1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン

1/16発売のサンポー「焼豚ラーメン×丸幸ラーメン」を食べました!

九州で大きなシェアを誇るサンポーの「焼豚ラーメン」と、
同じく九州で店舗展開をする「丸幸ラーメン」とのコラボです!

公式サイトなどを見ても特定のコンビニ限定とは書いてないですが、
twitterでも購入報告がローソンのみなのでローソン限定と見られます!

1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン

サンポーのコラボ系商品は「長浜ナンバーワン」に続く第2弾になりますね!

どちらもそのお店の再現カップ麺や普通の監修カップ麺ではなく、
あくまで「焼豚ラーメン」とのコラボという形で作られています!(*゚ー゚)

純粋な再現カップ麺となると、五大メーカーにはかなわないでしょうし、
自分達の持っている長所を生かしながらコラボ商品を作ろうと思うと、
「焼豚ラーメン」とのコラボという方式がベストになるのでしょうね!

サンポーらしさがスープに出ていることもプラスにとらえられますし!
このあたりのやり方はなかなか考えられているなぁと思われますね!

1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン(内容物)

内容物は焼豚、紅生姜、粉末スープ、調味油となっています!
生タイプの紅生姜が入るのがサンポーの大きな特徴ですよね!

ただこのカップ麺、食べる前からちょっと不安があるのですよね;

脂質が35.6gで、食塩が8.9g、これはただならぬ数字ですからね(;゚◇゚)

前回の「長浜ナンバーワン」は強烈なラード攻めのスープだったので、
今回も大盛仕様でさらにゴリゴリ来るとかなりヘヴィになりそうです!

1/16発売 サンポー 焼豚ラーメン×丸幸ラーメン(できあがり)

やはり後入れ調味油の量がかなりの多さになっていますね!
それ以外のルックスはいかにも「焼豚ラーメン」風ですが!

まずはスープですが・・・おぉ、バランスがいいじゃないですか!(●・ω・)

凄まじい脂質の量なのにそんなに油脂だけが目立ってないですし、
食塩の量もすごいのに別に塩カドが立つような印象がありません!

どうもこのスープ、思っていたよりもきっちり練られてるようです!

ベースの豚骨スープはそこまで濃厚というわけではないのですが、
サンポーらしさもありつつ、より本格さを高めたような感じです!

また、おそらくスープそのもの脂質もけっこう高いと思われます!

後入れラードだけで強さを出すとどうしても油脂ばかりが勝ちますが、
スープの中で乳化した脂質であればそこまでヘヴィにならないですしね!

そしてそこに少しの椎茸と魚介によって旨味も付与されていて、
豚骨だけでは足りない部分もきっちりと補ってくれています!

そして最大のポイントはかなり多めに入っている後入れ豚脂です!

これがベースのスープときちっとハマってくれているのですよね!

「長浜ナンバーワン」のときは豚脂ばかりが目立つ感じでしたが、
今回はスープのコクを高めることで両者の調和がきちっとはかられ、
豚脂が豚骨スープの個性を高めるという形で上手く貢献しています!

また、スープの表面を豚脂が覆うので温度もしっかり保たれます!
なので最後まで熱い温度で食べられ、この季節にもピッタリです!

そして多めの食塩ですが、これは後入れ豚脂と関係が深そうです!(=゚ω゚)

というのも、油脂が増えると麺を油脂がコーティングしてしまうので、
体感的な塩辛さが実際の塩分量に比べて低くなってしまうのですよね!

そこを補うためにあえてスープの食塩量を高めているのでしょうね!
体感的な塩辛さを重視するがゆえの計算された食塩だったのですね!

スープの原材料はポークエキス、豚脂、チキンエキス、醤油、香辛料、
食塩、植物油脂、乳製品、糖類、しいたけエキス、魚介エキスなどです!

麺はやや細めの縮れのついた油揚げ麺となっています!

福岡県産のラーメン専用小麦を100%使った麺となっていて、
揚げ油に植物油だけでなくラードも使われているのも特徴です!

見た感じはごく普通のカップ麺的な麺でスナック感もありますが、
不思議とサンポーの豚骨スープとはきれいに合うのですよね!

湯戻し時間は3分ですが、あえて2分やそれより早く食べ始めても良く、
早く食べることでちょっと硬めの食感なども楽しむことができます!

自分としてはあえて早めに食べ始めるぐらいがオススメですね!

また、時間が経っても食感が緩みにくいのも長所となっています!
やはり豚骨ラーメンの麺は多少の硬さがあるほうがいいですしね!

素朴でありながらも、なかなかいい特徴を持った麺になってますね!(`・ω・)+

麺の量は90gで、カロリーは634kcalとかなり高めです!
脂質は35.6gと、先に触れたように強烈な数字となってます!

具は焼豚、紅生姜、ねぎという組み合わせになっています!
ねぎに関してはは粉末スープの袋の中に一緒に入っています!

具はもうサンポーの「焼豚ラーメン」そのものという感じですね!

ハート形の焼豚は薄めで決して現代的でもないのですが、
味付けも良く、不思議と魅力的だったりするのですよね!

やはり薄めでもきちんと肉らしい風味があるのがいいのでしょうね!

そしていつもの生タイプの紅生姜もいい仕事をしてくれています!

保存性を高めるためかちょっとだけ塩味が強めではありますが、
ときどき口に運ぶことで重さを上手くリセットしてくれます!

豚脂とスープの調和が見事で、それでいて体感的な塩味もほどよく、
サンポーの「焼豚ラーメン」が一歩本格になったような旨さでした!

カロリーと脂質は凄いですが、豚骨好きなら買って損はない一杯ですね!(゚x/)モッキュリー

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1/16発売 あったか けんちん風うどん

1/16発売の東洋水産「あったか けんちん風うどん」を食べました!

なんだかどこかで見たことのあるような商品名だと思っていたら、
これまで何度か出ていた「心あったか とん汁うどん」に似てますね!

1/16発売 あったか けんちん風うどん

昨年の記事を見るとこの「とん汁うどん」は1月に発売されていて、
今年はそれが発売されるという情報がまだ出てきていないのを見るに、
今年はこちらの「けんちん風うどん」になったということなのでしょう!

東洋水産はもともとどんぶり型でもとん汁うどんを出してますし、
こちらを「けんちん風うどん」にすることで差別化したのでしょうね!(*゚ー゚)

1/16発売 あったか けんちん風うどん(内容物)

FD具材のごぼうが入っているのは「とん汁うどん」と同じですね!
東洋水産の縦型カップ麺は具材に強いので今回も期待できそうです!

そして今回も一部の具材を外に出した状態での撮影になりました;

1/16発売 あったか けんちん風うどん(できあがり)

縦型ということもありますが、カップを覆いつくすほどの具材の量です!

まずはおつゆですが・・・おっ、ごま油がいいアクセントになってますね!(●・ω・)

最もベースとなっているのは具材などを含む野菜からの風味で、
そこに魚介や椎茸が旨味を重ねるという役割を担っています!

醤油はそこそこ強めですが、キレを感じさせるタイプではなく、
ほんのりと甘さと合わさってまったりとした印象を与えます!

ただ、お湯に関しては少なめにしないほうがいいでしょうね!
醤油の主張があまり立たないほうが合うスープでしょうし!

これだけだと単に優しい印象の醤油系のつゆになりそうですが、
後入れ液体スープにごま油や炒めた野菜の風味がつまっていて、
それがスープ全体にアクセントと深みを与えてくれています!

野菜の旨味が出た甘めの醤油系のつゆ+ごま油ということで、
ちょっと筑前煮を思わせるような風味があるのもいいですね!(=゚ω゚)

そしてここに生姜が少し効くことでくどさが抑えられています!
このあたりのバランスの取り方はさすが東洋水産という感じです!

おつゆの原材料は醤油、乳糖、植物油、発酵調味料、ゼラチン、
食塩、野菜エキス、砂糖、魚介エキス、ポークエキス、香辛料、
酵母エキス、香味油脂、しいたけエキスとなっています!

麺はそこそこ厚みのある油揚げ麺のうどんとなっています!

表面はけっこうつるみがあり、この点は「赤いきつね」に近いですが、
やや厚めで食感もしっかりしているところは違いを感じますね!

「赤いきつね」はつるみやのどごしの良さを重視してるのに対し、
こちらはそれよりもいくぶん強めの印象を持たせる麺と言えますね!

縦型のうどんは場所によって湯戻りにばらつきが出がちですが、
この麺はそうしたところがあまりないのが長所になっています!

このあたりはさすがは東洋水産と言いたくなるところですね!(*゚◇゚)

麺の量は65gで、カロリーは393kcalとなっています!
脂質は15.0gで、こちらは標準的な数字といったところです!

具材はごぼう、さといも、キャベツ、油揚げ、卵、ねぎです!
このうちFDブロックに入っていたのはごぼう、さといも、ねぎです!

「けんちん汁」がモデルなので肉系の具材は入っていないですね!
もともとが精進料理なので肉ではなく大豆系が入ることが多いですし!

肉がないかわり野菜などの具材の多さはかなりのものとなっています!

ただ、よくよく見るとちょっと不思議な具材も多いですけどもね!
卵は少々謎ですし、キャベツもけんちん汁には入らないでしょうし!

とはいえ、どの具材も何だかんだでちゃんと合ってるので問題ないです!

やはりこの中で最も光っているのはFD具材だったごぼうですね!

ごぼうのリアルな食感、風味をしっかりと楽しむことができて、
なおかつ量も多いなど、これは欠点が全くないと言っていいです!

またさといもも量がなかなか多く、こちらもかなり充実してますね!

そして油揚げはしっかり味で、ふんわりと食感も楽しめるなど、
野菜具材の中でとりわけ強い存在感を見せてくれています!(`・ω・)+

ふわふわ卵やキャベツもこれはこれでいい仕事をしてくれてますし!

ちょっと筑前煮などを思わせる少し甘めで根菜の旨味の効いたつゆに、
質・量ともに充実した具材とこの時期には安心して食べられる一杯ですね!

具だくさんのうどんを食べたいときにはうってつけと言えるでしょう!(゚x/)モキュウー

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1/16発売 麺の至宝 四川麻婆味刀削風麺

1/16発売のサンヨー食品「麺の至宝 四川麻婆味刀削風麺」を食べました!
サンヨー食品が力を入れている「刀削風麺」からの新作ですね!

1/16発売 麺の至宝 四川麻婆味刀削風麺

「刀削風麺」が縦型カップのラーメンに登場するのは初めてですね!

「刀削風麺」は汁なし系の商品に使われることが最も多いですし、
ラーメン系統でもどんぶり型で登場したことがあるだけですからね!

縦型カップはどんぶり型と比べると湯戻しに難しさが出るので、
こうした珍しい麺を展開しにくいという側面がありますからね!

1/16発売 麺の至宝 四川麻婆味刀削風麺(内容物)

今回もうっかり具材を外によけてからの撮影になりました!
こちらの写真のほうがわかりやすいような気もしますが!(*゚ー゚)

しかしこの厚みの豆腐具材はカップ麺では初ではないですかね!
あの「蒙古タンメン中本」系の商品でも厚みはここまでないですし!

1/16発売 麺の至宝 四川麻婆味刀削風麺(できあがり)

おおぉ、この豆腐の迫力はかなりのものがありますね!

まずはスープですが・・・なかなか本格的な麻婆豆腐路線ですね!(●・ω・)

ベースは豚系のスープに豚脂とやや甘めの味噌と醤油で味を調え、
そこに唐辛子と花椒でパンチを効かせたスープとなっています!

ラー油もそこそこ量が多く、これが辛味を与えるという以上に、
麻婆豆腐らしい風味を加えるという点で大きく貢献しています!

ちなみに今回の麺はお湯を入れた瞬間の吸水が極めて速いので、
規定の線までお湯を入れるとお湯がやや多くなりかねないです!

このあたりはお湯を入れる際に注意が必要な点ではありますね!

スープの風味は決してインパクトが強いわけではないですが、
麻婆豆腐として必要なポイントはどれも押さえられていますし、
何より花椒がなかなかしっかりと効いているのがうれしいですね!

それにしても最近はほんと花椒が強めのカップ麺が増えましたね!
もうすでに一般的な香辛料として定着してきた感がありますね!(*゚◇゚)

とろみもついていますが、こちらは比較的軽めといった感じです!
縦型だと片栗粉系のとろみを強くつけるのは少々難しいですからね!

スープの原材料は食塩、糖類、ポークエキス、香辛料、みそ、
豚脂、植物油脂、でん粉、米粉、しょうゆ、デキストリン、
香味食用油、酵母エキス、たん白加水分解物、発酵調味料です!

原材料からもやや甘めの豚系ベースでスパイシーなのがうかがえますね!

麺はこれまでよりも幅がせまめの油揚げ麺の刀削風麺となっています!

これまで「刀削風麺」系統の商品はいくつも発売されていますが、
その中でも最も厚みがあるのが「汁なし担担麺」系統の商品で、
ラーメン系のときはそれに比べるといくぶん厚みが控えめでした!

そして今回はどんぶり型のラーメンと比べても薄めとなっていて、
また幅も半分ぐらいと、麺の主張がずいぶんと弱められていますね!

もともと「刀削風麺」はカップうどんと同じくらいの幅がありましたし、
それをそのまま縦型カップに応用するのは難しかったのでしょうね!

この「刀削風麺」の最大の特徴は麺の左右で厚みが違っている点で、
片方は薄くてピラピラとした質感を、もう片方は厚みともっちり感と、
それを同時に味わうことができるのが大きなポイントなっています!

ただ今回は厚みと幅が控えめなので食感のコントラストはやや弱く、
それでいながら食感の適度な不規則感を楽しめる麺となっています!

また、麺の厚みが均一でないのでスープの絡みが非常に良く、
これが今回の麻婆系のスープと上手くハマってくれてますね!(=゚ω゚)

麺の量は70gで、カロリーは438kcalとなっています!
脂質は19.1gで、こちらはそこそこ高めとなっています!

具材は豆腐、鶏・豚そぼろ、ねぎ、粗びき唐辛子です!

まずは豆腐ですが・・・これは主役だけあって素晴らしいですね!
もしかすると今回の「刀削風麺」よりも目立っているかもしれません!

味はやや薄めながらも、絹ごし豆腐を思わせる食感と風味があり、
サイズも大きいことで食べごたえも感じさせるものとなっています!

これだけの大ぶりの豆腐を投入してきたことは高く評価したいですね!(`・ω・)+

そして麻婆豆腐には欠かせないそぼろですが、これもいいですね!

量が多くないのが欠点ではありますが、味がギュッと詰まっていて、
麻婆豆腐のひき肉らしい肉感を強く感じさせてくれるのがいいですね!

やっぱりそぼろ肉はこれぐらい味がしっかりしていてこそですね!
どこぞのメーカーがよく使うスポンジ状のそぼろとは雲泥の差です!笑

味の質が高いので量が少ないのに不思議と不満があまりなかったですね!

もともとは縦型カップに「刀削風麺」を適用したのがメインなのですが、
それ以上に豆腐を中心とした具材などが目立っていた印象もありましたね!

でもインパクトはやや控えめながらもスープもよくできていて、
麺も「刀削風麺」の良さは少なからず感じることができましたし、
一つの麻婆豆腐系のラーメンとして十分に楽しめる内容でした!(゚x/)モキルッ

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1/9発売 マルちゃん 正麺 カップ ごま辛担担麺 黒 & うま辛担担麺 赤

1/9発売の東洋水産からの新作
「マルちゃん 正麺 カップ ごま辛担担麺 黒」と
「マルちゃん 正麺 カップ うま辛担担麺 赤」
を食べました!

今回は珍しく2つの商品を1つの記事で紹介することにします!
もともとは2記事の予定でしたが、ちょっとした事情があるのですよね!

1/9発売 マルちゃん 正麺 カップ ごま辛担担麺 黒

まずは「ごま辛担担麺 黒」のほうから紹介していきます!

こちらは担々麺としてはやや珍しい黒ごまベースとなっています!

担々麺というと基本的には白ごまがベースとされるのですが、
こうした黒ごま系の担々麺もときどきあったりするのですよね!

でもカップ麺としてはこれ以外には見かけた記憶がありませんが!(=゚ω゚)

1/9発売 マルちゃん 正麺 カップ ごま辛担担麺 黒(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

かやくを見ると、この中にはごまは入ってないのですよね!
どうも黒ごまなどは粉末スープのほうに入っているようです!

1/9発売 マルちゃん 正麺 カップ ごま辛担担麺 黒(できあがり)

おぉ、これは思っていたよりも黒めに仕上がっていますね!

粉末スープの袋に入っていた黒の粒ごまが目立っていますが、
液体スープの練りごまのほうも黒がベースとなっています!

なので、液体スープを絞り出すときの黒さにも驚かされます!

まずはスープですが・・・おっ、黒ごまらしい香ばしさが生きてますね!(●・ω・)

白ごまも黒ごまもごまなので、基本的には味は近いのですが、
やはり黒ごまのほうが特有の香ばしさや風味が強いですね!

また、それと同時にけっこうまろやかさも強く打ち出しています!

もう一つの「赤」が花椒などのスパイス感を出しているのに対し、
こちらは黒ごまの個性とごまのまろやかさに重点が置かれていて、
そうした刺激的な要素についてはいくぶん控えめになっていますね!

ラー油系の辛味はあるので、全く刺激がないわけではないですが!

ここで「黒」と「赤」のスープの原材料を比較してみます!

[ごま辛担担麺 黒]
みそ、ごま、チキンエキス、ねりごま、香味油脂、豚脂、醤油、
豆板醤、植物油、砂糖、でん粉、食塩、香辛料、たん白加水分解物

[うま辛担担麺 赤]
みそ、ポークエキス、豚脂、ねりごま、砂糖、すりごま、香味油脂、植物油、
食塩、でん粉、醤油、豆板醤、香辛料、チキンエキス、酵母エキス、たん白加水分解物

面白いのはベースとなっている動物系が大きく違う点ですね!

こちらの「黒」は豚系ではなく鶏のスープがベースとなってます!

基本の担々麺の場合は豚骨スープと白ごまを合わせることで、
白さとまろやかさを重ね合わせる構成を取ることが多いですが、
「黒」はその色を生かすためかベースは鶏清湯寄りっぽいですね!

そのため動物系のスープはあくまで下支え的な役割を担って、
前面に出て目立つのは完全に黒ごまといった形になってます!

「黒」の原材料で「ごま」が最初から二番目に書かれているのは、
黒の粒ごまが粉末スープのほうに入っているからでしょうね!

また、どちらもタレは味噌ベースである点は共通しています!
なので、その点に関しては両方とも印象は近かったりもします!

麺はいつもの「正麺カップ」らしいやや幅広のノンフライ麺です!

この麺はほんと優秀で、多加水麺なのに担々麺ともよく合います!
そのおかげでカップ麺における担々麺の世界がより広がってますね!(*゚◇゚)

もちもち感、プリプリ感、そしてシコシコとしたリアルな食感と、
そうした中華麺が備えるべき要素が全てここにそろっています!

麺の量は65gで、カロリーは462kcalとなっています!
脂質は18.9gで、やはり担々麺だけあってやや高めですね!

「赤」は麺量65gで、457kcal、脂質17.4gとなっています!

具材はひき肉、ねぎ、ニラという組み合わせになっています!

いつもはひき肉とねぎだけですが、こちらはニラも入ってます!

スープは普段と比べるとややまろやか寄りになっていますが、
逆に具材はニラが入ることでややジャンク感が高まっています!

花椒などが抑えられていることによって刺激が弱まる点を、
ニラの風味によって補っているという面もあるでしょうね!

ニラを麺に絡めつつ食べるとちょっとワイルドな感じが出ますね!

1/9発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛担担麺 赤

さらに続けてこちらの「うま辛担担麺 赤」の紹介となります!
ただ、こちらの商品のほうはごくごく簡易的な紹介にとどめます!

というのも、この商品はレギュラーとして発売されている
正麺 カップ うま辛担担麺」と内容が全く同じなのですよね;

要するにこの商品を「赤」、新作の黒ごま系を「黒」として、
その食べ比べキャンペーンをするという狙いだったわけです!

それに気付かず普通の新作として買った人も多そうですが!

なので、細かい内容は過去記事を読んでいただくといいでしょう!

1/9発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛担担麺 赤(内容物)

内容物はかやく、後入れ粉末スープ、液体スープとなっています!

事前に内容が既存商品と同じだと知っていたらスルーしたかもですが、
購入して写真を撮った以上はボツにするのももったいないですしね;

1/9発売 マルちゃん 正麺 カップ うま辛担担麺 赤(できあがり)

特にこの白ごまを事前にかやくから分けるのが大変なのですよね;
なので、写真をお蔵入りにしてしまうのは躊躇したわけです;

さて、そんな「うま辛担担麺」と全く同じ内容の商品なのですが、
改めて食べてみるとやっぱりそのレベルの高さを再確認できますね!

今回は「赤」と銘打ったので、既存商品からはちょっとアレンジして、
もっと唐辛子や花椒を強めてみても良かったのではとは思うのですが、
一般的なカップ担々麺としては花椒の風味もやや強く効いてはいますし、
練りごまのコクもなかなかと、そのバランス感の高さは光っています!

また担々麺というと低加水の歯切れのいい麺が合わせられがちですが、
この「正麺カップ」の多加水麺は不思議と担々麺とよく合うのですよね!

いつもの商品と同じながらも、やはりクオリティの高さは光ってました!(`・ω・´)

黒ごまの風味とごまのまろやかさを前面に立てた「黒」の担々麺と、
いつもどおり花椒の痺れとバランス感を生かした「赤」の担々麺、
単純な好みだけで言えば自分はいつもの「赤」のほうが好きですが、
カップ麺として珍しい黒ごま系担々麺を出したというのは興味深く、
また「正麺カップ」の担々麺への強さも改めて感じることができました!

新作だけを楽しみたい人は「黒」だけを買ってもいいでしょうね!(゚x/)モッキルー

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1/9発売 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 辛味噌ラーメン

1/9発売のエースコックからの新作
「全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 辛味噌ラーメン」
を食べました!

エースコックは数多くのブランドを抱えているメーカーですが、
その中でもこの「全国ラーメン店マップ」はかなり変なのですよね;

第1弾商品から今回の第4弾商品まで全て並べると次のようになります!

第1弾 全国ラーメン店マップ なにわ編 麺や而今監修 醤油鶏そば
第2弾 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 コク味噌ラーメン(2015年)
第3弾 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 コク味噌ラーメン(2016年)
第4弾 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 辛味噌ラーメン(今回の商品)

第2弾以降、この「空」の再現カップ麺以外は出ていません;

もはや「全国ラーメン店マップ」とは全く呼べない状況ですし、
単に「空」の再現カップ麺を出すためのブランドと化しています!

もう「一度は食べたい名店の味」シリーズに組み込めばいいように思いますが!

そういえば最近のエースコックの店カップは味噌ラーメンばかりですね!(=゚ω゚)

1/9発売 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 辛味噌ラーメン

そんな「空」のカップ麺ですが、今回は昨年とは少し違います!
昨年と一昨年と違って、今回は「辛味噌」仕様になってるのですよね!

「それでも味噌ラーメンじゃないか」と突っ込まれてしまいそうですが!

でも3年連続で出ているということは評価が高い証拠でもあるので、
今回もそこそこ期待してみながら食べてみようかと思います!

1/9発売 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 辛味噌ラーメン(内容物)

カップの中に粉まみれの液体スープが入っているのもエースコックの特徴です!
具材はねぎやそぼろなど、けっこうシンプルな組み合わせみたいですね!

1/9発売 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめん空監修 辛味噌ラーメン(できあがり)

うん、これはなかなか辛味噌ラーメンらしいビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっと、これはちょっとあなどれないですよ!(●・ω・)

シリーズの展開に関してはいろいろとおかしなところはありますが、
そんな理由でこのラーメンをスルーしてしまうのはもったいないです!

何と言っても花椒のビリビリとした刺激が想像していた以上でした!

どうも昨年あたりから花椒を強く効かせた商品はずいぶん増えてますね!
これだけ思い切って花椒を立てたスープは以前は少なかったですからね!

それゆえに花椒の痺れが苦手な人には間違いなく向かないですが、
冬向けの辛味噌ラーメンとしてはかなり秀逸な仕上がりとなってます!

ベースの動物系もほどよく厚みがあり、そこに加わるごまも香ばしく、
それらのコクの上にまろやかさを内包した味噌ダレの風味が広がりつつ、
花椒を中心とした強めの刺激がビシッと全体を引き締めてくれています!

辛味噌系というと、ベースのスープがすっきりしたものも多いですが、
こちらは決してヘヴィではないながらもほどよい厚みを持っていますし、
それでいて刺激もラー油に頼らず花椒の痺れを軸に据えているなど、
辛味噌ラーメンという枠の中でも明確な独自性を発揮していますね!

ごまが効いていて、なおかつ味噌+唐辛子+花椒ということもあって、
担々麺っぽい雰囲気も少し感じ取ることができるスープとなってます!

最近のエースコックの店カップは液体スープを入れる前であっても、
ベースのスープの旨味がしっかりしているものが多いのですよね!

生姜などの香味野菜の効かせ方もなかなかバランスがいいですし、
エースコックによる店カップの力もずいぶんと伸びてきていますね!(*゚◇゚)

スープの原材料はみそ、糖類、鶏・豚エキス、香辛料、動物油脂、
食塩、香味油、おからパウダー、ねりごま、酵母エキス、オニオンエキス、
ごま、植物油脂、ポークコラーゲン、発酵調味料、全卵粉などです!

おからパウダーやポークコラーゲンといったエースコックらしい
ギミック的な素材も入ってますが、ネガティブさは全くないです!

こうした素材も隠し味的に入っていれば決して悪くないですからね!

麺はかなり太めで、ややがっしり感のある油揚げ麺となっています!

カドメンとまではいかないものの、食感はなかなか強めの麺ですね!

噛んだ瞬間はややがっしりとして、さらに噛むともっちり感がある、
このあたりはいかにも味噌ラーメン向きといった麺になってますね!

食感が緩みにくいタイプの麺なので、それぞれの人の好みによって、
湯戻し時間を30秒~1分くらい長くするのもありかもしれませんね!(*゚ー゚)

カドメン的な要素があるので、油揚げ麺臭は特に強くないですし、
スープとの取り合わせという点でも申し分ないものとなってます!

麺の量は70gで、カロリーは394kcalとなっています!
脂質は12.6gで、油揚げ麺のカップとしては控えめですね!

しかもこのコクで脂質が12.6gって、かなり優秀な数字ですよね!

具材は鶏・豚そぼろ、ねぎ、玉ねぎ、唐辛子となっています!
唐辛子は具材というよりも薬味の一部といった感じですが!

また、粒ごまも少量ではありますがスープに浮かんでいます!

今年は昨年に比べると具材のボリュームはやや落ちていますが、
これはそぼろをスポンジ系ではない普通のものにしたためでしょう!

決してそんなにクオリティの高いそぼろというわけではないものの、
あの味のないそぼろに比べれば遥かに満足度の高い具となってます!

量も少なくないですし、今後ともこのそぼろを使ってほしいですね!(`・ω・´)

玉ねぎはシャリシャリとした食感が面白いですが、量は少なめです!

具材のボリュームに関してはもうちょっとほしい面もありますが、
スープに関しては思っていた以上の満足度を得ることができました!

「またこのお店か」と思ってスルーしなくて良かったですね!

花椒の刺激が好きならこれはぜひとも手に取ったほうがいいでしょう!

この寒い時期に実にピッタリの辛味噌ラーメンでございました!(゚x/)モキリッ

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綿麺 フライデーナイト Part121 (17/1/13) 焼きネギとしめじのかすつけ麺

今年最初の綿麺フライデーナイトへと足を運んでまいりました!
今年も最初のメニューは「焼きネギとしめじのかすつけ麺」です!

年の初めの限定メニューはいつも「油かす」のつけ麺なのですよね!

「油かす」は牛の腸などを揚げて余分な脂を落として作った素材で、
昔は牛から脂を取った際の残りとして食されていただけでしたが、
最近では味の良さから高級食材として知られるようになっています!

大阪だとお店で油かすが並んでいるスーパーなどもあるのですが、
価格がなかなか高くて手を出しづらかったりするぐらいですからね!

しかも綿麺では、非常に高級な国産油かすを使用しているので、
ただでさえ高い素材のさらに高級なものを味わうことができます!

綿麺 フライデーナイト Part121 (17/1/13) 焼きネギとしめじのかすつけ麺

おぉ、今年はいつになく焼きネギの存在感が光ってますね!

まずは麺からですが・・・おっ、ちょっといつも違う感じがします!(=゚ω゚)

いつもは少し噛んだ段階からむちっとした強い押し返しがありますが、
今回はそれよりもあと一段階噛んだあたりでその弾力がやってきます!

なので、噛んですぐにむちっとした強い弾力が来るのとは少し違い、
いったんむにっとした食感があり、その後に強い押し返しがきます!

麺そのものの構成や食感にちょっとした変化を加えてきたのか、
茹で時間にほんの少し調整をかけたのかはわからないですが、
いつものむっちり食感を軸にしつつ軽く違いを感じましたね!

小麦のほんのりとした甘さが感じられる点などはいつもと同じで、
麺単体だけで食べてもおいしいと思わせる力はしっかりあります!

綿麺 フライデーナイト Part121 (17/1/13) 焼きネギとしめじのかすつけ麺(つけ汁のアップ)

そしてつけ汁ですが、やはり今年の油かすがどっさりですね!

写真で見ただけでも脂の部分のジューシーな透明感であったり、
プルプルとした弾力が備わっていることが伝わると思います!

まずはつけ汁ですが・・・おっ、いつも以上に重厚感がありますね!(●・ω・)

動物系によるしっかりとしたコクにピシッと引き締める酸味と、
綿麺の清湯つけ汁の基本となる要素がしっかり感じられると同時に、
油かすのつけ麺ならではの重厚感がどしっと備わっていますね!

この油かすは一つの具材としておいしいのもさることながら、
スープに広げるコクと重厚感もまたかなりのものなのですよね!

特にまったりとした甘みのある油なんてたまらないですしね!

この両者が組み合うというスタイルはこれまでと同様なのですが、
どうも今年はねぎ系の存在感がいつも以上に感じられたのですよね!

つけ汁をよく見ると揚げねぎがチラチラと浮かんでいたりして、
これが香ばしさとねぎのコクなどを加えてくれていたのですが、
もしかすると香味油などにもねぎ系が使われていたかもですね!

そしてこうしたねぎの存在感は具材の中でもかなり生きてましたね!(*゚ー゚)

もともと油かすのつけ麺には焼きネギが入ることが多かったのですが、
今年の焼きネギは量もさることながら、味の良さもいつも以上に光り、
またつけ汁全体とのハマり具合がものすごく良かったのですよね!

今回のつけ汁はそうした綿麺の焼きネギの旨さも再確認させてくれました!

そして主役の油かすですが・・・やはりこれは1年に一度は食べないとですね!(*゚◇゚)

それにしてもほんとこの油かすのクオリティは半端じゃないです!

綿麺で食べる前に、うどん屋で一度油かすを食べたことがありますが、
そのときはそこまで油かすという素材に心惹かれなかったのですが、
この油かすはそうした一般的な油かすとは全く違うと言っていいです!

それはもう写真を見ただけで十分に伝わってくるとは思いますが、
とにもかくにも脂の部分の旨さとコクがとてつもないのですよね!

噛んだ瞬間に脂の部分からじゅわっとその甘さとコクが広がって、
皮の部分には少しカリッとしたような香ばしさが残っていて、
そのコクと香ばしさのコントラストがまたたまらないのですよね!

でもって、もともと余分な脂を落とすことによって作る素材なので、
脂っこいというラインにまでは行かないのがまたいいのですよね!

油かすという素材を楽しむなら、ぜひともこのつけ麺で楽しんでほしいですね!

そんな油かすの風味とねぎの香味が楽しめるつけ汁なのですが、
後半になると表面の油脂がだんだんと減ってくることもあって、
綿麺のつけ汁のコアな部分が楽しめるようになってくるのですよね!

綿麺のつけ汁のおいしさは酸味の効かせ方の妙にもポイントがあって、
それと動物系のコクや香味野菜の風味が重なるバランスが非常に良く、
特にこのフライデーナイトのつけ汁は最後まで飲み干したくなりますね!

塩分濃度があまり高くないので、つい飲みたくなる力がありますしね!

そしてもう一つの重要なトッピングであるレアチャーシューですが、
これもまたこのつけ麺を構成するうえで欠かせない存在なのですよね!(`・ω・)+

実は初期の頃はバラチャーシューを合わせるスタイルだったのですが、
その後にレアチャーシューと組み合わせる形に変わったのですよね!

油かすは見た目以上に重厚感のある素材ということもあって、
食べ進めているうちに多少は重くなるところがあるのですが、
レアチャーシューはその緩和役として非常に有効なのですよね!

口が少しまったりしてきたところでレアチャーシューを口に運ぶと、
さっぱり感とその旨さによっていい感じに口がリセットされます!

また、レアチャーシューは今回のつけ汁との相性もかなりいいので、
つけ汁につけずに食べても、つけて食べてもどちらも楽しめます!

このつけ麺はフライデーナイトにおける定番の一つにもなってますが、
今年は「焼きネギと油かすのつけ麺」としての完成度をより高めるべく、
全体の重厚感とねぎの旨さにより磨きがかけられてきた感じでしたね!

今年もしっかりと皆勤を目指してフライデーナイトに通ってまいります!(゚x/)モキルルルッ

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1/10発売 Japanese Soba Noodles 蔦監修 醤油Soba

1/10発売の東洋水産「Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba」を食べました!
セブンプレミアムシリーズの商品なので、もちろんセブン&アイ限定です!

1/10発売 Japanese Soba Noodles 蔦監修 醤油Soba

「蔦」のカップ麺って過去にもあったような気がして調べてみると、
こちらの2号店にあたる「蔦の葉」のカップ麺が過去に出てましたね!

「蔦の葉」は鴨系スープだったのでこちらとは大きく違ってますが!

こちらは鶏+魚介に黒トリュフオイルを加えたスープだそうです!
最近はラーメンのスープにトリュフを使うケースもときどき見ますね!

あのクセの強い香りが意外とラーメンと合ったりもしますからね!(=゚ω゚)

1/10発売 Japanese Soba Noodles 蔦監修 醤油Soba(内容物)

内容物はかやく、レトルトメンマ、液体スープ、調味油です!
調味油の袋がかなり大きめになっているのが目を引きますね!

どうも油脂による香りづけが大きなポイントになるようです!

1/10発売 Japanese Soba Noodles 蔦監修 醤油Soba(できあがり)

レトルトメンマがかなりの存在感を発揮していますね!

まずはスープですが・・・おぉ、これは実に良質な鶏スープですね!(●・ω・)

何と言っても前面に出てくるのは後入れ調味油の風味ですね!

調味油の鶏油による鶏のコクと風味、そこにトリュフが加わることで、
正統派なだけでなくほどよい具合にクセがついてくるのがいいです!

トリュフというと貝系のスープと相性がいいという印象でしたが、
鶏系のスープと合わせても過剰じゃなければ上手く合いますね!

あまりトリュフが強いとトリュフ一辺倒になりそうな気はしますが、
このラーメンのトリュフ風味は鶏とも合う絶妙なラインですし!

また、鶏油のバランスも非常によく練られている印象がしますね!

おそらく鶏油は調味油のうちの35~40%ぐらいなのではないですかね!

もしもっと鶏油が多いとどうしてもヘヴィな印象になったでしょうが、
トリュフの香味植物油と合わせることで香りを生かしつつ重さを抑え、
コクと香りと重さなどのバランスが上手く整えられているのですよね!

そしてもう一つ欠かせないのがベースのスープの動物系の旨味ですね!(*゚◇゚)

今回のスープのポイントになっているのは間違いなく調味油なのですが、
調味油だけに頼っているとどうしても味の深みが欠けてしまいますが、
今回はベースのスープの鶏の風味が非常にしっかりしてるのですよね!

この滋味深さがあることで調味油がより生きているという側面もあります!

魚介の旨味はそれらの要素の下支えをしているといった感じなので、
主役にあるのは間違いなく鶏の旨さとトリュフの香りと言えますね!

スープの原材料は醤油、チキンエキス、ポークエキス、植物油、鶏脂、
食塩、魚介エキス、砂糖、酵母エキス、発酵調味料、香辛料などです!

麺は平打ち気味の縮れのついたノンフライ麺となっています!
実際のお店はストレート麺なので、その点は違うようですね!

麺は「正麺カップ」に使われているものとはまた違ったものとなってますが、
東洋水産のノンフライ麺の中でもハイクオリティな部類なのは間違いなく、
ほどよく多加水麺寄りのもっちりとした食感が楽しめる麺となっています!

そこそこ太めながらも縮れがついているのでスープの拾いは良く、
麺単体としてもしっかりとしたクオリティを誇っていると同時に
スープとの相性という点でもいいバランスを保っていますね!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは414kcalとなっています!
脂質は13.2gで、ノンフライ系としては少し高めではあります!

具材はレトルトメンマ、チャーシュー、ねぎとなっています!

メンマはレトルトなだけあって、質・量ともに非常にいいですね!

ただレトルト系らしくコリコリ感はほどほどという感じですが、
バランスのいい味付けにしっかりとリアル感のある食感といい、
高級系カップ麺にも十分に見合うだけのクオリティがありますね!

チャーシューは「正麺カップ 醤油」のものとほぼ同じですかね!

非常にきれいにカットされたバラチャーシューとなっており、
味付けもしっかりとしており、肉質もなかなかのリアル感で、
東洋水産のチャーシューの中でも上質なものとなっています!

ねぎもリアル感が高いなど、具材もどれも整っていますね!

鶏の旨さを生かした正統派スープにトリュフの香りで個性を立て、
麺・具材も整っているなど、なかなかスキのない一杯でしたね!

トリュフの香りは一定程度は好き嫌いが分かれるかもですが、
これは十分に手を出すだけの価値が備わった仕上がりですね!(゚x/)モキュルリン

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1/9発売 一平ちゃん 夜店の焼そば チョコソース(2017年版)

1/9発売の「一平ちゃん 夜店の焼そば チョコソース」を食べました!

今年は「チョコソース」は発売されなさそうと思っていたら、
急に発売直前になってから発表されてずいぶん驚きましたね!

「ペヤング」からもチョコソースが発売される予定なので、
それを出し抜くための作戦だったみたいにも思われますね!(*゚ー゚)

1/9発売 一平ちゃん 夜店の焼そば チョコソース(2017年版)

昨年の「チョコソース」はかなり強烈な出来映えでしたからね!
変わり種系の焼そばの中でもずば抜けた怪しさが宿ってましたし!

インパクトという点では他の追随を許さない存在ではありましたが、
あのソースと甘さ・シナモンが口の中で喧嘩を始めてしまう様が
今年も繰り広げられてしまうかと思うと怖さも感じてしまいますね!笑

1/9発売 一平ちゃん 夜店の焼そば チョコソース(2017年版)(内容物)

内容物は液体ソース、後入れかやく、チョコソースとなっています!

そして今年は麺までもがココアの香ばしそうな色に染まっています!

というか、「一平ちゃん」って頑なにいつも同じ麺を使うのに、
この商品のために新しい麺を投入するのはおかしいでしょう!笑

それなら他の商品の麺にももう少し工夫を入れてほしいと思いますが!

1/9発売 一平ちゃん 夜店の焼そば チョコソース(2017年版)(できあがり)

えー、今年はチョコソースで「LOVE」と書いてみました!
自分で食べるチョコ焼そばに「LOVE」と書くのもアレですが!

それにしても麺もソースもチョコソースも具材も全部チョコなので、
ショートケーキ味」のときと違って見映えは全く良くないですね!

まずはソースなしで食べてみると・・・お、意外といけてますよ!(●・ω・)

昨年はソースだけだと「ココアが隠し味に使われた焼そばソース味」で、
それはそれで成立しているものの、そこに甘いものを加えたときに
口の中で大喧嘩をしてしまう予感がひしひしと感じられたのですよね!

でも今年はソースからバニラやチョコの風味がしっかりとするので、
甘いものと合わせても喧嘩しそうな感じがほぼしないのですよね!

ただこのソースの甘さは控えめで、塩味もそこそこついています!

原材料を見るとビーフエキスやラードなどの要素も入ってますが、
それはどちらかというと麺とソースを結び付けているだけの感じで、
そうした焼そば要素が前面でどんどん出てきているものではないです!

なので、塩味系とチョコ・バニラなどのスイーツ要素がほどよくまとまり、
一つのスイーツ系焼そばとしての完成度は間違いなく向上していますね!

ここにチョコソースを加えてみると・・・一気に甘さが強まります!(=゚ω゚)

昨年はソースのほうに甘さがなく、チョコソースの甘さが強烈だったので、
両者を合わせたときの味のギャップがかなりすさまじかったのですが、
今年は逆にソースにほんのり甘さがあるかわりに、チョコソースのほうの
甘さは昨年に比べるとずいぶんと抑えめに調整されている感じでしたね!

これもまた両者が喧嘩しないようにするための調整と言えるでしょう!

チョコソースを多くかけるともちろん甘さが優勢になるのですが、
それでもバランスが悪いということはなく、自分の好みによって
甘さを調整しながら食べることができるといった感じでしたね!

また昨年はふりかけのシナモン風味がかなり強烈だったのですが、
今年はそうした大暴れするような素材も特に加えられていないので、
同じ「チョコソース」でも昨年とは全くの別物と考えていいです!

ソース・チョコソースの原材料はチョコソース、糖類、しょうゆ、植物油脂、
ラード、食塩、ココアパウダー、乳等を主要原料とする食品、ビーフエキス、
ココアバター、フルーツペースト、マンゴーチャツネ、香辛料などです!

ソースのほうにフルーツペーストやチャツネによって甘さを加えつつ、
バニラの風味などで塩味とスイーツ要素の橋渡しをするというのは、
昨年末の「ショートケーキ味」から得た経験と言っていいでしょうね!

麺はこの商品専用にココアを練り込んだ細めの油揚げ麺となっています!

普段の麺は「小麦粉、植物油脂、食塩」のみというシンプルさですが、
今回は糖類、ココアパウダー、でん粉が新たに加えられています!

太さや食感などはいつもの麺とそれほど大きく変わらないですが、
いくぶんさっくりとした食感になっているような気もしましたね!

また、ソースをかける前に麺を少しだけ食べてみたのですが、
たしかにごくごくほんのりとですがココアの風味がします!

これによって全体の統一感がより上がっている面はありそうですね!(*゚◇゚)

麺の量は90gで、カロリーは489kcalとなっています!
脂質は20.1gで、カップ焼そばとしては標準的ですね!

具材は後入れのチョコ風味キューブのみとなっています!

これは乳糖、砂糖、植物油脂、ココアパウダー、でん粉、寒天でできていて、
そのまま食べると軽めのサクッとした食感のチョコ菓子となっています!

麺の上に乗せていると食感はいくぶんしんなりとしてきますが!

ごく普通のチョコ菓子なので味のアクセントにはならないですが、
その小気味いい食感や軽めの風味などはなかなかいいものがあります!

「ショートケーキ味」が甘さの中に酸味のある具材を加えることで、
味に変化をつけていたのに対し、こちらは全部がチョコ味なので、
その分だけやや単調に感じてしまうといったところはありますね!

それでもソースとチョコソースの間で起きていた喧嘩を解消し、
なおかつチョコソースの甘さを少し抑えてバランスを取るなど、
今年はインパクトと味を本気で両立させてきたのは好印象でした!

前回・今回ともにソースに対してチョコソースが甘めでしたが、
次回はあえてそれを少し逆転させてみるのもいいかもですね!

チョコソースをかなりビターにしても面白いと思いますし!

この味であれば気軽に遊ぶ感じで試してみてもいいかと思います!(゚x/)モッキルー

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1/10発売 RIZAP 辛味噌ラーメン

1/10発売の明星「RIZAP 辛味噌ラーメン」を食べました!
先に紹介した「RIZAP 生姜醤油ラーメン」との同時発売です!

もちろんこちらもファミマ/サークルKサンクス限定となってます!

1/10発売 RIZAP 辛味噌ラーメン

「生姜醤油ラーメン」が縦型だったのに対し、こちらはどんぶり型です!

明星にはどんぶり型低糖質ラーメンシリーズの「はじめ屋」があるので、
こちらはそれをモチーフに作られているということが予想できますね!

でもって、「はじめ屋」からは「味噌ラーメン」も出てますからね!(*゚ー゚)

1/10発売 RIZAP 辛味噌ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープが後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

この構成は「はじめ屋 こってり味噌味」と全く同じですね!

1/10発売 RIZAP 辛味噌ラーメン(できあがり)

あら、なんだかビジュアルも「はじめ屋」の味噌とそっくりですね!
こちらは油脂がほんのりと赤みがかってますが、他はほぼ同じですね!

まずはスープですが・・・おぉ、これは非常にあったまりますね!(●・ω・)

実はスープの原材料が「はじめ屋」の味噌とほとんど同じなので、
おそらく「はじめ屋」のスープに微調整をかけただけと見られますが、
その体感的な味わいという点ではけっこう違っている点があるのですよね!

その最大のポイントが唐辛子のカプサイシンと生姜によるぽかぽか感です!

「はじめ屋」のスープもかなり生姜が強めに効かされていたので、
しっかり味ながらもすっきりとした風味も楽しむことができましたが、
こちらは単に味の面において生姜が大きく活躍しているというだけでなく、
生姜の体を温める効果を非常に強く感じることができるようになってます!

縦型の「醤油ラーメン」のほうも生姜を全体の軸に据えていましたし、
どうも今回の2商品は低糖質+代謝の活性化という狙いが見えますね!

また「醤油ラーメン」に関してはあくまで生姜のみの効果でしたが、
こちらは軽い辛味が加わることによってぽかぽか感はより強いです!

決して辛味という点ではそこまで強く感じさせるものではないのですが、
じわじわとした遅効性の蓄積するタイプの辛さで、食べ進めているうちに
体が奥のほうから温まってくるような感触が得られるのはいいですね!

やや軽めの豚骨スープに生姜の効いた少しシャープな味噌ダレを合わせ、
そこにすりごまでコクを重ねるという基本スタイルは「はじめ屋」と同じで、
それをRIZAP風に少しアレンジしたのがこの商品と言っていいでしょうね!

そのアレンジに関してはほぼ辛味のみなので変化は大きくはないですが、
ただそれによってスープの狙いが明確になっているのは実に好印象です!

また、そうした辛味のアレンジをごく軽めに加えることによって、
こちらのほうがいくぶんシャープな印象を持たせる感じになってます!(*゚◇゚)

辛味噌系は少々シャープな印象を持たせるほうがおいしいですからね!

スープの原材料はみそ、ポークエキス、ラード、食塩、ごま、香辛料、香味油、
香味調味料、粉末油脂、酵母エキス、発酵調味料、植物油脂などとなっています!

実は「発酵調味料」が入っている以外は「はじめ屋」と並びまで同じです!
ここまでベースのスープを変えずに来るとはちょっと意外ではありましたね!

それだけ「はじめ屋」の味噌ラーメンが完成しているということでもありますが!

麺はやや厚みのある平打ちタイプのノンフライ麺となっています!

このラーメンの主役はスープ以上にこの麺と言っていいでしょう!
ノンフライ麺ながらも糖質が非常に抑えられた麺が使われています!(=゚ω゚)

この麺も「はじめ屋」の味噌と全く同じものと見ていいでしょうね!

「はじめ屋」の味噌の麺は他のものに比べるといくぶん厚みがあって、
その特徴がこちらのRIZAP版の麺からも全く同様に感じられましたので!

食感は低加水麺風のややサクッとした歯切れの良さと粉っぽさを持ちつつ、
同時に麺の中心あたりにクニッとした独自の弾力を感じることができます!

この麺は原材料に植物性たん白を多く入れているのも一つの特徴で、
それと卵粉がこうしたクニッとした食感のポイントなのかもですね!

味噌ラーメンは一般的に多加水寄りのプリッとした麺が合わせられるので、
こうした若干低加水っぽい麺は多少好みが分かれる可能性がありますが、
自分としては十分に納得のいくだけのかみ合わせになっていましたね!

麺の量は57gで、カロリーは279kcalとなっています!
脂質は12.3gで、脂質はそこまで極端には抑えられていません!

糖質は22.4gで、「はじめ屋」と比べると1.2gだけ多いですね!

こちらのほうも麺の量が「はじめ屋」と全く同じになっています!
完全に「はじめ屋」がモデルになっていることがわかりますね!

具材は豚・鶏そぼろ、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

実はこれも完全に「はじめ屋」の味噌と同じだったりするのですが、
それでも一つのカップ麺の具材としては十分に整っていますね!

そぼろは粒が大きく、鶏が多めながらも味わいはしっかりしています!

そしてメンマは非常にコリコリ感が強く、これはインパクト抜群です!
やはりメンマには食感のアクセントとしても機能してほしいですしね!

ねぎもけっこうリアル感のあるもので、具はどれも充実していますね!

麺と具材が「はじめ屋」と全く同じで、スープの原材料の並びもほぼ同じと、
「はじめ屋」の味噌を普段から食べている人からすると驚きはないですが、
蓄積系の辛味を加えることで生姜と相乗効果を生んで体を温める効果は大きく、
「はじめ屋」の味噌に足りなかったピースを一枚加えた内容になっており、
一つの低糖質ダイエット系ラーメンとしての完成度はより上がっています!

これが気に入った人は「はじめ屋」の味噌を買って遅効性の辛さを持った
唐辛子などを投入すればかなり近い味わいを楽しむことができるでしょうね!

「はじめ屋」をベースにしつつ、体がしっかりと温まる一杯でした!(゚x/)モキュルー

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1/9発売 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ

1/9発売の明星「ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ」を食べました!
もはや定番となっている「ぶぶか 油そば」シリーズからの新作です!

1/9発売 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ

この「ぶぶか」の油そばは基本的な味の方向性はあまり変わりませんが、
それでも発売されるごとに細かな変化はいつもつけられてるのですよね!

今回はペッパーとガーリックの効いたマヨが特徴とのことです!(=゚ω゚)

1/9発売 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ、マヨとなっています!
この組み合わせに関してはいつもと特に違いはないようですね!

1/9発売 ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ(できあがり)

具材はシンプルながらもふりかけやマヨがあるのでにぎやかですね!

まずはその味ですが・・・お、今回はいつもよりジャンクですね!(●・ω・)

基本的な構成に関してはそれほど変わってないはずなのですが、
タレのどっしり感が強く、それと同時に醤油の主張もやや強めで、
とにかくそれぞれの要素の押しがより強くなっている印象です!

このあたりは自分の体調などによる部分もあったかもですが!

ここに今回のメインである「やみつきマヨ」が加わりますが、
いつものマヨであればまろやかさと同時に酸味などによる
さっぱりとした感覚も同時に付与されたりもするのですが、
今回はガーリックとペッパーで鋭い感覚が強められているので、
丸みよりもジャンク感を強調するという効果が大きいのですよね!

なので、タレも攻撃性が高まり、マヨもよりジャンクということで、
ただでさえカップ油そばの中でもジャンク感が強いシリーズなのに、
さらにどっしりとした攻撃的なバランスに仕上がっていますね!

そして海苔、ねぎなどによるふりかけも加わってくるのですが、
こちらに含まれている香辛料も全体をより刺激的にしています!(*゚ー゚)

これはマヨやタレの刺激との相乗効果もあると思われますが、
とにかく今回はすっきり感のある要素がほとんどないですね!

タレの原材料はラード、ペッパーガーリックマヨネーズ、しょうゆ、
植物油脂、糖類、豚・鶏エキス、食塩、香味油、チャーシューエキス、
醸造酢、香辛料、香味調味料といった組み合わせとなっています!

この原材料を見ると顕著なのですが、油脂が完全にラード優位となり、
植物油脂が減ったことで、これまでの「ぶぶか」で特徴的であった
ごま油などを思わせる風味が明らかに減退しているようですね!

これまでよりも明らかにジャンクだった最大の理由と言えるでしょう!

ごま油などが減ると、その分だけ香ばしさも弱まってしまうので、
それもまた油脂の持つどっしり感を強調することになったのでしょう!

麺はいつもの「ぶぶか」らしい、けっこう太めの縮れた油揚げ麺です!(*゚◇゚)

ただ、他のメーカーの油そば向けの麺に比べると細いのですよね!
湯戻し時間も3分なので、そこまで太麺仕様というわけではないです!

なので、麺単体での主張はそれほど強いというわけではないですが、
そこそこもちもち感もあり、またタレとのなじみが非常にいいので、
このシリーズにちゃんと合うように作られた麺と言えるでしょう!

どちらかというと「ぶぶか」はジャンクなシリーズではありながらも、
麺の暴れっぷりを楽しむといった感覚はかなり薄いほうですからね!

麺の量は130gで、カロリーは800kcalとかなり高めです!
脂質も41.9gと40gを超え、いつもの「ぶぶか」よりも高いです!

脂質が増えてしかもラードメインですから重いのも当然ですよね;
今回は食べていて珍しく「ヘヴィすぎるのでは」と思いましたし;

具材はチャーシューと大きめのなるとのみというシンプル仕様です!

チャーシューはあまり厚みのないいかにもカップ麺的なものですが、
意外とこの醤油ダレとは合うので相性は良かったりするのですよね!(`・ω・)+

とにかく今回は「やみつきマヨ」のペッパーガーリックよりも、
タレそのものがひたすらヘヴィでジャンクだったのが印象的で、
これまでの「ぶぶか」の中でも最重と呼べる仕上がりでしたね!

それゆえに従来の「ぶぶか」が苦手な人は避けたほうがいいですし、
「ぶぶか」のジャンク感が好きな人専用といった感じがしました!

とにかくジャンク感をがっつり楽しみたい人のための油そばでした!(゚x/)モッキリー

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