昨年の方向性をそのまま維持した形になってるのですが、
素朴な中華そばとしての完成度がより向上している印象がしました!

昨年はとにかく普通で、そこに「きみまろペースト」が絡むことで、
一気にまろやかさが加わって表情が変化するという形だったのですが、
今年はそのままでも一つの中華そばとして十分楽しめるものがあります!

豚と鶏の両方をベースににんにく、生姜などの香味野菜で味を引き締め、
メンマの風味がかなり強めに効き、そこに香味油と動物油脂が加わって、
ほどよい油脂の厚みもあるなど、ただ平凡なだけには終わってないです!

そしてきみまろペーストですが・・・やっぱりこれはよくできてますね!(*゚◇゚)

とにかく実際の卵黄を思わせる風味とそのまろやかさが秀逸で、
ペーストを絡めた瞬間にその風味が一気に変わるのですよね!

また今年は香味野菜や胡椒によってスープが引き締められてるので、
ペーストを絡めたときとそうでないときの風味の違いがより顕著で、
このペーストの効果を昨年以上に体感しやすくなっていますね!

さらに実際の卵黄のようにスープにつかるとごく軽めに固まって、
リアルな卵黄らしさを楽しめるという点もまたポイントが高いです!

自分としては「きみまろペースト」をかけたりかけなかったりを、
交互にくり返す感じで味を変化させつつ食べるのがオススメですね!

そうすることで一杯で2つの風味を同時に楽しむことができますしね!
ちなみにペーストは量が多いのであまり惜しまないのもポイントです!(*゚ー゚)

スープとペーストの原材料は植物油脂、鶏・豚エキス、食塩、糖類、
動物油脂、還元水飴、しょうゆ、卵黄油、香辛料、全卵粉、でん粉、
大豆たん白、卵黄、たん白加水分解物、酵母エキスとなっています!

両方の原材料が合わせて書かれてるので、どの部分がスープで、
どの部分がペーストの原材料なのかわからないのが残念ですが;

還元水飴、卵黄油、全卵粉、大豆たん白、卵黄はペーストでしょうね!

麺は中細ぐらいのいかにもオーソドックスな油揚げ麺です!

ほんと中華そば向けらしい麺という感じで、太さもほどほどで、
ほどよくプリッとした食感など、バランス重視の麺と言えますね!

また下味もちょうどいいので、スープとのなじみも良好で、
強い個性はないながらも欠点を感じさせない麺となってます!

麺の量は70gで、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は16.0gで、標準的な数字と言ってよさそうですね!

カロリーも脂質も昨年からごく少しだけですが下がってます!

具材は卵、メンマ、なると、ねぎという組み合わせになってます!

卵を除けば、どれもいかにも中華そば向けの具材という感じです!

なるととねぎはごく普通ながらもこうしたスープには合いますし、
メンマに関してはコリコリ感も味付けも非常にしっかりとしています!

味はやや強めと言ってもいいかもですが、それがスープにもしみ出し、
昔ながらの中華そばといった雰囲気をさらに演出してくれてますね!(`・ω・)+

卵はペーストと合わせて、全体の卵感を高める役割を果たしてます!
とはいえ、それほど存在感があるというわけでもなかったりしますが!

素朴な中華そば+卵黄風ペーストという構成は昨年と同じながらも、
ベースのスープがおいしさを増したことでペーストなしの状態でも、
かけた状態でもどちらでも楽しめるようになったのは良かったですね!

ただ、「きみまろペースト」がよくできてるのはもうわかってるので、
このシリーズに最も求めたいことは新作を開発してくれることですね!

ポテンシャルが高いだけに、他のジャンルでもどんどん活用してほしいです!(゚x/)モキリー

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2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)

2/20発売の日清「どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て」を食べました!

昨年もこの「焼うどん 担担 花椒仕立て」は発売されたので、
あくまでリニューアル商品という位置付けではあるのですが、
昨年ものすごく好きだったので今年も紹介することにしました!

年末の「カップ麺Award」で6位に入れるほど気に入りましたし、
昨年最もリピートしたカップ麺と言ってもいいほどでしたしね!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)

とにかく花椒の効かせ方がカップ麺としてはずば抜けたので、
今年もそのビシッと効いた刺激をたっぷりと楽しみたいですね!

また、昨年からどのような変化があったのかも注目ですね!(*゚ー゚)

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)(内容物)

内容物は液体ソースと後入れのスパイス(花椒)となっています!

写真では液体ソースしか写ってないので伝わらないですが、
後入れスパイスについてはフタにはりつけられています!

最近はUFOのふりかけなどもそうした方式になってますよね!

袋が小さくて見つけ忘れたままお湯を入れるミスが稀に起きるので、
そうしたことを防ぐためにフタにはりつける形にしたのでしょうね!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)(できあがり)

ちょっとダイスミンチの量が少ないのが悲しいところですが・・・;
これはおそらく個体差なので、一般的にはもう少し多いと思います;

まずはその味ですが・・・うん、昨年の良さはきっちり生きてますね!(●・ω・)

ねっとりと粘度が高く、ごまの風味もしっかり効いたタレは健在で、
これだけでも濃厚系汁なし担担麺としての旨さが十分あります!

花椒の強さが大きな魅力だったこの商品ではあるのですが、
ベースのタレの旨さがあってこそなのを再確認させられます!

それでいて油脂で押されるような感じがないのもいいですね!

決して油脂感がものすごく弱いというわけではないのですが、
ちゃんと油脂がねりごまの風味を支える形で貢献していて、
油脂が単体で目立ちすぎることがないのも大きなポイントです!

そして花椒がここに加わりますが・・・今年もパンチが効いてますね!(`・ω・)+

このところ花椒の強い商品が多いので慣れも出てきてはいますが、
それでも汁なし系全体の中でもかなり強いのは間違いないです!

写真でかけている花椒はまだ全体の1/3ぐらいの量なので、
実際にはもっと多く、かけているとその多さに驚くほどです!

昨年に比べるといくぶん刺激より香りに比重がある気はしますが、
それでも刺激も十分で、花椒特有の痺れはしっかりと感じられます!

昨年にこの商品が出たときにはほんとに驚かされましたからね!
市販品で、しかも日清がここまで攻めると思ってなかったですし!

間違いなく昨年の花椒系汁なしブームの火付け役でしたしね!

そういえば昨年の花椒は後入れスタイルにはなっておらず、
液体ソースの中に花椒が仕込まれる形だったのですよね!

それを考えると仕様上の大きな変更もあったのですね!

あと今日が猫の日ということでふと思い出したのですが、
猫って花椒の香りが好きなのか花椒に興奮するのですよね!

どうもまたたびとかと似た効果を花椒も持っているみたいです!

タレとスパイスの原材料は糖類、ねりごま、豚脂、植物油脂、醤油、
還元水あめ、香辛料、食塩、ポークエキス、香味油となっています!

基本的には昨年とほぼ同じですが、糖類とねりごまの順番が変わり、
還元水あめが入るといったマイナーチェンジがほどこされてますね!(=゚ω゚)

そして麺ですが・・・食べたときの印象がちょっと違ってますね!

昨年は粘度の高いタレと絡むことで、麺の表面が少しダレで、
非常にねっとりとした質感を持った麺になっていたのですが、
今年はそうした表面のダレのようなものが起きないのですよね!

言い換えるなら表面のざらつきがなく、ややつるりとしていて、
そうでありながら噛むと昨年以上のもっちり感を感じさせます!

この表面のなめらかさともっちり感の両立はかなりすごいです!
おそらく焼うどん向けの麺に改良を加えてきたのではないですかね!

昨年版は何回も食べたので、この違いは錯覚ではないはずですし!

表面のざらつきを抑えてつるみを出すとタレとの絡みは悪くなりますが、
それをカバーするためにタレに還元水あめを加えたのかもしれませんね!(*゚◇゚)

それにしても「どん兵衛」の麺は汁ありでももちろん優秀ですが、
汁なしバージョンはそれを超えるクオリティと言っていいかもです!

中華麺よりもこちらのほうが担担系のタレに合ってるほどですし!

汁なし系を出すのが年に1回だけなのはもったいないほどですね!

麺の量は90gで、カロリーは510kcalとなっています!
脂質は23.9gで、カロリー・脂質ともに昨年より少しだけ高めです!

具材は豚ダイスミンチとチンゲン菜となっています!

ダイスミンチは味はいいのですが・・・量はさみしすぎますね;
よりによってこれだけ量が少ないのをつかんだのは不運でした;

おそらく平均では4~5個ぐらいは入ってるものと思われますし!

チンゲン菜は茎の部分も葉の部分もそこそこ入っていて、
担担麺らしい雰囲気を高めるのに役立ってくれてますね!

これまで「どん兵衛 焼うどん」は「だし醤油」を軸として、
もう一品でちょっと変わった味を提供するという姿勢でしたが、
今年は「だし醤油」を外してこの「担担」を続投させてくるなど、
この「担担 花椒仕立て」を一気に主役に押し立ててきたのですよね!

もちろんそれだけの価値のある味だからこその抜擢ですし、
今年もその旨さは健在と言わしめるだけのものがありました!

濃厚で花椒のバチンと効いた実に素晴らしい担担麺でした!(゚x/)モキリリッ

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2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)

2/20発売の「ペヤング ペペロンチーノ風やきそば」を食べました!

ペヤングから比較的普通の焼そばが出るのは久しぶりな気がしますね!
わかめMAX」、「パクチーMAX」、「チョコ」と変わり種が続いてましたので!

そしてこの記事にて、記事番号が3500へと到達いたしました!
実感はあまりないのですが、ほんと長く続けてきてるのですよね!(*゚◇゚)

2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)

実は「ペペロンチーノ風やきそば」が出るのは今回が初めてではないです!
2013年にも全く同じ名前の商品が発売されたことがあるのですよね!

ただ、カロリーなどを見ると大きく変わっているようですし、
リニューアルというよりは純然たる新作に近そうですね!

2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)(内容物)

内容物はかやくとソースというおなじみの組み合わせとなっています!

ペペロンチーノ系の焼そばでは唐辛子やにんにくなどの具材を
後入れ方式にすることも多いですが、こちらは全部先入れですね!(*゚ー゚)

2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)(できあがり)

左下のほうに見えている2つの粒はベーコンのようです;
この存在感のなさたるや、なかなかすごいものがありますね;

まずはその味ですが・・・おぉ、にんにくがガツンと効いてますね!(●・ω・)

ペペロンチーノというと、にんにく、オリーブオイル、唐辛子、
この3つが軸になってますが、この焼そばソースに関しては
その中でも圧倒的ににんにくの存在感を立てたものとなってます!

オリーブオイルは特に感じないですし、唐辛子も標準以下なので、
「にんにく風味の塩焼そば」という感覚が強いものとなってますね!

そしてそれ以上に感じるのがあの「にんにくMAX」との共通性ですね!

一言で言うなら「にんにくMAXを食べやすく調整した」味という感じです!

「にんにくMAX」は強烈なにんにくながらも味わいは良かったですし、
その発想の延長線上にあるので今回もそのバランスは非常にいいです!

食べ始めはにんにくの主張がガツンと効いていることも手伝って、
塩気も含めてやや味が鋭いかなと感じるところもあったりしましたが、
塩分は3.3gと少ないので、実は味もそれほど濃いわけではないのですよね!

ソースの原材料は糖類、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、
ポークエキス、しょうゆ、にんにく、食用風味油、香辛料です!

糖類が最初に来ているのは体感的には不思議なところもありますね!
食べているとそれほど甘さが前面に出てくる感はありませんので!

麺はこうして見てみるといつものペヤングの麺と同じなのですかね!(=゚ω゚)

作る前はほんのちょっとだけ細いようにも思ったのですが、
できあがりを見るとどうもおそらく違いはないみたいです!

いつもながらもスナック感のある汎用性の高い麺なのですが、
ソースの主張が強いこともあって全体のバランスもいいですね!

やや麺よりもソースのほうが勝っているという面もありますが、
今回に関してはそれぐらいのほうが合うところがありましたし!

麺の量は90gで、カロリーは528kcalとなっています!
脂質は26.0gで、4年前のバージョンよりはやや軽めですね!

4年前は脂質が29.3gで、カロリーは547kcalでしたので!

具材はキャベツ、フライドガーリック、ベーコン、赤唐辛子です!

キャベツに関してはいつもの焼そばに入ってるものと同じです!

ただ、ペペロンチーノはもともとキャベツとの相性がいいので、
そうしたおなじみの具材でも全体との絡みは非常にいいですね!

輪切り唐辛子はペペロンチーノの演出に大きく役立っています!

ベーコンは・・・はっきり言ってあってもなくても同じですね;
ほとんど入ってないうえに、ベーコンらしい味もほぼないですし;

そしてガーリックですが・・・これはいかにもペヤングらしいですね!(`・ω・)+

他社のフライドガーリックは揚げた香ばしさが前に出るのですが、
ペヤングだけはなぜか生にんにくをそのままスライスしたかのような
にんにく特有の辛味と香りがものすごく主張してくるのですよね!

それは「にんにくMAX」のときにも大いに活躍してくれたのですが、
この刺激の強いにんにくはペヤングらしさを存分に発揮しています!

先入れなのにこれだけ刺激が強いって、他にはないですからね!

ペヤングが得意とするにんにく系の塩焼そばということもあって、
最近の商品の中では最も素直に楽しむことができる内容でしたね!

ペペロンチーノというより「にんにく系塩焼そば」として楽しみましょう!(゚x/)モッキルン

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2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル

2/13発売の日清「カップヌードル クリーミートマトヌードル」を食べました!

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル

日本語名は「クリーミートマトヌードル」というふうになってますが、
英語では「カップヌードル チーズトマト」みたいになってますね!

いずれにしてもチーズとトマトが鍵となったカップヌードルのようです!(*゚ー゚)

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル(内容物)

具材を取るタイミングを逸して変な写真になってしまいました;
トッピングするために軽く湯戻しした後の写真になってます;

これはこれで具材の内訳がわかりやすいのでいいと開き直ることにします!(`・ω・´)

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル(できあがり)

チーズを溶かす前からかなりまろやかそうな見た目ですね!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりまろやかです!(●・ω・)

ちょっとこれは事前に予想していたのとタイプが違ったというか、
自分としては「チリトマト」のようなややメキシコ風の風味に、
チーズを溶かし込んだようなトマトのシャープな酸味や風味と
チーズのまろやかさが調和するような路線かと思っていましたが、
もっとクリーミー路線に徹底したスープとなっていますね!

説明にも「パスタやスープでおなじみの(略)クリーミートマト」とあるので、
トマトスープをベースに少々クリーミーに仕立てたというよりは、
「トマト風味のクリームソース」ととらえたほうが近いですね!

そのため生クリームにも近いクリーミーな風味がとにかく強く、
まったりとしたまろやかさがトマト以上に前面に出てきます!

ここにチーズが溶け込むことでさらにまろやかさが増強されるので、
完全に乳製品のほうがメインになっていることがうかがえますね!

そして、そうしたクリームを主体としたスープの中から
トマトの酸味が顔を出してくるといった感じになってます!

なので、トマトの主役感を期待してると少しずれるでしょうね!(=゚ω゚)

ただ、「トマトクリーム」としての味わいはしっかりしてますし、
濃厚なパスタソースのような感覚で食べられる力はありますね!

スープの原材料はトマトパウダー、クリーミングパウダー、糖類、
食塩、香味油、豚脂、香辛料、乳等を主要原料とする食品です!

トマトが最初に書かれてますが、クリーミングパウダーが2番目で、
乳等を主要原料とする食品も入っているなど乳製品系も多いですね!

麺はいかにもカップヌードルらしい麺ではあるのですが、
ちょっとこのタイプの麺は珍しいように思うのですよね!

原材料を見ると「シーフードヌードル」の麺と同じですが、
シーフードヌードルの麺は明らかにこれより細いはずなので、
シーフードヌードルの麺の幅広バージョンなのでしょうかね!

シーフードヌードルの麺が変わったという可能性もありますが、
これまではレギュラー、カレー、シーフードの3種類のうちの
どれかの麺をそのまま使っていたのに対し、幅を変えるなどの
マイナーチェンジをほどこすケースが出てきたのでしょうね!(*゚◇゚)

麺の量は60gで、カロリーは361kcalとなっています!
脂質は16.2gで、クリーミー系としてはそれほど高くはないですね!

具材はチーズブロック、味付粒状たん白、トマトブロック、コーン、ピーマンです!

チーズブロックは量も多く、味も非常にまろやかとなっていて、
麺に絡めることで全体のクリーム感をより高めてくれます!

トマトブロックはカップ麺でよく見る溶けやすいトマトで、
そのまま食べるとトマトジュースのような風味を楽しめ、
全体とまぜてしまえばスープのトマト風味を強めてくれます!

コーンの甘みはトマトとのクリーミーなスープとも合いますし、
ピーマンも量は少なめなもののリアルな風味を楽しめますね!

そして味付粒状たん白は要するに疑似的な肉になるわけですが、
どうもこれはベーコンチップを意識した具材のようですね!

そのため食べ始めの頃はカリカリとした食感を楽しめます!

一方で時間が経つとあのムキュムキュとした肉とはまた違う、
植物性たん白特有の食感になってしまうのは弱点でもあります!

自分はもっとトマト寄りのスープを事前に想像していたので、
このクリーム感の強さにはちょっと驚かされてしまいましたね!

ただ、洋風スープに強いカップヌードルらしさは明確に感じられ、
スープパスタに近い感覚で楽しむことができたのは面白かったです!

クリームのまろやかさの中からトマトが顔を出す一杯でした!(゚x/)モキリン

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2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ

2/13発売の日清「欧風カレーメシ バター&ビーフ」を食べました!
「カレーメシ」が熱湯調理へと切り替わってから第4弾となります!

2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ

今回は欧風カレー+バターということで、かなりまろやかっぽいですね!
そこに「カレーメシ」シリーズらしいスパイス感がどう出るのか気になります!

2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ(内容物)

またついつい具材を取り出してからの撮影になってしまいました;

ちょっと驚いたのは具材にチーズブロックが入ってる点ですね!

最初は「バター&ビーフ」とあるからバターかもと思ったのですが、
原材料を見ると普通に「チーズ加工品」と書いていましたからね!

チーズが入るなら、商品名に「チーズ」と入れても良かった気がしますが!(*゚ー゚)

2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ(できあがり)

今回は熱湯調理版カレーメシの中でもとりわけとろみが強いですね!
前回の「スパイシーカレーメシ チキン」とは全く違っています!

また、カレーソースの色もいかにも欧風カレーらしくなってますね!

まずはその味ですが・・・おぉ、欧風カレーらしいまったり感ですね!(●・ω・)

欧風カレーの中でもとりわけまったりとした風味が意識されていて、
ベースのカレーソースのコクに重厚さを強く感じさせられます!

中でもビーフカレーらしい牛のコクをしっかりと感じることができ、
強めのとろみ、バターのまろやかさ、フルーツの優しい甘みが合わさり、
実に上品で深いコクのある欧風カレーとして仕上がっていますね!

さらにここにチーズのまろやかさとその風味が加わるわけですから、
全体のまったり感は事前に想像している以上のものがありましたね!

第1弾の「カレーメシ ビーフ」では軽めのカレーソースとなっており、
それゆえにいつもの重厚さが欠けるといった声も聞かれましたが、
今回はそうした不満を払拭すべく厚みのある味わいとなっています!

そうした重厚なソースですが、くどいと感じさせられることはなく、
さらにスパイス感も同時にきちっと感じられるものとなっています!

食べ始めの頃はまろやかな風味がとにかく前面に出てくるのですが、
食べ進めるとじわじわと遅効性の辛味が舌を刺激してくるのですよね!

「ジワる辛さ」というのはその通りで、ほんとじわじわやってきます!

こうした重厚さと遅効性の辛味の両立は実に面白いところで、
今回のカレーソースの完成度の高さを象徴してもいますね!(=゚ω゚)

カレーソースの原材料は動物油脂(豚、牛)、小麦粉、砂糖、
クリーミングパウダー、食塩、カレー粉、香辛料、オニオンパウダー、
トマトパウダー、バター、フルーツペースト、野菜調味油、香味油です!

そしてご飯ですが・・・食感がこれまでと比べてアルデンテ的ですね!

熱湯調理第1弾の「カレーメシ ビーフ」では食感がやわらかめで、
芯まで戻りながらも、表面はややダレる感じがあったのですが、
第3弾の「スパイシーカレーメシ チキン」ではもう少し硬めになり、
今回はそれと比べてもよりアルデンテ的な食感になりました!

そのため中心のあたりに多少芯が残るような食感になるのですが、
初期の表面がやや溶けてしまうような食感は批判も多かったので、
少々硬めながらもこれまでより幅広く好まれるようになりそうです!

もともとレンジ調理版の「カレーメシ」のご飯も硬めだったので、
よりその食感へと近づいたというふうにも評価できますね!(*゚◇゚)

熱湯調理版に切り替わったときは懸念する声も多かったのですが、
ちゃんと商品を重ねるごとにご飯を改良してるのはいいですね!

全体量は103gで、カロリーは451kcalとなっています!
脂質は15.1gで、前回の「スパイシーカレーメシ」とほぼ同じです!

風味の面では重厚感が高まっているだけに少々意外ですね!

具材は牛ダイスミンチ、チーズブロック、人参となっています!

チーズ加工品は具材というよりはカレーソースの一部なので、
具材らしい具材は牛ダイスミンチと人参の2つと言えますね!

まずは牛ダイスミンチですが、これはクオリティが高いですね!(`・ω・´)

噛みしめると明らかに豚のダイスミンチとは違う風味があり、
ダイスミンチといういかにもカップ麺的な具材でありながらも、
ちゃんとビーフカレーらしさを感じ取れるのは見事でしたね!

しかも一粒一粒が大きいので、食べごたえもありますし、
一粒ごとの風味に強さを感じられるのはポイントが高いです!

人参はごく普通ながらもコリコリとした食感が楽しめます!

「スパイス感もある欧風カレー」という「カレーメシ」シリーズの
王道をとことん突き詰めて作った商品と言ってもいい内容で、
新しい「カレーメシ」の本気を見ることができた気がしましたね!

まろやかながらも、ピリッとした刺激も楽しめる濃厚なカレーでした!(゚x/)モキュリール

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2/14発売 チキチキボーン スパイシーチキン味ラーメン

2/14発売のセブン&アイ限定のエースコックからの新作
「チキチキボーン スパイシーチキン味ラーメン」
を食べました!

2/14発売 チキチキボーン スパイシーチキン味ラーメン

エースコックのセブン限定商品は変わり種が多いですね!
ブタメン BIG」や「ベビースター BIG」もエースコックでしたし!

今回は日本ハムの「チキチキボーン」とのコラボとなっています!

「チキチキボーン」は食べたことがないので比較はできないですが、
フライドチキン系の商品のカップ麺化なので期待は持てそうですね!(*゚ー゚)

2/14発売 チキチキボーン スパイシーチキン味ラーメン(内容物)

これはまた具材の組み合わせもずいぶんシンプルになってますね!
フライドチキン系の具材とねぎ以外は不要といわんばかりです!

2/14発売 チキチキボーン スパイシーチキン味ラーメン(できあがり)

いかにも鶏がら醤油系のラーメンというビジュアルになってますね!

まずはスープですが・・・うん、香ばしい鶏がら醤油味ですね!(●・ω・)

麺にあらかじめ鶏がら醤油の風味がつけられていることから、
チキンラーメンなどの味付け麺系のスープとも共通性があります!

ただし、チキンラーメンと違って粉末スープも入っているので、
あくまで香ばしい鶏がら醤油もスープの一要素という感じですが!

そしてここに玉ねぎやガーリックなどの香味野菜が強く効かされ、
これによってフライドチキン系統の風味が再現されています!

特に玉ねぎの風味が強めにつけられているのが印象的ですね!
このあたりはいかにもエースコックらしくもあるのですが!

そして最大の特徴は胡椒がかなり強めに効かされている点です!(=゚ω゚)

胡椒はフライドチキンらしさの演出でも重要な要素になりますが、
それを差し引いてもこの強さは強烈なインパクトを与えてくれます!

スープを一見しただけではそこまで胡椒が強そうには見えませんが、
底には胡椒がけっこうたまるなど、主役と呼べるはたらきをしています!

フライドチキンの風味をスープでも再現したカップ麺というと、
サンヨー食品が出した「チキンマニア」が思い出されますが、
チキンマニアに比べるとチキンラーメン的な素朴さがやや強く、
ガーリックは少し控えめな一方、玉ねぎや胡椒はより強いなど、
より「素朴だけどスパイシー」なスープに仕上がっていますね!

どちらもスープの方向性にはけっこう共通性はあるのですが!

スープの原材料は鶏・豚エキス、食塩、香辛料、デキストリン、
砂糖、オニオンパウダー、でん粉、しょうゆ、植物油脂などです!

鶏がら醤油系ですが、豚のエキスも多少使われているようです!

麺は鶏がら風味がつけられた、中細ぐらいの太さの油揚げ麺です!(*゚◇゚)

鶏がら醤油系ですが、チキンラーメンのような麺の薄さはなく、
食感がすぐにゆるんでしまうようなタイプの麺ではないですね!

スナック感は非常に強いですが、一定のプリプリ感もあり、
素朴ながらもほどほどに楽しむことができる麺となってます!

タイプとしては「ベビースター BIG」の麺と非常に似てますね!
麺につけられている味わいもどことなくベビースター風ですし!

麺の量はやや多めの78gで、カロリーは357kcalとなっています!
脂質は10.9gで、これはけっこう低めの数字となっていますね!

具がフライドチキンなのでもう少し高くなりそうなのですが、
スープの油脂感がかなり抑えめなのが効いているのでしょう!

具材はフライドチキン、ねぎ、粗びき唐辛子となっています!

フライドチキンは鶏の風味、肉質、衣などどれもよくできていて、
ちゃんと一つのフライドチキンとして楽しめるものとなっています!

でもって、量もけっこう多めなのでスープと具材の両方とで
フライドチキンを楽しめるラーメンとして成立していますね!

そしてこのフライドチキン、ちゃんとチキチキボーンを意識していて、
胡椒がけっこう強めに効かされているのがポイントとなってます!(`・ω・´)

エースコックは過去にココイチとのコラボ商品においても、
具材にフライドチキンを採用したことが何度かあるのですが、
そのフライドチキンとは見た目においても違いがわかります!

こちらは胡椒の黒い粒がはっきり見えるものとなってますしね!

そのおかげでスープだけでなく具材も非常にスパイシーで、
食べている途中から口がヒリヒリするほど刺激があります!

胡椒でこれだけ刺激的なスープもなかなかないぐらいですね!

基本のスープだけで見ると素朴さもある鶏がら醤油味ですが、
とにかく胡椒の強さに圧倒されてしまう一杯でしたね!

それゆえに胡椒が苦手な人は絶対に避けたほうがいいですが、
思っていた以上にインパクトが抜群の仕上がりでした!

「スパイシーチキン味」の名に負けない刺激的な一杯でした!(゚x/)モッキリー

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2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば

2/13発売の明星「らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば」を食べました!
「らぁ麺やまぐち」の監修商品はこれで2商品目となりますね!(*゚◇゚)

2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば

前回は縦型ノンフライ麺のラーメンでしたが、今回は汁なし系です!
しかも大盛で油揚げ麺と、前回のラーメンとは全く違うタイプです!

第1弾が縦型ノンフライで、第2弾が大盛の汁なし系になるのは、
「銀座デリー」の監修商品のときと同じ流れでもありますね!

こちらの商品は「らぁ麺やまぐち」が展開している店舗の一つである
「らぁ麺やまぐち 辣式」の「麻婆まぜそば」をカップ麺化したものです!

商品名は麻婆とはつけずにシンプルに「辣式まぜそば」としてますが!

2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけという組み合わせになっています!
まぜそば系の商品らしく、けっこう太めの麺となっていますね!

2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば(できあがり)

おっと、思っていた以上にダイスミンチがごろごろと入ってます!

まずはその味ですが・・・おおっ、これはさすがの出来映えですね!(`・ω・´)

後入れスパイスを入れない段階でもけっこうな辛さがあります!

素晴らしいのは単に唐辛子系などの辛さを立ててるだけでなく、
全体として一本筋の通ったシャープな辛さにまとまってる点です!

鍵となってるのは花椒なのですが、それも単に痺れを出すだけでなく、
花椒ならではのさわやかでシャープな香りが全体に広がっていて、
唐辛子の辛さ、タレの風味などを鋭い方向にまとめあげています!

また醤油ベースのタレ、豆板醤、お酢といった他の構成要素を見ても、
花椒と合わせてシャープな方向にまとまるようになってるのですよね!

油脂は多めなのですが、全体がそうしたシャープ路線でまとまってるので、
食べていてあまり重く感じさせられることなく進めていけるのですよね!

四川系の辛味まぜそばというと、汁なし担担麺がまず思い浮かびますが、
汁なし担担麺がごまのまろやかさと唐辛子・花椒による刺激という、
逆方向の要素を組み合わせることでその味を演出してるのに対して、
こちらはとにかく徹頭徹尾キリッとした方向にまとめあげられています!

それでいて、それぞれの要素を単体として見てもよくできていて、
唐辛子の辛味もなかなか強く、タレは動物系のコクもしっかり宿り、
また油脂のおかげでカドは立たず、不足感がどこにもないですね!

後入れスパイスに花椒が多く入ってるのでそれに頼ってるかと思いきや、
スパイスを入れる前でも十分な唐辛子の辛さと花椒の香りが生きています!

逆に言うと、タレだけでしっかりとした辛さを持っているうえに、
後入れスパイスも入るので、辛さが苦手な人は避けたほうがいいです!

味をしっかり調えるために、辛味もけっこう強く効かせてますからね!(●・ω・)

タレの原材料はしょうゆ、糖類、香味油、植物油脂、チキンオイル、
鶏・豚エキス、食塩、たん白加水分解物、みそ、香辛料、ビーフエキス、
香味調味料、麻辣醤、豆板醤、オイスターエキス、醸造酢となっています!

3番目の香味油もおそらく花椒の香りなどを移した油脂でしょうね!

そこにさらに後入れ花椒、麻辣醤まで加わるということですから、
花椒の強さに関してはかなりのものがあると言っていいでしょう!

それでいて花椒の粉末だけでその風味を演出してるわけではないので、
ありきたりな花椒の使われ方とは一線を画しているのもポイントです!

最近は花椒を効かせた汁なし系の商品がいろいろと出ていますが、
花椒使いの妙という点ではずば抜けたものを持っていますね!

麺はそこそこ厚みのある平打ち気味で縮れの強い油揚げ麺です!
湯戻し時間も5分なので、けっこうしっかりした食感がありますね!

それでいてごわごわとしたような硬さはあまり感じないので、
ちょうど食べやすいラインの太麺になっていると言えます!

このあたりの食感のバランスの取り方もなかなか上手ですね!(*゚ー゚)

汁なし向けの太麺はときどき力任せな食感のものもありますが、
これはそうしたタイプの太麺とはちょっと違ったものがあります!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは742kcalとなっています!
脂質は32.0gで、こちらのなかなかの数字となっていますね!

具材は豚ダイスミンチと後入れふりかけに含まれる青ねぎです!

青ねぎは全体とまぜてタレの一部となるような感じなので、
具材らしい具材は豚ダイスミンチのみと言っていいですね!

しかしながらその量は多く、ワイルドな風味もタレとあっていて、
カップ麺的な具材ながらも全体との相性は想像以上にいいですね!(=゚ω゚)

明星は肉具材にダイスミンチを使ってくる頻度が高いですが、
これだけ応用性が高いと頻繁に使いたくなるのもわかりますね!

花椒が強めの辛味系汁なし麺がカップ麺でも飽和状態になる中、
ここまで突出したものを見せてくれたのは見事というほかないです!

「さすがは名店の監修商品」と言わしめるだけの力は十分ありますね!
これは監修なしには出すことのできなかった味と言えるでしょうし!

自分としてはリピート確定ですし、今年の汁なし商品全体の中でも
おそらくかなり上位に入ってくる存在となるのではないですかね!

「これぞプロフェッショナルな花椒使い」と思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モッキリリリリ

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2/13発売 野郎ラーメン 豚骨野郎ラーメン

2/13発売のサンヨー食品「野郎ラーメン 豚骨野郎ラーメン」を食べました!

関東で展開する二郎系ラーメンのお店「野郎ラーメン」の
「豚骨野郎ラーメン」を再現したカップ麺とのことです!

「野郎ラーメン」って、いかにもカップ麺的な名前なので、
商品名だけを見ると店カップだとわからなかったりしますね!

特に関東の人でない場合は実店舗を知らない人が多いですし!

2/13発売 野郎ラーメン 豚骨野郎ラーメン

サンヨー食品の二郎系カップ麺というと「富士郎」を思い出しますね!

あのワイルドさはカップ麺の中でも際立ったものがありましたし、
今回の店カップがどんな攻撃性を見せてくれるか楽しみです!

2/13発売 野郎ラーメン 豚骨野郎ラーメン(内容物)

あらら、二郎系のお店の再現カップなのに野菜が少ないですね(;゚ω゚)

もっと野菜をドカ盛りで来るかと思っていただけに意外です!
ちょっと「富士郎」とはタイプが違った商品なのですかね!

2/13発売 野郎ラーメン 豚骨野郎ラーメン(できあがり)

できるだけ具を集めましたが、それでも量は普通クラスですね!
なので、このビジュアルだけでは二郎系っぽさは見えないです!

まずはスープですが・・・あら、これもけっこう意外ですね!(●・ω・)

二郎系らしく、にんにくを効かせたワイルドな豚骨醤油系ですが、
にんにくの主張といい、豚骨の攻撃性といい、そこまで強くはなく、
攻撃性やインパクトという点では「富士郎」より遥かに弱いです!

それでいて野菜も多くないからクオリティが低いのかというと、
実はそうではなく、狙いどころそのものが違ってるのですよね!

このスープの最大の特徴は攻撃性ではなく「炒め野菜の風味」なのですよね!

なので、後入れの調味油の風味もにんにくや強烈な豚脂ではなく、
炒め野菜の風味が強く香る植物油をミックスした香味油となってます!

一般に二郎系というと茹で野菜を乗せるというスタイルですが、
軽く調べたところ「野郎ラーメン」は炒め野菜を使うのですよね!

すなわち、その特徴を出すことに主眼を置いた構成なわけですね!(*゚◇゚)

食べる前は「なぜこの野菜の量でお店の人はOKを出したのだろう」
と疑問に感じたのですが、お店からの注文はワイルドさではなく、
具が減ってもスープの特徴を出してもらうことだったのでしょう!

そうした視点で見てみると、このスープはかなり成功しています!

豚骨スープの太さ、にんにくの強さなどはそこまで目立たないながらも、
スープを飲んだときの炒めたもやしの風味は突出したリアル感があります!

部屋に漂う香りまで「もやしを多く入れた野菜炒め」の風味ですし、
普通の二郎系とは違う「野郎ラーメン」の個性は明確に出てますね!

だから、「二郎系っぽいカップ麺が食べたい」と手を出すと肩透かしかもですが、
「この風味のスープの二郎系ならアリかも」と思わせるような力は十分で、
このカップ麺の効果がお店のほうに還元されるポテンシャルはありますね!

実際はもう少し価格を上げて野菜を増やしても良かったかもですが、
それでも「単なる普通の二郎系カップ麺に終わらせない」目的は明確で、
それをきちっとスープで答えを出したあたりは高く評価したいですね!

スープの原材料は糖類、豚脂、ポークエキス、食塩、しょうゆ、植物油脂、
香辛料、チキンエキス、香味食用油、発酵調味料、酵母エキスなどです!

麺はかなりわしわしとした力強い食感の油揚げ麺となっています!

この麺は「富士郎」のときよりもがっしり度が高まってますね!
いかにも二郎系らしいわしわしとした食感が楽しめます!

ただ、どちらかというと戻り切ってないだけの感もありますが、
意図的にそうすることでこの食感を出してるのでしょうね!

なので、がっしり度は高いですがネガティブな印象はないです!

麺の量は意外と普通な70gで、カロリーは436kcalとなっています!
脂質は16.8gで、こちらもまたそれほど高くはないですね!

大盛系ではないので手を出しやすいという長所がある反面、
量を求めてしまうと「あれ?」となるので注意しましょう!

具材はキャベツ、もやし、チャーシューチップとなっています!

一応野菜の量はそこそこあるので「二郎系」らしさはありますが、
ドカ盛りというにはほど遠く、ごく普通の量といった感じですね!

肉具材もリアル系の豚肉ではなく、カップ麺的なチャーシューで、
とりあえず肉具材も入れておきましたという感じになっています!

一般に「二郎系」からイメージされる、大量に盛られた野菜、
にんにくが強烈に効いたワイルドな豚骨醤油系スープ、
多めの麺といった視点からこのカップ麺を見てみると、
そのラインからはことごとく外れてしまってるのですよね!

なので、典型的なワイルド系カップ麺を求めると外れますが、
「二郎系ぽいけど炒め野菜の風味が効いた一杯」として見ると、
思っている以上に完成度が高いというのが大きな特徴でしたね!

そこに注目しながら食べてみるとなかなか楽しめると思います!

今週は東洋水産の「やみつき屋」もどことなく二郎系を指向していて、
一見似たように思われるカップ麺が重複した感じになっていますが、
ノーマルな二郎系をやや食べやすく仕上げた「やみつき屋」に対して、
こちらはまた全く違った個性を持っていて楽しむことができましたね!

とにもかくにも炒め野菜の風味がポイントとなっていた一杯でした!(゚x/)モッキルン

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